埼玉西武ライオンズ/ドラフト2018

埼玉西武ライオンズ/ドラフト2018

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2018」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2018年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。

  2017年指名選手

 【1位】斉藤(明治大)左 【2位】西川(花咲徳)外 【3位】伊藤(徳島IS)
 【4位】平良(八重商)投 【5位】與座(岐経大)投 【6位】綱島(糸白嶺)
 【育1】高木(真颯館)外 【育2】齊藤(北教岩)
  過去記事:2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
       2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2017年

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 菅野(法政大)投 清水(国学大)投 根尾(大阪桐)
 【上位】 
 【候補】 

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 石井(中央学)  東妻(日体大) | 万波(横浜高)  勝又(日 鶴)
     上茶谷(東洋)  梅津(東洋大) | 渡邉(浦和学)
     甲斐野(東洋)         |
 【左】                | 矢澤(藤嶺藤)
 【捕】                 | 
 【内】                | 小園(報徳学)  太田(天理高)
 【外】                | 野村(花咲徳)
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 齋藤(ホンダ)  生田目(日通) | 柿木(大阪桐)  清宮(八千松)
     吉川(パ ナ)         | 定本(三重高)  水野(湖西高)
                    | 山口(明桜高)  吉田(金足農)
                    | 直江(松商学)  菊地(札大谷)
                    | 宮城(滋賀学)
 【左】                | 山田(高岡商)
 【捕】 頓宮(亜 大)         | 石川(坂井高)  新出(函館有)
 【内】                | 林 (和智弁)
 【外】 辰己(立命大)         | 藤原(大阪桐)

  最新記事

 ■ 西武、来年ドラフト狙いは『投手』「うちの補強ポイント」(SANSPO) 17/12/30

 西武が来秋のドラフト会議に向けて補強ポイントを投手中心に定めていることが29日、分かった。「ずっと、うちの補強ポイントだからね」と鈴木葉留彦球団本部長が説明した。東京六大学リーグで現役最多の15勝を挙げている菅野(かんの)秀哉(法大)、最速150キロを誇る清水昇(国学院大)らが1位候補に挙がる中、慎重に力を見極めていく。

過去記事

  スカウトコメント


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最終更新日:2017-12-30(土)|球団別情報 | コメント(414) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
西武は左の先発は不足していますが、ドラフト上位は右腕投手を指名してほしい。吉田投手(金足農)がプロ入りなら、西武も指名する可能性ありますが、進学濃厚でしょう。西武は以前書いたように、根尾内野手1位指名と思っています。そもそもドラフト1位指名に左腕、外野手指名は反対の立場。というのも西武は菊池がエースですが、菊池も肉体改造し頭角を現すまではかなり苦戦しています。昨年西武が指名した田嶋ですら、バリバリ即戦力と言われながら6勝です。左腕指名はスピードより変則でタイミングの取りにくい投手を指名するのがベスト。パリーグで活躍している左腕。宮西、田嶋、大竹、辛島と共通点は変則投手。西武の斎藤も変則ですが。河村投手はスピードこそないですが、腕が打者から見ずらく、いきなり出てくる感じ。タイミングをとりづらく、振り遅れています。強打の大阪桐蔭から2桁奪三振の山田も同様です。この2人下位指名(6位指名、7位指名)で残っていたら指名したい。
| ライオン丸 | 2018年08月19日(Sun) 02:47 | URL #- [ 編集]
西武が捕手獲得するなら私は高校生捕手と思います。森がレギュラー、岡田が控えですのでドラフトで3番手をわざわざ指名する必要ないと思います。炭谷がFAですが、炭谷には補償もつきますので、レギュラー捕手と若手捕手以外はプロテクトから外すでしょう。となれば当然補償で捕手を獲得すれば3番手は埋ります。私は捕手を獲得するならコンバートを兼ねて頓宮捕手(亜細亜大)、石橋捕手(関東一)を野村、大田が獲得できない場合3位指名ありと思っています。下位指名で獲得するなら益子 京右捕手(青藍泰斗高)がお薦めです。
| ライオン丸 | 2018年08月18日(Sat) 22:19 | URL #- [ 編集]
今年の捕手の有望候補として、大阪商業大・太田光がいましたね。ただ、3年春まではディフェンス型の捕手ですが、3年秋から打力が上がり、4年春は首位打者です。強肩強打のキャッチャーに成長した太田光は、地方リーグ出身であることを差し引いても3位ぐらいまでに消えそうな気がします。西武が2番手、3番手で獲得するレベルの選手ではない気がします。

去年私は西武が清宮や田嶋を指名する振りをして、九州学院高・村上宗隆を一本釣りするのではないかと思っていました。渡辺SDのコメントや視察体制も結構力を入れていた気がします。実際は、現場の要望重視で田嶋指名になりましたが。どなたか下位(5位~6位)で獲得できそうなキャッチャーで逸材がいたら教えてください。
| YOSHIKI | 2018年08月18日(Sat) 18:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
日大三の河村投手、良かったですよ!低めにコントロールされていました。
いまこのサイトで知りました!所沢出身、ライオンズJr.。
ひいきしよう、次戦も応援します!
ライオンズ戦士になるかなぁ。
| はぴ | 2018年08月18日(Sat) 17:33 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様が仰るように、森友哉を正捕手に育てる方向に大きく舵を切ったので、今オフに炭谷がFA移籍する可能性を考え捕手を補強しなければいけませんが、今年は適当な好人材がいませんよね。

西武のキャッチャーの獲り方は大きく二通りです。一つ目は正捕手にしたい逸材を1位指名する。(伊東勤、高木大成、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉)二つ目は、2番手、3番手として考えている選手を下位指名する。(野田浩輔、上本達之、岡田雅利)

今年は後者の2番手、3番手となる捕手を指名するパターンですが、適当な人材がいないです.セガサミーの柘植世那、JR九州・牛島将太、上武大・吉田高彰あたりでしょうか?どうもこの選手!という人材が思い当たりません。来年は立大・藤野を始めとして獲りたい捕手が何人かいるのですが・・・
| YOSHIKI | 2018年08月18日(Sat) 11:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外野手については獲得するのであれば1年目からある程度1軍の試合を意識でき、金子、斎藤、木村より期待できる必要があり、そのレベルの選手はドラフト4位だとどうでしょう。
源田のように入団後の環境次第で十分化けることはありえますが。

