岡野 佑大(帝京大)

岡野 佑大(帝京大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



岡野 佑大(帝京大)

176cm71kg 右左 MAX145km スライダー・フォーク・カーブ 神戸国際大附
最速145㌔の直球とスライダー。腰痛から復帰。高3夏の予選で37回3四死球1失点の好投を見せた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   18春: 6  0勝0敗   9.1  6       1  0.96
   通算: 6  0勝0敗   9.1  6       1  0.96

 ■ 甲子園成績

   17夏      回数 被安 奪三 四死 自責
   北海高校 先  5.2  7  5  1  1 145㌔
   天理高校 先   5  2  1  2  0 143㌔
          10.2  9  6  3  1 防0.84
       被安打率7.59 奪三振率5.06 四死球率2.53

  最新記事

 ■ 帝京大に神戸国際大付のエース岡野らが入寮、18畳に2人部屋(SANSPO) 18/2/5

 帝京大の合宿所に5日、神戸国際大付のエース右腕・岡野佑大投手らが入寮した。2面のグラウンドと室内練習場が整い、さらに地下1階地上5階建ての寮にも室内練習場とウエートルームがあり、18畳に基本は2人部屋という環境に岡野を目を丸くし、「一度お世話になると決めたら、優勝するために1年の春からがんばっていきたい」と目を輝かせた。

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   東海大     3  0       0
          3.2  2       0
   武蔵大    0.2  1  0  0  0
          1.1  1  1  2  0
   筑波大    0.2  0  1  3  1
   桜美林     0  2       0
          9.1  6       1 防0.96

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 第3試合は春夏連続出場の神戸国際大付が昨年準優勝校の北海との接戦を制し、夏初勝利。3回戦進出を決めた。神戸国際大付は2回に先制を許すも、3回2死二塁から森田の適時打で反撃開始。6回には谷口が同点のソロを放った。7回に2点を奪われたが、その裏に谷口が2打席連続となる3ランで逆転に成功した。投げては先発・岡野が5回2/3を投げ7安打2失点。その後は2投手の継投で1点のリードを守った。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:姫路工業 先   5  3  7  1  0
   4回戦:尼崎西高 先   5  4  6  0  0封
   準々決:関西学院 先   9  3  4  1  0封
   準決勝:報徳学園 先   9  7  7  0  1…23回連続無失点
   決勝戦:明石所業 先   9  3  2  1  0
               37  20  26  3  1 防0.24(失点から計算)
           被安打率4.86 奪三振率6.32 四死球率0.73

 ■ 神戸国際大付が関西学院下す 先発・岡野が公式戦初完封(デイリースポーツ) 17/7/25

 今春センバツに出場した神戸国際大付が、関西学院を下して準決勝進出を決めた。先発の岡野佑大投手が3安打で公式戦初完封高校生活最後の夏に初めて背番号1を背負った右腕は、これで19回連続無失点となった。「相手に流れを渡さないように、先頭打者に気をつけた。チームに勢いをつける投球をしようと思っている。0点で抑えられてよかった」と振り返った。

過去記事

 ■ 左右二枚看板 岡野逆襲宣言(スポーツ報知) 17/2/20

 黒田との左右二枚看板として、最速143キロ右腕の岡野佑大(2年)にも期待がかかる。中学時代から抱える腰痛が原因で公式戦デビューは昨秋と出遅れたが、キレのある直球はプロも注目している。先発した近畿大会決勝の履正社戦では、終盤に崩れ15安打8失点。「履正社戦では力のなさを感じて、冬はウェートに取り組んできました。センバツでは秋まで投げられなかった分もやってやります」と巻き返しを誓った。

  プロフィール

 兵庫県神戸市出身。
 岡野 佑大(おかの・ゆうだい)投手。
 岩岡小学校時代に軟式野球を始め、岩岡中では神戸中央シニアに所属。
 中3夏に全国大会準優勝を経験した。

 神戸国際大附では2年秋から公式戦に出場。
 背番号10の控えとして6試合に先発登板し、計36回で26K16失点、防御率3.00の実績を残す。
 近畿準決・桐蔭戦で腰痛からの復活を感じさせる8回4K3失点の粘投を披露。
 翌3年春の選抜(初戦敗退)を登板無く終え、同年夏に主戦として3年ぶり優勝を達成した。
 準々、決勝で完封勝利を収めるなど、37回3四死球1失点の好成績をマーク。
 西垣雅矢と投げ合った準決・報徳学園戦で、無四球7奪三振2対1完投勝利を挙げている。
 続く甲子園全2戦の先発投手を務め、初戦2回戦・北海高戦で145㌔を計測。
 スライダー、フォークを交えて5.2回を2失点にまとめ、5対4逆転での夏大会初勝ち星に貢献した。
 同学年のチームメイトとして黒田倭人、猪田和希ら。

 176cm71kg、スライダーを武器とする145㌔右腕。
 セットからグラブを突き出して重心を下げ、早めに着地し、テイクバック小さく肘を使った腕の振りから
 繰り出す最速145㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(先発)の真っすぐと、
 110㌔台から120㌔台の切れの良い縦横スライダー、120㌔台のフォーク、110㌔台のカーブ。
 高3夏の甲子園初戦で5.2回5奪三振(縦のスライダー3、真っすぐ2)を記録した。
 中学時代から抱える腰痛により2年夏まで登板機会無し。3年夏の兵庫大会から主戦を務める。
 3年夏の予選37回で26K。遠投100m、50m6秒3。
  
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最終更新日:2018-05-29(火)|2021年大学生投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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