宮城 大弥(興南)

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宮城 大弥(興南)

173cm70kg 左左 MAX142km スライダー・カーブ・シュート
最速142㌔直球とスライダー。マウンド度胸の良い左腕。1年夏決勝で13K1失点完投勝利を挙げた。

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 ■ 興南の怪物1年生・宮城、聖地一番乗り導いた(スポーツ報知) 17/7/17

 沖縄で決勝が行われ、10年春夏連覇の興南が、全国一番乗りで2年ぶり11度目の甲子園出場を決めた。1年生左腕の背番号11・宮城大弥(ひろや)が公式戦初先発で自己最速142キロをマークし、13奪三振1失点完投。公式戦初先発。告げられたのは、この日の朝だった。「驚きはなかった。自信はあった」。躍動感のあるオーバースローで、今大会全6試合に登板し、計22回1/3を投げ34奪三振。8回に失点するまで、20回1/3を無失点だった。奪三振率は驚異の13・70。三振数、奪三振率ともに江川卓や荒木大輔、桑田真澄の1年時の地方大会を上回る。我喜屋優監督は「島袋(現ソフトバンクで10年に同校で甲子園春夏連覇)もここまでの度胸はなかった」と目を細める。野球が大好きだ。兄の影響で1歳からボールとバットが遊び道具だった。4歳時にはすでに小学生の野球チームに所属。練習に明け暮れた。小学5年時には投げ過ぎが原因で左肘を剥離骨折。肩が上がらなかったが、幼少期からボールに触れていたことで、知らないうちに両投げを習得していた。けがの期間中、投手ではなく右投げの外野手としてプレー。中学1年になると右投手として登板も果たした。中学2年で完治するまで、決して野球から離れようとはしなかった。

   17夏予       回数 被安 奪三 四死 失点 
   決勝:美来工科 先   9  7  13  0  1 142㌔

  プロフィール

 沖縄県宜野湾市生まれ。
 宮城 大弥(みやぎ・ひろや)投手。
 志真志小学校時代から軟式野球を始め、嘉数中学校では宜野湾ポニーズに所属。
 中学3年時に侍ジャパンU15 代表入りを果たした。

 興南高校では1年春からベンチ入り。
 背番号11で1年夏の県大会全6試合に登板し、防0.40の安定した投球で2年ぶりVを達成する。
 計22.1回で34K(率13.70)、与四死球3個(率1.21)、1失点の好成績をマーク。
 初先発の決勝・美来工科戦で142㌔を計測し、13奪三振無四球15対1完投勝ちを記録した。
 3学年上のOBに比屋根雅也(立大)ら。

 173cm70kg、マウンド度胸の良い1年生左腕。
 ノーワインドアップから体をやや捻って重心を下げ、インステップしてヒジを柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速142㌔の切れの良い真っすぐと、スライダー、カーブなどの変化球。
 直球に変化球を交えて内外に投げこむ。宜野湾ポニーズ・知名総監督からセンスを買われていた。
 遠投120m、50m6秒3。1年夏の奪三振率13.70。
  
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最終更新日:2017-07-17(月)|2019年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
身長も同じくらいだし、同じ左だし、投げ方もほぼ同じだし、将来は島袋、比屋根のようなトルネード投手として注目されそうですね。
興南の左腕は本当にこういうタイプの投手が育ちますね。
| 匿名 | 2017年07月17日(Mon) 13:19 | URL #- [ 編集]
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