原田 宥希(香川オリーブガイナーズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



180cm70kg 右右 MAX148km スライダー・ツーシーム・シンカー 浪商→滋賀高島BC 23歳
球威のある直球を持つサイドハンド。スライダー、シンカーを織り交ぜる。3年目に奪三振王を獲得した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15年: 15  3勝5敗  54.2  52  35  34  28  4.61
   16年: 20  3勝7敗  81.1  70  51  40  23  2.55(10位)
   17年: 21  8勝4敗  115  95 110  40  37  2.90( 8位)
   通算: 56 14勝16敗  251 217 196 114  88  3.16
          被安打率7.78 奪三振率7.03 四死球率4.09
    ※ 17年:奪三振王

  最新記事

 ■ エース原田6回9K 大記録の流れつくる(四国新聞社) 17/8/30

 巨人3軍を相手に、香川の投手陣が4人の継投で無安打無得点試合を達成。今季最多の2964人の観客を魅了した。先発原田の粘りが大記録への流れをつくった。この日は味方の3失策にも動じることなく、切れのあるスライダーと最速146キロの直球を主体6回を投げて9奪三振外野への打球すら許さなかった今季7勝目のマウンドに「最高です」と声を弾ませた。

   17年9勝内訳  回数 被安 奪三 四死 自責
   4/ 1:愛媛 先   9  10  6  5  1
   4/30:愛媛 先   9  3  6  2  0封
   5/ 5:高知 先   9  6  6  5  2
   5/27:徳島 先   9  6  7  4  3
   7/29:SB 先   6  4  9  1  2
   8/13:高知 先   7  3  6  1  0 148㌔
   8/29:巨人 先   6  0  9  1  0 146㌔…ノーヒットノーラン継投
   9/10:高知    0.2  2  1  0  0
   9/24:徳島 先   8  5  7  2  1…CS第2戦
           63.2  39  57  21  9 防1.27
        被安打率5.51 奪三振率8.06 四死球率2.97

 ■ 原田3安打完封 香川OG連敗脱出 四国ILplus(四国新聞社) 17/5/1

 四国アイランドリーグplusは30日、高松市生島町のレクザムスタジアムなどで2試合があった。最下位の香川オリーブガイナーズは3位の愛媛マンダリンパイレーツに3-0で快勝し、連敗を2で止めた。香川は、先発の右腕原田が被安打3で初の完封勝利四回まで無安打に抑え、五回以降も切れのある直曲球を低めに集めて得点を許さなかった。西田監督は「緩急を付けたいい投球だった」と、右腕の力投を手放しでたたえた。

  プロフィール

 大阪府堺市出身。
 原田 宥希(はらだ・ゆうき)投手。
 八田荘西小時代からソフトボールを始め、八田荘中学校では堺イーグルスに所属。

 大体大浪商では控え投手としてプレー。
 背番号11で3年夏の予選4試合に救援登板し、計4.2回を5安打1失点に抑える力投を見せた。
 準優勝校・履正社高校に3対4サヨナラで惜しくも敗れ大阪大会ベスト4敗退。
 9回から2番手で救援登板したが、1安打2四死球で満塁とし、2死から決勝の左前打を浴びた。
 1学年上に北畑勇季(三菱自動車岡崎)ら。

 滋賀・高島BCでは1年目(13年)から公式戦に出場。
 2年目11月のトライアウトで特別合格を果たし、同月のILドラフトで香川から3位指名を受けた。
 二大大会(都市対抗、日本選手権)の出場経験は無し。

 香川OGでは1年目から公式戦に出場。
 救援を経て後期リーグ戦から先発で起用され、15戦54回2/3で3勝、防御率4.61の実績を残す。
 8/13の愛媛戦で先発初白星(2勝目)となる5安打3対1初完投勝利をマーク。
 翌2年目のシーズン計81.1回を30失点に抑え、防御率2.55で初の投手十傑入りを達成した。
 4試合2勝(0完投)無敗、防1.88の好成績で、北米遠征グラゼニMVPを受賞。
 合計24イニングで16安打(率6.00)、20K(率7.50)、12四死球(率4.50)の力投を演じている。
 3年目になって自己最多8勝(4完1封)、最多110K(率8.61)の好成績を記録。
 4/30の愛媛戦で3安打初完封勝利をマークし、8/29の巨人三軍戦でノーノー継投を達成した。
 通算56試合、14勝(5完投1完封)16敗、251回、防御率3.16。

 180cm70kg、最速148㌔直球を持つサイドハンド。
 セットから左足を上げてタメを作り、上体を傾けてインステップし、着地早めに肘を使った腕の振りから
 繰り出す最速148㌔の球威のあるストレートと、スライダー、ツーシーム、シンカー。 
 力のあるストレートを持つ右サイドハンド。スライダー、シンカーなどを織り交ぜて先発をこなす。
 元投手コーチ・伊藤秀範氏から又吉克樹クラスと評された真っすぐの力が魅力。
 一方でコントロール、変化球の精度を課題として指摘されていた。251回で114個と四死球が多い。
 3年目8月13日の高知戦で148㌔(丸亀)を計測した。
  
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最終更新日:2017-10-05(木)|独立リーグ候補 | コメント(0) Page Top↑


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