松本 健吾(東海大菅生)

ここでは、「松本 健吾(東海大菅生)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm74kg 右右 MAX145km スライダー・フォーク・スプリット
最速145㌔直球とフォーク、スプリット。3年夏予選で日大三、早実を撃破。全国4強まで勝ち進んだ。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   高岡商業 先   9  7  7  2  1 142㌔ ○
   三本松高 先   8  8  5  0  1 140㌔ ○
   花咲徳栄 先   6  6  6  5  4 140㌔
           23  21  18  7  6 防2.35
       被安打率8.22 奪三振率7.04 四死球率2.74

  最新記事

 ■ 菅生・松本 まさか5四死球(西日本スポーツ) 17/8/23

 東海大菅生のエース松本はまさかの5四死球。6イニングを4失点で降板した。スプリットは低めに決まったが、直球が高めに浮いた。104球を投げて、後輩の戸田にマウンドを託したエースは「自分がもう少し粘れれば結果は変わった。『一番』をつけたからには日本一で終わりたかったが、やり切れたメンタルが弱くてダメダメだったけど、若林先生のおかげです」と涙声だった。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:昭和一高 先   6  5  4  0  1
   準々決:日大三高 先   8  3  10  1  0 142㌔
   準決勝:日大二高    3.1  3  3  0  0 142㌔
   決勝戦:早稲田実 先   9  7  5  1  2 140㌔
              26.1  18  22  2  3 防1.03(失点から計算)
           被安打率6.15 奪三振率7.52 四死球率0.68

 ■ 東海大菅生、9回に一挙7点の猛攻で大勝(スポーツ報知) 17/8/14

 東海大菅生が終盤の猛攻で高岡商を突き放し、1996年夏以来、21年ぶりの甲子園勝利を挙げた。西東京大会決勝で清宮幸太郎を擁する強打の早実を2失点で完投勝利した右腕・松本はこの日も要所で低めへの変化球がさえ、2回の1失点のみ。7安打7奪三振で完投した。「松本は前半、珍しく苦労していたが、大崩れせずに頑張ってくれた」と若林弘泰監督。松本も「最初は緊張して球が抜けたりしたが、尻上がりに調子が上がっていった。西東京大会で強打者を抑えた経験を出せた」と胸を張った。
 常々、若林監督から「ボールは一流心は三流」と言われ続けた。同監督が「けちょんけちょんに」と振り返ったゲキに、涙を流した日もあったが、負けなかった。(日刊スポーツ)

 ■ 東海大菅生、雪辱の早実越え 背番号「11」松本2失点完投(デイリースポーツ) 17/7/31

 西東京では東海大菅生が清宮幸太郎内野手擁する早実を破り、17年ぶり3回目の夏の甲子園切符をつかんだ。2年前の決勝戦で東海大菅生は七回まで5-0と早実をリードしながら八回に8失点し、悲願を逃した。当時を「雰囲気にのまれた、忘れられない試合」と振り返る若林監督は優勝決定後のインタビューで「一瞬、よみがえったんですが」と“悪夢の八回”への胸の内を明かした。4-2での八回、早実は清宮が1死から右前打で出たが、東海大菅生は松本が4番・野村大樹捕手(2年)を遊ゴロ併殺打に打ち取り勝利につなげた準々決勝の日大三戦を八回無失点、この日の早実戦は2失点完投と“2強”を封じた松本は、自身も1年生の時にスタンドで悪夢を体感しただけに、「きょう勝つために毎日苦しい練習をしてきた。それが報われて涙が出そうだったが、出なかった」と笑顔で喜びを表した。清宮には八回に右前打を許したが、初球は「スプリットフィンガーでタイミングをうまく外せて予想通りの(右翼ポール右への)ファウルを打たせた」と納得の投球内容だった。「甲子園で勝つことが目標。背番号は『1』がいいです」と熱望すれば、若林監督も、「甲子園では『1』」を付けさせようかなと思う」とご褒美とともに全国制覇への本気度も示した。
 清宮を単打1本に抑えた松本は「記念の108号本塁打を打たれるのは嫌だった単打ならOKと思って投げ、内角を厳しく攻められた」と充実感いっぱいの表情だった。松本は6月にあった練習試合で自滅に近い投球をして、エースナンバーを剥奪されていた。元中日投手だった若林監督は「あれがはまったかな。この大会で精神的に成長した」と思惑通りに発奮した背番号11のエースを頼もしそうに見やった。(SANSPO)

