西舘 勇陽(花巻東)

西舘 勇陽(花巻東)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



西舘 勇陽(花巻東)

182cm77kg 右右 MAX142km スライダー・カーブ・スプリット・チェンジ
最速142㌔直球を持つ細身の右腕。高校進学後に急成長。柔らかい腕の振りから投げ込んでいく。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1    2  6  0  2  5 133㌔ 大阪桐蔭
   18夏: 1   0.1  0  0  0  0 138㌔ 下関国際
   通算: 2   2.1  6  0  2  5 防19.29
      被安打率23.14 奪三振率0.00 四死球率7.71

  最新記事

 ■ 聖光学院・矢吹ら大旗白河越えに燃える東北6選手(日刊スポーツ) 18/8/2

 花巻東は最速142キロを誇る2年生右腕・西舘勇陽の完全復活が鍵を握る。盛岡大付との決勝で今夏初登板。今春のセンバツ準々決勝で7失点した大阪桐蔭戦以来の登板で、最速は138キロだったが3回4安打1失点と粘った。9回裏に逆転勝ちしてくれた先輩を前に背番号17は「自分がチームを負けさせてしまうと思っていた」と、試合後は号泣した。春は腰痛に苦しみながらも、夏決勝の大一番で復活登板させたのは佐々木洋監督の期待の表れだった。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   決勝戦:盛岡大付     3  4  2  1  1 138㌔

 ■ 花巻東の右腕・西舘 苦い甲子園デビューに(毎日新聞) 18/4/1

 花巻東の2年生右腕・西舘は苦い甲子園デビューとなった。4点リードされた二回に2番手で登板したが、先頭の右越え三塁打を皮切りにこの回に5長短打を浴びるなど、2回あまりを投げて7失点。甘い直球を痛打されて「力で勝負できる状態じゃなかった」と実力不足を痛感した。昨秋は29回余りを投げて防御率1・52と活躍。期待の大型右腕は「フォームから見直したい」と出直しを誓った

 ■ 花巻東3度目の春 菊池、大谷に続く新怪物は西舘だ(日刊スポーツ) 18/1/26

 花巻東(岩手)が6年ぶり3度目のセンバツ出場を決めた。新怪物候補の西舘勇陽投手(1年)が仁王立ちする。過去2度の春は西武菊池、エンゼルス大谷を擁してのもの。昨秋は、偉大な2人の先輩が1年夏に背負った「17」を任され、エース級の活躍で東北大会準優勝に導いた。右上手から投げ込む最速142キロと決め球スプリットを武器とする。184センチ、76キロの西舘は「小さい時からテレビで見てきた場所に立ててうれしい。自分の力を出して、日本一に導きたい」と意気込んだ。

   17秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区第2戦:花巻南高    1.1       0  0
   岩手準々決:盛岡工業     4       0  0
     準決勝:一関学院     3       0  0
     決勝戦:黒沢尻工     1       0  2
   東北2回戦:角館高校 先   6  3  2  5  1
     準々決:由利工業 先   9  2  2  1  2
     決勝戦:聖光学院    5.1  4  4  1  2
                29.2  16  17  7  7 防1.52
             被安打率4.85 奪三振率5.16 四死球率2.12

過去記事

 ■ 花巻東の新怪物1年生西舘完投 4年ぶり準決勝進出(日刊スポーツ) 17/10/16

 花巻東が初出場の由利工を逆転で4-2と下し、4年ぶりの準決勝に進出した。背番号17の最速140キロ右腕、西舘勇陽(1年)が9回2安打2失点(自責0)で完投し、新怪物候補の片りんを見せた。2回に唯一浴びた2連続安打で2点先制を許すも、動じない。182センチの長身から投げ込むスライダーでカウントを稼ぎ、決め球スプリットで凡打を誘って公式戦初完投をマークした。14日の角館戦では制球に苦しみ、5つも四球を出した。この日の投球練習では、通常の6歩半の踏み出しになるように逆算して調整し、この日わずか1四球。「昨日は6歩半もなかった。今日は下半身を使って低めを意識して投げられた」と胸を張った。

 ■ 花巻東140キロ右腕・西舘、菊池・大谷級新怪物だ(日刊スポーツ) 17/10/13

 秋季高校野球東北大会が、今日13日から福島で開幕する。花巻東は明日14日の初戦で、昨秋の同大会で初戦負けした角館と激突する。最速140キロを誇る1年生右腕、西舘勇陽(ゆうひ)が立ちはだかる。「去年負けたのは先輩から聞いている。2年連続で同じ相手に負けてられない」。182センチ、71キロの恵まれた体格から最速140キロの直球とカーブ、スライダーなど多彩な変化球を操る。入学してからすぐに頭角を現した。1年夏からベンチ入りしたのは、西武菊池雄星、日本ハム大谷翔平以来となる。佐々木洋監督は「指先に目がついているほどの制球力手先も器用で変化球が素晴らしい」と絶賛する。入学時は127キロだったが、秋の県大会前には140キロを計測した。かつて、1年夏に雄星も任された出世番号「17」を背中に刻み、剛球を投げ込む。

  プロフィール

 岩手県一戸町出身。
 西舘 勇陽(にしだて・ゆうひ)投手。
 一戸南小3年時に軟式野球を始め、一戸中時代は軟式野球部に所属。
 中2夏に背番号11で全国16強を経験した。

 花巻東では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 同年秋の岩手大会で公式戦デビューを果たし、いずれも救援で4戦9.1回2失点の結果を残す。
 接戦を制した準々・盛岡工業戦(5-4)で逆転を呼ぶ4回0封の好救援を披露。
 準決・一関学院戦に5対4の7回表から登板し、リードを最後まで守る3回0封ピッチを見せた。
 続く東北大会4戦中3戦(先2)をこなし、20.1回で8K、防1.33の好成績を記録。
 先発2度目の準々決勝・由利工戦で2安打1四球2失点(自責0)初完投勝ちを収めている。
 短期間で最速15㌔アップの成長を遂げ、翌2年春の選抜準々で全国初登板。
 0-4の2回から救援で起用されたが、桐蔭の勢いに呑まれ、2.0回6安打7失点で降板となった。
 大会終了後、腰痛で戦線から離脱し、夏の大会2週間前になって練習を再開。
 県大会決勝・盛岡大付戦で復帰登板を果たし、リリーフした甲子園1回戦で138㌔を計測した。
 2学年上のチームメイトに147㌔腕・松嶋翔平投手ら。

 182cm77kg、142㌔直球を持つ長身細身の右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、右ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速142㌔、常時135㌔前後から130㌔台後半(救援時)の伸びのある直球と、
 120㌔前後のスライダー、120㌔前後から120㌔台で落ちるスプリット、100㌔を割る緩いカーブ。
 強豪校で1年夏からベンチ入り。2年春の選抜(8強)で全国デビューを果たした。
 出世番号17を背負う期待の右腕。監督から指先の器用さ、制球力、変化球を評価されている。
 高校入学後に最速15km/hアップの急成長を遂げた。
  
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最終更新日:2018-08-31(金)|2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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