東 晃平(神戸弘陵)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



東 晃平(神戸弘陵)

178cm71kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ・カット
プロ注目の最速145㌔右腕。柔らかい腕の振りが魅力。練試・報徳戦で1対0完封勝利を記録した。

  動 画

  最新記事

 ■ プロ注目右腕・東の夏終わる…神戸弘陵、関西学院に敗戦(SANSPO) 17/7/20

 神戸弘陵はエース、東晃平投手が中1日で登板し、5回2/3を7安打3失点。1-3で関西学院に敗れた。五回までに143キロを4度マークも、六回二死、三塁打を浴びて失点したところで交代を告げられた。「中盤から腰の張りとか腕のだるさが出て、思ったように投げられなかった」。春に腰を痛めて離脱したことによる投げ込み不足、スタミナ不足が響いた。最速は145キロ。この日もバックネット裏ではプロ3球団のスカウトが視察し、ヤクルト・阿部スカウトは「中1日にしては投げられている手足が長い割に器用。将来性(が期待)の投手」と評価した。中学校の卒業文集には将来の夢を「プロ野球選手」と書いたが、真剣に考え出したのは高校入学後。全国的には知名度は低いが、ひっきりなしに訪れるスカウトの姿が、東にプロの夢を強めさせた。今では将来を「プロ一本」と言い切る。「今持っているものを伸ばさないと通用しないと思う。しっかり体も大きくする」。無念の夏を糧に、次の夢を叶える。

   17夏予       回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:柳学園 先   2  1  4     0 141㌔
   3回戦:市尼崎 先   9  7  3  5  2
   4回戦:関西学 先  5.2  7       3 143㌔
             16.2  15  7     5 防2.70(失点から計算)

 ■ 神戸弘陵・東が復活完投 8球団の前で昨夏代表撃破(デイリースポーツ) 17/7/18

 神戸弘陵の今秋ドラフト候補、最速145キロ右腕・東晃平投手が9回7安打2失点完投。昨夏代表校・市尼崎を下して4回戦に進出した。「いつもの調子ではなかったので、制球を意識した。勝ててよかった」。何とか夏に間に合わせた。4月に投げ過ぎで腰椎を骨折。さまざまな治療に取り組み、6月中盤からの投球練習再開へこぎ着けた。大会開幕まで実戦での最長登板は4回で、最多球数は30球。万全ではなく、不安もあった。それでもこの日は、107球を投げて、負傷後初完投。同最速143キロも計時した。「試合後は張りが出たりするけど今日は大丈夫」と笑顔を見せた。スタンドでは巨人広島など8球団10人のスカウトが視察。DeNA・安部スカウトは「状態が上がればもっとよくなると思う」と将来性に期待した。
 9球団が視察し、広島の鞘師智也スカウトは「球の質とフォームの柔らかさに将来性を感じる」と評価した。(スポニチ)
 巨人の益田明典スカウト部主任は「素材と将来性のあるピッチャー体をもう少し鍛えたらいいかな」と評価。(日刊スポーツ)

 ■ 神戸弘陵・東 未来の岸、金子だ(スポニチ) 17/7/14

 神戸弘陵の最速145キロ右腕・東晃平投手がプロからマークされるのは、その投げ方にある。「幼稚園の頃、壁当てをしてる時からこのフォーム。直されたことがない」というしなやかな腕の振りは、力を入れていないように感じさせるのに、手元で伸びる。気温30度超の夏初戦・柳学園戦でも先発してひょうひょうと2回1安打。7人と対戦して、4三振を奪った。40-0で勝つ力の差があったため「6~7割の力」と試運転の気持ちで投げた。それでも最速141キロ。原石を見るために、DeNAオリックスなど6球団9人が視察した。広島は3人態勢だった。巨人益田スカウトは「力感がないのが魅力オリックス・金子、楽天・岸のようになる可能性がある」と声が弾んだ。阪神・熊野スカウトが「フォームがきれい。バランスがいい」と称えれば、ヤクルト・阿部スカウトも「指先が起用。将来性を感じる」と、伸びしろの大きさに期待した。4月末に椎間板骨折を発症して2カ月離脱。その間、練習が制限されたが、逆に体重が65から71キロになった。これでフォームの安定感が出てきた。

