佐藤 圭悟(三本松)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



佐藤 圭悟(三本松)

174cm66kg 右左 MAX144km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・スプリット・ツーシーム
多彩な変化球を操る144㌔右腕。3年春3回戦で17Kをマーク。3年夏に全国8強入りを成し遂げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17夏      回数 被安 奪三 四死 自責
   下関国際 先   9  6  5  2  3 141㌔ ○
   二松学舎 先   9  11  2  2  2 140㌔ ○
   東海菅生 先  3.1  8  1  1  5 140㌔ ●
          21.1  25  8  5  10 防4.22
       被安打率10.55 奪三振率3.38 四死球率2.11

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 ■ 三本松・佐藤87球完投「変化球使っていきました」(日刊スポーツ) 17/8/18

 三本松のエース佐藤圭悟が87球2失点完投で二松学舎大付を下し、学校初の夏8強進出を決めた。5回1死三塁から佐藤のスクイズで1点を先制。2-0の9回は8人攻撃で3点を追加した。佐藤は7回まで球数わずか54。今大会出場校最高のチーム打率4割3分5厘の二松学舎大付の打線を8回まで無得点に抑えた。9回2死からの4連打で2点を失ったが、招待試合で清宮幸太郎内野手を擁する早実を完封した投球術を大舞台で披露。「インコースを攻めてゴロを打たせようと思って投げていました。力で勝負しても力で返されるカットボールやスプリットなど変化球を使っていきました。100球以下の完投は初めてです」。多彩な球種を駆使し、公立のトリデを守った。
 二松学舎大付は4併殺で、流れをつかめなかった。(asahi.com)
 1、2日間練習すれば変化球をマスターできるという。各2種類のカーブとスライダーや、チェンジアップなど計8種類の変化球を持つ。「カットとスプリットがよかった」。この日は直球も含む5球種でも的を絞らせなかった。大胆にストライクゾーンに投げ、少ない球数での勝利を呼んだ。(スポーツ報知)

 ■ 三本松バッテリーが大活躍 エース佐藤完投(デイリースポーツ) 17/8/14

 三本松が下関国際を下し、春夏を通じ4度目の挑戦で甲子園初勝利を飾った。MAX144キロのエース右腕・佐藤圭悟投手が、6安打4失点で完投。女房役で主将の渡辺裕貴捕手が公式戦初アーチを放つなど、打線も12安打で9点を奪い、アルプスに集まった約3000人の大応援団を喜ばせた。6安打4失点で9回を投げ切ったエース・佐藤は「まず1勝。三本松高校の歴史に名を刻めたと思う」と胸を張った。140キロ台の直球と鋭いスライダーを武器に四回まで無安打投球。中盤に追い上げを許したが、味方打線が12安打の猛攻で突き放してくれた。

 ■ 三本松24年ぶり夏切符 エース佐藤が1失点完投(スポニチ) 17/7/24

 夏の甲子園は24年ぶり。復活という三本松のキーワードは、マウンドにもあてはまった。エース佐藤が1失点の力投。「やっと自分らしい投球ができた」。高松商との準々決勝で6失点、大手前高松との準決勝で5失点…。MAX144キロの球速でなく、低めに集める意識を高め、一本の長打も許さなかった。揺るぎない自信が背番号1を支える。6月18日の招待試合で早実を完封。清宮に2安打を許しながら、奪った1つの三振が見えない力になった。「ピンチの度に“あれだけ凄い打者を抑えたのだから”と自分に言い聞かせた」。聖地で再戦する可能性が生まれた。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:坂出商業 先   9  8  1  0  1
   3回戦:善通寺一 先   2  1  4  0  0
   準々決:高松商業 先   8  11  2  5  6
   準決勝:大手前高 先   9  12  2  2  5
   決 勝:丸亀城西 先   9  7  5  1  1
               37  39  14  8  13 防3.16(失点から計算)
           被安打率9.49 奪三振率3.41 四死球率1.95