過去記事

 ■ 東海大菅生が4強!背番11の“エース”松本が日大三封じ(SANSPO) 17/7/26

 東海大菅生は、西東京準々決勝で第2シードの日大三を5-0で破り、準決勝に進出した。松本健吾投手が8回を3安打無失点と快投。松本が最速142キロの速球に、フォークボール、スプリット、2種類のスライダーを駆使して8回無失点の快投を演じた。5人の実力派投手をそろえる“投手王国”の中でも潜在能力はピカイチ左下腿内側痛で今年1月から3月まで投球ができなかった影響で今大会は昨年大会と同じ「11」を背負うが、若林弘泰監督は組み合わせが決まったときから、優勝候補の日大三と当たるであろう準々決勝の先発は松本と決めていたという。強力打線をなで切ったフォークは東京青山リトルシニア時代、中日で活躍した宮下昌己氏から指導されたもの。恩師の出身校を封じる結果となったが、松本は「投手としての基礎を教えていただいた」と、改めて感謝の気持ちを表した。

 ■ 東海大菅生、投の5人衆が出陣 関東球児の夏始まる(東京中日スポーツ) 17/7/3

 投手リーダーは、自己最速の145キロをマークして復活した松本健吾投手。左下腿内側痛で今年初めから3月までは投球ができなかったが、春季大会で復帰。6月に入ってからの練習試合で神村学園、花咲徳栄を相手に好投二松学舎大付戦でも7イニング1失点と自信もよみがえった。

   16秋予       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:大成高 先   6  0  10  5  0封…6回参考ノーヒットノーラン
   2回戦:高島高 先   5  8  4  0  1
              11  8  14  5  1 防0.82
         被安打率6.55 奪三振率11.45 四死球率4.09

  プロフィール

 東京都中野区出身。
 松本 健吾(まつもと・けんご)投手。
 小学校1年の時から軟式野球を始め、緑野中では東京青山シニアに所属。
 中学3年夏に日本選手権3位入賞を達成した。

 東海大菅生では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 2年秋の予選(3回戦敗退)で主戦の座を掴み、計11回で14三振、防御率0.82の実績を残す。
 都1回戦・大成高校戦で6回参考10奪三振5四死球ノーヒットノーランを記録。
 翌1月から3月までを怪我で投げられずに終え、3年夏に11番で17年ぶりの予選Vを達成した。
 準々・日大三戦で8回3安打(櫻井0安打、金成1安打)10K0封ピッチを披露。
 打ち合い模様となった準決・日大二戦(142㌔計測)で3.1回0封の火消し投球を演じている。
 決勝で第1シード・早稲田実と対戦し、清宮を1単打に封じて完投勝ちを記録。
 この活躍で甲子園から再び背番号1を託され、強力打線を擁して4強初進出を成し遂げた。
 4戦中3戦の先発を務め、計23回で6失点、2勝0敗、防2.35の好成績をマーク。
 初戦2回戦・高岡商業戦で7安打1失点完投、準々・三本松戦で8回1失点の粘投を見せた。
 同学年に小玉佳吾、1学年下に戸田懐生、片山昂星ら。

 179cm74kg、均整の取れた体格の145㌔右腕。
 セットから上体を傾けて重心を下げ、インステップ気味に着地し、右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速145㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(先発登板時)のストレートと、
 120㌔台で小さく曲がるスライダー、120㌔台で落ちるフォークボール、120㌔台で沈むスプリット。
 140㌔台を計時する本格派。フォークで空振りを誘い、SFFでタイミングを外す。
 2年時オフに左下腿内側痛を発症。怪我明けの3年春に自己最速を更新する145㌔をマークした。
 被安打率8.22、奪三振率7.04、四死球率2.74。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2017-08-24(木)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