西武の外野手は木村金子外崎と投手や内野からのコンバート組が出場機会が多いように、外野手と決めてかかるより他のポジションからのコンバートも視野にある選手の方が面白いかもしれません。岡田耕太(駒大)なんかは元捕手で打撃専念してから日も浅く、化けそうな気もします。また頓宮(亜大)も然りで元捕手がいてくれると緊急時捕手に迷うことがなくなり、第三捕手も兼任できるのでチーム編成としては良くなります。
慰留するとは思いますが、炭谷が抜けた場合第三捕手が1軍登録枠を圧迫する可能性が高いため捕手に外野手をやって貰えると手っ取り早いんですけどね。
もしくは、王拍融の獲得を強く進められるのであればドラフトでの外野手の獲得は必要ないでしょう。
4〜5位は豊富にいる社会人投手の獲得が狙える順位でもあり、外野手をここで狙うのは良い策ではないと思います。去年も楠本(東北福祉大→横浜)がドラフト8位で獲得出来たりしますからね。

個人的にはむしろ捕手の補強は絶対的に必要かと考えています。2軍の捕手は外野手とは比べ物にならないほど、1軍を意識できる選手がいません。
| ナナレオ | 2018年08月17日(Fri) 12:10 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
YOSHIKIさん、藤原入札球団を横目にライオンズは勝ち組ドラフトに!と落ち着きました。

さて、頭は甲斐野、上茶谷と希望。その他可能性という点では清水や鈴木でしょうか?
同様に2~3位、ライオンズのウェーバーならここまでが駆け引きでしょう、4位以降は残っていればの完全受身です。

上位(可能性)として名を挙げるなら、松本晴、渡辺、齋藤、先ほどの清水、鈴木、高岡等、将来性ある左腕も可能性あるとみています。ただし優先は、太田・野村が2位で居れば2位(直後に広島が2枠居ますので)。
あ、あと独立リーグですね。名前失念しましたが、徳島(?)に成長株が居たような。
| はぴ | 2018年08月17日(Fri) 06:24 | URL #- [ 編集]
ドラフト下位指名で面白い投手と思ったのは高岡商の山田投手でした。大阪桐蔭相手に2桁奪三振。左対左とは言え、プロ上位指名候補の藤原、根尾が完全に振り遅れていました。スピードは130キロ後半から140キロと特別速いわけではありません。ただ腕が最後まで隠れて、いきなり出てくる感じ。打者はかなりタイミングとりづらい投手と思いました。彼はドラフト対象でしたが、ようやく本領発揮。下位指名5位指名、6位指名あたりでほしい投手です。
| ライオン丸 | 2018年08月17日(Fri) 05:25 | URL #- [ 編集]
外野手論争に一定の方向性が見えたようですね。若手外野手が日照り状態のヤクルト、阪神なら藤原、辰己の1位指名はありですが、西武の状況を見れば外野手の1位指名は高橋由伸クラスしかあり得ませんよね。ライオン丸さんが仰るように4位、5位クラスで獲得できる明治大・逢沢、立正大・小郷が妥当だと思います。

ただ、以前から追いかけている横浜高・万波や藤嶺藤沢・矢澤を指名しないかが気がかりです。個人的にはこの2人を余り評価していませんので・・・

個人的に気にしているのは先日お話ししたように徳島・生光学園の4番・湯浅麗斗外野手です。下位か育成で獲得して欲しいと考えています。

はぴ様へ
迷いが取れて良かったですね。今年は投手の有力候補は数多く入れども1位クラスは極めて少ない。身体能力の高い1位クラスの高校生はいても怪物級の選手はいない。悩ましいばかりです。じっくり検討して西武が良いドラフトをしてくれるよう願いましょう。
| YOSHIKI | 2018年08月16日(Thu) 20:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も辰己は無し派です。(ちなみに辰己はジャイアンツだと予想)
外野手補強は外国人補強で賄います!

…で、話は戻ると、皆さんの意見を聞き藤原推奨も意気消沈してきました(T-T)

やっぱり甲斐野希望に鞍替えしようかと(笑)
| はぴ | 2018年08月16日(Thu) 17:29 | URL #- [ 編集]
藤原は柳田級ではあるものの外野手の1位指名は即戦力中軸を打てる選手でなければ指名する必要はないと思ってます。過去のドラフトで1位指名で外野手としてほしい選手と思ったのは巨人監督の高橋由伸ただ1人です。高校生の外野手1位指名はいらないと思っています。1位指名で野手なら内野手もしくは捕手。 ですから1位指名辰巳外野手の選択は私はありません。辰巳外野手を1位指名なら4位指名で逢沢外野手、小郷外野手を薦めます。
| ライオン丸 | 2018年08月16日(Thu) 16:30 | URL #- [ 編集]
個人的に今年については高卒の外野手を獲るのは反対です。藤原恭大は将来的に柳田クラスの選手になる可能性はあります。しかし、1年目から一軍で活躍するのは厳しいでしょう。二軍で鍛えるにも高卒外野手が大渋滞の状況ですから、十分な実戦経験を積ませられない部分があります。

伸び悩んでいる若手外野陣に刺激を与える可能性はありますが、私は反対です。新外国人(台湾・王)や立命館大・辰己涼介を獲得する方が一軍の戦力になるでしょうね。

ただし、最低でも外れ1位で指名することになりますが。
| YOSHIKI | 2018年08月16日(Thu) 12:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに高卒外野手に有望な若手が西武にはいますが、1軍で起用となると、西武の野手レベルから言えば、2軍で3割以上残せないと厳しいものがあります。今の優先度からして齊藤、木村、金子が次世代の外野手となり厳しいものがあります。彼らは2軍にいけば3割打てますし、まだ愛斗や鈴木らを1軍で起用するには時期尚早という気がします。鈴木は昨年ルーキーで2割7分を残したので2軍で3割を期待しましたが、むしろ成績を落としています。愛斗も2割5分では厳しい。ここまで西武は金子、山川、外崎、源田とレギュラーになってきているのは全て大学社会人。その点からも、過去なら高木、佐藤のような大学社会人を獲得する必要もあるでしょう。
| ライオン丸 | 2018年08月16日(Thu) 08:25 | URL #- [ 編集]
パナソニック吉川はメジャー直行みたいですね。高評価な高校生が増えましたが、あくまでも大・社があっての上での戦略。吉川が指名できないとなれば(間接的に?)影響大です。もちろん今後のNPBとしても。

