津留崎 大成(慶大)|ドラフト・レポート

津留崎 大成(慶大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



津留崎 大成(慶大)

177cm85kg 右右 MAX150km スライダー・カット・カーブ 慶應義塾
小さいテイクバックから150㌔直球とスライダー。肘の再建手術を乗り越えて2年秋に初勝利を収めた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し
   17春: 1 0勝0敗  0.1  1  0  0  0  0.00
   17秋: 5 1勝0敗  19.1  17  16  15  6  2.79
   18春: 2 1勝0敗   7  5  11  3  1  1.29
   18秋: 5 0勝1敗  6.1  11  1  6  7  9.95
   通算: 13 2勝1敗   33  34  28  24  14  3.82
         被安打率9.27 奪三振率7.64 四死球率6.55

 【 全国大会 】
   17神  回数 被安 奪三 四死 自責
   IPU  0.2  0  0  1  0 146㌔

投手成績詳細

   17春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大    0.1  1  0  0  0

   17秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東京大 先   5  3  6  2  1 ○
   法政大 先  5.2  8  4  4  2
       先  3.2  3  2  3  0
   明治大     2  2  1  1  1 145㌔
   立教大 先   3  1  3  5  2 143㌔
          19.1  17  16  15  6 防2.79
       被安打率7.91 奪三振率7.45 四死球率6.98

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東京大 先   7  5  11  2  1 ○ 149㌔
   明治大     0  0  0  1  0
           7  5  11  3  1 防1.29
      被安打率6.43 奪三振率14.14 四死球率3.86

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 慶大の右腕・津留崎大成投手(3年)が7回で11三振を奪う熱投で東大に連勝。勝ち点を1とした。優勝した昨秋は当時1年生だった佐藤や関根がフル回転。今春、佐藤と関根が出遅れた中、開幕カードをきっちりと連勝で乗り切った。最速150キロを誇るが「145キロ以上出る投手10人で開幕メンバーを争い、横一線の状態だった」と競争は激しい。「このままじゃ試合に出られない」と昨冬は一時サイドスローにも挑戦した。「サイドにしたことで体の使い方をつかめて、腕を振れるようになった」と本来の上手に戻して開幕カードの先発をつかんだ。この日はカットボールが有効で11奪三振も「粘れたけれど、このままじゃ勝っていけない」と反省も忘れなかった。

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東京大    0.2  2  0  2  3 144㌔
   明治大     1  1  0  0  0 144㌔ 
   法政大    2.1  3  1  4  1 142㌔
   慶応大     2  5  0  0  3 144㌔ ●
          0.1  0  0  0  0 141㌔
          6.1  11  1  6  7 防9.95
      被安打率15.63 奪三振率1.42 四死球率8.53

 ■ 慶大・津留崎が初勝利!トミージョン手術経験「感慨深い1勝」(デイリースポーツ) 17/9/19

 慶大の2年生右腕・津留崎大成投手がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。初回に併殺崩れの間に先制を許したものの、5回3安打1失点。140キロ前後の直球とスライダーで6三振を奪う力投で、役割を果たした。高3夏に右肘内側側副じん帯を断裂同10月に再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。本格的な投球再開までには1年半。今春の最終戦で打者2人のみの登板ながら神宮デビューを果たし、さらに順調な回復を遂げて迎えた初先発だった。地道なトレーニングの成果もあり、最速は高校時代から4キロアップの148キロに。「神宮の感じはつかめた。次からは自信を持って入れます」と力強く手応えを口にした。

  プロフィール

 千葉県鎌ケ谷市出身。
 津留崎 大成(つるさき・たいせい)投手。
 軟式・中部ユニオンズで野球を始め、鎌ケ谷二中では佐倉シニアに所属。
 小学6年時に千葉ロッテJr.チーム入りを達成した。

 慶應義塾高では1年時から控えとしてベンチ入り。
 翌2年夏の予選4戦中3試合(先発1)に登板し、計11回で3安打、12K無失点の好結果を残す。
 5回戦・桐光学園戦(1対2)で6回0封&左越えソロ本塁打(中川颯)をマーク。
 2年秋の予選から主戦としてチームを引っ張り、秋春2シーズン続けて県8強まで勝ち上がった。
 3年夏の神奈川大会は桐光学園に2対5(3打数無安打)で敗れベスト8敗退。
 大会直前に右肘じん帯剥離の大怪我を負い、6番・ファーストとして1試合のみスタメン出場した。
 県4強、関東1回戦が最高成績。同期に柳町達ら。

 慶大では2年春からリーグ戦に出場。
 2年秋の開幕週・東大3回戦で初先発を果たし、5回1失点の好投でリーグ戦初勝利を収めた。
 全国大会には岩見雅紀(楽天2位)らを擁して2年秋の明治神宮大会に出場。
 初戦・IPU戦に5対0の8回表1死一塁から登板し、敗戦の中で0.2回1四球0封の力投を見せた。
 通算13試合、2勝1敗、33回、28奪三振、防御率3.82。

 177cm85kg、最速150㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットから左足を上げてタメを作り、グラブを掲げて重心を下げ、後ろ小さく右上手から振り下ろす
 最速150㌔の真っすぐと、130㌔台の縦スラ、130㌔台のカット、100㌔台のカーブ。
 常時130㌔台後半から145㌔前後の直球に、縦のスライダー、カットボールなどを織り交ぜる。
 高校3年10月に受けた右ヒジのトミー・ジョン手術を克服して150㌔腕へと成長。
 ブランクを経て2年春のリーグ最終戦で神宮球場デビューを果たした。先発・救援の両面を担う。
 奪三振率7.64、四死球率6.55。遠投115m、50m6秒2。
  
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最終更新日:2018-11-13(火)|2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
成田高校でエースだった津留崎大地投手の弟ですよね
お兄さんも好投手でしたが弟の大成投手も楽しみな選手ですね
| 鴎 | 2017年11月18日(Sat) 21:58 | URL #- [ 編集]
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