及川 雅貴(横浜)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



及川 雅貴(横浜)

183cm74kg 左左 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ
最速149㌔の伸びのある直球とスライダー、チェンジアップ。1年夏初戦で4回6三振0封の好投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 1   3  1  1  3  0 142㌔
   通算: 1   3  1  1  3  0 防0.00
      被安打率3.00 奪三振率3.00 四死球率9.00

  最新記事

 ■ 横浜・及川、最速149キロ 昨秋敗戦バネに大きく(日刊スポーツ) 18/4/16

 横浜の及川雅貴投手(2年)が、自己最速を6キロ更新する149キロの速球を投げた。横浜創学館戦に2番手で登板し、2回1/3をパーフェクト投球。愛称「およよ」が大きくなって帰ってきた。9点をリードした5回、今大会初登板となる横浜・及川が第1球を投じた。今春新しく設置された球場のスピードガン表示に、いきなり147キロが記録されると会場がどよめいた。先頭打者を高め144キロ直球で空振り三振に切ると、次打者には149キロを投じ二ゴロに仕留めた。ソフトバンク荒金スカウトも「体も大きくなったし来年の有望株」と目を見張った。昨秋の神奈川大会準々決勝の鎌倉学園戦で先発した。初回に満塁本塁打を浴びるなど2回2/3で6失点。「自分のせいで負けた。冬は人一倍頑張らないといけないと思った」。チームが休みの日も金子雅部長がつきっきりでトレーニングに付き合ってくれた。下半身を鍛え制球に安定感が出た。昨夏甲子園出場時より体重は4キロアップ。及川は「まだ課題はあるけどコントロールにまとまりが出てきた」と成果を感じつつある。

   18春         回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:創学館     2.1  0  4  0  0 149㌔

 ■ 及川 別格の球速&制球力 渡辺智スカウト「スーパー1年生やね」(スポニチ) 17/8/12

 4回から登板した横浜の及川は秀岳館の強力打線にも140キロを超えるストレートを福永のミットに投げ込んだ。「流れをこちらに戻そうと思って投げた」。その言葉通り、3イニングを1安打無失点。昨年はU―15日本代表として国際大会を経験、1年生とは思えない落ち着きで役目をしっかり果たした。春の神奈川決勝で東海大相模に痛打を浴びた。「甘くなると許してもらえない。その時の経験も含め投げました。今日は打たれなかったけど、もう少し制球力もつけないといけないと思います」。もちろん将来はプロ志望。「スピードより切れが大事。ここを磨きたいし、(2年生左腕の)板川さんからエースを奪うつもりでやりたい」と目標設定は高い。西武・渡辺智男スカウトは「この球速に制球力。2年後が楽しみ。スーパー1年生やね」と“別格”を強調した。

 ■ 横浜にスーパー1年生左腕 先発・及川、4回6K0封(スポーツ報知) 17/7/16

 神奈川では、横浜のスーパー1年生で最速143キロ左腕の及川(およかわ)雅貴が、名門では異例の夏初戦先発で4回無失点6奪三振。2年連続出場へコールド発進した。すらりとした長いリーチから、強いストレートが放たれた。この日投げた全69球中、変化球は縦スライダーを2、3球投げただけ。それ以外は得意の直球で押した。同校の1年生で夏の開幕投手を務めるのは、全国制覇した愛甲猛でも松坂大輔でもなし得なかった大役だ。抜てきした平田徹監督も「彼のストレートがきちっとコーナーにいけば通用すると思った。期待するピッチングをしてくれた」と評価した。昨年はU―15日本代表に選出され、鹿取義隆監督のもとで出場したU―15W杯で、最優秀防御率を受賞した。全国の約30校もの強豪校から誘いがあった逸材だ。「甲子園も行きたいが、何よりプロに行きたい」と横浜の門を叩いた。入学前にはテレビ朝日系「ビートたけしのスポーツ大将」で西武の秋山、森や中日の平田と対戦。直球で平田を空振り三振に打ち取り「普通にプロでいるピッチャー」とうならせた実力の持ち主だ。同校OBのヤクルト・斉藤スカウトも「左腕であの身長を持つ先発完投型はプロでも見ない。2年後はドラフト候補になるだろう」と絶賛した。
 今春県大会でも東海大相模との決勝で先発に抜てきされたが1回1/3を5失点。しかしここから成長し、今月に入って自己最速143キロをマークした。69球中、変化球は2球だけ。伸びる直球を軸に1安打6奪三振と好投し、視察した横浜OBのヤクルト・斉藤宜之スカウトも「とても楽しみ」と評価した。(スポニチ)

   17夏予       回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:南高校 先   4  1  6  4  0
   準決勝:桐光学     2  0  1  2  0 142㌔
              6  1  7  6  0 防0.00
         被安打率1.50 奪三振率10.50 四死球率9.00

   17春予       回数 被安 奪三 四死 自責
   決 勝:東相模 先  1.1  7  0  0  4

  プロフィール

 千葉県匝瑳市生まれ。
 及川 雅貴(およかわ・まさき)投手。
 須賀小学校3年時に軟式野球を始め、八日市場二中では匝瑳シニアに所属。
 小6で千葉ロッテJr.チーム、中3でU15代表入りを果たした。

 横浜高校では1年春から控えとしてベンチ入り。
 県大会決勝・東海大相模戦の先発に抜擢され、1.1回6失点ながらも公式戦デビューを果たす。
 同年夏の予選初戦・南戦(7回コールド12対0)で4回1安打0封の好投を披露。
 ほぼストレートのみの力の投球で6三振を奪い、視察したヤクルトスカウトから高い評価を受けた。
 2学年上のチームメイトとして増田珠福永奨ら。

 183cm74kg、長身細身の149㌔左腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、インステップ気味に着地し、ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速149㌔、常時130㌔台後半から140㌔強の伸びのある真っすぐと、
 120㌔前後で切れ良く曲がる縦横のスライダー。その他の持ち球としてカーブ、チェンジアップ。
 ストレートを主体にスライダーを織り交ぜていく。右打者の外角にチェンジアップ。
 高校入学前にテレビの企画でプロとの対戦を経験。138㌔直球で平田から空振りKを記録した。
 クセの少ないピッチングフォームの持ち主。

  スカウトコメント

ソフトバンク・荒金スカウト|18/4/16
 「体も大きくなったし来年の有望株」
西武・渡辺智男スカウト|17/8/12
 「この球速に制球力。2年後が楽しみ。スーパー1年生やね」
ヤクルト・斉藤スカウト|17/7/16
 「左腕であの身長を持つ先発完投型はプロでも見ない。2年後はドラフト候補になるだろう」

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最終更新日:2018-04-16(月)|2019年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
こいつぁ凄い!
| 匿名 | 2018年04月17日(Tue) 10:51 | URL #- [ 編集]
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