細川 拓哉(明秀学園日立)

細川 拓哉(明秀学園日立)

ここでは、「細川 拓哉(明秀学園日立)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm80kg 右右 MAX144km スライダー・ツーシーム・カーブ・フォーク
威力のある144㌔直球とスライダー。5番を務める強打の右打者。2学年上の兄にDeNA・成也を持つ。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   18春     回数 被安 奪三 四死 自責
   瀬戸内高 先   9  8  6  6  2 141㌔ ○
   高知高校 先   9  5  5  2  1 139㌔ ○
   大阪桐蔭 先   8  12  5  4  5 140㌔ ●
           26  25  16  12  8 防2.77
       被安打率8.65 奪三振率5.54 四死球率4.15

  最新記事

 ■ 134球の熱投実らず 明秀日立・細川(毎日新聞) 18/3/31

 明秀日立の先発・細川は5点を追う九回に高めの速球をたたいて左中間席へソロアーチ。自らのバットで一矢報いたが、投手としては12安打を浴びて5失点し、134球の熱投は実らなかった。ただ、「自信を持って投げた球をうまく打たれたので悔いはない」。低めのスライダーで空振りが取れ、新たに習得したツーシームで内野ゴロを打たせることができ、「通用した部分はあった。細かい制球とツーシームをさらに磨けば、もっといい投球ができる」と、収穫を強調した。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   18春選抜: 3 .222  9  2 0 0 1 2 3 2 0  .364  .556

 ■ 明秀学園日立・細川狙う 聖地で150キロ(デイリースポーツ) 17/11/8

 秋季関東大会で準優勝し、来春センバツ出場を確実にした明秀学園日立。原動力となったのがDeNA・細川成也外野手の弟、細川拓哉投手だ。タフネスぶりが光る右腕。光星学院では坂本勇、北條らも指導した金沢成奉監督は「体だけは強いです」と冗談まじりに太鼓判を押す。細川の兄・成也は、昨夏までのエースで主砲。最速146キロを誇ったが、指揮官は「この時期は投手としてはダメだった。しなやかさは兄貴より上胸郭、肩周りが柔らかくて可動域が広く、体の強さもある」と弟が勝る部分を挙げた。「ひと冬越えて成長すれば、150キロもいくと思う」と期待値は高い。現在の最速は144キロ。その直球よりも自信を持つのがスライダーだ。9月に握りを浅くして改良し、球速がアップ。秋季大会での結果につながった。本格的な投手歴は高校入学後から。伸びしろはたっぷりある。『パワー型』の兄は中学時代にジャベリックスローで全国2位となった実績があった。一方の弟も「足腰を鍛えたかった」と中学で陸上部に所属。3年時には400メートル走で全国大会の準決勝に進出し、ベストは51秒02をマークした。持久力を備えた『バランス型』といえる。細川自身も「タイプが違います」と自分の特長はしっかりと理解している。打撃でも5番に座るが「ミート重視の中距離打者なので」と背伸びはせず、役割をそつなくこなす。

   17秋関東       回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:山梨学院 先   9  5  7  8  3
   準々決:健大高崎 先   9  15  3  1  5
   準決勝:慶應義塾 先  8.1  10  4  5  4 
   決 勝:中央学院    3.1  3  1  0  1
              29.2  33  15  14  13 防2.73
          被安打率10.01 奪三振率4.55 四死球率4.25

      試合 回数 被安 奪三 四死 防御率 被安率 奪三率 四死率
   17秋公: 10 60.1  66  44  22  2.83  9.85  6.56  3.28

 ■ 明秀日立・細川、意地の力投 兄DeNA・成也の激励応えた(デイリースポーツ) 17/10/28

 関東大会では、明秀学園日立が決勝進出を決めた。DeNA外野手の兄を持つ細川拓哉投手(2年)が、九回途中4失点の力投をみせた。149球完投の準々決勝から連投で、8回1/3を10安打4失点の粘投。「体の重さはあったけど、直球は走っていた」と充実感をにじませた。疲れの出た八回に連打を浴びて逆転を許した直後、九回先頭で右前打を放って再逆転劇の口火に。3戦連続完投こそ逃したが、金沢成奉監督は「やっぱり細川ありきのチーム」と称えた。昨夏までのエースで主砲の兄・成也(現DeNA)には、4強入りした前日に「まだ甲子園に近づいただけ。明日が重要だぞ」と激励されていた。兄は28日から日本シリーズを戦う。景気づけの勝利を贈った細川は「弟と言われるのは嫌ではないけど、自分で紹介されたい」と少しプライドを見せた。

  プロフィール

 茨城県北茨城市出身。
 細川 拓哉(ほそかわ・たくや)投手。
 小1から北茨城リトルで野球を始め、中郷中時代はいわきシニアに所属。
 2学年上の兄・成也に続いて明秀日立に進学した。

 明秀日立進学後から本格的に投手挑戦。
 1年秋の関東初戦に8番・サードとして出場し、敗戦の中で1二塁打、2.2回1失点の実績を残す。
 2年春の関東大会をベンチ外で過ごし、同年夏の予選には救援1戦のみ出場。
 2年秋の新チームで5番エースの座を掴み、全10戦登板の奮闘で県V、関東準Vを達成した。
 入学当初130㌔台に留まっていた真っすぐの自己最高球速を144㌔までアップ。
 強豪校・常総学院と対戦した茨城大会準決勝で9回8安打5対4完投勝利を記録している。
 続く関東大会4戦29回2/3に登板し、33安打14四死球13失点の力投を披露。
 山学・健高崎相手に連続完投勝利を挙げ、3連投の慶応戦で8.1回4失点の粘投を見せた。
 翌3年春の選抜に7・5番・投手として臨み、全完投、26回9失点で16強に進出。
 3回戦(1対5)9回の最終打席で根尾の外寄り高め直球を左中間に叩き込むソロを放っている。
 2学年上に細川成也、糸野雄星、同学年に増田陸ら。

 177cm80kg、投打でチームを牽引する5番・ピッチャー。
 セットから溜めを作って重心を下げ、開き早めにインステップし、後ろ小さく肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時130㌔台前半から140㌔前後の威力のある直球と、
 120㌔台の2種類のスライダー、130㌔前後で小さく沈むツーシーム、その他100㌔台のカーブ。
 直球を主体に打者を押す投球が持ち味。スライダー、ツーシームを織り交ぜる。
 連投をこなす強い体の持ち主。兄以上とも言われる投手としての潜在能力で監督評価が高い。
 長打力を秘めた右の中距離打者。遠投95m、50m6秒4。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2018年プロマーク状況



最終更新日:2018-04-05(木)|2018年高校生投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
プロへ入れば、千葉ロッテの大嶺兄弟以来の兄弟選手ですね!
| 匿名 | 2018年03月27日(Tue) 19:54 | URL #OI7D8nFM [ 編集]
兄弟で活躍するところ見たいな。
近年で投手と野手で分かれている兄弟選手居たかな?
| 匿名 | 2018年03月10日(Sat) 22:13 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年高校生投手 | コメント(2) Page Top↑