稲富 宏樹(三田松聖)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm83kg 右左 捕手 遠投103m 50m6秒1
二塁送球1.9秒を計測するプロ注目捕手。主軸を担う左打者。キャプテンとしてもチームを牽引する。

  動 画

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 ■ 三田松聖プロ注目捕手 稲富1安打1打点3回戦進出(デイリースポーツ) 17/7/17

 プロ注目の三田松聖・稲富宏樹捕手が、1安打1打点で3回戦進出に貢献した。初回1死満塁で一ゴロの間に先制点を叩き出すと、守備でも3投手を好リード。主将としては勝利を喜んだが、「僕自身はふがいなかった。次の試合までに準備をしたい」と次戦へ目を向けた。最後の夏に懸ける思いは強い。1年春からベンチ入りしたが、直後にストレスが原因の紫外線アレルギーを発症。日光を浴びると体調が悪化し、意識がもうろうとする症状に苦しんできた。だが、今年6月にアレルギーなどの対策のため、センソリセラピーを受けると一気に改善。「この夏は万全」と自信を見せる。高校通算12本塁打の強打と、二塁送球1・73秒の強肩で甲子園を目指す。
 二塁送球タイム1・9秒の強肩を持ち、この日は巨人など5球団が視察に訪れる選手となった稲富は「これまで迷惑をかけてきたので恩返ししたい」。一緒に闘ってくれた母を、初の甲子園に連れて行く。(スポーツ報知)

 ■ 紫外線アレルギーの球児 「ボール見えない」泣いた日も(asahi.com) 17/7/6

 プロ野球スカウトの視線が、3年生の稲富宏樹君のバッティングに注がれていた。高校入学後、日光を浴びると体調が悪化する「紫外線アレルギー」を発症した。天気によっては動くのもしんどい。練習を休まざるを得ず、葛藤してきた。中学までは母・千絵さんと2人暮らし。高校は寮生活で野球に打ち込むと決め、三田松聖に入った。8強をかけた昨夏の兵庫大会5回戦。姫路市のウインク球場の日差しに、試合前のノックの時点で倒れそうだった。同点で迎えた延長十回、2死一、三塁のピンチ。意識もうろうとしながらも、一塁走者が走ったのが目に入る。二塁へ送球した瞬間、ハッと我に返った。でも、後の祭り。それを見た三塁走者が生還し、決勝点を奪われた。「自分のせいで負けた」。悩んでいたその日の夜、大西監督から新チームの主将を打診された。「体調次第で練習に参加できないこともある」と一度は断ったが、「お前が主将なら、みんな納得する」と言われ、腹をくくった持病と向き合えるようになったのは、それからだ。どうしたら最大限の力を出せるか考え、やむを得ないときは素直に休んだ。千絵さんが様々な治療を調べてくれ、症状も以前よりは落ち着いた

 ■ 三田松聖 プロ注目の強肩捕手の“最後の夏”に注目「存在感がある」(スポニチ) 17/6/30

 プロ注目の兵庫・三田松聖、稲富宏樹捕手が最後の夏へ出陣準備を整えている。第99回全国高校野球選手権兵庫大会は7月8日に開幕。同校の初戦は7月16日、相手は兵庫と兵庫商の勝者。主将でもある稲富は、「時間があるのでメリハリのある練習をしていきたい」と、トーナメント表を眺めた。二塁送球タイム1・9秒スローイングには絶対の自信を持つ。高校球界屈指の強肩捕手として、今秋ドラフト候補にも挙がっている。1試合に複数回の盗塁阻止も珍しくない。「最近も練習試合で1試合3回、ランナーを刺しました」と胸を張る。「課題」という打撃も上向いてきた。「当てに行くのではなく、フルスイングを心がけてから、よくなった」。守備と攻撃の両面でチームをけん引する意気込みだ。大西祐監督も「今年はチャンス。稲富も3回目(の夏)ですし。主将として、存在感がある」と信頼。悲願の初出場を目指し、激戦区で肩がうなる。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   16夏予: 4 .235 17  4 1 0 0 0  .294 ※ 許盗塁2

  プロフィール

 大阪府藤井寺市生まれ。
 稲富 宏樹(いなとみ・ひろき)捕手。
 小学校5年生の時から軟式野球を始め、友呂岐中では東淀川ボーイズに所属。

 三田松聖では1年夏に正捕手の座を獲得。
 県大会全3戦に5番・捕手としてスタメン出場し、合計13打数で3安打、許盗塁0の実績を残す。
 1年秋の但丹地区予選決勝・豊岡総合戦(7回コールド9対1)で一発を記録。
 翌2年夏の予選に3番・キャッチャーとして臨み、低打率ながら16強(5回戦)進出を達成した。
 7番打者に降格となった5回戦・明石南戦(10回4-5)で意地の2安打をマーク。
 続く2年秋(3回戦敗退)の兵庫大会2回戦・豊岡高戦で右翼席に叩き込む3ランを放っている。
 2学年上に松本侑也(亜大)、小西丞(関東学院大)ら。

 178cm83kg、強肩を売りとする左打ち捕手。
 二塁到達1.9秒を計測するスローイングがセールスポイント。1年夏の県大会から正捕手を務める。
 フルスイングを心掛けたことで課題とされていた打撃でも一定の手応えを掴んだ。
 1年夏から主に主軸で通算12本塁打をマーク。主将としての存在感でも監督からの信頼が厚い。
 遠投103m、50m6秒1。二塁送球最速1秒73。
  
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最終更新日:2017-07-17(月)|2017年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑


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この記事へのコメント
同じ体質の者としては応援せずにはいられない
| 。・。 | 2017年07月07日(Fri) 01:59 | URL #- [ 編集]
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