平田 龍輝(智弁和歌山)

平田 龍輝(智弁和歌山)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm84kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク
最速144㌔の直球と4種類の変化球。3年春に選抜準Vを達成。4戦25回15失点の粘投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 2     9  5  9  5  1
           6.1  4  7  3  0 144㌔ 興南高校 ○
           2.2  1  2  2  1 140㌔ 大阪桐蔭 ●
   18春: 4    25  20  20  12  9
        先   9  7  9  3  3 140㌔ 国学栃木 ○
            5  6  5  0  2 141㌔ 創成館高 ○(延長10回11対10)
           10  4  6  8  2 143㌔ 東海相模 ○(延長10回12対10)
            1  3  0  1  2 136㌔ 大阪桐蔭
   通算: 6    34  25  29  17  10 防2.65
       被安打率6.62 奪三振率7.68 四死球率4.50

  最新記事

 ■ 智弁和歌山の平田、180球の熱投(時事ドットコム) 18/4/3

 エース平田が逆転勝利を呼び込んだ。先発の池田が1死も取れずに4失点。一回無死二塁から救援し、延長十回まで180球の熱投を見せた。最後の打者を三飛に打ち取ると、派手なガッツポーズで喜びを爆発させた。五回2死からチェンジアップが浮いて逆転2ランを許すと、ベンチで高嶋監督に「勝つ気があるのか」と気合を入れられ、「自分もベンチも引き締まった」と言う。六回には3失策が絡んで4点を失ったものの、「うちの打線なら絶対に取り返してくれる」と信じ、集中力は切らさなかった。

   17秋            回数 被安 奪三 四死 失点
   新人戦1回戦:近大新宮 先   9  4  10  1  1
      2回戦:海南高校 先   4  3       0
      準々決:那賀高校 先   5  6       0
      準決勝:箕島高校 先   9  11       4
   2次戦1回戦:和歌南陵 先   5  2       0封
      準決勝:箕島高校 先   5  2       0封
      決勝戦:日高中津 先   9  10  8  1  6 
   近 畿1回戦:履正社高 先   9  17  5  6  8
      準々決:法隆国際 先   7  10  6  3  4
                  62  65  62  20  23 防3.19
              被安打率9.44 奪三振率9.00 四死球率2.90

 ■ 智弁和歌山エース平田、体調不良でリハーサル欠席(日刊スポーツ) 18/3/22

 智弁和歌山のエース・平田龍輝投手が、体調不良のためリハーサルを欠席した。高嶋仁監督は「ウイルス性胃腸炎に一昨日なって、大事を取って」と説明した。2日ほどの休養で完治できる見込み

 ■ 智弁和歌山 戦力分析 経験重ね投手層厚く(毎日新聞) 18/2/12

 第90回記念選抜高校野球大会に4年ぶり12回目の出場を決めた智弁和歌山。甲子園で勝ち進むためには、「投手が3、4点に辛抱できるか」が分岐点になると高嶋仁監督はみる。カギを握るのはエースの右腕・平田龍輝投手だ。新チームになってから公式戦11試合中9試合に先発登板7試合で完投し、2試合で完封した。走り込みや筋力トレーニングを重ねて下半身を鍛え、185センチの長身から投げ下ろす速球は「夏よりもどんどんよくなっている」と中谷仁コーチはいう。球質が重くなり、フォームも少し改良して、球の出所を見えにくくした

過去記事

 ■ 元巨人・中谷コーチ就任の智弁和歌山、初戦でバッテリーが躍動(スポーツ報知) 17/4/17

 春夏3度の甲子園優勝を誇る智弁和歌山が16日、和歌山県の春季大会2回戦で和歌山南陵を8―1で下した。同校は今月、OBで元巨人捕手の中谷仁氏(37)がコーチに就任。日本一に輝いた1997年夏の甲子園で主将を務めた中谷コーチの指導で成長したバッテリーが、初戦突破に貢献。強打が代名詞の智弁和歌山が、バッテリーの奮闘で新体制での初陣を飾った。先発マウンドに上がった2年生右腕・平田龍輝(りゅうき)は、直球を内外角に投げ分ける投球で7回を5安打1失点。昨秋の近畿大会1回戦・滋賀学園戦では、平田ら3投手で4発の本塁打を浴びるなど6―13で8回コールド負けを喫したが、高嶋仁監督は「だいぶ良くなってきたね」と及第点を与えた。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:和歌南陵 先   8  7  6  2  2
   準決勝:市和歌山 先  6.1  7  7  0  3
              14.1  14  13  2  5 防3.14(失点から計算)
           被安打率8.79 奪三振率8.16 四死球率1.26

  プロフィール

 和歌山県串本町生まれ。
 平田 龍輝(ひらた・りゅうき)投手。
 串本西小3年から軟式野球を始め、串本中では軟式野球部に所属。

 智弁和歌山では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 県3回戦・新翔高戦で公式戦デビューを果たし、大勝の中で2回無安打無失点の実績を残す。
 同年秋(先発)、翌2年春(救援)と2季続けて近畿大会(1回戦敗退)に出場。
 続く2年夏の県大会5戦中2戦の先発を務め、14.1回13三振5失点の活躍で県Vを達成した。
 6年ぶり1勝を飾った甲子園初戦・興南戦(8対6で勝利)で全国大会デビュー。
 最速144㌔直球に変化球を交えて逆転勝ちを呼び込む6.1回7K0封リリーフを披露している。
 同年秋の新チームで主戦の座を掴み、近畿決勝(終盤3戦18失点)まで進出。
 11戦中9試合(7完2封)に先発し、防3.19と苦しみながらも、62回で62K(率9.00)を記録した。
 翌3年春に3勝(先1)を挙げる活躍で2000年以来18年ぶりの選抜準Vを達成。
 開幕前の胃腸炎で1戦目の登板を回避し、2戦目からの4戦で25回15失点の奮闘を見せた。
 先発を任された3回戦・国学院栃木戦で7安打9奪三振7-4完投勝ちを記録。
 延長10回の打撃戦を12-10で制した準決勝・相模戦で10回180球6失点の粘投を演じている。
 同学年のチームメイトとして林晃汰、1学年下に黒川史陽ら。

 185cm84kg、恵まれた体格の144㌔右腕。
 ワインドアップで始動してタメを作り、上体を傾けて重心を下げ、開き早めに肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時135㌔前後から140㌔前後(3年春)のストレートと、
 120㌔前後の縦スライダー、120㌔前後で沈むチェンジ、100㌔台のカーブ、120㌔台のフォーク。
 ストレートと変化球とのコンビネーションが持ち味。チェンジを左右問わず投じる。 
 3年春に選抜準Vを達成。計25回20K(縦スラ9、直球6、チェンジ5)15失点の粘投で勝ち進んだ。
 現状被安打がやや多い。遠投108メートル。
  
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最終更新日:2018-04-07(土)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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