吉川 大翔(坂井)

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吉川 大翔(坂井)

180cm73kg 左左 MAX138km スライダー・カーブ・チェンジ
細身のプロ注目スリークォーター左腕。打たせて取る投球が身上。3年夏の予選で初Vを成し遂げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合    回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 1 先   8  15  5  3  7 132㌔ 明豊高校 ●
   通算: 1     8  15  5  3  7 防7.88
       被安打率16.88 奪三振率5.63 四死球率3.38

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 ■ 坂井・吉川、阪神能見マネて開花!力投惜しくも散る(日刊スポーツ) 17/8/13

 坂井のエース吉川大翔が、強打の明豊打線を前に力尽きた。1点リードの8回裏2死二塁から逆転2ランを浴びた。「ボールでも良かったのに、少し球が中に入った。自分の甘さです」。最速138キロでキレの良さが売り物のサウスポーが128球目、127キロの直球を悔しげに振り返った。昨秋までは180センチ、67キロ。今夏は73キロで迎えた。しかし、福井大会5試合をほぼ1人で投げ抜いたことで、体重は再び2キロ落ちて、71キロへ。「球に力がなかったし、真っすぐが真ん中に集まった。本来の出来からはほど遠かった」と川村忠義監督が言うように、万全ではなかった。吉川は「みんなに助けてもらって、これ以上点はやれないと思ったのに…」。被安打15の7失点に終わった甲子園の経験を糧に、東都の専大に進学を希望。次は神宮のマウンドで活躍を目指す。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:北陸高校 先   9  7  10  0  1
   2回戦:美方高校 先   9  7  10  4  3
   準々決:武生高校 先   6  5  11  1  1
   準決勝:福井商業 先   9  5  4  1  0封
   決勝戦:敦賀高校 先   9  2  3  0  0封138㌔
               42  26  38  6  5 防1.07(失点から計算)
           被安打率5.57 奪三振率8.14 四死球率1.29

 ■ 坂井 左腕エース吉川が完封で初聖地 能見参考に練習(デイリースポーツ) 17/7/28

 学校統合による開校4年目の坂井が敦賀との県立校対決を制して初出場を決めた。光ったのは左腕エース吉川大翔投手。初回1死一、二塁を投ゴロ併殺打で切り抜けると、二回以降は無安打無四死球。敦賀に三塁を踏ませなかった。「二回からは低めを意識して切り替えた」。準決勝・福井商戦に次ぐ完封だ。2年当時は180センチ、66キロの細身だったが、この1年間はおにぎり10個を持って通学、夕食には丼飯3杯を食べて約8キロ増量。「おかげで体力は残っていた」と言う通り九回に最速136キロを計測。投球フォームは阪神・能見を参考にしてきたという。

 ■ 坂井・吉川 初の甲子園へ「初戦から集中」 成長見せる(中日スポーツ) 17/7/6

 福井大会の組み合わせ抽選会が5日、福井市内であった。昨秋準優勝、今春4強の坂井は好左腕・吉川大翔投手を擁して初の甲子園を目指す。180センチ、73キロの均整のとれた体格。直球の球速は140キロに届かないが、バランスの良いフォームから切れのある球を制球良く投げ分ける。その将来性は中日などプロのスカウト陣も注目しているほどだ。昨秋の県大会は決勝で福井商に敗れて準優勝。今春はセンバツ出場校の福井工大福井に準決勝でコールド負けした。「工大に打たれた球は全部甘かった。そこから課題を見つめて練習できたので、今はいい状態に仕上がっている」。昨秋、砂が詰まった3キロのボールをネット通販で購入。ヤクルトのドラフト1位新人・寺島が履正社高時代に使っていたと知り、持ち上げては離すを毎日150回繰り返して指先を鍛えてきた。「球持ちが良くなって、球の伸びが違ってきた」と成長を実感している。

   16秋予          回数 被安 奪三 四死 失点
   県大会1回戦:足羽高 先   7          0封
      2回戦:美方高 先   5          3
      準々決:三国高 先   7          0封
      準決勝:羽水高 先   9          3
      決勝戦:福井商 先   9  7  0  2  2
   北信越1回戦:小諸商 先   9  9  2  1  3
                 46         11 防1.17

  プロフィール

 福井県福井市出身。
 吉川 大翔(よしかわ・ひろと)投手。
 小学4年時からドラゴン中藤で野球を始め、灯明寺中では福井永平寺シニアに所属。

 坂井では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 2年秋の新チームで主戦投手の座を獲得し、全6試合完投で県準V、北信越進出を達成する。
 高橋聖人擁する小諸商業に9安打1対3完投負けで北信越大会1回戦敗退。
 合計46イニングを11失点(自責6)に抑え、4勝(4完投2完封)2敗、防1.17の好成績を残した。
 翌3年春の福井大会4強敗退を経て、同年夏に創部初の県大会優勝を達成。
 全5試合先発(4完投2完封)で42回38三振、6四死球(率1.29)5失点の好投を演じている。
 強豪・福井商業と対戦した準決勝で4奪三振1四死球2対0完封勝利を記録。
 翌決勝・敦賀高校戦で2安打(2回以降ノーヒット)3三振無四球3対0完封の快投を見せた。
 続く甲子園初戦で強打の明豊と当たり、129球の粘投実らず6対7完投で敗戦。
 15安打を浴びながらも丁寧に試合を作ったが、8回裏二死から2ランを浴びて逆転負けとなった。
 同学年のチームメイトとして牧野大和外野手ら。

 180cm73kg、細身のスリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速138㌔、常時125㌔前後から130㌔前後のキレの良いストレートと、
 100㌔台から110㌔台のスライダー。その他100㌔台のカーブ、110㌔強で沈むチェンジアップ。
 癖の少ないフォームを備えた好左腕。3年夏の県大会で最速138㌔を計測した。
 低めを意識した粘り強く丁寧なピッチングが持ち味。真っすぐで懐を突くなど内外に投げ分ける。
 被安打率5.57、奪三振率8.14、四死球率1.29。
  
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最終更新日:2017-08-30(水)|2017年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今日の明豊との試合で初めて見ました
球速はそれほど速くはないけれど、球速以上に感じるストレートとコントロールで内角を強気についていて好印象でした
| はしご | 2017年08月13日(Sun) 21:32 | URL #- [ 編集]
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