さて、我が事のように悩んでいるドラフトですが、個人的には今日の浦和と大阪桐蔭で見極めたいですね。故障あけ渡邉が更に本領発揮か、強行してまで藤原が本当に得策なのか。藤原を推奨しながら葛藤は感じます、
投手→太田→投手、がバランスはいいかなぁとか。
| はぴ | 2018年08月16日(Thu) 06:20 | URL #- [ 編集]
みなさんが主に野手獲得についてコメントされているので私も意見を書きたいと思います。
私は外野手の獲得は必要ないと思います。ご指摘の通り、両翼の打力不足が課題としてあげられます。しかし、西武の捕手、一塁手、二塁手、遊撃手、中堅手などの各選手はリーグトップクラスの打力を誇っているので、両翼の打力不足は十分カバーできると思いますし、ファームでは愛斗、鈴木、高木を筆頭に有望な外野手が多いです。来年は栗山、金子侑司、外崎、外国人選手をうまく起用していき、4年目の愛斗、3年目の鈴木に少しずつ出場機会を与えていけばいいと思います。

むしろ、野手の課題はセンターラインの再構築ではないでしょうか。センターの秋山は衰えの影響なのか、守備力低下が著しいですし、セカンドの浅村も今オフ移籍の可能性があります。
センター(秋山)の後継者となる候補としては、一応愛斗や鈴木といった選手がいますが、セカンド(浅村)の後継者となる候補としては外崎、西川でしょうか、、、。
個人的には外崎は守備負担の大きいセカンドよりも、ライトやサードでのびのびやって欲しいですし、西川はファームでまだ守備にもついていない状態なので渡辺SDが言ったようにサードで育成していくかもしれませんし、外野手に戻すかもしれません。

西川をどのポジションで育成していくのか明確ではないので判断が難しいですが、いずれにせよ、今ドラフトでは浅村の後継者として高校生ショートを獲得すべきだと思います。

その筆頭候補が根尾、太田、小園になりますし、実際に彼らには渡辺SDからコメントが出ています。このいずれかの選手を獲得するにはやはり1位でいかなければなりませんし、このままペナントレースが1位で終われた場合、おそらく2位で太田は難しい気がします。

他にも増田(明秀学園日立)や松田(龍谷大平安)などがいますが、浅村の後継者と考えたら少し見劣りするのかなと思ったりもします。
タイプは全く違いますが、野村(花咲徳栄)は2位で残っていた場合どうなのでしょうか。私は獲得は回避して欲しいです。打力は上位級なのは承知していますが、サードを守れるのか疑問が残りますし、コンバートするにしても補強ポイントではない外野手や一塁手では野手のバランスが崩れてしまいそうです。

理想は2位で太田を獲得することだと思っています。ただ、やはり厳しいですかねぇ、、、。
| あるぱか | 2018年08月16日(Thu) 04:54 | URL #- [ 編集]
2018ドラフト予想⑭西武
*(浅村のFAetcで)野手も補強したいところだがやはり投手陣整備した方がよろしいかと
①渡邉◎(右投:浦和学院)*未来のストッパーorエース
*(即戦力投手優先なのは分かりますが)ここはあえて高卒(地元)のトップクラスの選手で(外れ,2位以降では残って無さそうなので)
②鈴木翔(左投:富士大)*即戦力先発左腕
③齋藤(右投:ホンダ)*即戦力右腕(先発,リリーフ可)
④菅野(右投:法大)*即戦力右腕
⑤矢澤(左投:藤領藤沢)*未来の左腕(石井貴の教え子)
⑥新出(捕:右右:函館有斗)
| 上州の野球バカ | 2018年08月16日(Thu) 03:23 | URL #- [ 編集]
外野手の指名順位と獲得可能性を考えれば、明治大・逢沢峻介の4位が妥当な気がします。浦和学院・蛭間拓哉は何か東洋大進学が濃厚な気がします。付属校じゃないですが、強いパイプがあるんでしょうね。個人的には奈良学園大・米満凪内野手を外崎同様に内外野のユーテリティとして獲りたい気がします。

横浜高・万波中正は個人的には評価していません。身体能力お化けですが、適応力に難点があると見ています。でも西武はこういう素材型が好きだからなぁ・・・

素材型俊足強打の右の外野手なら徳島県代表・鳴戸に決勝で敗れた生光学園の4番・湯浅麗斗が気になります。大学進学なのかなぁ・・・
| YOSHIKI | 2018年08月15日(Wed) 16:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は野村内野手の獲得はYoShikiとは意見が違いポスト山川としての獲得。長距離砲としての獲得となります。山川も大学卒でありながらレギュラーになるまで4年かかりました。山川27歳。これからベテランになっていくことと、長距離は時間かかる点から、今野村内野手を獲得して育てようという点です。ポスト浅村(根尾)、ポスト山川(野村)を今獲得しようという点からの野手指名。ただ野手は2名。1位指名と4位指名という考え方です。内野手と外野手。内野手は根尾、野村、(1位指名)、外野手は4位指名(逢沢、蛭間)が狙いです。2位、3位指名には私は板東、清水の両投手。ドラフト5位指名に滝中、高橋、岩本のリリーフ投手を指名してもらいたいと思ってます。ホンダ熊本の荒西投手も面白いと思ってます。
| ライオン丸 | 2018年08月15日(Wed) 15:40 | URL #- [ 編集]
なるほど、浦和学院蛭間ですか!チェックしてみます。来季は金子侑再起或いは王獲得でレギュラー確保と見ていますが、問題は数年後ですよね。よって高校生外野手希望です。
| はぴ | 2018年08月15日(Wed) 15:27 | URL #- [ 編集]
すっかり忘れられていますが、リトル野村こと早稲田実業・野村大樹三塁手兼捕手ですが、十中八九早稲田大学進学だと思います。キャッチャーなら元ロッテ・里崎智也、サードならDeNA・宮崎敏郎タイプになることを期待しています。大学ではサード専任になると思いますが、4年後にドラフトの目玉選手になることを期待します。

