岩田 将貴(九州産業大)|ドラフト・レポート

岩田 将貴(九州産業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm75kg 左左 MAX135km スライダー・スクリュー・ツーシーム 九産大九州
変則フォームを持ち味とするサイドハンド。大きくインステップして左打者の背中側から投げ込んで行く。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春: 6 1勝0敗   10  10       1  0.90
   17秋: 8 1勝2敗   19  10       7  3.32
   18春: 7 7勝0敗  56.1  41       9  1.44(1位)
   18秋:       登板無し(肘手術)         
   通算: 21 9勝2敗  85.1  61       17  1.79
    ※ 18春:MVP 18春:ベストナイン 17秋:新人賞

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   17選: 2    3.2  4  5  1  1 
            1  0  2  0  0 130㌔(神宮) 文理大
           2.2  4  3  1  1 132㌔(神宮) 国武大 ●
   18選: 3   20.1  21  8  4  5
        先   6  9  4  0  1 133㌔(東ド) 東海大
        先   7  6  2  2  2        東洋大 ○
        先  7.1  6  2  2  2 133㌔(神宮) 武道大
   通算: 5    24  25  13  5  6 防2.25
       被安打率9.38 奪三振率4.88 四死球率1.99

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   15春: 1 先   8  3  2  4  1 127㌔ 近江高 ●
       被安打率3.38 奪三振率2.25 四死球率4.50

投手成績詳細

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   九工大     1  2       0
           1  0       0
   福教大     3  3       0 ○
   九共大     3  4       1
           1  0       0 
           1  1       0
          10  10       1 防0.90

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九工大     1  0       0
   日経大    1.2  0       0
   福教大    0.2  1       0
       先  8.2  1  9  0  0 ○…9回1死まで完全
   福工大    1.1  0       0
           0  2       0
   九共大    0.2  2       2 ●
       先   5  4       5 ●
          19  10       7 防3.32

   17秋代決  回数 被安 奪三 四死 自責
   東海九    1.2  1       0
   福岡大 先   9  7  5  1  1 ○
   文理大 先   7  3       1
   九共大    4.1  2       0
          22  13       2 防0.82

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   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   九工大 先   6  3       0 ○
   福工大 先   7  2       1 ○
   日経大 先   9  5  7  2  0 ○封…初完投初完封
       先   9  5  7  2  0 ○
   九共大 先  8.1  8       3 ○
       先   9  12  2  5  5 ○
   福教大 先   8  6       0 ○
         56.1  41       9 防1.44

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  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 岩田 将貴(いわた・まさき)投手。
 吉塚小1年からソフトボールを始め、吉塚中では福岡ボーイズに所属。
 中3夏にNOMOジャパンで米遠征を経験した。

 九産大九州では1年時からベンチ入り。
 背番号1で1年秋の予選10試合の先発を担い、10完投、防1.64の粘投で九州4強進出に導く。
 翌2年春選抜1回戦・近江戦(0対2)で、8回3安打2失点完投の好投を披露。
 続く九州大会(準V)初戦で完封勝ちを記録し、5月のNHK旗・新宮戦でノーノーを達成した。
 3年夏の福岡大会は八女工業との接戦を0対1完封負けで落とし4回戦敗退。
 0対1の6回表から2番手として登板し、以降4回を0封したが、相手投手をとらえ切れず惜敗した。
 3学年上のOBに井手亮太郎(九産大)ら。

 九産大では1年春からリーグ戦に出場。
 いずれもリリーフで6試合10イニングに起用され、3回を0封した福教大2回戦で初勝利を収める。
 同年秋に8戦(先発2、救援6)1勝2敗、防御率3.32で新人賞のタイトルを受賞。
 第3週・福岡教育大2回戦で初先発を果たし、8回1死まで無安打の快投で2勝目を挙げた。
 翌2年春のリーグ戦でエースの座を掴み、最多7勝でMVP、ベストナインを獲得。
 日経大戦で初完投・初完封を含む2完投勝利、九共大戦で1完投を含む2勝を収めている。
 全国大会には1年春(8強)、および2年春(4強)の全日本大学選手権に出場。
 全7試合中5試合(先発3)、計24回に登板し、1勝(1完0封)無敗、防2.25の実績を残した。
 2年春の選手権で3試合(すべて先発)20.1回21安打8K6失点の粘投を披露。
 初戦・東海大戦で6回まで1失点と試合を作り、続く東洋大戦で7回2K10-3完投勝ちを挙げた。
 通算21試合、9勝(3完投1完封)2敗、85.1回、防御率1.79。

 178cm75kg、変則フォームで翻弄するサイドハンド。
 セットから体を捻って溜めを作り、上体を倒してインステップし、肘を使った腕の振りから繰り出す
 最速135㌔、常時120㌔台後半から130㌔前後(先発)のキレの良い真っすぐと、
 100㌔台から110㌔台の鋭いスライダー、120㌔前後のスクリュー。その他にツーシームを操る。
 大きくクロスステップして左打者の背中側から投げ込む球筋、横の角度が武器。
 打者の内角を突くピッチングも持ち味の一つ。現状真っすぐの球速・球威には物足りなさが残る。
 腕の長さをより生かすため、中1冬からサイドに変えた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-12-10(月)|2020年大学生投手 | 福岡六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
阪神が指名しそうな選手ですね
下位でもしかしたら…
| taira | 2017年06月14日(Wed) 08:57 | URL #- [ 編集]
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