橋本 達弥(慶大)|ドラフト・レポート

橋本 達弥(慶大)

ここでは、「橋本 達弥(慶大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



橋本 達弥(慶大)

180cm75kg 右右 MAX147km スライダー・フォーク 長田高
進学校出身の本格派右腕。スカウトから注目された将来性が魅力。細身ながらも147㌔を計測する。

  動 画

  最新記事

 ■ 長田・橋本達、報徳・小園斬り 負けて悔いなし(デイリースポーツ) 18/7/25

 進学校・長田の快速右腕が強豪・報徳打線を相手に8回3安打1失点。「最後に自分の力を出せた」。プロ注目の橋本達弥投手が確かな成長を示す98球を披露した。この日最速146キロの直球を見せ球に、フォークなどで打ち取る。安打を許したのは二回のみ。先頭打者に左前打を許すなどして1死一、三塁とされると8番・渡辺友に先制右前打。それでも、三回以降はパーフェクトピッチ。無四球の内容だ。巨人、ソフトバンクなど5球団のスカウトが駆けつけた中、1位候補の小園を4打数無安打。初回に二塁失策で出塁させるも、八回には追い込んでからフォークで空振り三振。「(自分より)上の存在。ここで抑えられたら僕も同じ舞台に立てる」と強気に押した。進路については「今は迷っています。プロに行きたいので、(進学でも)野球のレベルが高いところで」と橋本達。今後はプロか、慶大など野球の強い大学への進学を検討することに。高校最後の夏を今後の野球生活に生かしていく。
 小園を4打数無安打に封じ、「今まで見たフォークの中で一番エグい」と、うならせた。視察した巨人の益田スカウトも「経験値が上がれば、これから伸びるいいピッチャー」と絶賛した。(スポーツ報知)

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   3回戦:神院大付 先   5  1  10     1 146㌔
   準々決:報徳学園 先   8  3  6  0  1 146㌔
               13  4  16     2 防1.38(失点から計算)
                 被安打率2.77 奪三振率11.08

 ■ 兵庫の公立にまた快速右腕 長田の橋本達が146キロ(デイリースポーツ) 18/7/18

 兵庫県内有数の進学校・長田が8回コールド勝ちで、2年ぶりに4回戦へ進出した。プロ注目最速147キロ右腕・橋本達弥投手が、今大会初登板初先発。5回1失点で10三振を奪う快投を見せた。序盤からこの日最速146キロの直球と、スライダーで三振の山を築いた。五回まで全て空振りで毎回2三振を奪取。五回に内野安打とポテンヒットをきっかけに犠飛で1点を失ったが、危なげない内容だった。今年4月中旬に腰を疲労骨折すでに完治はしているが、「僕1人で甲子園に行くのは無理。投手全員で勝ち上がれればと思っています」と話していた通り、今後を見据えて5回で降板した。

 ■ 長田・橋本達弥「打倒私学」に闘志燃やす“才木2世”(スポニチ) 18/7/6

 兵庫の公立校には原石が眠っている。須磨翔風・才木、市西宮の山本と最近2年連続でドラフト指名選手が出ており、2人に続く逸材とされるのが長田の右腕・橋本達弥だ。「分かっていても打たれない直球を投げたい。将来はプロに」。最速147キロを誇り、直球の質や伸びに関係するとされる「スピンレート」は2430回転。メジャーのトップクラスの平均が2300〜2500回転と言われており、その能力の高さがうかがいしれる。永井伸哉監督は2016年選抜に21世紀枠で出場した際のエース園田と比較し、「(3年夏前では)園田が総合的に上だが、橋本の資質はそれ以上。将来的に150キロは出る」と断言する。昨夏に腰を痛めた影響もあって試合経験が少なく、背番号10だが、実質的にはエース格。入学時は56キロしかなかった体重も75キロまで増え、安定感も増した。

過去記事

 ■ 昨春選抜出場の進学校に2年生144キロ右腕出現 スカウト驚く(デイリースポーツ) 17/7/19

 昨春のセンバツに出場した兵庫県内屈指の進学校・長田に、将来有望な新星が現れた。最速144キロの2年生右腕・橋本達弥投手だ。二回1死二塁から登板して、七回まで3安打1失点身長178センチ、体重66キロと細身ながら、しなやかなフォームから繰り出す直球は、最速140キロを記録した。プロ注目の最速148キロ右腕、市西宮・山本拓実投手の視察で訪れていた複数球団のスカウトが驚き、スピードガンで球速を計るほどだった。八回に連打を浴びて降板したが、無理もなかった。約2週間前、7月に入ってから腰を疲労骨折していた。座ったり立ち上がったりすることにも痛みが伴うため、ブロック注射や、痛み止めの飲み薬などを使用して市西宮戦に臨んだ。「今日は全然だめだった。変化球を投げる時に(腰が)痛くて、ストレートで押していったけど、途中から相手が球速に慣れたし、僕のボールの勢いもなくなっていたので」と敗戦の責任を背負った。永井伸哉監督は、昨春センバツへ導いたエース・園田涼輔投手(現筑波大)よりも、将来性を感じているという。「資質は園田よりある。ただ、園田は人間的にも優れていたので、努力で力をつけていった。橋本は甘さが抜けるかどうかですね」と心身両面の成長を期待する。

  プロフィール

 兵庫県神戸市出身。
 橋本 達弥(はしもと・たつや)投手。
 木津小学校1年時から野球を始め、桜が丘中では軟式野球部に所属。

 長田進学後1年夏の県大会はメンバー外。
 翌2年春の予選を2季連続の地区敗退で終え、同年夏初戦で1回0封の県大デビューを果たす。
 続く市西宮戦で最速140㌔を計測し、山本目当てのスカウトに存在をアピール。
 2回裏1死2塁から救援で登板し、7回までを1点に抑えたが、8回に打たれてコールドで敗れた。
 同年秋、翌3年春の地区敗退を乗り越え、3年夏に2年ぶりの8強進出を達成。
 背番号10ながら実質エースとして2戦(先発2)13回4安打16K2失点の好成績を残している。
 V校・報徳学園が相手の準々決で8回3安打無四球0対1完投の好投を披露。
 腰の疲労骨折(4月発症)明けで146㌔を投げ、ドラフト1位候補・小園海斗を4の0に抑えこんだ。
 2学年上のチームメイトに園田涼輔(筑波大)ら。

 180cm74kg、進学校出身の147㌔右腕。
 ノーワインドアップから投げ込む真っすぐが武器。細身ながらも最速147㌔(3年7月)を計測する。
 永井伸哉監督からOB・園田涼輔(筑波大)以上と評される好資質の持ち主。
 回転数の多い真っすぐ(スピンレート2430)に、スライダー、フォークなどの変化球を織り交ぜる。
 2年7月、3年4月と腰を疲労骨折した影響もあって高校時代の実績は少なめ。
 3年夏の報徳戦で3安打0-1完投の好投を演じ、対戦した小園海斗からフォークを絶賛された。
 プロ注目の背番号10番。遠投110m、50m6秒1。

  スカウトコメント

巨人・益田スカウト|18/7/25
 「経験値が上がれば、これから伸びる。いいピッチャー」

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最終更新日:2019-01-21(月)|2022年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
即プロという力はないが、大学でじっくり鍛えたら面白そうな投手。
| 熊猫 | 2018年07月06日(Fri) 13:06 | URL #- [ 編集]
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