大谷 拓海(セガサミー)|ドラフト・レポート

大谷 拓海(セガサミー)

ここでは、「大谷 拓海(セガサミー)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm77kg 右左 MAX145km 外野手 遠投105m 50m6秒1 中央学院 1年目
145㌔直球を持つスリークォーター右腕。通算33発の4番・エース。神宮でレフト中段への一発を放った。

  動 画

  投手・打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合    回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先  8.2  10  5  5  7 140㌔ 明徳義塾 ●
   通算: 1    8.2  10  5  5  7 防7.27
       被安打率10.38 奪三振率5.19 四死球率5.19 

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 1 .250  4  1 0 0 0 0 1 1 0  .400  .250
   18夏: 1 .000  3  0 0 0 0 1 2 0 0  .000  .000
   通算: 2 .143  7  1 0 0 0 1 3 1 0  .250  .143

  最新記事

 ■ 中央学院の「二刀流」大谷拓海がセガサミー入りへ(日刊スポーツ) 18/9/22

 中央学院の大谷拓海投手が、プロ志望届を提出せず、社会人野球・セガサミーへの入社を予定していることが21日、分かった。5月下旬に打球を右側頭部に当て「頭蓋骨骨折」などの診断を受けた。甲子園では「4番右翼」で先発出場も登板機会なく敗戦。試合後「(プロ志望届を)出したい」と話したが、相馬幸樹監督、両親と協議し力をつけてから夢へ挑戦する決断をした。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   準々決:八千代高 先   3  1  4  2  0
   準決勝:習志野高 先  3.2  3  2  4  1
              6.2  4  6  6  1 防1.35(失点から計算)
           被安打率5.40 奪三振率8.10 四死球率8.10

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏予: 4 .286  14  4 0 0 1 3 5 2 0  .375  .500

 ■ 中央学院敗れ、二刀流・大谷プロ志望「打者で」表明(日刊スポーツ) 18/8/5

 春夏連続出場の中央学院は、甲子園初勝利を飾ることができなかった。エースで4番のプロ注目右腕の大谷拓海投手は、「4番右翼」で出場。初回には1死三塁から勝ち越しとなる左犠飛を放つものの、残りの3打席は無安打に。5月下旬、頭部に受けた打球の影響もあり、夏の甲子園で登板することはできなかった。試合後、今後の進路について「(プロ志望届は)出したいと思います。打者としていきたい。投手は、自分よりも速い球を投げる投手はたくさんいると思うので…。打者にしようと思いました」と、打者としてのプロ志望を表明した。
 視察した楽天の後関昌彦スカウトは「スイングが大きくて柔らかさもある」と評価。(スポニチ)
 ▽楽天・後関スカウトグループマネジャー「けが明けでも柔らかな打撃は魅力リストワークのいい打者
 ▽日本ハム・岩館スカウト「積極的な打撃で逆方向に強く飛ばす力を持っているきょうは体が回復途上だと思った」(SANSPO)

 ■ 中央学院・大谷をプロ3球団のスカウトが視察(SANSPO) 18/7/27

 中央学院が東京学館浦安に6-2で勝ち、初優勝。プロ注目の二刀流、大谷拓海投手が貴重な高校通算33号を放った。ヤクルトDeNA、ロッテの3球団がZOZOマリンのバックネット裏から大谷を視察した。ロッテ・永野チーフスカウトは「(前に)突っかかっていくタイプだけど、軸をうまく回転して素直に打っていた器用さもある。体は万全じゃないけれど、いいセンスを持っている」と投手だけでなく、打者としても高く評価。甲子園でも熱視線を送る。

過去記事

 ■ 中央学院、打者大谷が復活打!二刀流で8強(SANSPO) 18/7/20

 西千葉大会4回戦でプロ注目の二刀流、中央学院の大谷拓海投手が八千代東戦に「3番・右翼」で今大会初出場し、八回に投手強襲安打を放った。5月下旬の練習試合で打球が頭部を直撃して離脱。前日18日にようやく担当医師から出場のGOサインが出て、これが負傷後初の実戦だった。プロ9球団のスカウトが集結した復帰戦。一回の遊ゴロ後、3打席連続三振に倒れていたが、八回の5打席目で初めて「Hマーク」を灯した。練習を再開したのは6月下旬。大会前の大事な6月に練習ができず、「筋力とか2カ月前に戻っていない」と万全の状態ではない。だが、「違った面で相手を抑えたい」と今春にセンバツで甲子園の土を踏んだ経験や打者との駆け引きなどで勝負するつもりだ。
 ケガの診断は「脳挫傷」「頭蓋骨骨折」軽度の「外傷性くも膜下出血」。「頭が痛くて。眠れない時もあった」。手術はせずに1週間の入院を経て6月は安静。練習からも離脱した。(日刊スポーツ)

