伊藤 克(徳島インディゴソックス)

ここでは、「伊藤 克(徳島インディゴソックス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



178cm88kg 右右 MAX147km EMANON B.B.C 戸塚 21歳
異色の経歴を持つ最速147㌔右腕。主にリリーフを務める。1年目5月に自己最速147㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17年: 12 3勝1敗   33  24  26  16  4  1.09
   通算: 12 3勝1敗   33  24  26  16  4  1.09
         被安打率6.55 奪三振率7.09 四死球率4.36

  最新記事

 ■ 徳島・伊藤克 高校野球未経験、異色の右腕が防御率トップに(デイリースポーツ) 17/6/12

 1月の入団会見で、伊藤克は「MAXは140キロくらいです」と答えた。実は5キロ盛っている。周りから「そう言え」と言われたのだが、このとき最速値は135キロだった。中学時代に硬式で140キロを投げているから、まるっきりウソというわけでもない。異色の経歴である。高校野球を経験していない中学卒業以降は、クラブチームで2年間プレーした。4月は中継ぎとして6試合に登板している。四球の多さが目立ち、安定感に欠けた。フォームが定まらず、腕も振れていない。しかし、徐々に球場の雰囲気にも試合にも慣れていくなかで、コントロールが安定し始める。初先発となった対高知前期6回戦(5月10日、JAバンク徳島)で初勝利。5日後、対愛媛前期8回戦(JAアグリあなん)で5イニングをロングリリーフし、2勝目を手にした。3勝を挙げて優勝に貢献しただけでなく、防御率トップの成績で前期を折り返している。最速値も147キロまで上がった。

  プロフィール

 神奈川県相模原市出身。
 伊藤 克(いとう・すぐる)投手。
 小学校1年生の時から野球を始め、田名中では相模原シニアでエース。
 中学3年時(2011年)に最速142㌔を計測した。

 卒業後は強豪校の誘いを断って建設会社に就職。
 経済的な理由に加えて熱が冷めていた事もあり、以降2年余りの期間を野球から離れて過ごす。
 その後、14年春選抜(同学年の選手が活躍)をTVで見た事で野球熱が再燃。
 15年からEMANON B.B.C 戸塚で野球を再開し、2年目(2016年)に主戦投手の座をつかんだ。
 二大大会(都市対抗、日本選手権)出場経験は無し。

 トライアウト合格を経て17年から徳島ISに所属。
 1年目から12試合(前期終了時点)に登板し、計33回で防1.09(1位)、3勝1敗の実績を残す。
 初先発を務めた5月10日の高知戦(6回途中4三振2失点)で初勝利をマーク。
 救援登板した同15日の愛媛戦で147㌔を投げ、5回3安打7奪三振無失点の好投を披露した。
 通算12試合、3勝1敗、33回、26奪三振、防御率1.09。

 178cm88kg、異色の経歴を持つ147㌔右腕。
 ノーワインドアップから投げ込む最速147㌔直球が持ち味。スライダーなどの変化球を織り交ぜる。
 肘疲労骨折を乗り越えて中3時に142㌔を計測。その後、長期ブランクを経験した。
 独立リーグ1年目春から主にリリーフで活躍。右ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ込んでいく。
 大学3年生と同学年の21歳。奪三振率7.09。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-06-22(木)|独立リーグ候補 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:独立リーグ候補 | コメント(0) Page Top↑