橋詰 循(栃木ゴールデンブレーブス)

ここでは、「橋詰 循(栃木ゴールデンブレーブス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



190cm90kg 右右 MAX151km 津名高→千葉経済大 23歳
プロから注目される長身右腕。最速151㌔の真っ直ぐが持ち味。決め球としてフォークボールを操る。

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17年: 35 1勝3敗6S  36.1  48  34  26  27  6.69
   通算: 35 1勝3敗6S  36.1  48  34  26  27  6.69
          被安打率11.89 奪三振率8.42 四死球率6.44

  最新記事

 ■ BCリーグ・ゴールデンブレーブス、白星発進(asahi.com) 17/4/9

 プロ野球独立リーグの「BCリーグ」が8日、開幕した。今季から参戦する栃木ゴールデンブレーブスは清原球場で武蔵ヒートベアーズと対戦し、3―2で逆転勝ち。開幕戦を白星で飾った。2点を追う栃木は七回裏2死一、二塁で江畑秀哉の投ゴロが相手の失策を誘い二塁走者が生還。続く一塁走者も本塁に飛び込み一気に同点に追いついた。すかさず野崎新矢の左中間適時打で逆転した。九回表に2死二、三塁のピンチを招いたが速球とフォークが武器の橋詰循(じゅん)が最後を締めた。
 辻武史監督 「投手陣では前田や抑えの橋詰(循)。前田は抑えで結果を出し、橋詰は直球が151キロにまで上がった。目標をしっかり持ってやってきた選手は伸びている」(下野新聞17/9/15)

  プロフィール

 兵庫県洲本市出身。
 橋詰 循(はしづめ・じゅん)投手。
 都志小3年時から野球を始め、五色中を経て津名高に進学。

 津名高校時代に目立った実績は無し。
 3年夏の県大会全4試合にリリーフとして登板し、4回戦進出(神戸国際附に敗戦)に貢献した。
 県4回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 千葉経済大では1年時から1部リーグ戦に出場。
 翌2年秋のリーグ戦まで主に救援として起用され、3年春以降の4シーズンで先発投手を務めた。
 2年春から3年春までの2部暮らしを経て、3年秋から再び1部リーグ戦でプレー。
 145㌔腕としてスカウトから注目され、志望届を出したが、ドラフト指名無くBCL入りを選択した。
 1部リーグ5位が最高成績。タイトル獲得などは無し。

 栃木GBでは1年目からリーグ戦に出場。
 主に抑えとして35試合に登板し、36.1回で34K、1勝(0完投)3敗6セーブ、防6.69の実績を残す。
 7対6サヨナラ勝利を収めた7月8日の福島ホープス戦でリーグ戦初勝利を記録。
 5月7日の群馬戦で最速更新の149㌔を計測し、6月18日の福島戦で大台150㌔を叩きだした。
 リーグ通算35試合、1勝3敗6S、36.1回、防御率6.69。

 190cm90kg、最速151㌔を誇る長身右腕。
 セットポジションから投げ下ろす最速151㌔のストレートが武器。フォークボールを織り交ぜる。
 ストレートで押すピッチングを持ち味とする抑え投手。遠投100m、50m6秒6。
 NPB経験を持つコーチのもとで一段階成長。1年目6月に150㌔(栃木県営)を叩きだした。
 被安打率11.89、奪三振率8.42、四死球率6.44。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-09-28(木)|独立リーグ候補 | 千葉県大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:独立リーグ候補 | 千葉県大学 コメント(0) Page Top↑