吉松 塁(山梨学院)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



吉松 塁(山梨学院)

178cm78kg 左左 MAX140km カーブ・スライダー・カット・チェンジ
最速140㌔直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。2年秋の日本航空戦で12K完封勝利を収めた。

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16夏: 2   10.2  6  8  5  1
        先  5.2  3  2  2  0 138㌔ 長崎商 ○
        先   5  3  6  3  1 138㌔ いな総
   17夏: 1 先  2.2  6  2  3  6 140㌔ 前橋育 ●
   通算: 3   13.1  12  10  8  7 防4.73
       被安打率8.10 奪三振率6.75 四死球率5.40

  最新記事

 ■ 山梨学院プロ注目吉松6失点KO「相手が上でした」(日刊スポーツ) 17/8/10

 山梨学院は前橋育英打線に打ち込まれ、1回戦で敗退した。プロ注目の先発吉松塁投手が3回途中6失点でKO。2番手以降は宮内、石井、栗尾、垣越と小刻みに継投したが、3本塁打を浴び12点を奪われた。吉松は「ボールに力が無くて、自分の力を出し切れなかった」と悔しさをにじませた。前橋育英の足攻にも苦しんだ。1番丸山に4盗塁を決められ、チーム通算でも8盗塁を許した。吉松は「警戒していたが、相手が上でした。あんなに走られるとは思わなかった」と振り返った。吉田洸二監督は「ロースコアのゲームかなと。こういう試合展開になるとは思わなかった」と首をひねった。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:甲府南高     2  6  4  1  2 140㌔
   3回戦:日大明誠     2  0  2  0  1
   準々決:甲府工業 先  6.2  11  6  2  4
   準決勝:日本航空     1  1  0  2  1 140㌔
   決勝戦:東海甲府 先   9  5  10  4  3
              20.2  23  22  9  11 防4.79(失点から計算)
          被安打率10.12 奪三振率9.58 四死球率3.92

 ■ 山梨学院、決勝で史上2位の11点差でV(スポーツ報知) 17/7/24

 山梨学院が東海大甲府に14―3と逆転の末、大勝。2年連続7度目の優勝を決めた。山梨学院は0―1の5回1死二、三塁に9番・広瀬巧真が左中間に走者一掃の適時三塁打を放ち逆転。投げてはエース左腕・吉松塁が9回5安打10Kと好投。元主将の2人が投打に活躍し勝利を演出した。広瀬は昨夏の甲子園にも9番・遊撃で出場。新チームでは主将を任されたが、打撃不振が続き、主将の重圧にも苦しんだ。今春の県大会、見かねた吉田洸二監督は主将を広瀬からエース左腕・吉松塁に代えた。夏まで主将を務めた吉松も苦しみのなかにいた。今春に左肩を故障。その影響で夏本番を迎えても、調子は戻らなかった。今大会2試合目の先発は決勝の大舞台。初回に四球と自らの失策が絡み1点を失ったが、最速140キロの直球とチェンジアップを粘り強く投げ分け、9回5安打3失点で完投。「エースでありながら試合に出られず迷惑をかけていた。きょうはバランス良く低めに投げられたし、打線に助けられた」とほっとした表情を浮かべた。

 ■ 山梨学院、吉松が締めて東海大甲府との決勝に進出(スポーツ報知) 17/7/22

 山梨大会準決勝2試合が行われ、連覇を狙う山梨学院と、2年ぶり14度目の出場を目指す東海大甲府が決勝進出。山梨学院は初回に2点を先制し、主導権を握った。3点リードの9回からは、プロ注目のエース左腕・吉松塁が2番手で登板した。直球の最速は140キロをマークしたが、1安打2四死球1失点の内容に「勝ちを急いでしまった」と反省した。

過去記事

 ■ 山梨学院、連覇へコールド発進(スポーツ報知) 17/7/10

 連覇を狙う山梨学院は2回戦から登場し、甲府南を13―4の7回コールドで下した。この日は背番号1の吉松塁が2番手で登場。左肩のコンディション不良で5月の関東大会も登板しなかったエース左腕は2回を投げ、6安打2失点だったが、最速140キロを出すなど2か月ぶりの公式戦で復調の兆しを見せた。

