川原 陸(創成館)

川原 陸(創成館)

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    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



川原 陸(創成館)

184cm78kg 左左 MAX141km スライダー・チェンジ・ツーシーム
最速141㌔の伸びのある直球とスライダー。2年秋に神宮準優勝、3年春に選抜8強入りを達成した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   18春     回数 被安 奪三 四死 自責
   下関国際 先   6  4  3  2  1 137㌔ ○
   智弁学園     1  0  0  0  0 135㌔ ○
   智弁和歌    4.1  7  4  2  3 139㌔
          11.1  11  7  4  4 防3.18
       被安打率8.74 奪三振率5.56 四死球率3.18

  最新記事

 ■ 創成館エース川原 夏こそ(日刊スポーツ) 18/4/2

 141キロ左腕の川原は、涙を必死にこらえた。5回途中から3番手で登板。9回に2四球などでピンチを招き、2点リードを守れず「力が入ってしまった。悔しい」。投手陣5人のエースとして全3試合に登板。「悔しい負け方をしたので、夏に戻ってこの悔しさを晴らしたい」とレベルアップを図る。

   17秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   長崎4戦(0完投0完封)    21  7  24  6  3
   九州2回戦:都城東高 先   6  5  4  2  1
     準々決:沖縄尚学     5  5  8  3  2
     準決勝:延岡学園 先   9  3  11  2  0封
     決勝戦:富島高校     3  0  3  4  0
   神宮1回戦:山陽高校 先  6.1  6  7  1  1 137㌔
     2回戦:聖光学院 先   2  4  1  1  3 136㌔
     準決勝:大阪桐蔭    4.2  3  5  3  0 137㌔
     決勝戦:明徳義塾    2.2  1  3  2  0 137㌔
                59.2  34  66  24  10 防1.06
             被安打率5.13 奪三振率9.96 四死球率3.62

 ■ 創成館、川原&伊藤の「ツインタワー」で快勝(日刊スポーツ) 17/11/10

 創成館が「ツインタワー」で、おかやま山陽に快勝した。先発の184センチ左腕・川原陸投手(2年)が6回1/3を6安打1失点で切り抜けた。そこから182センチ右腕・伊藤大和投手(2年)に継投。この日最速140キロを出し、2回2/3を無安打無失点で完璧に抑えた。川原は元々外野手で、2年の春から投手に転向。「今日はあまり良くなかった」と反省したが、最速は141キロ。秋の県大会からチェンジアップを新たに投げ始めるなど、まだまだ成長中だ。
 ▽広島苑田スカウト統括部長「2投手とも腕の振りがいい。担当(スカウト)に、追いかけてほしい選手

 ■ 左腕・川原3安打完封11K!創成館センバツ当確(スポーツ報知) 17/10/27

 141キロ左腕・川原陸(2年)が創成館を秋は初の決勝に導いた。184センチ、78キロの体から角度のある直球とスライダー、チェンジアップで延岡学園打線を散発3安打に抑え、11奪三振、2四球で練習試合を含め高校初完投完封。来年のセンバツ出場を確実にした来秋のドラフト候補は「(試合中に降り出した)雨も気にならず、リラックスして投げられました」と笑った。

  プロフィール

 長崎県長崎市出身。
 川原 陸(かわはら・りく)投手。
 三原小学校1年時からソフトボールを始め、三川中学校時代は長崎北シニアに所属。
 日本代表として中3夏の全米選手権に出場した。

 創成館では2年春のNHK杯から控えとしてベンチ入り。
 同年秋の新チームで主戦投手の座を獲得し、59.2回66K、防1.06の活躍で神宮準Vを果たす。
 九州大会全4試合のマウンドに上がり、計23回3失点の好投で初優勝を達成。
 準決・延学戦で11K初完投初完封を記録し、決勝・富島戦で3回0封の好リリーフを見せた。
 続く神宮大会4試合、合計15.2回で、14安打7四死球、16三振4失点を記録。
 準決勝・大阪桐蔭高戦(7-4で勝利)で、4.2回5K、3安打3四球0封の好救援を演じている。
 翌3年春の選抜全3戦(先1)に登板し、全2勝で8強入り(10回10-11)に貢献。
 準々決・和智弁戦に3番手として臨み、粘投を見せたが、9回2死から追い付かれてKOとなった。
 同学年のチームメイトとして伊藤大和七俵陸ら。

 184cm78kg、プロ注目の最速141㌔長身左腕。
 セットから上体を前に傾けて重心を下げ、インステップし、左肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速141㌔、常時120㌔台後半から135㌔前後(先発)の伸びのあるストレートと、
 110㌔前後から110㌔台の縦横スライダー、100㌔前後のチェンジアップ。その他にツーシーム。
 2年春に外野手から投手へ転向。2年秋の新チームでエースナンバーを獲得した。
 ストレートとスライダーとのコンビネーションが持ち味。2年秋の予選59.2回で66Kを記録している。
 2年秋の神宮大会15.2回で16奪三振、7四死球。

  スカウトコメント

ソフトバンク・永井智浩編成育成部長兼スカウト室長|18/3/30
 「体(身長184センチ)が大きい割に変化球の制球を見ても手先が器用。球速が上がってくれば、もっと良くなる」
巨人・岡崎スカウト部長|18/3/30
 「その他の投手では明徳義塾・市川悠太、創成館・川原陸、松山聖陵・土居豪人、三重・定本拓真が印象に残った」
広島・苑田スカウト統括部長|17/11/11
 「2投手(創成館・川原、伊藤)とも腕の振りがいい。担当(スカウト)に、追いかけてほしい選手」

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最終更新日:2018-04-02(月)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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