津留崎 大成(慶大)

津留崎 大成(慶大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



津留崎 大成(慶大)

177cm85kg 右右 MAX150km スライダー・カット・カーブ 慶應義塾
小さいテイクバックから150㌔直球とスライダー。肘の再建手術を乗り越えて2年秋に初勝利を収めた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し
   17春: 1 0勝0敗  0.1  1  0  0  0  0.00
   17秋: 5 1勝0敗  19.1  17  16  15  6  2.79
   通算: 6 1勝0敗  19.2  18  16  15  6  2.75
         被安打率8.24 奪三振率7.32 四死球率6.86

 【 全国大会 】
   17神  回数 被安 奪三 四死 自責
   IPU  0.2  0  0  1  0 146㌔

投手成績詳細

   17春   回数 被安 奪三 四死 自責
   早大    0.1  1  0  0  0

   17秋   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大 先   5  3  6  2  1 ○
   法大 先  5.2  8  4  4  2
      先  3.2  3  2  3  0
   明大     2  2  1  1  1 145㌔
   立大 先   3  1  3  5  2 143㌔
        19.1  17  16  15  6 防2.79
     被安打率7.91 奪三振率7.45 四死球率6.98

  最新記事

 ■ 慶大・津留崎、7回11Kでリーグ通算2勝目 反省も忘れず(スポニチ) 18/4/15

 慶大の右腕・津留崎大成投手(3年)が7回で11三振を奪う熱投で東大に連勝。勝ち点を1とした。優勝した昨秋は当時1年生だった佐藤や関根がフル回転。今春、佐藤と関根が出遅れた中、開幕カードをきっちりと連勝で乗り切った。最速150キロを誇るが「145キロ以上出る投手10人で開幕メンバーを争い、横一線の状態だった」と競争は激しい。「このままじゃ試合に出られない」と昨冬は一時サイドスローにも挑戦した。「サイドにしたことで体の使い方をつかめて、腕を振れるようになった」と本来の上手に戻して開幕カードの先発をつかんだ。この日はカットボールが有効で11奪三振も「粘れたけれど、このままじゃ勝っていけない」と反省も忘れなかった。

   18春   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大 先   7  5  11  2  1 ○ 149㌔

 ■ 慶大・津留崎が初勝利!トミージョン手術経験「感慨深い1勝」(デイリースポーツ) 17/9/19

 慶大の2年生右腕・津留崎大成投手がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。初回に併殺崩れの間に先制を許したものの、5回3安打1失点。140キロ前後の直球とスライダーで6三振を奪う力投で、役割を果たした。高3夏に右肘内側側副じん帯を断裂同10月に再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。本格的な投球再開までには1年半。今春の最終戦で打者2人のみの登板ながら神宮デビューを果たし、さらに順調な回復を遂げて迎えた初先発だった。地道なトレーニングの成果もあり、最速は高校時代から4キロアップの148キロに。「神宮の感じはつかめた。次からは自信を持って入れます」と力強く手応えを口にした。

  プロフィール

 千葉県鎌ケ谷市出身。
 津留崎 大成(つるさき・たいせい)投手。
 軟式・中部ユニオンズで野球を始め、鎌ケ谷二中では佐倉シニアに所属。
 小学6年時に千葉ロッテJr.チーム入りを達成した。

 慶應義塾高では1年時から控えとしてベンチ入り。
 翌2年夏の予選4戦中3試合(先発1)に登板し、計11回で3安打、12K無失点の好結果を残す。
 5回戦・桐光学園戦(1対2)で6回0封&左越えソロ本塁打(中川颯)をマーク。
 2年秋の予選から主戦としてチームを引っ張り、秋春2シーズン続けて県8強まで勝ち上がった。
 3年夏の神奈川大会は桐光学園に2対5(3打数無安打)で敗れベスト8敗退。
 大会直前に右肘じん帯剥離の大怪我を負い、6番・ファーストとして1試合のみスタメン出場した。
 県4強、関東1回戦が最高成績。同期に柳町達ら。

 慶大では2年春からリーグ戦に出場。
 2年秋の開幕週・東大3回戦で初先発を果たし、5回1失点の好投でリーグ戦初勝利を収めた。
 全国大会には岩見雅紀(楽天2位)らを擁して2年秋の明治神宮大会に出場。
 初戦・IPU戦に5対0の8回表1死一塁から登板し、敗戦の中で0.2回1四球0封の力投を見せた。
 通算6試合、1勝0敗、19.2回、16奪三振、防御率2.75。

 177cm85kg、最速150㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットから左足を上げてタメを作り、グラブを掲げて重心を下げ、後ろ小さく右上手から振り下ろす
 最速150㌔の真っすぐと、130㌔台の縦スラ、130㌔台のカット、100㌔台のカーブ。
 常時130㌔台後半から145㌔前後の直球に、縦のスライダー、カットボールなどを織り交ぜる。
 高校3年10月に受けた右ヒジのトミー・ジョン手術を克服して150㌔腕へと成長。
 ブランクを経て2年春のリーグ最終戦で神宮デビューを果たした。同年秋から先発の一角を担う。
 奪三振率7.32、四死球率6.86。遠投115m、50m6秒2。
  
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最終更新日:2018-04-26(木)|2019年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
成田高校でエースだった津留崎大地投手の弟ですよね
お兄さんも好投手でしたが弟の大成投手も楽しみな選手ですね
| 鴎 | 2017年11月18日(Sat) 21:58 | URL #- [ 編集]
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