ビッグ野村こと花咲徳栄・野村佑希投手兼内野手はナナレオ様が仰るようにサード守備の不安が払拭されませんでした。1位指名を躊躇する。回避すべきと言うご意見も一理あります。実際足は遅く、プロでも外野ならセンター、ライトといった広い守備範囲が求められるポジションは無理だと思います。しかし、サード、レフトの2つは大丈夫だと見ています。昨日のファーストでの動きは軽快そのものでしたので、経験は3年春の関東大会までですが、サードとしてやっていけるという見通しを持っています。

体格的に似ているヤクルト・村上もキャッチャーとファーストしか守った事のない選手でしたが、サードとして二軍で日々成長しています。野村も投手を任される強肩であることを考えれば、素質的には問題ないと思います。今回投手で出場したのもサード失格だったからではなく、清水、綱脇のWエースの後継者がいなかったための栄転です。打撃を生かすならサードの方が良かったわけですから。身体能力の評価に厳しい広島が指名候補としてリストアップしているということは最低基準はクリアしていると判断したのだと思います。

去年の清宮幸太郎と比較しても、打撃の完成度と国民的知名度は清宮の方が上かも知れませんが、清宮はスローイングに難点があり、高二春に肩を、現在は肘を故障して欠場を余儀なくされています。野村はそういった故障が無い点を考えてもスローイングに悪い癖がないので、西武でサードとしても鍛えていけると考えています。
| YOSHIKI | 2018年08月15日(Wed) 15:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も外野手補強は必要と思います。近本外野手(大阪ガス)は3位指名、4位指名の最初で消えると思うのでおそらく西武には縁はないでしょう。私は逢沢外野手(明治大)を4位指名ぐらいで狙ってほしいと考えます。ミート力がありスピードあります。守備能力も高いですし、金子のいい刺激剤になるでしょう。高校生なら断然蛭間外野手ですね。進学かどうかわかりませんが、プロ入りしてほしいです。こちらは佐々木誠外野手のような長打とスピードを兼ね備えた外野手になるでしょう。あの低めをホームランしたのには驚きました。左右の違いはありますが、プロで左の長距離砲になるのは蛭間外野手だと思いますね。東京ガスの笹川外野手はミート力はりますが選球眼がかなり悪いです。佐竹投手の甘いストレートを見逃し三球三振は頂けません。かと思えば難しい外の球に手を出している。私はむしろ3番の石川内野手の方がドラフト候補と思いました。右の長距離砲なら中山外野手ですが、こちらは2位で指名する球団もあるかもしれないと思います。
| ライオン丸 | 2018年08月15日(Wed) 13:29 | URL #- [ 編集]
はぴさんからご指摘のあった外野手補強の可能性について考えてみます。秋山以外の外野手が流動的であることから考えると、外野手補強も重要です。中村の復活により、ライト・外崎で固定できていることが打線の厚みを作っていますが、今オフに浅村がFA移籍してしまった場合はセカンドは外崎で固定されると思います。そうなると両翼の打力が弱くなります。

浅村がFA移籍しなくても、レフトの打力不足は深刻です。本来、金子侑が第二の一番打者として、九番に定着していなければいけませんが、二軍落ちのていたらくです。愛斗、戸川、鈴木将、高木渉の若手外野手はまだ戦力にはなれそうにないです。

即戦力外野手なら何と言っても立命館大・辰己涼介です。細身ですが体幹が強いのか長打も十分期待できます。ただ、この選手は1回目の1位指名において藤原恭大を指名した球団の2回目の1位指名候補ですから、獲得は難しい気がします。

次は都市対抗野球で活躍した大阪ガス・近本光司です。大卒社会人という点を考えれば、基本は4位ぐらいですが、都市対抗での活躍から外野手補強が迫られた球団は2位くらいの指名が考えられます。藤原、辰己の2人とも外した球団が獲得するのではないでしょうか?

右打者なら東京ガス・笹川晃平ですが、地元出身ですし貴重な右の外野手ですが、都市対抗の内容を見ると3位以下、社会人投手の指名候補が多い点から考えると下位指名になるかも知れません。

最後に万波中正ですが、北神奈川県予選は良かったものの夏の甲子園は悪い方の万波になっていますね。下位指名か育成が良いところです。

鈴木本部長が熱心に視察している藤嶺藤沢・矢澤宏太ですが、左の速球派投手兼外野手候補という位置づけで下位指名されるのではと見ています。川越の高校時代みたいな評価でしょうか。

外野手については即戦力は優先順位は低いので獲得可能性は、万波、矢澤の下位指名くらいが現実的な可能性だと思います。
| YOSHIKI | 2018年08月15日(Wed) 12:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ちなみに私は上位野手であれば野村と遜色なく太田を評価しています。
しかもライオンズ2位指名でも可能性があるので現実味があるかと。

もしかしたら2位で先に指名されているかもしれませんが、今年は1位や外れ1位候補に野手が沢山居ますので、必然的に2位は投手優先球団も増えます。
理屈から言えば可能性が高いはずです。
ナベQのコメントからも他の野手とはちょっと違った、より好意的な印象を持っているはずですし。
皆さんの推奨他に居ますか?
| はぴ | 2018年08月15日(Wed) 10:37 | URL #- [ 編集]
広島が今年も優勝確実な路線なのはドラフト的にはラッキーだと思います。野村をマークしているのは広島も同じですので2位指名がかぶる可能性は十分に考えられますからね。

