臼井 浩(東京ガス)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



臼井 浩(東京ガス)

168cm75kg 右左 MAX147km スライダー・フォーク 光明相模原→中央学院大 1年目
最速147㌔の直球とフォークを武器とする救援右腕。都市対抗2次予選13.2回で22Kを積み上げた。

  動 画

  投手成績

   17都    回数 被安 奪三 四死 自責
   西部ガス   1.2  4  2  0  2 144㌔
   西濃運輸    2  0  4  0  0 147㌔
          3.2  4  6  0  2 防4.91
      被安打率9.82 奪三振率14.73 四死球率0.00

 ■ 大学時代成績

     試合   勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   14春: 9  6勝3敗  70.2    61    17  2.17(7位)
   15春: 9  4勝3敗   63         18  2.57(8位)
   15秋: 6  3勝1敗   40.1         13  2.90(9位)
   16春: 7  2勝1敗    18          3  1.50(6位)
   16秋: 8  5勝2敗   50.1    47     9  1.61(5位)
   通算: 39 20勝10敗 242.1         60  2.23(不明分除く)
    ※ 16秋:MVP 14春16秋:最多勝 14春16秋:奪三振王 14春16秋:ベストナイン

 【 全国大会 】
   16選    回数 被安 奪三 四死 自責
   共栄大 先   9  5  9  0  1 144㌔(東ド) ○
   東海北     4  2  3  1  0 142㌔(神宮) ○
   上武大     2  1  2  1  0 142㌔(神宮)
   中京学    3.2  6  3  2  1 143㌔(神宮)
         18.2  14  17  4  2 防0.96
      被安打率6.75 奪三振率8.20 四死球率1.93

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 第88回都市対抗野球大会2次予選は27日、東京は敗者復活2回戦2試合。東京ガスは明治安田生命に延長十八回サヨナラ勝ちし、セガサミーは鷺宮製作所に逆転勝ちした。東京ガスは中央学院大出身の新人・臼井の力投が勝利を引き寄せた。七回から救援し、九回に同点ソロを浴びたものの「投げていて途中から気持ち良くなった。マウンドに登ると疲れが飛んだ」。直球とフォークを軸に12イニングで17三振を奪った。投球数は174球に及んだ。168センチのタフな右腕は「勝利を拾ったのは大きい」と喜んだ。

   17都予   回数 被安 奪三 四死 自責
   鷺宮製作   1.2  0  5  1  0
   明安生命   12  6  17  7  1
         13.2  6  22  8  1 防0.66
      被安打率3.95 奪三振率14.49
四死球率5.27

 ■ 中央学院大・臼井が完璧救援!阪神ドラ1大山にも完勝(スポニチ) 16/11/2

 中央学院大が延長10回からのタイブレークを制した。9回から登板した2番手・臼井が2イニングを無安打無失点に抑え勝利に貢献。阪神のドラフト1位・大山に対しても強気に勝負を挑み2打数無安打1三振に封じた。6月の全日本大学選手権でも抑えとして準優勝に貢献した右腕は「(大山は)いい打者で力んだ場面もあったけどいつも通りと思ってマウンドに上がった」と充実感を漂わせた。

  プロフィール

 神奈川県海老名市出身。
 臼井 浩(うすい・いさむ)投手。
 海老名市立大谷中学校時代は神奈川綾瀬シニアでプレー。

 光明相模原では旧チーム時代からエースとして活躍。
 先発救援で3年夏の県大会全2試合に登板し、初戦・平塚工科戦で5対1完投勝利を挙げた。
 秀英に0対2完封負けで2回戦敗退。甲子園経験は無し。

 中央学院大では1年春から救援で1部リーグ戦に出場。
 同年秋(2部優勝、1部復帰)から主戦を務め、翌2年春のリーグ戦でAクラス3位浮上を果たす。
 6完投勝利(1完封)、70.2回61Kで、最多勝、奪三振王、ベストナインを受賞。
 以降、主に先発投手としてチームを支え、通算20勝、防2.23(不明分を除く)の実績を残した。
 抑えを任された4年春に田辺石井らを擁して12季ぶりとなるリーグ優勝を達成。
 連覇を成し遂げた4年秋(先発1番手、POで3対1完投勝ち)にMVPなど4冠を受賞している。
 全国大会には4年春の全日本選手権(創部初の決勝進出、準優勝)に出場。
 先発救援で5試合中4試合(救援3)に登板し、2勝0敗、18.2回17K、防0.96の奮闘を見せた。
 2回戦・共栄大戦で5安打9奪三振無四球1失点(先頭弾)完投勝利を記録。
 準々決・東海大北海道戦で4回2安打1失点、準決・上武戦で2回0封の好救援を演じている。
 通算39試合、20勝10敗、242.1回、防御率2.23(不明分除く)。

 東京ガスでは1年目から公式戦に出場。
 春先のスポニチ大会から主にリリーフで起用され、4月の静岡大会でMVPのタイトルを獲得する。
 翌5月に行われた都対2次予選・明治安田生命戦で12回17Kの力投を披露。
 7回表からの12イニングを6安打2失点に抑え、延長18回4対3逆転サヨナラ勝ちを呼びこんだ。
 続く本大会全2試合に救援で登板し、計3.2回で6三振、防御率4.91をマーク。
 2回戦・西濃運輸戦(最速147㌔計測)で2回4三振(フォーク4)無失点の好結果を残している。
 二大大会通算、0勝0敗、3.2回、防御率4.91。

 168cm75kg、147㌔直球を持つ小柄な右腕。
 セットポジションから溜めて重心を下げ、早めに着地し、肘を使った力強い腕の振りから繰り出す
 最速147㌔、常時140㌔前後から140㌔台中盤(救援時)の威力のある直球と、
 130㌔前後のフォークボール、120㌔台で小さく曲がるスライダー、120㌔台の縦のスライダー。
 社会人では救援で活躍。ストレートで打者を押し、縦の変化球で空振りを誘う。
 1年目の都市対抗で自己最速タイの147㌔を計測。3.2回で6K(フォーク5、直球1)を記録した。
 都対2次予選13.2イニングで22奪三振(率14.49)。
  
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最終更新日:2017-07-22(土)|2018年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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