黒川 史陽(智弁和歌山)|ドラフト・レポート

黒川 史陽(智弁和歌山)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm80kg 右左 二塁・三塁・外野 遠投100m 50m6秒2
左右に長打を飛ばす左の強打者。柔らかい打撃が持ち味。強豪校で1年春からレギュラーを務める。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏: 1 .250  4  1 1 0 0 0 0 0 0  .250  .500
   18春: 5 .368 19  7 2 0 1 7 3 6 0  .520  .632
   18夏: 1 .333  3  1 0 0 0 0 1 1 0  .500  .333
   通算: 7 .346 26  9 3 0 1 7 4 7 0  .485  .577

  最新記事

 ■ 智弁和歌山、また5点差大逆転!また黒川!(デイリースポーツ) 18/4/4

 智弁和歌山が決勝進出を決めた。4点を追う八回、林の右翼フェンス直撃の2点打で反撃開始。さらに2死満塁の絶好機から黒川が打席へ。初球のスプリットを一閃。打球は二遊間を鋭く破る同点2点適時打となり、試合を振り出しに戻した。10-10の同点で迎えた延長十回には冨田の中犠飛で勝ち越すと、再び黒川がダメ押しの左前適時打。準々決勝では「神様に頼んで」と延長十回にサヨナラ打。それでも、この日は「頼んでいません。今日は自分で」と己の力で3安打3打点の大暴れだ。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋公: 11 .439  41 18 6 2 1 16 3 7 4  .521  .756
   17秋全: 23 .467  90 42 9 4 2 32 4 16 7  .547  .722

 ■ サヨナラ打の智弁和歌山・黒川「野球の神様が」連呼(日刊スポーツ) 18/4/1

 智弁和歌山が延長サヨナラの劇的勝利で、18年ぶりのセンバツ8強を決めた。初回、9人攻撃を受け、3失点。2回に黒川史陽内野手(2年)3回に主砲・林晃汰内野手のソロで反撃も、5回表終了時で2-7と5点差をつけられた。だが5回裏に9人攻撃返しで4点を奪い、2点を追った9回にエース平田龍輝の適時打で土壇場で同点。10回に再び1点を勝ち越されたが、その裏2死一、二塁で黒川が左翼手の頭上を超えるサヨナラ打を放った。ここまで無安打と苦しんでいた期待の2年生スラッガーは「絶対に自分で決められる自信があった野球の神様が見ていてくれました」とお立ち台で何度も繰り返した。

 ■ 智弁和歌山 黒川V弾 父は上宮で93年選抜V「負けたくない」(スポニチ) 17/11/3

 智弁和歌山が逆転勝ちで法隆寺国際を退け、4強一番乗り。智弁和歌山は3―3同点の3回、先頭で打席に入った3番・黒川史陽内野手(1年)が初球の直球を強振。公式戦初、通算3本目を右翼へ放り込んだこの日は4安打の固め打ちでチームを引っ張った。偉大な父の背中を追う。父・洋行さんは上宮の主将として1993年の選抜で優勝。同大を経て社会人のミキハウス、セガサミーでプレーし、アマ球界の王道を歩んだ。兄・大雅は日南学園で99年夏の甲子園に出場した。

  プロフィール

 奈良県河合町生まれ。
 黒川 史陽(くろかわ・ふみや)内野手兼外野手。
 河合一小学校1年時に軟式野球を始め、河合一中では泉州阪堺ボーイズに所属。
 中学3年夏にNOMOジャパンで米遠征を経験した。

 智弁和歌山では1年春からベンチ入り。
 主にサードとして県大会全6戦に先発出場し、準決で2安打2打点、決勝で4の4の実績を残す。
 近畿大会初戦・大阪桐蔭戦(3番・サード)で徳山壮磨から左前安打を記録。
 続く1年夏の県大会に7番・右翼手として臨み、打率.400の活躍で2年ぶりの優勝を達成した。
 甲子園2回戦・大阪桐蔭高戦(1対2)で3番・三塁手として全国大会デビュー。
 1回表に外寄り低めスラを上手く拾った中直、4回表に左2塁打(外高め142㌔)を放っている。
 同年秋の近畿大会準々・法隆寺国際戦(4の4)で公式戦1号右ソロをマーク。
 翌2年春の選抜に6番セカンドとして出場し、打率.368の活躍で18年ぶりの準Vを成し遂げた。
 延長10回の打撃戦となった準々、準決で、計4適時打7打点の大暴れを披露。
 準々決勝2回裏に左越えソロ(外寄りスラ)、同10回に逆転左2(低チェンジ)を記録している。
 準決8回表2死満塁から抜けた外寄りフォークを逃さず中前に弾き返す同点打。
 内角低めボール球タテスラを右前打にするなど、根尾相手の翌決勝で2安打の奮闘を見せた。
 1学年上のチームメイトに平田龍輝林晃汰ら。

 180cm80kg、打撃センスが光る内野手兼外野手。
 バットコントロールを兼ね備えた左の強打者。柔らかさのあるバッティングで左右に長打を飛ばす。
 1年春から三塁・外野でレギュラー。が三塁復帰した2年春から二塁に移った。
 選抜準々決で左越え弾を記録。同決勝で内角低め縦スラを右安にする巧打を披露している。
 一塁到達4.3秒前後から4.3秒台。高校通算4発。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-04-09(月)|2019年高校生野手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
大阪桐蔭・中川のスケールが大きい版って感じかな
1個上の林や・西川は怪我が多かったので怪我だけは気を付けて
| 猿 | 2018年04月30日(Mon) 06:01 | URL #- [ 編集]
既に有名な選手ですがやっぱり良いですね
才能自体はOBの西川のが上なのかもしれませんが
練習での動きひとつひとつからよく集中できていて
向上心を感じさせてくれますね

楽しみです
| bouncybob | 2018年04月25日(Wed) 06:22 | URL #- [ 編集]
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