市川 悠太(明徳義塾)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm70kg 右右 MAX143km スライダー・チェンジ・ツーシーム
伸びのあるストレートが武器。コントロール向上を目指してサイドに転向。先発救援の両面をこなす。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   日大山形     7  5  2  2  0 141㌔ ○
   前橋育英 先   7  9  4  3  3 143㌔ ●
           14  14  6  5  3 防1.93
       被安打率9.00 奪三振率3.86 四死球率3.21

  最新記事

 ■ 市川、失投悔やむ=高校野球・明徳義塾(時事ドットコム) 17/8/16

 明徳義塾の2年生右腕、市川は前橋育英打線の胸元を積極的に攻めようとしたが、要所で甘く入って失点した。「指に掛からない球がいってしまった。真っすぐのコントロールが悪かった」と失投を悔やんだ。自信があった直球と制球力を大舞台で発揮できず「もっと真っすぐの制球を磨かないと駄目。収穫は、全国レベルではまだまだと分かったこと」と力不足をかみしめた。馬淵監督の甲子園通算50勝は持ち越しとなり「自分がエースとしてチームを引っ張り、次こそ達成してもらう」と誓った。

 ■ 明徳義塾・市川、好救援で勝利に貢献「一番自信のある球で攻めた」(SANSPO) 17/8/9

 第99回全国高校野球選手権大会第2日第4試合(日大山形3-6明徳義塾=延長十二回)明徳義塾の2番手市川が、好救援でチームの勝利に貢献した。3-3の六回からマウンドへ上がると、十二回までスコアボードにゼロを並べた。力のある直球が武器の2年生は「一番自信のある球で攻めた。相手打者の内角に投げ込めた」とうなずいた。5月に馬淵監督から腕の角度を下げるように提案され、今はスリークオーター気味でしっくりきている。「球速が上がったし、切れも上がった」と自信満々。女房役の筒井も「空振りを取れるようになった」と話した。
 ピンチで燃えるタイプと自任し、「全く緊張しない」という強心臓の持ち主。延長十回2死二、三塁では、二塁手の近本が中堅へ抜けそうなゴロをさばいてサヨナラのピンチを救うなど、小気味良い投球で味方の好守も引き出した。(時事ドットコム)

   17夏予       回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:高知商     2  0  0  2  0
   準々決:高知南 先   7  2  9  1  0封
   決勝戦:梼原高    2.2  2  5  0  0
             11.2  4  14  3  0 防0.00
         被安打率3.09 奪三振率10.80 四死球率2.31

 ■ 明徳義塾、8年連続の夏へ 選抜敗北を糧に2番手が成長(asahi.com) 17/7/26

 明徳義塾は中盤以降、初出場を目指す梼原の激しい追い上げにあった。七回、3点差に迫られ、なお1死満塁。馬淵監督はエース北本から背番号11の2年生市川への継投を決断した。「ボールに切れのある市川にまかせた」という監督の思いに、右腕は「直球で押していこう」と強気の投球で応える。三振と遊ゴロで後続を断つと、無失点で試合を締めた。今春の選抜では早稲田実に九回に追いつかれて逆転負け信頼できる投手が北本しかおらず、続投せざるをえなかった結果だ。「投げさせてもらえなくて悔しかった」という最速141キロの市川が制球力を上げ、北本との2本柱に成長した。

  プロフィール

 高知県高知市出身。
 市川 悠太(いちかわ・ゆうた)投手。
 潮江南小時代に軟式野球を始め、潮江中では軟式野球部に所属。

 明徳義塾では1年時からベンチ入り。
 最速139㌔の本格派として早くから注目され、1年秋予選で17回2失点、防1.06の実績を残す。
 高知2回戦・土佐塾戦、同準々・高知工戦で、それぞれ7回完封勝利をマーク。
 翌2年春の選抜に背番号12として出場したが、制球不安で登板機会なく初戦敗退となった。
 5月の四国大会を防御率5点台で終え、スリークォーターからサイド気味に転向。
 同年夏の県大会で3試合11.2回14奪三振、4安打3四死球無失点の好結果を残している。
 続く甲子園1回戦・日大山形戦(延長12回6対3で勝利)で全国大会デビュー。
 3対3同点の6回裏から2番手として救援登板し、141㌔直球で7回を5安打2K無失点に抑えた。
 1学年上のチームメイトとして西浦颯大ら。

 183cm70kg、最速143㌔直球を持つサイドハンド。
 ノーワインドアップから溜めて重心を下げ、早めに着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから繰り出す
 最速143㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(救援時)の伸びのある直球と、
 120㌔前後で小さく曲がるスライダー、120㌔台のチェンジアップ。その他の持ち球にツーシーム。
 真っすぐを武器とする本格派右腕。サイドよりやや上の位置から投げ込んでいく。
 制球向上を目指して2年5月からサイド挑戦。2年夏の予選で与四死球率2.31の結果を残した。
 ピンチに動じない強心臓も魅力の一つ。遠投120m。
  
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最終更新日:2017-08-16(水)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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