 ■ 大谷まさかサヨナラ被弾 腕振り切れず8回2/3を7失点(デイリースポーツ) 18/3/26

 大谷が勝利目前から暗転した。5-4の九回。2死から安打と死球で一、二塁のピンチを招くと、明徳義塾の4番・谷合を迎えた。1-1からの3球目、外角低めを狙った直球がシュート回転して甘く入った人生初のサヨナラ被弾。大谷はバックスクリーンに消えていく打球を追った後、肩を落として悔しさをにじませた。8回2/3、10安打7失点。初回は先頭に四球を許し、連打を浴びて3失点。四球を嫌がり「置きにいってしまった」。打撃では相馬幸樹監督の奇策で1番に座った起用に応えて聖地初打席初安打。二刀流としての意地は見せた。明徳義塾には神宮大会に続いての敗戦という苦い結果も、評価は揺るがない。阪神・平塚スカウトは「(投手として)全般的に整っている」と実力を認める。

   17秋予          回数 被安 奪三 四死 失点
   詳細情報不明分2試合    11          2
   千葉1回戦:敬愛学園 先   7          2
     3回戦:松戸国際     5          2
     準々決:千葉黎明 先   9          2
     準決勝:習志野高 先   9  5  5  2  2…右越え先制2ラン
     決勝戦:拓大紅陵 先   8  7  8  2  4…中越えの21号ソロ
   関東1回戦:花咲徳栄 先   9  11  3  7  3
     準々決:霞ケ浦高 先   9  5  14  7  1
     決勝戦:明秀日立     5  7  3  4  3
   神宮2回戦:明徳義塾 先   8  13  9  3  5…左越え23号2ラン
                 80  68  73  35  26 防2.48
             被安打率7.65 奪三振率8.21 四死球率3.94

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋: 14 .235 51 12 1 1 3 10 13 6 3  .316  .471

 ■ 中央学院・大谷「大谷2世」25発中10発逆方向(スポーツ報知) 18/3/19

 昨秋の神宮大会で、驚異の一発を放った。準々決勝の明徳義塾戦。4点を追う8回に真ん中外寄りの直球を逆方向に運んだ。柔らかいスイングから放たれた打球は、左翼席の中段まで飛んだ。馬淵監督も「ビックリしましたよ。逆方向で、しかも逆風なのに」と目を丸くするほどの衝撃だった。逆方向への長打が最大の持ち味だ。25発のうち、実に約10本が中堅から逆方向。「自分は逆方向の方が打ちやすいんです。逆方向への飛距離なら、全国でもトップ争いができると思います」と胸を張る。

 ■ 二刀流の中央学院・大谷 6K締め 年内最後の練習試合(スポニチ) 17/11/26

 今秋の関東大会を制し、来春のセンバツ出場が確実視される中央学院が、千葉県我孫子市の同校で船橋芝山と年内最後の練習試合を行った。エースで主砲の二刀流で、来秋ドラフト候補の大谷は2試合目の7回から救援。明治神宮大会以来の登板で3回1安打無失点、6奪三振だった。「体が少し重かった。冬はもっとパワーをつけたい」。視察したロッテの山森雅文スカウトは「直球の切れが素晴らしい。投打両方で見ていく」と評価した。
 視察に訪れたロッテ・山森スカウトは「もっとスピードは出ると思う」と期待した。(SANSPO)
 ロッテ山森スカウトは「球質がいい。打者の体感ではもっと速く感じるはず」と評価した。(日刊スポーツ)

