高木 斗夢(京都学園大)

高木 斗夢(京都学園大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm79kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ 吹田高
プロ注目の最速143㌔右腕。1年春の全日本選手権で全国デビュー。神宮で最速143㌔を計測した。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   18春: 1 0勝0敗   1  1  3  0  0  0.00
   通算: 1 0勝0敗   1  1  3  0  0  0.00
         被安打率9.00 奪三振率27.00 四死球率0.00

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   18選: 1 先  3.2  3  2  0  2 143㌔(神宮) 東国際 ●
   通算: 1    3.2  3  2  0  2 防4.91
       被安打率7.36 奪三振率4.91 四死球率0.00

投手成績詳細

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   滋賀大     1  1  3  0  0

  最新記事

 ■ 吹田、エース高木斗夢が完封&2ラン「打つと投球ものってくる」(デイリースポーツ) 17/7/23

 吹田のエース右腕・高木斗夢(とむ)投手が泉尾工を4安打、10奪三振で完封した。打っては1-0の六回、1死一塁から左越え2ランを放ち、自らのバットで追加点を奪った。背番号「1」だが「ピッチングよりバッティングのほうが好き」という6番打者。高校通算8本目の本塁打に「三振を取るのも楽しいが、ホームランを打つとみんなが盛り上がってくれる。自分が打つと投球ものってくる」と話した。マウンドでも安定感のある投球で2桁奪三振。九回こそ2死満塁のピンチを背負ったが、落ち着いて最後の打者を中飛に打ち取った。公式戦初完封には「九回は(完封を)意識した結果、バタバタした」と少し反省。それでも「カーブでカウントを取れたのはよかった」と手応えも感じていた。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:淀川工科 先   5  1  8  0  0封
   2回戦:大産大付 先   9  8  6  2  2
   3回戦:三島高校     5  2       2
   4回戦:泉尾工業 先   9  4  10  2  0封
   5回戦:大体浪商 先   8  14  2  3  5
               36  29       9 防2.25(失点から計算)

 ■ 吹田・高木斗夢 監督の「狙っていいぞ」でスコアボード直撃弾(スポニチ) 17/7/16

 吹田の高木斗夢投手は淀川工科戦に先発し5回8奪三振、1安打完封。打っては推定飛距離125メートルの一発を含む2安打3打点でコールド勝ちに貢献した。7―0の3回、先頭で打席に入ると林恭平監督の「狙っていいぞ」という声が聞こえた。指示に呼応した高木斗は3球目を強振。打球は弾丸ライナーで右中間のスコアボードを直撃する高校通算7号。観衆のどよめきを聞きながら、右手を突き上げてベースを回った。本職の投手としても魅せた。安定したフォームの141キロ右腕にはプロ数球団が注目し、この日も日本ハムが視察。昨夏もエースを務め、3回戦の桜塚戦で延長15回251球完投&サヨナラ打の独り舞台を演じた。準々決勝で関西創価に敗れ「私学に負けたくないと思って、冬のつらい練習を乗り越えてきた」と打倒私学を誓う。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 高木 斗夢(たかぎ・とむ)投手。
 大阪市立東淀中学校を経て吹田高校に進学。

 吹田高では1年時からベンチ入り。
 同年夏の予選初戦に5番・ファーストとして臨み、大敗の中で3打数2安打1打点の結果を残す。
 旧チーム時代から主戦投手を務め、2年夏の大阪大会でベスト8進出を達成。
 1回戦で17奪三振3失点完投勝利を収め、3回戦で15回5対4完投&サヨナラ打を記録した。
 3年夏の大阪大会は大体大浪商に8回14安打5失点完投負けで5回戦敗退。
 6番バッターとして18の7、打率.389本2点7、投手として5試合36回9失点の実績を残している。
 初戦・淀川工科戦で右中間125m弾&5回コールド1安打8奪三振0封勝利。
 4回戦・泉尾工業戦で左越え2ラン、4安打10K6対0完封と、投打の両面に渡る活躍を見せた。
 大阪大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 京都学園大では1年春からベンチ入り。
 第4節・滋賀大2回戦に2番手として救援登板し、1回3K0封の好投でリーグ戦デビューを飾った。
 全国大会には1年春の第67回大学野球選手権大会(2回戦で敗退)に出場。
 2回戦の先発に抜擢され、143㌔を計測したが、3回、4回と失点し、3.2回2失点で降板となった。
 通算1試合、0勝0敗、1回、防御率0.00。

 178cm79kg、プロ注目の最速143㌔右腕。
 ワインドアップからタメて前傾しながら重心を下げ、クロスステップして右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速143㌔の力のあるストレートと、110㌔台のスライダー、スローカーブ。
 130㌔台後半から140㌔強の真っすぐで押す投球が持ち味。度胸のよさで監督評価が高い。
 高校時代は長打力を秘めた打撃でもチームに貢献。3年間で通算8発を放った。
 3年夏初戦で推定飛距離125mの右中間ソロ、同4回戦で左越えの2ラン本塁打を放っている。
 公立校野球部を投打両面の活躍で牽引した。
  
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最終更新日:2018-07-01(日)|2021年大学生投手 | 京滋大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
北海道日本ハムファイターズで、プロ選手として投手の指導してもらえば二軍で投手としていい成績を残せるのかな。高木斗夢なら頑張れる、、、
| 高木康展 | 2017年09月24日(Sun) 13:52 | URL #- [ 編集]
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