森 遼大朗(都城商)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



森 遼大朗(都城商)

180cm76kg 右左 MAX145km スライダー・カーブ・ツーシーム・スプリット
最速145㌔直球とスライダー。一冬越えて急成長。日南学園戦で6安打2失点完投勝利を挙げた。

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 ■ プロ注目都城商・森が完投ショー4球団熱視線(日刊スポーツ) 17/7/13

 プロ注目の最速144キロ右腕、都城商の森遼大朗投手が2失点完投で勝利に貢献した。この日の最速は137キロだったが、制球重視で相手を翻弄。3回に2点を失ったが、4回から6月に習得したツーシームを交えるなどで試合をつくった。先の戦いを見据えて「チームに勢いをつける投球をしていきたい」と意気込んだ。巨人ロッテなど国内4球団のスカウトが熱視線を送った。
 巨人など国内プロ4球団が見守る中、ロッテ山森スカウトが「ポテンシャルは高い。九州の高校生で一番きれいなフォーム一番安定していると思う」と評する片りんを見せた。3回に暴投などで2点を失ったが、4回以降は「しっかり流れを持ってこられた」と1安打に封じた。6月から投球の幅を広げるため本格的に習得したツーシームを多投。そのツーシームを得意球にするオリックス金子にあこがれている。投球の連続写真を見て「下半身の使い方をイメージしています」と参考にしてきた。筋力トレーニングや食事量の増加で、冬場から6キロ体重が増えて76キロに。入学時は最速125キロだった球速も上がり、6月に最速144キロを記録した。将来の目標はもちろんプロ入りで「夏の大会の結果次第ですが、行けるなら高校を出て行きたい」と夢を描く。(日刊スポーツ)

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:小林西高 先   9  5  7  2  2 137㌔
   準々決:宮崎南高 先   8  3  5  2  1
   準決勝:日向学院 先   8  12  6  4  6
               25  20  18  8  9 防3.24(失点から計算)
           被安打率7.20 奪三振率6.48 四死球率2.88

 ■ 都城商・森 弱気は最大の敵(西日本スポーツ) 17/6/24

 49チームが参加する宮崎大会は、都城商の最速144キロ右腕、森遼大朗が昨夏全国優勝の作新学院との招待試合で好投。手応えをつかんで夏に挑む。5月中旬にあった作新学院との招待試合1-3で敗れたが、9回を完投。「打球の質が違う」と驚きながらも、昨夏の甲子園優勝校で今春の選抜大会にも出場した全国区の強豪を相手に、無四球で投げきった入学時は64キロだった体重が増えるに従って球速はアップ。この2年間で19キロも伸び、現在の最速は144キロに達した。ウイニングショットのスライダーにも磨きをかけ、プロ注目の右腕とまで呼ばれるようになった。口数が多いタイプではない。河野真一監督も「教室でも存在感がない」と笑うが、8年ぶりの代表切符をつかみ取るには欠かせない存在となった。好きな言葉は元広島投手の故津田恒実氏の「弱気は最大の敵」だ。「気持ちで負けてはいけない。攻めの姿勢で投げる」と静かに闘志を燃やす。

 ■ あす4強激突 九州高校野球県予選(宮崎日日新聞) 16/10/7

 秋季九州大会県予選第12日は8日、準決勝2試合を行う。都城商は、友田真志が打率4割、5打点と好調を維持する。主戦森遼大朗は24回1/3を投げ、防御率0・73と抜群の安定感を誇る。 準々決勝の日章学園戦では五回まで一人の走者も許さない圧巻の投球を披露した。

   17春県選手権      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区代決:日南学園 先   9  6  4  1  2

  プロフィール

 宮崎県都城市出身。
 森 遼大朗(もり・りょうたろう)投手。
 五十市小4年から軟式野球を始め、五十市中では軟式野球部に所属。

 都城商では1年春から背番号10でベンチ入り。
 翌2年秋の新チームで主戦投手の座をつかみ、足指ケガを抱える中で県4強入りの実績を残す。
 準々決勝・日章学園戦で5回まで完全、8回コールド8対1完投の好投を披露。
 続く高千穂戦で10奪三振の力投を見せたが、援護に恵まれず2対3サヨナラ負けで敗退した。
 その後、冬場のオフトレで力強さを増し、自己最速を137㌔から145㌔までアップ。
 翌3年5月の招待試合・作新学院戦で、無四球6K、3失点完投(1対3)の結果を残している。
 続いて開催された県選手権地区代決・日南学園戦で6対2完投勝利を記録。
 全国レベルの強豪を相手に堂々の投球を見せ、プロスカウトから注目される存在に浮上した。
 3年夏の県大会は日向学院に8回12安打4四死球0対6完投負けで4強敗退。
 初戦・小林西戦で2失点完投の好投を演じ、ロッテスカウトからフォームの良さを高く評価された。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 180cm76kg、プロ注目の最速145㌔右腕。
 最速145㌔の伸びのある直球と、スライダー、カーブなどの変化球。内外角に丁寧に投げ分ける。
 制球力に良さのある本格派右腕。プロから評価される投球フォームの持ち主。
 身体作り、体重増により2年秋から3年春にかけて自己最速8km/hアップの急成長を達成した。
 夏までにツーシーム、スプリットの習得を目指す。

  スカウトコメント

千葉ロッテ・山森スカウト|17/7/14
 「ポテンシャルは高い。九州の高校生で一番きれいなフォーム。一番安定していると思う」
千葉ロッテ・山森雅文スカウト|17/6/16
 「九州地区で一番美しい投球フォームだと思う。肩やヒジの可動については問題がないので、腕の振りがさらに加速すれば面白い存在になる」

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最終更新日:2017-08-01(火)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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