福井 章吾(慶大)|ドラフト・レポート

福井 章吾(慶大)

ここでは、「福井 章吾(慶大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



福井 章吾(慶大)

168cm81kg 右左 捕手 遠投95m 50m6秒6 大阪桐蔭
振り切るスイングで左右に弾き返す小柄な左打ち捕手。二塁送球1.9秒強。リーダーシップに長ける。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   17春: 5 .167 18  3 0 0 0 3 5 1 1  .211  .167
   17夏: 3 .300 10  3 2 0 1 1 1 2 0  .417  .800
   通算: 9 .207 29  6 2 0 1 4 6 3 1  .281  .379

  最新記事

 ■ 早大に徳山、慶応に福井、大阪桐蔭バッテリー対決で早慶戦!(スポーツ報知) 18/2/13

 大阪桐蔭の福井章吾捕手は、難関のAO入試を突破して慶大に合格。同校から初の慶大野球部入りを果たした頭脳派は、環境情報学部で「脳科学」に関する研究をしていく意向を明かした。プレーヤーとしての目標も明確だ。「捕手には郡司さんがいらっしゃるので、打撃をアピールして内野で勝負しようかなと思ってます。同級生に素晴らしい選手がいるので、4年時は主将としてチームをまとめて、春も秋もリーグ優勝して、高校でも達成した日本一になりたいです。個人的には、ライナー性で間を抜く打者になることをテーマに、通算100安打を目指していきたいです」。その目は、大学卒業後までしっかりと見据えている。「僕は体もあまり大きくないので、プロ野球選手になるというよりは、社会人で野球を長く続けたいです。野球選手として、というのはもちろんですけど、一人の人間として評価された中で、企業に入って野球を続けて―というのが、今の自分が見えている4年後の目標です」

 ■ 大阪桐蔭・西谷監督の発案◎2番捕手福井で先制ソロ(日刊スポーツ) 17/8/12

 大阪桐蔭は2番福井章吾捕手の先制弾などで快勝。夏30勝の節目とし、史上初の2度目の春夏連覇へ好発進した。米子松蔭を3者凡退に抑えた1回裏1死。2番福井が2球目を振り抜くと、打球は右翼ポール際に吸い込まれた。今夏からの珍しい「2番捕手」は西谷浩一監督の発案だ。「バッティングが調子いいので、1番の役割も出来る。1番の藤原が倒れても長打が狙えるし、(藤原が出たら)送ることも出来る。いろんなバリエーションが出来る」という監督の期待に応えるように、府大会ではチームトップの打率6割を残した。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏予: 8 .600 30 18 5 1 0 9 0 4 3  .647  .833

    二塁送球タイム:3回戦8回裏1秒92(左打者外直球)、同9回裏1秒91(低め直球)

  プロフィール

 大阪府豊中市生まれ。
 福井 章吾(ふくい・しょうご)捕手。
 克明小1年時から豊中リトルで野球を始め、豊中第五中時代は箕面ボーイズに所属。
 主に内野手、捕手として起用されていた。

 大阪桐蔭では2年春から背番号18でベンチ入り。
 春先の選抜で代打として全国デビューを果たし、続く春の府大会から一塁手レギュラーを務める。
 2年夏予選(3回戦敗退)でレフトを担い、2年秋から主将・一塁手としてプレー。
 翌3年春選抜に捕手(主に下位)として出場し、徳山とのバッテリーで5年ぶりVを成し遂げた。
 ケガで記録員を務める元正捕手・岩本のサポートを受けながら投手陣を牽引。
 準決・秀岳館戦で中安(内寄り136㌔直球)&2二盗補殺(1秒92、1秒91)を記録している。
 以降、正捕手としてチームを引っ張り、3年夏に3年ぶりとなる府大会Vを達成。
 続く甲子園初戦(2番・捕手)で3長打を記録し、ヤクルト・小川SDから打力で評価を受けた。
 1回裏に内寄り高めスライダーを右翼ポール際にたたき込む先制のソロ本塁打。
 3回裏に左中間フェン直の二塁打(高め直球)、5回に野手間に落ちる中前の二塁打を放った。
 同学年のチームメイトに徳山壮磨岩本久重、泉口友汰ら。

 168cm81kg、リーダーシップに長けた小柄な捕手。
 高校通算7本塁打、振り切るスイングで左右にはじき返す左打ち捕手。逆方向にも長打を放つ。
 2年春から一塁手レギュラー。2年秋から主将、3年春から正捕手として活躍した。
 守ってはコンスタントに二塁到達タイム1.9秒強を計測する素早いスローイングで補殺を記録する。
 50m6秒6、一塁到達タイム4.3秒前後。遠投95m。

  スカウトコメント

ヤクルト・小川シニアディレクター|17/8/28
 「あれだけ振れる。雰囲気を持っている」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2018年プロマーク状況





 Comments
この記事へのコメント
大学4年でドラフトかかるの期待します。
| 匿名 | 2018年01月29日(Mon) 11:12 | URL #- [ 編集]
四年後プロ期待してます。
| 匿名 | 2018年01月06日(Sat) 12:07 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2021年大学生野手 | 東京六大学 コメント(2) Page Top↑
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://draftrepo.blog47.fc2.com/tb.php/3803-d606f7cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック