古田島 成龍(取手松陽)

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175cm72kg 右右 MAX146km
威力のある直球を武器とする力投型の右腕。強気の投球が持ち味。3年春に最速146㌔を計測した。

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 ■ 取手松陽・古田島成龍、登板できずに最後の夏終わる(スポーツ報知) 17/7/14

 取手松陽の最速146キロ右腕・古田島成龍(こたじま・せいりゅう、3年)は茨城大会を登板できずに敗退。「大のエースが投げられず、申し訳ない」と涙ぐんだ。古田島は、3番一塁手として出場。4打数無安打とバットは振るわなかった。古田島は今年3月上旬、練習中にティー打撃をしていたチームメイトのバットが頭部に直撃。右こめかみを陥没骨折した。同月9日に手術をしたが、驚異的な回復力のおかげで春季大会で登板してMAX146キロをマーク。しかし、骨折した際に首に衝撃がかかり、大会後は右肩が張る後遺症に苦しんだ。患部の血行を良くしようと夏でもネックウォーマーと長袖を着用して就寝。茨城大会の初戦である10日の牛久栄進戦に勝利した直後も、14時から21時まで病院で電気や針治療を受けた。最後まで万全の体調に戻す努力を怠らなかったが、最後の夏には間に合わなかった。今後については、進学を希望する。「できればピッチャーをしたい」という右腕は、けがに屈せず再びマウンドに戻ることを誓った。

 ■ 取手松陽・古田島 登板せずもV打(スポーツ報知) 17/7/11

 プロ注目MAX146キロ右腕・古田島成龍(こたじま・せいりゅう)がV打で初戦を飾った。「龍のように強く」と両親に名付けられ、「ドラ(ゴン)」の愛称を持つ男は登板こそなかったが、3番・一塁で出場すると0-0の3回2死二塁で右前先制打。「後ろにつなぐ気持ちで打った」。14日は同じくドラフト候補の右腕・遠藤淳志擁する霞ケ浦戦。「我慢して全員で勝ちたい」。

  プロフィール

 茨城県河内町出身。
 古田島 成龍(こたじま・せいりゅう)投手。
 河内中時代は軟式野球部に所属し、3年時に県南選抜チーム入りを達成。

 取手松陽高では1年時からベンチ入り。
 1年夏の予選に6番・右翼兼投手として出場し、同年秋の新チームでエースナンバーを獲得する。
 4番打者の座を掴んだ翌2年春に投打両面の活躍で茨城ベスト8入りを達成。
 代決・江戸川学園戦で3対2完投勝利を収め、2回戦・東洋牛久戦で3対0完封を記録した。
 敗れた準々決・石岡一戦(0対4)でも、7回まで0封、8回2失点の好投を披露。
 初戦・日立一戦で決勝タイムリーを放つなど、県大会3試合12打数で7安打をマークしている。
 2年夏秋(県2回戦)、3年春(地区代決)の予選は、いずれも早い段階で敗退。
 3年春の代決・牛久戦で最速146㌔をマークし、敗れたものの9回1対2完投の力投を見せた。
 3年夏の予選は遠藤擁する霞ヶ浦に0対6(4打数無安打)で敗れ2回戦敗退。
 春先3月の練習で右こめかみ陥没骨折を負い、投手としては間に合わず3番・一塁手を務めた。
 県8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。
 
 175cm72kg、プロ注目の最速146㌔右腕。
 ワインドアップから投げ込む最速146㌔の威力ある直球が武器。真っすぐで押す力投型の右腕。
 先発を務めた3年春の代表決定戦・牛久戦で県内最速146㌔を計測している。
 強気の投球が持ち味。1年時から右翼手でレギュラー、1年秋の新チームで主戦の座を掴んだ。
 持ち前の打力を生かして主軸打者を務める。
  
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最終更新日:2017-09-04(月)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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