鶴永 竜治(日本文理大)

ここでは、「鶴永 竜治(日本文理大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm78kg 右右 MAX147km フォーク・スライダー・チェンジ 川内高
140㌔台の直球を武器とする救援右腕。フォークを交える。3年春の大学選手権で147㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   17選: 1  2.1  4  2  1  3 147㌔(神宮) 九産大
       被安打率15.43 奪三振率7.71 四死球率3.86

  プロフィール

 鹿児島県薩摩川内市出身。
 鶴永 竜治(つるなが・りゅうじ)投手。
 薩摩川内市立川内南中時代は薩摩川内ボーイズでプレー。

 川内高では1年時からサードでレギュラー。
 1年夏の県大会全5試合で5番・三塁手を務め、低打率に沈みながらもベスト4入りを達成した。
 3年夏予選は木原智史らを擁するV校・鹿屋中央に2対4で敗れベスト8敗退。
 主に4番・サードで4試合中3試合に先発出場し、怪我明けで計10打数4安打の奮闘を見せた。
 県4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 日本文理大では3年春からリーグ戦に登板。
 いずれもリリーフで10試合中6試合に起用され、合計6回で自責3、防御率4.50の結果を残した。
 全国大会には3年春の第66回全日本大学野球選手権(1回戦敗退)に出場。
 初戦・九産戦に救援登板し、147㌔を出したが、制球甘く打ちこまれ、2.1回3失点でKOとなった。
 1学年上のチームメイトとしてケムナブラッド誠ら。

 180cm78kg、最速147㌔直球を持つ救援右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、右ヒジを使った鋭い腕の振りから投げ込む
 最速147㌔、常時130㌔台後半から140㌔台中盤(救援登板時)の真っすぐと、
 130㌔強で沈むフォークボール、110㌔台のスライダー、逃げて沈む110㌔台のチェンジアップ。
 真っすぐで押す投球を持ち味とする救援右腕。フォークボールなどを織り交ぜる。
 川内高時代は1年時から主軸で活躍。右肩痛の影響もあって三塁手として起用されていた。
 制球には甘さが残る。現時点での実績は少ない。
  
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最終更新日:2017-06-16(金)|2018年大学生投手 | 九州地区大学 コメント(0) Page Top↑


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