北山 亘基(京都成章)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm81kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・ツーシーム・チェンジ・スプリット
最速146㌔直球と変化球との緩急。3年春1次戦・洛星戦で16奪三振ノーヒットノーランを達成した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合    回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 1 先  8.1  8  11  3  3 142㌔ 神村学園 ●
   通算: 1    8.1  8  11  3  3 防3.24
       被安打率8.64 奪三振率11.88 四死球率3.24

  最新記事

 ■ 北山、敗れて晴れ晴れ=高校野球・京都成章(時事ドットコム) 17/8/14

 京都成章の主将でエースの北山は、敗れても晴れ晴れとした表情。「今までで一番楽しい試合。やれることは全部やった」と胸を張った。立ち上がりから球が上ずり、思うようにカウントを稼げなかった。それでも力のある直球で押し、11奪三振の力投。味方が土壇場で追い付いた九回裏1死二、三塁のピンチからサヨナラ内野安打を喫したが、「内容は悪くなかった」。夏の前回出場は準優勝だった1998年。当時部長だった松井監督は「また戻って来て、次の1勝を挙げたい」と誓った。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:城陽高校 先   7  3  5  4  2
   3回戦:京都外西 先   9  4  11  10  4
   4回戦:同志社国     8  4  14  3  0
   準々決:花園高校 先   7  2  10  2  0封
   準決勝:綾部高校 先   9  4  12  2  1
   決勝戦:龍谷平安 先   9  10  8  6  6
               49  27  60  27  13 防2.39(失点から計算)
          被安打率4.96 奪三振率11.02 四死球率4.96

 ■ 京都成章・北山「横浜と戦いたい」19年前松坂にノーヒットノーラン(デイリースポーツ) 17/8/2

 98年決勝で横浜・松坂大輔にノーヒットノーランを許した京都成章は、エース・北山亘基投手が横浜との対戦を熱望。球史に残る決勝が行われた19年前は、生まれる前だった。それでも映像を見たりすることで、先輩の悔しさを理解できるようになった。「横浜と戦いたい。ノーヒットノーランとは言わないけど、チームが勝てるようにしたい」。今春京都大会2回戦・洛星戦で無安打無得点試合を達成した最速146キロ右腕は、力強く言い切った。対戦したい打者には、神奈川大会5本塁打の今秋ドラフト候補・増田珠外野手を挙げた

 ■ 京都成章19年ぶり夏切符 エース北山生まれる前「今度は自分が」(スポニチ) 17/7/26

 174球目。京都成章のエース北山は直球にこだわり、空振り三振で試合終了を迎えた。「最近の成章は弱いと言われていたが、復活を証明できた」。19年ぶりの夏の甲子園。横浜・松坂に決勝でノーヒットノーランを喫した98年以来の返り咲きだ。今大会は全6試合に登板。49イニングで60三振を奪った。応援に駆けつけた19年前のエース・古岡基紀さんは「彼らにも絶対に行ってほしかった」と笑顔。北山は「今度は自分がノーヒットノーランをやるくらいの気持ちで投げたい」と言い切った。

過去記事

 ■ 京都成章19年ぶり夏へM1 北山12K完投(日刊スポーツ) 17/7/24

 京都成章が綾部を下し、19年ぶりの甲子園へ、決勝進出を決めた。2回、2死から6番北田諒大捕手が右越え三塁打を放つと、続いて北山亘基(こうき)投手が左前適時打を放ち、バッテリー2人で先制点をもぎ取った。投げては北山が「今日は投球が力んでしまったが、気持ちの面は緊張することなく楽に投げることが出来た」と4安打12奪三振で完投勝利。松井常夫監督も、「北山の投球が1番の勝因」とねぎらった。決勝へ向け「僕が良いテンポで投げてリズムを作りたい。1人1人自信を持って投げたいです」と気合十分の北山。エースで頼れる主将が頂点へ先導する。

 ■ 京都成章が無安打無得点 春季京都府高校野球(京都新聞) 17/4/16

 春季京都府高校大会は16日、1次戦2回戦の32試合を行った。京都成章の北山亘基が洛星戦で無安打無得点試合を達成した。チームは4-0で勝った。

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 北山 亘基(きたやま・こうき)投手。
 小3から内野手として野球を始め、周山中では軟式野球部に所属。

 京都成章高では1年春からベンチ入り。
 1年夏の府大会で初戦(1対6)の先発を経験し、2年春予選(1次戦敗退)からエースを務める。
 2年夏の予選(3回戦敗退)には救援で1試合1/3イニング(無失点)のみ登板。
 不調により2年秋予選を登板機会無く終え、翌3年春に全4試合先発で8強入りを果たした。
 1次戦2回戦・洛星戦(秋8強校)で、16奪三振ノーヒットノーランの快投を披露。
 2次戦1回戦・京都翔英高戦でサヨナラ勝ちを呼ぶ6安打10K3対2完投の粘投を演じている。
 同年夏に全6戦(5完1封)49回60K13失点の力投で19年ぶりの予選Vを達成。
 4回戦で14Kを奪うなど4試合で2桁Kを記録し、決勝戦・平安戦で12対6完投勝利を収めた。
 続く甲子園1回戦・神村戦で毎回11K(直球空振り5、直球見逃し2)をマーク。
 全国舞台で直球を主体に押す投球を見せたが、力投一歩及ばず2対3でサヨナラ負けとなった。
 甲子園1試合、0勝1敗、8.1回、11奪三振、防御率3.24。

 182cm81kg、プロ注目の最速146㌔右腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けてインステップし、一塁側に右腕を引くテイクバックから投げ込む
 最速146㌔、常時135㌔前後から140㌔前後(先発)の伸びのある真っ直ぐと、
 110㌔前後から110㌔台のスライダー、110㌔前後の縦のカーブ、110㌔台のチェンジアップ。
 高め傾向ながら真っ直ぐで押す本格派右腕。コントロールにはバラツキが残る。
 京都成章・松井常夫監督からOB・大家友和以上の潜在能力の持ち主として期待されていた。
 内を突く強気の投球も持ち味。主将を務めた。
  
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最終更新日:2017-09-15(金)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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