西武と広島は野手についてはマークしている選手がよく被っていますけど投手については真逆と言っても良いほど指名方向性が違いますね。広島は多少ひ弱さがあったとしても身長があって入団後体を作って伸びる選手を基本的に取ります。
逆にライオンズは身長に対するこだわりがほとんどなく、投げ方に力強さがある、いわゆる投げっぷりの良い選手の方を好む傾向にありますね。去年のドラフトで言えば平良、今年で言えば吉田(金足農)なんですけども。
平良は馬力がありいわゆる骨太な体格でヒットでしたね。野手でも伸びそうな体格で野手評価も高かったですが、投手からやらせて正解でした。
| ナナレオ | 2018年08月15日(Wed) 08:35 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
社会人投手で私が1番評価した投手は板東投手です。残念ながら今年の解禁投手にドラフト1位指名はいません。一部の大学生でしょう。しかし、即戦力で1番面白いと思ったのは板東投手。経緯が牧田投手に似ていることからも2位指名で指名したらどうかと思っています。3年前は板東投手もドラフト上位候補でしたが肘を故障。昨年は田嶋投手の影に隠れていました。この板東投手は西武2軍戦でも好投していますから、当然編成には情報は入っているはず、今トレンドの縦のカーブがよく、緩急差が40キロあります。制球も抜群です。イケメンというところも人気を集めそう。そこも大事な要素。
| ライオン丸 | 2018年08月15日(Wed) 08:30 | URL #- [ 編集]
西武のドラフトにおける強みは絶対的な上位指名がなくとも上位レベルの野手を育成出来ることだと思うので、個人的には野手1位指名は1,2年目にしてレギュラー獲りも考えられる特A以上、森友哉クラスの野手でないと西武の強みは活かしきれないと思いますね。
若手投手が出てきているのではなく、正確にはどんどん空いてきている枠に入るべき若手投手が伸び悩んでいるといった表現の方が正しく、若手は一気に変わる可能性も残してはいるものの、現状の内容では挙がっている名前の中でも来年二桁勝つ可能性を感じさせるのは今井のみですね。

また打高傾向で丸、浅村、井上と今年10年ぶりにドラフト3位以降で30本塁打の可能性がある野手が出てきました。この傾向はまだしばらく続くと考えており、事実上1位野手の旨味はかなり薄いと考えます。
1位候補で言えば野村(花咲徳栄)は1位は回避すべきという評価です。個人的には三塁守備について不安が払拭されませんでしたので、2位評価は変える必要ないかと思いました。山下(健大高崎)もプロ志望届は出すようですので。

根尾はちょっと分かりにくく評価しにくい選手です。
野球以外でも高い成績を出していて非常に素晴らしいと思うのですが、逆に言うと突き抜けてこない怖さがあります。
個人的にはこの選手大谷よりポテンシャルは劣るかもしれませんが二刀流が最適解なのではないかと考えています。
普通の人間なら何かに専念した方が結果は出るのですが、どの方面でも結果を出してきているタイプの人間にその一般論は通用しないかなあと思います。

そういう評価から根尾は二刀流の場合のみ1位指名に賛成したいと思います。
| ナナレオ | 2018年08月15日(Wed) 08:25 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
首位を独走する広島と西武ですが、この2球団は独自戦略の選手が被ってしまう皮肉があります。最初に始まったのが徳本内野手。西武が隠し球で2位指名したら広島が2位指名して競合してしまいました。続いては外れ指名で指名した増田投手。広島とくじ引き、外した腹いせに西武が2位で狙っていた鈴木誠也を先に指名されました。後でわかったことですが、増田の外れは鈴木だったとか。昨年は広島が西川を3位指名で狙っていたので、今度は西武が2位指名。野村内野手も広島が高評価しているのでどうなるかですね。西武の2位指名、3位指名はほぼ間違いなく清水投手(国学院大学)と板東投手(JR東日本)。
| ライオン丸 | 2018年08月15日(Wed) 08:09 | URL #- [ 編集]
上位指名は野手指名の可能性が高いというライオン丸さんの考え方に賛同します。

今年は投手に好人材が多い年と言われてきましたが、目玉の投手がいない年とも言われてきました。実際1位指名にふさわしい人材と言えば、東洋大・上茶谷大河、甲斐野央、日体大・松本航くらいでしょう。後は良くても外れ1位、2位クラスの選手です。投手に好人材というのは、2位~4位クラスの選手層が厚いというのが実情でしょう。反して野手は1位クラスの高校生が多いです。根尾、小園、藤原の3人は1回目の1位指名でないと獲得できません。野村佑希、太田椋も2回目の1位指名で消えるでしょう。

投手特にスーパーエースとなる高校生投手を獲るなら、西、及川、佐々木、奥川のいる来年です。したがって、今年は野手優先で上位指名を行うべきだと思います。

具体的には1位・大阪桐蔭・根尾昂、外れ1位・花咲徳栄・野村佑希ですね。2位で大学・社会人の即戦力投手を1人獲れたら上位は成功です。
| YOSHIKI | 2018年08月15日(Wed) 07:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
甲子園も一回りして各球団視察も落ち着く頃でしょうか。私は残念ながら野村を全く見られていません。2本塁打ですがその内容いかんですね。万波も「甲子園投手との勝負内容で図る」と言われていましたが、「どうしても欲しい」という球団があるかどうか?ですが、それでもあって中位下位かなぁ?←万波の事です。

さて、私も5年先(厳密には生涯)をみて指名、愛斗・西川・高木・鈴木はもう少し掛かるかなに同意見です。
また、先発ローテーションを任せる保証付投手ならともかく「絶対的な1位は不在」とみています。(それでも先発型を指名するのが急務な方針だとしても当然それも納得しています)

強いて言うなら甲斐野ですが。増田・ヒース・K-マート次第では先発でない(勝手に決めてます)けど1位に相応しい存在です。

では誰を指名するかですが、野手なら藤原を推奨します。外野手の3年後は秋山ですら33歳。その他なら殿が中堅クラス。十分藤原が入る余地は有ると思います。
要は藤原が「大成すると見ている1番手」なだけですが、本当に秋山みたいになれるのでは?と思っています。しかも秋山よりスチールが上手そうですから理想的な1番・3番に成ってくれそうです。
今の私の中のドラフト希望です。

