片山 昂星(青山学院大)|ドラフト・レポート

片山 昂星(青山学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm80kg 右左 三塁手 東海大菅生
長打力ある3番DH。飛距離130m級の打球を飛ばす。1年春の2部戦で中越え弾を含む4発を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春: 14 .365  52 19 5 0 4 9 13 9 1  .459  .692二部(2位)
   二部: 14 .365  52 19 5 0 4 9 13 9 1  .459  .692

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏: 4 .500 16  8 3 1 1 2 3 3 0  .579 1.000(4番・一)
   通算: 4 .500 16  8 3 1 1 2 3 3 0  .579 1.000

  最新記事

 ■ 東海大菅生・片山が松葉づえベンチで「4番」の仕事(日刊スポーツ) 18/7/27

 東海大菅生の片山昂星内野手はベンチに座りながら、声を掛け続けた。5回戦の八王子北戦で左足首の腓骨を骨折松葉づえで体を支えながら、サポート役に徹した全治2カ月のケガをした翌日から、ノートに対戦相手の配球を書き、傾向を伝えた打者のデータも取って、守備位置の指示や攻め方も助言。自分に代わって、1年生で4番を任された杉崎成内野手には「結果を気にせず、思い切り振っていけよ」と声を掛けた。敗戦後、片山の目から涙がボロボロとこぼれた。「自分がいれば万全だったと思いますが、逆にみんなでやってくれると思っていたので」。仲間を信じ、支えた夏は終わった。「大学で野球は続けたいと思います」。この経験を次の舞台に生かす。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   17夏予: 6 .500 20 10 2 1 1 9 6 4 0  .583  .850
   18夏予: 3 .500  8  4 1 1 0 3 0 3 0  .636  .875
   通 算: 9 .500 28 14 3 2 1 12 6 7 0  .600  .857

 ■ 4番片山、柔軟に猛打=高校野球・東海大菅生(時事ドットコム) 17/8/19

 東海大菅生は2年生の4番、片山が長打3本を含む4安打と力を見せつけた。一回は4球目の外角高めを逆方向の左中間にはじき返す先制二塁打。初球を大振りしてファウルとなり、「気持ちが先走っている」。即座に反省し、「コンパクトに打とう」と心掛けて実践した。三回は大量点につなげる右中間二塁打。四回には変化球を右中間のスタンドへ豪快に運んだ。六回は左前に流し打ち、柔軟性を備える広角打法を存分に発揮。右下手投げの三浦、左腕の三上とタイプの違う投手を攻略し、「左右のどちらでも大丈夫。あすの練習でも逆方向とコンパクトを意識する」と力を込めた。
 パワー全開の東海大菅生野球を、長距離打者に生まれ変わった2年生4番・片山が体現した。片山は昨年、本塁打は数えるほどだった。それが今春以降、約20本に増えた。甲子園に出るため、チーム全体で冬場に重点的に体幹トレーニングを行い、飛距離を一気に伸ばした。(asahi.com)

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 片山 昂星(かたやま・こうせい)三塁手。
 小6時に横浜DeNAジュニア入りを果たし、生麦中時代は横浜緑シニアで二塁手。
 小学2年時にテニスで全国3位の実績を持つ。

 東海大菅生では2年春から背番号15でベンチ入り。
 同年夏の西大会で4番・一塁手の座を獲得し、打率.500本1点9の活躍で17年ぶりVを果たす。
 準決勝・日大二高戦で外直球を右中間スタンドに放り込むソロアーチをマーク。
 中安、左2塁打(外変化球)、右2塁打(内変化球)と、決勝・早実戦で適時打3本を放った。
 続く甲子園で2戦8打数5安打、3長打1アーチ、打率.625点2の好成績を記録。
 9対1の大勝を収めた3回戦・青森山田高校戦で4安打3長打2打点の大活躍を演じている。
 4回裏の第3打席で内寄り低めチェンジを膝で溜めて右中間に叩き込むソロ弾。
 初回に先制の左越えタイムリー2塁打を放ち、3回に右中間フェンス直撃の2塁打を記録した。
 翌3年夏の西東京大会は日大三に6対9(出場機会なし)で敗れベスト4敗退。
 4番サードで好調な打撃を見せたが、5回戦で足首を骨折し、準々決勝以降をベンチで終えた。
 1学年上に松本健吾(亜大)、小玉佳吾(東海大)ら。

 青山学院大では1年春の2部戦からDHでレギュラー。
 主に3番打者として全14戦に先発し、中越え弾を含む4発、打率.365(2位)点9の実績を残した。
 2部通算14試合、打率.365、19安打、4本塁打、9打点。

 178cm80kg、強打をセールスポイントとする三塁手。
 通算21発、思い切りの良いフルスイングで左右に長打を飛ばす左の強打者。打球速度が速い。
 2年夏から4番としてプレー。監督から勝俣翔貴以上と評された飛距離が魅力。
 2年春先に行われた練習試合・日大山形戦でライトへの推定飛距離130m特大弾を記録した。
 ベンチプレス95kg。春以降に20本塁打を放っている。
  
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最終更新日:2019年07月02日(火)|2022年大学生野手 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


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この記事へのコメント
最近はレフトとしての出場も
| 。・。 | 2018年05月15日(Tue) 04:27 | URL #- [ 編集]
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