山口 航輝(明桜)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



山口 航輝(明桜)

181cm85kg 右右 MAX146km 
威力ある直球を持つ4番・右翼兼投手。2年春の県大会で145㌔を計測。18回0封の力投を見せた。

  動 画

  最新記事

 ■ 明桜、逆転で4強進出!2年生の山口航が146キロで2失点完投(スポーツ報知) 17/7/19

 第1シードの明桜が、秋田中央に逆転勝ちし、4強進出一番乗りとなった。2年生右腕の山口航輝が、夏の県大会初先発で9回6安打2失点(自責1)、7奪三振で完投した。終盤の8回には自己最速を1キロ更新する146キロを計測。「投げていて楽しかった。5回に先に点をやってしまったけど、そこから『絶対に打たれない』という強い気持ちで投げられた」と振り返った。春から指揮を執る輿石重弘監督は「経験を積んで、良く投げてくれた。精神的に強くなった」と、山口航をたたえた。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:横手清陵    2.2  2  8     1 144㌔
   準々決:秋田中央 先   9  6  7     2 146㌔
              11.2  8  15     3 防2.31(失点から計算)
                 被安打率6.17 奪三振率11.57

 ■ 明桜・山口、8アウト全てK「半分の力で」(スポーツ報知) 17/7/15

 秋田2回戦で、春の県王者・明桜の2年生右腕・山口航輝が驚異的な奪三振ショーを見せた。横手清陵学院戦の7回1死二、三塁から登板し、2安打は打たれたが、8つのアウトすべてを三振で奪い、6―2で勝利した。身長181センチ、85キロの恵まれた体格。昨夏から主力となり、春大会には145キロも記録し、春の県大会9年ぶりの優勝の原動力となった。だが東北大会では初戦で八戸学院光星に2―3で競り負け「まだ足りないと感じた」とウェートトレーニングに着手。米国に留学経験のある長瀬達哉部長の指導によるベンチプレスなどで筋力強化。この日の剛速球も「(全力の)半分くらいで出せた」と進化を実感している。

 ■ 明桜が逆転V 3連投山口が自己最速145キロ(日刊スポーツ) 17/5/31

 明桜は決勝で能代松陽に4-3で逆転勝ち9年ぶり13度目の春制覇を果たした。昨夏まで帝京三を指揮し、今春就任したばかりの輿石重弘監督が2000年春の関東大会初優勝以来の胴上げを受けた。山口航輝が3連投となるロングリリーフ。4回には自己最速145キロをマークした。打っても2安打1打点の山口は「自分のストレートを試して、勝って秋田に帰ってくる」と満足の表情だった。
 明桜(秋田)山口航輝投手(2年)が来年のドラフト候補として挙がっています。最速145キロに加え6種類の変化球を操り、4番も任されています。(日刊スポーツ)

   17春           回数 被安 奪三 四死 失点
   秋田準々決:横手高校 先   7  3  3  2  0封
     準決勝:秋田修英    4.1  2  5     0
     決 勝:能代松陽    6.2  3  8     0 145㌔
   東北2回戦:八戸光星 先   8  7  8  0  3
                 26  15  24     3 防1.04
                   被安打率5.19 奪三振率8.31

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   17春: 5 .571 14  8 1 2 1 6 1.143

 ■ 監督公募で話題の秋田・明桜、輿石新監督が初陣1勝!(スポーツ報知) 17/5/13

 インターネットなどでの公募で話題となった明桜の監督に今春就任した輿石重弘監督(53)が12日、初の公式戦となる中部地区予選1回戦で五城目を4―1で退け、初陣1勝をつかんだ。注目の一戦で、チームは9安打を放ち、7番・右翼の山口航輝(2年)が2回2死一塁で右中間を破る適時二塁打、9回1死で左翼へソロ弾と4打数2安打2打点の活躍。投げては背番号1の佐藤光一投手(3年)が散発3安打、7奪三振で1失点完投した。

  プロフィール

 大阪府箕面市生まれ。
 山口 航輝(やまぐち・こうき)投手。
 大阪市立加美中時代はナガセボーイズでプレー。

 明桜高では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 翌2年春の予選で4番の座を掴み、秋田大会4試合で8安打、打率.667本1点6の実績を残す。
 準々決・横手戦で苦手としていた外角球を右翼席に放り込む本塁打をマーク。
 背番号11で4試合中3試合(先発1)に登板し、計18回で16K、8安打0封の好成績を残した。
 準々・横手戦で7回0封勝利を収め、決勝・能代松陽戦で最速145㌔を計測。
 続く東北大会初戦2回戦・八戸学院光星戦で8回7安打8三振2対3完投の力投を演じている。
 県大会V、東北2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 181cm85kg、恵まれた体格の投手兼右翼手。
 最速146㌔の威力ある直球を武器とする本格派。スライダーなど6種類の変化球を織り交ぜる。
 1年秋時点で最速140㌔に到達。2年春の秋田大会決勝で145㌔を計測した。
 パンチ力を秘めた4番・右翼手。2年春予選で2本塁打(地区予選1、県大会1を記録している。
 投打両面でチームを牽引する2018年ドラフト候補。
  
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最終更新日:2017-07-19(水)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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