ちなみに清水も大賛成なのですが、ヤクルトあたりに先に指名されてしまうとシミュレーションしています。結構評価高いはずですから残っていないだろうなぁ、と。
| はぴ | 2018年08月15日(Wed) 06:38 | URL #- [ 編集]
ドラフトは5年先をみて編成を考える事を考慮すれば、西武が指名すべきは野手のような気がします。理由は3つ。1つは目玉になる投手が見当たらない点。現在は投手に課題も、多和田を中心に、今井、伊藤、相内、高橋光成、齊藤ら若手投手が頭角しはじめてきた点にあります。逆に野手は25歳以下にレギュラー候補が少ない。まだ鈴木、愛斗、山田、西川、高木らは時間がかかると思ってます。1軍に上がって即順応できたのは金子一輝内野手1人です。愛斗は来年4年目でそろそろ結果がほしいところです。西武は愛斗、西川と続けて花咲徳栄から指名している点から、根尾内野手の外れ1位指名に野村内野手を指名する可能性は十分にあります。また投手は1位指名にプロ入りなら吉田、渡辺の高校生投手が入りそうなので、そうなると大学、社会人投手が余るとみています。おそらくその場合、西武は清水投手(国学院大)を2位指名すると思います。元々西武は清水、菅野両投手を上位指名候補としてますが、他球団の位置づけはもうワンランク下なので、1位指名に野手、2位清水、3位に菅野になる可能性もあると思います。
| ライオン丸 | 2018年08月15日(Wed) 04:20 | URL #- [ 編集]
野村佑希を擁する花咲徳栄が敗れました。清水達也、綱脇慧の二本柱が抜けて投手力が低下したことが2回戦敗退につながりました。ただ、そんな中で鳴戸高・西野と、横浜高・及川から合計2本の本塁打を放ちました。特に及川からの1発は野村の力を見せるには十分であったと思います。ファーストの守備も軽快で良かったです。去年の秋から春の大会まで取り組んでいたサードの守備が見られなかったのが残念です。根尾が獲れなかったら外れ1位で獲得して欲しいです。

横浜高・及川ですが、6回1/3を8奪三振、4失点と甲子園で上々の先発デビューです。スピードは抑えめでしたが、投げっぷりも良く、大物感を漂わせています。来年のドラフト1位で指名して欲しいです。

金足農・吉田はしぶとい大垣日大打線に苦労するものの2試合連続の二桁奪三振となる13奪三振です。外れ1位少なくともドラフト2位以内の評価になったと思います。有力社会人投手が残っていなければ、指名する価値はある気がします。

個人的には花咲徳栄・野村佑希と金足農・吉田輝星の真剣勝負を見てみたかったです。
| YOSHIKI | 2018年08月14日(Tue) 21:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
根尾獲得はポスト浅村としての獲得を視野に入れての指名。浅村は早ければ今年のオフ。今回複数年契約をしたとしても、2度目は山川、外崎、源田、森らが軒並み年俸が上がるので浅村を引き止めることは困難に思います。そのため、根尾は遊撃、二塁の両方を想定しての獲得。送球ができるようになれば二塁は西川が入ることも考えられ、その場合は遊撃に回ることも考えられます。外れは私は太田内野手を希望しますが、太田も村上捕手のように競合の可能性あり、外れの外れ指名までシミュレーションが必要です。また地元枠として渡邉投手(浦和学院)の1位指名もありと思います。素材型と思ってましたが、制球、スピード供に申し分ない。今年は目玉はいないと書きましたが、一気に目玉になる投手です。根尾、小園内野手より、どうしても投手なら渡邉投手1本釣りも十分ありと思います。同じく3位指名に蛭間外野手を狙ってほしい。左の長距離砲ですね。足も速く肩もいい。ただ浦和学院は進学がほとんどでプロ希望届出を出すかが疑問ですが、
| ライオン丸 | 2018年08月13日(Mon) 00:44 | URL #- [ 編集]
今年を含めて3年を見ても、現状では根尾と小園以上のショートは見当たらないので、ドラフト1位をショートにするのはいいでしょうが、指名するなら根尾と小園のどちらかでしょうね。それ以外の選手なら2位で良い気がします。

今年は去年のように清宮幸太郎一極集中指名ということはないでしょう。1回目の1位指名は根尾派、小園派、藤原派、上茶谷派、甲斐野派に分かれると思います。

根尾・・・中日、DeNA、日本ハム
小園・・・オリックス、ソフトバンク、広島
藤原・・・ロッテ、ヤクルト、阪神
のように分かれると見ています。楽天、巨人、西武が入っていないですが、楽天はクローザー・松井が不振で中継ぎ転向したので甲斐野を、巨人は先発投手の高齢化もあるので上茶谷を指名するのではないかと見ています。

西武がショートを獲得するなら、源田の後を見据えての獲得ですので、守備は即戦力の小園ではなく、スイッチヒッター転向も視野に入れて根尾昂の獲得を希望します。

今年は補強ポイントが多いからか、または逸材が多いからか、中々自分の気持ちが固まらないですね。
| YOSHIKI | 2018年08月12日(Sun) 21:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
創志学園の西はスゴいですね、カットボールが全盛、有効の今の時代の申し子みたいになりそうですね
本来スライダーは空振りをとる球ですが、スライダーの投げない投手がいないほど、打者には慣れ親しんだ球になり、空振りをとれなくなりました

スライダーの曲がりが遅く、ストレートとの球速差があまりないタイプが注目を浴びるようになるでしょう

西だけじゃなく、星稜の2年奥川もその点からも光るものを感じましたね

前評判のよかった高岡商の山田はスピード云々より、投げ終わったあとのバランスの悪さが気になりましたので再チェックで、金足の吉田は文句なしですね 笑

ライオン丸さんのお見立て通り、相内は二軍で無双してたように中継ぎで輝き始めましたね、一軍に場慣れしてきたように感じます
予想陣容通りにはいかないでしょうが、ペナントも、来期も、ドラフトも楽しみになってきましたね

