小林 綾(松本深志)|ドラフト・レポート

小林 綾(松本深志)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



小林 綾(松本深志)

178cm78kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ
右上手から投じる最速148㌔直球が武器。2年夏24回で8失点。143㌔右腕・絃を双子の弟に持つ。

  動 画

  最新記事

 ■ V候補・松本深志まさかの初戦敗退 小林ツインズ「実力足りない」 (スポニチ) 18/7/11

 プロ注目の小林綾、絃擁する優勝候補の松本深志がまさかの初戦敗退を喫した。2回に先制したものの4回に同点に追い付かれると6、7回にも失点。終盤追い上げを目指したが及ばなかった。最速148キロ右腕の小林綾は「初戦の緊張もあった。調子が良くなくても抑えないといけなかった。自分の力が足りなかった」と唇を噛んだ。双子はともに慶大への進学を目指しており綾は「今日で自分の実力がまだまだ足りないのが分かった。大学でレベルアップしてプロにいきたい」と話せば、絃も「大学で力をつけてプロにいって今日の悔しさを晴らしたい」と次のステージでの雪辱を誓っていた。
 兄は「ストレートの伸びとキレがない」と苦闘した。この日は最速141キロ止まり。本来の球威もうせた。「焦りが伝わった」と弟は何度もマウンドに駆け寄った。「二卵性で顔も似てないし、性格もまるで違う(笑い)でも、あいつの気持ちは聞かなくても分かる」(絃)。兄は散発6安打の奮闘も自ら野選、暴投で3点目を献上して散った。(日刊スポーツ)

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:中野立志 先   8  6  5  2  3 141㌔

 ■ 112年前、松本深志が日本初スクイズ/長野1(日刊スポーツ) 18/5/7

 双子の右腕、小林綾(りょう)絃(げん)はともに140キロを超す本格派。エースの綾は最速148キロで、4月の練習試合ではプロのスカウトも視察に来る逸材だ。

   18春予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:長野東高 先   8  7       3
   準々決:伊那弥生 先   9  5       1
   準決勝:上田西高    2.2  3  1  2  3
              19.2  15       7 防3.20(失点から計算)

 ■ 長野県高野連、来春の選抜21世紀枠に松本深志を推薦(産経新聞) 17/11/17

 県高野連は16日、来春の第90回選抜高校野球大会「21世紀枠」の県推薦校に、松本深志を選出したと発表し、同校で表彰式を行った。同校が推薦校に選ばれるのは初めて

   17秋予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   準々決:松商学園 先   9  14  8  1  8

過去記事

 ■ 松本深志4強ならず、エース小林綾好投実らず(日刊スポーツ) 17/7/20

 松本深志は、あと1点及ばず、昨夏と同じ準々決勝で敗れた。エースの小林綾(りょう)投手(2年)が7回1失点と好投するも、打線が援護できなかった。高山起主将は「この悔しさは消えない。来年の代でこの思いを晴らして欲しいです。つらいときに支えてくれた3年生の仲間には、感謝しかないです」と目を赤くした。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:諏訪清陵 先   4  8  6  5  4
   2回戦:須坂東高 先   7  5  6  1  1
   3回戦:長野工業 先   6  5       2
   準々決:岩村田高 先   7  5  10  0  1
               24  23       8 防3.00(失点から計算)

 ■ 松本深志3回戦へ 右腕小林「ノースローで疲れを残さないことを意識」(スポニチ) 17/7/12

 長野大会2回戦が松本市野球場で行われ松本深志が8―1の7回コールドで須坂東を下した。先発した最速144キロ右腕の小林綾(2年)は7回1失点6奪三振と好投。小林は「この前(諏訪清陵戦)より良かった。変化球も直球も前回より低く決まっていた」と投球内容を振り返った。1回戦の諏訪清陵戦ではボールが高めに浮いた影響もあり4失点と精彩を欠いたが「疲れていた部分があった。昨日はノースローで疲れを残さないことを意識した」と体調管理に気をつかった。さらに試合前には4番の金井翔吾(3年)から「堂々と投げろ」と言われ精神的にも落ち着いたことが好投の要因となった。

  プロフィール

 独シュツットガルト生まれ。
 小林 綾(こばやし・りょう)投手。
 一の台幼稚園年長から軟式野球を始め、清水中では軟式野球部で投手兼捕手。
 双子(二卵性)の弟・と共に3年春の全国に出場した。

 松本深志高では1年春からベンチ入り。
 1年秋の新チームから主戦としてチームを牽引し、双子の弟・弦との継投で県8強進出を果たす。
 翌2年夏の予選4試合の先発を務め、合計24回を8失点に抑える力投を披露。
 初戦の不調(4回5四死球4失点KO)を修正し、2回戦で7回6三振8対1完投勝ちを収めた。
 その後、直球の最速を148㌔まで伸ばし、スカウトからも注目される存在に浮上。
 翌3年春に3戦(2完)19.2回15安打7失点の粘りの投球で県4強進出(3位)を達成している。
 3年夏の長野大会は中野立志館高に6安打1-3完投で敗れ初戦2回戦敗退。
 最速141㌔と球の伸びを欠く苦しい投球で敗れ、試合後、弟の絃とともに慶大志望を表明した。
 県大会4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 178cm78kg、148㌔直球を持つ本格派右腕。
 小さく振りかぶってから重心を下げ、インステップ気味に着地し、右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速148㌔の伸びのあるストレートと、スライダー、カーブなどの変化球。
 右上手から投じる真っすぐが武器。スライダーとのコンビネーション。制球にはややバラツキが残る。
 中学時代から軟式球で136㌔を計測していた。
  
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最終更新日:2018-09-08(土)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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