 ■ 中央学院・大谷の打撃、巨人・福王スカウトが評価(スポーツ報知) 17/11/12

 高校の部では、中央学院の二刀流・大谷拓海投手(2年)が明徳義塾戦で「4番・投手」で先発。完投負けを喫したが、逆方向の左越えへ高校通算23号となる2ランを放った。中央学院の最速145キロ右腕・大谷が、バットで存在感を見せた。4点を追う8回無死一塁から、甘く入った直球を流し打ち。悠々と左翼フェンスを越える2ランに、「真ん中のボールなら、逆方向へ打つことを意識している」と振り返った。視察した巨人・福王スカウトは、「逆方向にあれだけ飛ばせるのは大したもの。素材がいいのは間違いない」と評価した。
 明徳義塾・馬淵監督は「投手より野手でしょうね。あれだけ飛ばすんだから」と感嘆していた。(SANSPO)
 中日・佐藤スカウトは「体に力がある。ひと冬越えて、どうなるか」と最速145キロ右腕の成長に期待した。(デイリースポーツ)

 ■ 中央学院「4番投手大谷」が2戦連続完投&弾(日刊スポーツ) 17/10/2

 準優勝ながら「4番投手大谷」が2試合連続完投&本塁打と、存在感を放った。2点リードの3回に大谷拓海投手(2年)が中越えの高校通算21号ソロを放った。マウンドでは4回に4失点も、その他の回は無失点と粘った。最速144キロ右腕は「甲子園に行きたい」と、関東大会での雪辱に燃えた。視察した中日佐藤スカウトは「来年の千葉の注目選手」と評した。

 ■ 課題を克服し好投 中央学院・大谷拓海投手(1年)(毎日新聞) 16/10/23

 エース番号「1」を背負う1年生右腕が打たせて取る投球で1安打に抑え、チームを完封勝利に導いた。この日の好投をもたらしたのは県大会で浮かび上がった課題だった。これまではスライダーに頼りがちだったが、苦手意識がある左打者に対応するため、新たにフォークを習得して球種の幅を広げた。また、打たれると制球が乱れる悪循環を断つため、苦しい場面などでも平常心を保つ意識付けを練習試合を通して実践してきた。この日は、八回まで安打を許さず、九回に2死一、二塁のピンチを迎えるも最後の打者をセンターフライに抑え精神的な成長を見せた。

   16秋関東       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:市川高校 先   9  1  3  1  0封…9回2死までノーヒット
   準々決:作新学院 先   5  5  1  4  3
               14  6  4  5  3 防1.93
           被安打率3.86 奪三振率2.57 四死球率3.21

  プロフィール

 茨城県牛久市生まれ。
 大谷 拓海(おおたに・たくみ)投手。
 滝野小2年時から軟式野球を始め、滝野中時代は船橋シニアに所属。

 中央学院では1年時から3番・ライトでレギュラー。
 1年秋の新チームで主戦投手(5番)の座を掴み、千葉準Vでの関東大会進出(8強)を果たす。
 県大会準々決勝・検見川高校戦で、先制タイムリー&1対0完封勝利を記録。
 関東大会全2試合、計14回に先発で登板し、1回戦・市川戦で1安打完封の快投を見せた。
 翌2年夏の県大会を初戦敗退で終え、同年秋に県大会準V、関東Vを達成。
 主戦として11戦80回73K、防2.08(26失点)、4番として14試合3発10打点をマークしている。
 県大会準決・習志野戦(2失点完投勝利)で自己最速更新の145㌔を計測。
 同試合で右中間に放り込む先制2ランを放ち、決勝でバックスクリーン右へのソロを記録した。
 続く関東大会準々決・霞ケ浦戦で14三振完投(5対1で勝利)の力投を披露。
 秋王者・明徳が相手の神宮初戦(3-5)で、左中段2ラン(市川の外寄り直球)を放っている。
 翌3年春の選抜で1番・投手を担うも、明徳に連敗(5-7サヨナラ)で1回戦敗退。
 不運な打球もあって1回に3失点し、8回に逆転しながら、あと1人の所で谷合に3ランを浴びた。
 その後、5月の練試で頭部に怪我を負い、夏の予選4回戦になって実戦に復帰。
 以降4戦に主に4番(右翼2、投手2)で先発し、決勝戦で右線ソロ(内寄りのカーブ)を放った。
 2度目の甲子園に4番・ライトで臨むも、3の0、点1(犠飛)と振わず初戦で敗退。
 万全で無いながらも打力でプロの評価を得たが、志望届を提出せずセガサミー入社を選択した。
 同学年のチームメイトに主将・5番・捕手の池田翔ら。

