森浦 大輔(天理大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



森浦 大輔(天理大)

175cm70kg 左左 MAX145km スライダー・チェンジ・カーブ 天理高
キレの良い変化球を武器とする145㌔左腕。1年春の大学選手権2回戦で16K完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   17春: 5 3勝0敗  39.1  23  36  15  4  0.92(2位)
   通算: 5 3勝0敗  39.1  23  36  15  4  0.92
         被安打率5.26 奪三振率8.24 四死球率3.43
    ※ 17春:MVP

 【 全国大会 】
   17選    回数 被安 奪三 四死 自責
   大商大 先   9  4  16  3  2 141㌔(東ド) ○
   立教大    2.1  3  4  0  1 145㌔(神宮) ●
         11.1  7  20  3  3 防2.38
      被安打率5.56 奪三振率15.88 四死球率2.38

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 ■ 天理大のスーパー1年生・森浦 18歳左腕が圧巻16K(スポニチ) 17/6/8

 スーパー1年生が毎回の16奪三振で天理大を4年ぶりの8強へと導いた。先発左腕の森浦大輔(1年=天理)は6回1死まで圧巻の無安打投球。「早い回に点を取ってくれたので、落ち着いて投げることができました」と打線に感謝した。7回に2者連続ソロ本塁打を浴びたが、続く太田をチェンジアップで空振り三振。9回は先頭打者に右前打を浴びたが、後続を3者連続三振に封じた。「スプリットが良かった」と言うように、沈む変化球を軸に、大会記録の19奪三振にあと3つに迫る快投だった。藤原忠理監督からは「スーパー1年生ですよ」と称えられた。まだあどけなさの残る18歳だが、今春のリーグ戦は3勝無敗の防御率0・92。安定感抜群の投球でチームをけん引した。最速144キロ左腕は「準決勝も全然いけます」と意気込んだ。
 藤原忠理監督(51)も「スーパー1年生ですね。森浦に全てを任せた。(投げる球は)初速と終速の差が無い感じ。手元でぐっとくる」と手放しでたたえた。(日刊スポーツ)

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   大産大 先   8  2  12  2  1 ○
   追手門 先  5.1  5  8  2  2
   関外大 先   6  2  5  2  0 ○
   関国大 先  11  10  5  4  0 
       先   9  4  5  6  1 ○
         39.1  23  36  15  4 防0.92
      被安打率5.26 奪三振率8.24 四死球率3.43

  プロフィール

 和歌山県新宮市出身。
 森浦 大輔(もりうら・だいすけ)投手。
 丹鶴小時代から軟式野球を始め、緑丘中では軟式野球部に所属。

 天理高校では1年夏からベンチ入り。
 先発救援で1年秋の予選5試合23回に登板し、近畿・大阪桐蔭戦で3対2完投勝利を収める。
 翌2年春選抜で2試合1.2回(最速136㌔をマーク、1K1失点)甲子園を経験。
 続く夏の甲子園(1回戦敗退)を登板なく終え、2年秋(県8強)の新チームから主戦を務めた。
 3年夏の予選は智弁学園に8回7安打5四死球5対6完投負けで惜しくも準V。
 主に先発で全5試合、合計22.2イニングをこなし、15安打22K、8四死球6失点の結果を残した。
 1学年上に斎藤佑羽、舩曳海坂口漠弥ら。

 天理大では1年春からリーグ戦に出場。
 中川一斗に次ぐ先発として5戦39.1回に登板し、3勝無敗、防0.92の好成績でMVPを獲得する。
 関西国際大との天王山で2試合2完投、20回10四死球3失点の粘投を披露。
 2回戦(引き分け)で11回10安打2対2完投、4回戦で4安打6四死球9対1完投を記録した。
 全国大会には1年春の第66回全日本大学野球選手権(8強に進出)に出場。
 先発救援で2戦11.1回に起用され、1勝1敗、20K(率15.88)、7安打3失点の実績を残した。
 2回戦・大商大戦で4安打(6回1死までノーヒット)16K2失点完投勝利を記録。
 翌準々決勝で145㌔を計測したが、2.1回で3安打を打たれ、立大に10回TB3対4で競り負けた。
 通算5試合、3勝(1完投)0敗、39.1回、防御率0.92。

 175cm70kg、細身のスリークォーター左腕。
 セットからタメを作って重心を下げ、インステップ気味に着地し、ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速145㌔、常時130㌔台(先発登板時)の切れの良いストレートと、
 120㌔前後から130㌔前後のスライダー、120㌔台の外角チェンジアップ、100㌔台のカーブ。
 変化球を武器に空振りを奪う好左腕。大学選手権2回戦で16Kを記録した。
 右打者膝元へのスライダー、外角へのチェンジアップで翻弄。救援時には140㌔台を計測する。
 出所の見辛さ、マウンド度胸も持ち味の一つ。
  
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最終更新日:2017-06-09(金)|2020年大学生投手 | 阪神大学野球 コメント(0) Page Top↑


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