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 三本松が大手前高松を1点差で下し、16年ぶりの決勝進出を決めた。1-2の1点ビハインドで迎えた八回、三本松は1死満塁のチャンスを作ると、主将の6番・渡辺裕貴捕手が左前に同点タイムリー。なおも満塁で7番・浦上統也外野手が左中間を破る走者一掃の勝ち越し二塁打を放った。さらに1死一、三塁から9番・黒田一成内野手(3年)の中犠飛で1点を追加し、この回一挙5点を奪った。その裏、エース・佐藤圭悟投手が2死満塁のピンチから大手前高松の7番・久保洸真捕手に左越え2点適時三塁打を浴びるなど、3点を失い6-5の1点差に。しかし九回、佐藤は粘る相手打線を三者凡退に抑え、勝利をつかんだ

 ■ 三本松144キロ右腕・佐藤が早実完封「いい経験」(日刊スポーツ) 17/6/18

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 初回1死一塁で中前安打。今春の香川県大会を制したプロ注目右腕・佐藤圭悟の直球をはじき返した。3回2死の第2打席では、二塁頭上を襲うライナーが中前に弾んだ。(スポーツ報知)
 背筋力は215キロカーブ、スローカーブに縦横2種類のスライダー。さらにカットボール、スプリット、チェンジアップ、ツーシームを操り打者をほんろうする。(デイリースポーツ)

   17春四国       回数 被安 奪三 四死 自責 
   1回戦:高知高校 先   9  7  8  1  1
   準決勝:松山聖陵    1.2  2  1  0  0
              10.2  9  9  1  1 防0.84
           被安打率7.59 奪三振率7.59 四死球率0.84

  プロフィール

 香川県東かがわ市出身。
 佐藤 圭悟(さとう・けいご)投手。
 小学校1年時から軟式野球を始め、白鳥中では東かがわシニアに所属。

 三本松では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 翌2年春予選からエースとしてチームを引っ張り、3年春に3年ぶり5度目の県大会優勝を果たす。
 3回戦・高松一戦(4安打4対0完封)で、17奪三振を積み上げる力投を披露。
 先発・救援で全5戦(3完投1完封)に登板し、合計36回で9失点、防1.75の好成績を残した。
 141㌔直球と多彩な変化球で翻弄し、プロスカウトから注目される存在に浮上。
 続く四国大会(4強敗退)1回戦・高知戦で7安打8K1四死球2失点完投勝利を挙げている。
 翌6月の招待試合で早稲田実と当たり、見事5安打2対0で完封勝利を記録。
 チェンジアップ連投で清宮から3球三振を奪い、外スラで野村大樹を見逃しKに切って取った。
 同年夏に23年ぶり3度目の夏予選V、108年目で初の甲子園8強入りを達成。
 甲子園3戦21.1回で25安打5四死球、8K11失点、防4.22(自責10)の粘投を披露している。
 初戦2回戦・下関国際戦で6安打4失点完投勝ち(4回までノーヒット)をマーク。
 3回戦・二松学舎戦で87球の省エネ投球を演じ、11安打4併殺、2K2失点完投勝利を収めた。
 2学年上のチームメイトに三好大倫(JFE西日本)ら。

 174cm66kg、緩急巧みな最速144㌔右腕。
 ワインドアップから溜めを作って重心を落とし、着地早めに右肘を使った腕の振りから繰り出す
 最速144㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(先発登板時)のストレートと、
 120㌔前後の縦横スラ、110㌔台のチェンジアップ、120㌔前後のSFF、110㌔台のカーブ。
 直球とひと通りの変化球をテンポよく投じ、的を絞らせず打者を抑える好右腕。
 緩急を付けたピッチングが持ち味。走者を背負いながらも粘り強く両サイドに投げ分けて行く。
 3番バッターとして打撃でもチームに貢献した。
  
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最終更新日:2017-09-14(木)|2017年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


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この記事へのコメント
金子千尋になれるのではないかと思わせるピッチング
| 六本松 | 2017年08月18日(Fri) 22:05 | URL #- [ 編集]
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