 178cm77kg、145㌔直球を持つスリークォーター右腕。
 セットポジションからインステップ気味に踏み出し、着地早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速145㌔、常時130㌔台前半から後半(3年春選抜)の真っ直ぐと、
 120㌔前後のスライダー、130㌔前後のカット、120㌔前後のフォーク、110㌔前後のカーブ。
 真っすぐに縦横スラ、カット、フォークを織り交ぜる。1年秋から主戦としてプレー。
 2年秋の県大会準決勝・習志野戦で最速145㌔をマークした。コントロールにはバラツキが残る。
 2年秋の被安打率7.65、奪三振率8.21、四死球率3.94。

 旧チーム時代からクリーンアップを務める強打者。
 通算33発、振り切るスイングで強い打球を弾き返す左打者。リストの強さを生かして長打を放つ。
 2年秋の千葉決勝で千葉県野球場(中堅120m)バックスクリーン右へのソロ弾。
 同・神宮初戦で市川悠太からレフト中段弾(外寄り134㌔直球)を放った。2年秋から4番を担う。
 当初は外野で起用されていた。遠投105m、50m6秒1。

  スカウトコメント

楽天・後関昌彦スカウト|18/8/6
 「スイングが大きくて柔らかさもある」
 「けが明けでも柔らかな打撃は魅力。リストワークのいい打者」
日本ハム・岩館スカウト|18/8/6
 「積極的な打撃で逆方向に強く飛ばす力を持っている。きょうは体が回復途上だと思った」
ロッテ・永野チーフスカウト|18/7/27
 「(前に)突っかかっていくタイプだけど、軸をうまく回転して素直に打っていた。器用さもある。体は万全じゃないけれど、いいセンスを持っている」
巨人・岡崎スカウト部長|18/4/9
 「まだ春なので、この1試合で決まることはない。夏まで投打両方をじっくりと見ていきたい」
巨人・岡崎スカウト部長|18/3/30
 「投打で好素材の中央学院・大谷拓海は、打者により魅力を感じた」
阪神・平塚スカウト|18/3/26
 「(投手として)全般的に整っている」
ロッテ・山森雅文スカウト|17/11/26
 「直球の切れが素晴らしい。投打両方で見ていく」
 「球質がいい。打者の体感ではもっと速く感じるはず」
 「もっとスピードは出ると思う」
中日・佐藤スカウト|17/11/12
 「体に力がある。ひと冬越えて、どうなるか」
巨人・福王スカウト|17/11/12 
 「逆方向にあれだけ飛ばせるのは大したもの。素材がいいのは間違いない」
中日・佐藤スカウト|17/10/2
 「来年の千葉の注目選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-11-22(木)|2021年社会人野手 | コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
ドラフト選手として、特に良くも悪くもない感じ。
能力は普通にしか見えない。ただ、メンタルの強さがあるね。落着きがあるし、センス自体は良い
| 宇宙人たけし | 2018年03月28日(Wed) 00:18 | URL #- [ 編集]
この選手は投手より打者だなぁ
神宮の逆方向に放り込んだのには度肝を抜かれました
最短でスイング出来てるから、時折右足が割れる癖を分析して克服すれば、今日のような逆方向への強い打球は増えるでしょう
まだ体が細いけど、出来た時を想像すると末恐ろしい…
投手としてはタメが少ないからまだボールに力が全部は伝わってないし球も暴れる
伸び代は打者の方があると思うが性格は投手向き
| タラバ | 2017年11月11日(Sat) 22:40 | URL #K47MgfVQ [ 編集]
秋の準決・決勝を観戦してました

ほとんどストライクゾーンで勝負して早いカウントで打者を打たせて取る感じでした
2ストライクに追い込んだ時にはベース上にワンバウンドするスライダーやフォークで空振りを狙って取っている印象です

2試合連続ホームランには度肝を抜かれました!
習志野の古谷からは高めの直球を右中間へあと少しで場外となる特大アーチ
決勝戦は打った瞬間は高いセンターフライかと思ったら滞空時間が長く、そのままスタンドへ入ってしまいました

2年春の木更津総合戦は一番を打つなど俊足も武器ですし、本当に能力が高いと思いました
| 鴎 | 2017年10月02日(Mon) 22:28 | URL #- [ 編集]
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