 ■ 山梨学院・吉松 カットなど5種類の球種(日刊スポーツ) 17/7/4

 山梨学院・吉松塁投手は昨夏にカットボールを習得し、5種類の球種を武器に戦う最速140キロのキレのあるストレートで三振を取りにいく。昨夏の甲子園でもエースとして登板しており、吉田洸二監督も「吉松が投げるとゲームが安定する」と信頼は厚い。今夏は「甲子園で2回以上勝ちたい」と既に先を見据えて臨む。
 今春関東大会後、主将がドラフト候補のエース吉松から投手兼内野手の栗尾に交代。(スポニチ)

 ■ 山梨学院・吉松、12K0封で公式戦初完投!(スポーツ報知) 16/10/2

 準決勝が行われ、今夏の王者・山梨学院は2―0で日本航空に勝利。甲子園を経験したエース左腕・吉松塁(2年)が12奪三振の3安打完封で3年ぶりの関東切符をつかんだ。9回2死、137球目。最終打者をこの日最速タイの138キロで空振り三振に打ち取ると、吉松は大きく息をつき、ナインとタッチを交わした。公式戦9回初完投を完封で飾り、左腕は笑顔を浮かべた。夏までは直球とカーブ、スライダーなどをテンポ良く投げ込み「打たせて取る」タイプだったがこの日は「決めどころでの三振を意識した」と吉松。先頭打者や得点圏に走者を出した後など、ここぞの場面で三振を奪い、相手打線を封じ込めた。

   16秋関東       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:霞ヶ浦高 先  8.1  5  7  4  1
   準々決:東海望洋    4.2  4  4  6  2
               13  9  11  10  3 防2.08
           被安打率6.23 奪三振率7.62 四死球率6.92

  プロフィール

 千葉県浦安市出身。
 吉松 塁(よしまつ・るい)投手。
 日の出南小2年から軟式野球を始め、日の出中時代は浦安シニアに所属。
 中学3年春夏に全国大会出場を果たした。

 山梨学院では1年春から控えとしてベンチ入り。
 翌2年夏の予選5戦中3戦に先発として登板し、計10.2回5失点の粘投で5年ぶりVを達成する。
 甲子園全2試合の先発投手を務め、計10.1回で6安打2失点(自責1)を記録。
 初戦・長崎商戦で勝ち星(5.2回0封)を収め、2回戦・いな総戦で5回2失点と試合を作った。
 2年秋の新チームで主戦の座を掴み、県大会1位での関東ベスト8入りを達成。
 関東進出がかかった県準決・日本航空戦で、3安打12K、2対0初完封の力投を演じている。
 続いて行われた関東1回戦・霞ヶ浦戦(2対1)で9回途中1失点の粘投を披露。
 中1日で準々にも救援登板したが、4.2回で3点を失い、金久保を捉え切れず2対5で敗れた。
 翌春に負った肩痛による不振を乗り越え、3年夏予選決勝で完投勝ちを記録。
 続く甲子園1回戦の先発を任されたが、6安打を打たれ、2.2回6失点ノックアウトで敗戦となった。
 同学年のチームメイトに栗尾勇摩、宮内大河ら。

 178cm78kg、最速140㌔のスリークォーター左腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、左ヒジを柔らかく使った腕の振りから繰り出す
 最速140㌔、常時130㌔台中盤から後半(3年夏甲子園)の伸びのある直球と、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、110㌔台から120㌔前後のチェンジ、100㌔台のカーブ。
 真っ直ぐで内を突き、スライダー、カーブを交える。右打者外角にチェンジアップ。
 旧チーム時代から先発投手陣の一角として活躍。2年秋の新チームでエースの座を獲得した。
 ややバラツキを残しながらも両サイドに投げ分ける。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-08-25(金)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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