私見は、大学生なら松本、上茶谷>甲斐野、梅津ですね、サイズやストレートではなく、コントロールがいいからですね
| soke | 2018年08月12日(Sun) 15:09 | URL #- [ 編集]
来年はエースに成長した多和田が中心。多和田、榎田、十亀、今井、高橋光、伊藤、ウルフ、武隈、新外国人投手が先発候補となると思います。カスティーヨ、ワグナーは解雇でしょう。武隈は斉藤、野田、小川、高橋朋の復活、ドラフトで中継ぎ左腕を獲得するでしょうから先発に回ると思います。リリーフは抑えはヒース。中継ぎに増田、マーティン、平井、相内が右は中心になるでしょう。私は中塚は先発に回すべきと思います。期待は3年目の今井と2年目の伊藤。今年のドラフト候補と比較しても彼らの方が期待できることから、野手1位指名がいいと。プロで10勝できそうな社会人投手が私は板東と思ってます。彼を2位、3位指名できたらいいですね。
| ライオン丸 | 2018年08月12日(Sun) 10:32 | URL #- [ 編集]
今年ドラフト1位指名で即戦力なら甲斐野投手押しです。リリーフで即戦力で使えるのは彼1人かなと思ってます。ただ外れ指名となると上茶谷、松本は残っている可能性は少なく、富士大学鈴木かなと思います。2位指名の筆頭は私は菅野です。即戦力の評価。これは打者が1番タイミング取りづらいからです。これだけ不調ならスカウトは離れそうですが、未だに菅野の評価は高い。大竹も大学は不調で育成枠指名でしたが、2年時はドラフト上位候補でした。こういう投手は上位指名でもよいと思います。2位候補は菅野、清水、勝野、坂本、板東と思ってます。左なら坂本がいいと思います。ここらは2位、3位で続けて獲得できるので投手はこれでいいと。高校生投手は左で日大三の河村投手がほしいと思います。この投手はプロで化けるかなと思います。
| ライオン丸 | 2018年08月12日(Sun) 10:03 | URL #- [ 編集]
根尾昂と小園海斗ですが2人とも良い選手ですね。2人を1位指名した場合をシミュレーションしてみます。根尾昂は松井稼頭央、小園海斗は立浪和義といったところでしょうか?2人を獲得するなら1回目の1位指名で入札するしかありません。

外れ1位は野村佑希で行きたいですが、天理・太田椋か常葉菊川・奈良間大己になるかも知れません。

根尾OR小園の1位指名の障害が先発投手陣の問題です。菊池雄星がメジャー移籍しても、多和田、今井、十亀、榎田に加えてウルフ、カスティーヨ、高木勇、高橋光の8人で回ると考えます。

ベテランのウルフは高木勇と組み合わせれば中10日でいけます。カスティーヨはリリーフ適性はないですが、先発ならソフトバンクにも強く、ある程度計算できます。2位でホンダ・齋藤友貴哉、富士大・鈴木翔天、國學院大・清水昇、パナソニック・吉川峻平辺りを先発として獲得すれば、上出来です。法政大・菅野秀哉の2位指名は秋のリーグ戦での復調がない限り反対です。

ブルペン陣も平井、野田、齋藤大、相内、マーティン、ヒースを勝ちパターンにして、3位から5位でホンダ鈴鹿・瀧中瞭太、JX-ENEOS・左澤優を獲得して厚くして置きたいですね。

3位か4位で横浜・万波中正を押さえたいですが、指名順位は甲子園の活躍次第でしょう。

6位または7位でロマン枠を使います。鹿児島ドリームウエーブ・野中佑樹を西口2世の期待を掛けて下位で指名して欲しいと考えます。
| YOSHIKI | 2018年08月12日(Sun) 08:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
即戦力10勝クラスなら上茶谷投手。松本投手を1位指名がよいでしょう。ただ15勝クラスかというと、フォームがおとなしく、打者からしてそこまで打ちにくい投手のイメージがありません。現在絶不調ながら、大学生投手では法政大の菅野投手がいいと思ってます。何がいいかというとヒッチングというよりボディバランス。まずリーチが長い。腕が長い投手はよりボールを長く持てる。更に指先が長い。指先長い投手はフォークやスライダーなど変化球を鋭く投げることができる。西武は当初この菅野投手1位指名で狙っていましたが、2位でも獲得できる状況になっているのではたしてどうするか
| ライオン丸 | 2018年08月12日(Sun) 07:10 | URL #- [ 編集]
私は現在のチーム状況を踏まえると内野手のアスリート系内野手を希望します。もちろん西武は攻撃に比べて投手力が弱いですが、それは十亀、小石、増田らがピリッとしない点。ドラフト上位指名した岸、涌井らがFA流出した点。1番は外国人投手が機能していない点が上げられます。ドラフト1位指名投手が先発で機能している点で優れているのは西武と広島です。実は投手力のあるチームはドラフト1位指名投手は機能していないことがわかります。これはドラフト以外の補強FA、外国人獲得が上手くいっていると思います。ソフトバンクの中心は育成の千賀、石川中心、そこにまた育成の大竹が加わっている。ハムのエースはドラフト5位指名の上沢、ここに高梨、ロッテはボールシンガーの加入が大きい。来年の西武をみると、多和田、菊池、榎田が中心も、若手の今井、高橋光、斉藤らが先発を争うことになると思います。ここに伊藤翔が入ってくる。相内はクローザーで育てた方がよいと思います。野手はポスト中村より、私はポスト秋山、浅村と思っています。現在の4番は山川で、中心は浅村、山川、森、浅村、秋山が抜けてしまうと自慢の打線は破壊力を失う。ここはドラフトで埋めなくてはいけないと思っています。ただ中村のところは外国人野手で埋まるところなので、レアードタイプの外国人を獲得すればよいと思っています。もちろん浅村がFAとなれば二塁は外崎を使うしかないでしょう。ただ守備を考えると外崎はライトの方がよいと考えます。そうなると3割20本打てて打点を残せる二遊間はほしいと思います。ポスト中村という私の考えは長距離砲として山川の次の選手の意味合いが強いです。ですから三塁中村の後継者という考え方はないです。三塁は守備力もあってそれで打てる石毛タイプを置くのがいいと思います。野村獲得は長距離砲として獲得できたらいいと思います。ポジションは一塁か外野になると思います。三塁としては厳しいのではと思いますね。中村は長距離砲とは言われていますが、三塁の守備は西武で1番上手い。中村は打てなくても三塁にいるだけでいい8番だからと辻監督が使い続けたのは中村の守備が上手いからです。長距離砲でありながら、守備が上手い三塁はなかなかいません。だからこそ2割そこそこでまだ3億近いプレイヤー。三塁と長距離砲は別に考えた方がよいと思います。
| ライオン丸 | 2018年08月12日(Sun) 02:57 | URL #- [ 編集]
1位指名に対する私の考え方ですが、基本は投手です。ただ、清原和博、松井秀喜、松坂大輔、田中将大、大谷翔平、清宮幸太郎など国民的スーパースター候補がいれば、その選手を最優先に指名するというのが、私の考え方です。

