平田 龍輝(智弁和歌山)

平田 龍輝(智弁和歌山)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm84kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク
最速144㌔直球とスライダー、チェンジアップ、フォーク。2年夏の甲子園初戦で6.1回0封救援を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17夏    回数 被安 奪三 四死 自責
   興南高校  6.1  4  7  3  0 144㌔ ○
   大阪桐蔭  2.2  1  2  2  1 140㌔ ●
          9  5  9  5  1 防1.00
      被安打率5.00 奪三振率9.00
四死球率5.00

  最新記事

 ■ 智弁和歌山 戦力分析 経験重ね投手層厚く(毎日新聞) 18/2/12

 第90回記念選抜高校野球大会に4年ぶり12回目の出場を決めた智弁和歌山。甲子園で勝ち進むためには、「投手が3、4点に辛抱できるか」が分岐点になると高嶋仁監督はみる。カギを握るのはエースの右腕・平田龍輝投手だ。新チームになってから公式戦11試合中9試合に先発登板7試合で完投し、2試合で完封した。走り込みや筋力トレーニングを重ねて下半身を鍛え、185センチの長身から投げ下ろす速球は「夏よりもどんどんよくなっている」と中谷仁コーチはいう。球質が重くなり、フォームも少し改良して、球の出所を見えにくくした

   17秋            回数 被安 奪三 四死 失点
   新人戦1回戦:近大新宮 先   9  4  10  1  1
      2回戦:海南高校 先   4  3       0
      準々決:那賀高校 先   5  6       0
      準決勝:箕島高校 先   9  11       4
   2次戦1回戦:和歌南陵 先   5  2       0封
      準決勝:箕島高校 先   5  2       0封
      決勝戦:日高中津 先   9  10  8  1  6 
   近 畿1回戦:履正社高 先   9  17  5  6  8
      準々決:法隆国際 先   7  10  6  3  4
                  62  65  62  20  23 防3.19
              被安打率9.44 奪三振率9.00 四死球率2.90

 ■ 元巨人・中谷コーチ就任の智弁和歌山、初戦でバッテリーが躍動(スポーツ報知) 17/4/17

 春夏3度の甲子園優勝を誇る智弁和歌山が16日、和歌山県の春季大会2回戦で和歌山南陵を8―1で下した。同校は今月、OBで元巨人捕手の中谷仁氏(37)がコーチに就任。日本一に輝いた1997年夏の甲子園で主将を務めた中谷コーチの指導で成長したバッテリーが、初戦突破に貢献。強打が代名詞の智弁和歌山が、バッテリーの奮闘で新体制での初陣を飾った。先発マウンドに上がった2年生右腕・平田龍輝(りゅうき)は、直球を内外角に投げ分ける投球で7回を5安打1失点。昨秋の近畿大会1回戦・滋賀学園戦では、平田ら3投手で4発の本塁打を浴びるなど6―13で8回コールド負けを喫したが、高嶋仁監督は「だいぶ良くなってきたね」と及第点を与えた。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:和歌南陵 先   8  7  6  2  2
   準決勝:市和歌山 先  6.1  7  7  0  3
              14.1  14  13  2  5 防3.14(失点から計算)
           被安打率8.79 奪三振率8.16 四死球率1.26

  プロフィール

 和歌山県串本町生まれ。
 平田 龍輝(ひらた・りゅうき)投手。
 串本西小3年から軟式野球を始め、串本中では軟式野球部に所属。

 智弁和歌山では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 県3回戦・新翔戦(12対2)に2番手として登板し、2回無安打0封の好救援でデビュー戦を飾る。
 同年秋(先発)、翌2年春(救援)と2季続けて近畿大会(1回戦敗退)に出場。
 続く2年夏の県大会5戦中2戦の先発を務め、14.1回13三振5失点の活躍で県Vを達成した。
 6年ぶり1勝を飾った甲子園初戦・興南戦(8対6で勝利)で全国大会デビュー。
 最速144㌔直球に変化球を交えて逆転勝ちを呼び込む6.1回7K0封リリーフを披露している。
 同年秋の新チームで主戦の座を掴み、近畿決勝(終盤3戦18失点)まで進出。
 11戦中9試合(7完2封)に先発し、防3.19と苦戦しながらも、62回で62K(率9.00)をマークした。
 同学年のチームメイトとして林晃汰、1学年下に黒川史陽ら。

 185cm84kg、恵まれた体格の144㌔右腕。
 セットポジションから上半身を傾けて重心を下げ、インステップ気味に右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時135㌔前後から140㌔前後(救援時)の真っ直ぐと、
 120㌔前後のスライダー、120㌔台のフォーク、逃げて沈む120㌔台のチェンジ、90㌔台のカーブ。
 直球を武器とする本格派。スライダーを交え、フォーク、チェンジで空振りを誘う。
 2年夏の甲子園1回戦・興南戦で6.1回4安打7三振(全て変化球)無失点の好救援を見せた。
 現状被安打がやや多い。遠投108メートル。
  
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最終更新日:2018-02-14(水)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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