過去記事

 ■ 無名の存在もプロ10球団視察 神戸弘陵・東 安田斬りで大器の片りん(スポニチ) 17/6/27

 神戸弘陵の東は最速145キロの直球にスライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールと多彩な変化球も操る。春は腰を痛めて戦線離脱したが、6月22日の練習試合・履正社戦で復帰。中央球界では無名に近い存在にもかかわらず阪神巨人など10球団が視察。3回4失点だったが142キロを計測し、今秋ドラフト上位候補の安田をスライダーで空振り三振に仕留めるなど、大器の片りんを見せた。持ち味は直球のキレと抜群の制球力。3月中旬にあった報徳学園との練習試合では直球主体に1―0完封勝利。報徳学園がその後の選抜で4強入りしたことで「一番自信になった試合」とうなずく。同校エースとして1989年夏に甲子園初出場し西武、中日などに在籍。現在は外部コーチを務める前田勝宏氏からも指導を受ける。150キロ強の剛速球で知られた同氏からは5回終了時のグラウンド整備後の心構えやコンディションづくりなども学んでいるという。「全試合に投げ、2点以内に抑えることが目標」。東が公約を果たせば、聖地はグッと近づく。

  プロフィール

 兵庫県小野市出身。
 東 晃平(あずま・こうへい)投手。
 小野小2年から投手、遊撃で野球を始め、中1春に神戸美蹴館ロケッツで全国進出。
 中2夏から小野中軟式野球部に所属した。

 神戸弘陵では1年秋から背番号10でベンチ入り。
 翌2年春の予選からエースとしてチームを牽引し、2年夏予選初戦で6回1失点の好結果を残す。
 社高に7回コールド1対9(4回8安打7失点リリーフ)の大敗を喫して3回戦敗退。
 2年秋、翌3年春の大会を神戸地区敗退で終え、その後、腰痛による戦線離脱を経験した。
 3年春先の練習試合・報徳学園戦(選抜ベスト4)で1対0完封の好投を披露。
 怪我からの復帰戦となった同6月22日の練試・履正社戦(3回4失点)で142㌔をマークしている。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 178cm71kg、プロ注目の145㌔右腕。
 セットポジションから重心を下げてインステップし、テイクバック大きく肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速145㌔の真っ直ぐと、スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップ。
 切れの良いストレートを持ち味とする本格派右腕。肩、ヒジを柔らかく使って投げ込んで行く。
 元プロ選手である外部コーチ・前田勝宏氏の指導を受けてドラフト候補に成長。
 10球団が訪れた3年6月の練試・履正社高戦で安田尚憲から空振り三振を奪う力投を見せた。
 怪我もあって公式戦での実績は少ない。

  スカウトコメント

ヤクルト・阿部スカウト|17/7/20
 「中1日にしては投げられている。手足が長い割に器用。将来性(が期待)の投手」
巨人・益田明典スカウト部主任|17/7/18
 「素材と将来性のあるピッチャー。体をもう少し鍛えたらいいかな」
DeNA・安部スカウト|17/7/18
 「状態が上がればもっとよくなると思う」
広島・鞘師智也スカウト|17/7/18
 「球の質とフォームの柔らかさに将来性を感じる」
巨人・益田スカウト|17/7/14
 「力感がないのが魅力。オリックス・金子、楽天・岸のようになる可能性がある」
阪神・熊野スカウト|17/7/14
 「フォームがきれい。バランスがいい」
ヤクルト・阿部スカウト|17/7/14
 「指先が起用。将来性を感じる」

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最終更新日:2017-07-20(木)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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