島田 直哉(龍谷大平安)

ここでは、「島田 直哉(龍谷大平安)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm77kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ
最速148㌔直球とスライダー。2年春の近畿大会・彦根東戦で2.2回ノーヒット6K0封の快投を見せた。

  動 画

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 ■ 龍谷大平安、東山下し4強 長身細身の2年・島田が零封(asahi.com) 17/7/22

 京都大会準々決勝で、龍谷大平安が昨秋の府大会を制した東山を6―0で下し、4強入りを決めた。相手打線を散発5安打で零封したのはこの夏初登板の背番号18、2年生の島田だった。身長185センチの細身の右腕は直球の最速が148キロ。自信のあるこの直球にスライダーを交ぜて、緩急で的を絞らせなかった。「秋に負けている相手。ペース配分は無しで、一回一回、全力で」と島田。八回には両足をつりかけたが、九回まで投げきった。高校の公式戦で初めての完封。東山の足立監督は「島田君(の先発)は想定外だったが、ここ一番でベストボールを投げるあたり、さすが平安」と脱帽した。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   準々決:東山高校 先   9  5  7  2  0封
   決勝戦:京都成章 先   1  3  1  3  5
               10  8  8  5  5 防4.50(失点から計算)
           被安打率7.20 奪三振率7.20 四死球率4.50

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 島田 直哉(しまだ・なおや)投手。
 京都市立衣笠中学校時代は京都シニアでプレー。

 龍谷大平安では1年秋からベンチ入り。
 背番号10の控え投手として近畿大会に出場し、初戦・大阪桐蔭戦で2/3回0封の結果を残す。
 翌2年春の近畿大会1回戦・彦根東高戦(2対3で敗戦)で最速142㌔を計測。
 2対3の6回裏1死2、3塁から2番手で登板し、2.2回ノーヒット6奪三振0封の快投を披露した。
 続く2年夏の予選決勝・成章戦の先発を務めるも1.0回5失点KOと乱れてV逸。
 準々決勝・東山高校戦で9回7奪三振、5安打2四死球、6対0公式戦初完封をマークしている。
 1学年上のチームメイトとして岡田悠希ら。

 185cm77kg、最速148㌔誇る長身の2年生右腕。
 ノーワインドアップから膝を上げてタメを作り、重心を下げ、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速148㌔(2年夏時点)の力のあるストレートと、スライダー、カーブなどの変化球。
 真っすぐを武器とする本格派右腕。スライダーとのコンビネーション。コントロールにはバラツキが残る。
 2年夏予選での奪三振率7.20、与四死球率4.50。
  
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最終更新日:2017-08-13(日)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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