私は今年については、当初根尾の1位指名を希望していましたが、先発投手不足の駒不足から、ホンダ・齋藤友貴哉の1位指名希望に変えました。しかし、齋藤友貴哉が伸び悩み、今夏からは東洋大・上茶谷大河投手の1位指名を希望しています。

現在は上茶谷と根尾、小園、藤原との比較ですね。正直言って絶対評価で言えば、今年の1位齋藤大将投手は本来2位クラスの選手と考えているので、今年は人材豊富な年なのでしっかり見極めていく必要があると考えています。
| YOSHIKI | 2018年08月11日(Sat) 19:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
中村選手の後継者となると右の長距離砲となります。高校生では私は野村内野手(花咲徳栄)しかいないと思います。私は野村内野手が残らない場合。亜細亜大の頓宮、法政大の中山選手が右の長距離砲です。私は長距離砲は左を好みません。左は足のあるアスリート系がいいと思います。根尾、小園の両内野手はセンスの塊でほしい選手ですが、1位指名は投手なんでしょうね。しかし、投手は十亀、増田レベルしかいないような気もします。それでもいいのですが、野手は松井稼、柳田レベルがいるのに投手1位指名は勿体ない気もしますが
| ライオン丸 | 2018年08月11日(Sat) 17:08 | URL #- [ 編集]
4月から6月の成績低迷で引退必至と思われた中村剛也が復活しましたが、長距離打者の育成は3年~5年はかかるのでポスト中村を獲得すべきという考えは変わりません。中村も今月15日で35才ですから、後継者の獲得・育成は緊急課題です。二軍は二遊間タイプの好選手が多く、一三塁タイプがいませんから。

敗退組ですと、智弁和歌山・林晃汰三塁手はレフトへの強い打球は魅力的ですが、逆にインコースが苦手なのか引っ張れないのが気になります。右肘痛を抱えているのも減点項目です。平成最後の怪物・清宮幸太郎も右肘痛を理由に二軍で欠場を余儀なくされています。林も西武が獲得すべき選手ではありません。エースの平田龍輝と林は2人ともプロ志望届を出す方針のようですが、2人とも大学進学を勧めます。2人とも智辯和歌山の中心選手ですから、東京大学以外の東京六大学へは進学できるはずです。

折尾愛真・松井義弥三塁手は大器の片鱗を見せたものの、全体としては物足りない印象です。野元涼一塁手も同様です。投手をやるくらいですから、強肩の三塁手になる素質はあると思いますが、肝心の打撃が振るわなかったので、2人とも西武が指名すべき選手ではないと思います。松井と野元の2名も大学進学を勧めます。

ポスト中村剛也となる三塁手候補は現状の甲子園組では、花咲徳栄・野村佑希選手、近江・北村恵吾選手の2名ですね。野村佑希は去年からの実績を考えて、外れ1位または2位前半の指名が予想されます。北村は今後の活躍次第ですが、現状は4位くらいでしょう。高校生ショートと即戦力投手が上位を独占して西武が23番目に指名する2位指名まで、野村佑希が残っていることを期待します。
| YOSHIKI | 2018年08月11日(Sat) 15:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年のドラフトはこの3人に+森下(明治大学)となると思います。及川、佐々木、西、完成度は西が頭一つ抜けていると思います。ただ及川、佐々木にはスケール感があり、目玉という点では、この4人を獲得したチームが野球界の勢力図を変えていくドラフトになると思います。むしろ来年が重要なドラフトと言えるでしょう。今年の高校生投手では吉田投手。これから出る渡辺投手(浦和学院)ぐらいと思いますが、来年高校生投手指名するでしょうから、今年は即戦力投手か野手の1位指名がよいと考えます。大学、社会人、高校生をみた中での1位指名候補12名は、東洋大の3人、甲斐野、上茶谷、梅津、日本体育大の松本、東妻、立命館大辰巳外野手の6人。社会人投手は斉藤投手(HONDA)と勝野投手(三菱重工名古屋)、の2人。高校生は根尾内野手、藤原外野手(大阪桐蔭)、小園内野手(報徳学園)、吉田投手がプロ入りなら、吉田投手の12名が1位指名候補と思います。
| ライオン丸 | 2018年08月10日(Fri) 09:28 | URL #- [ 編集]
創志学園・西純矢ですが、6連続を含む16奪三振。今年1位で欲しいくらいです。来年の目玉ですね。個人的には横浜高・及川雅貴を買っていますが、今後の活躍では西純矢推しに変わるかも知れません。今後の活躍を期待します。

さて、以前ライオン丸さんが仰っていた近代野球における投手力ですが、試合数の増加によるものと考えています。野球は投手力であることは今も昔も変わらないですが、昭和のようにスーパーエースに依存するのではなく、ゲームメーカー(今風に言うとイニングイーター?)を多く抱えていることが大切です。

したがって今年のドラフトでスーパーエース候補は東洋大・上茶谷大河、金足農・吉田輝星くらいですが、この2人の獲得がかなわなければ、イニングイーターとしてホンダ・齋藤友貴哉を外れ1位指名する感じで考えています。

大阪桐蔭・根尾昂、報徳学園・小園海斗の高校2大ショート、とアマNo.1外野手・大阪桐蔭・藤原恭大の3人に注目が集まっているので、即戦力投手を1位で獲得できる確率は意外と高いかも知れません。
| YOSHIKI | 2018年08月10日(Fri) 05:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
見解はYoShikiさんと全く同じです。そもそも投手としては評価していません。打者としての評価。何より魅力は遠くへ飛ばせる能力。確かに始動が遅い点とスイングスピードがそこまで速くない点は気になりますが、高校時代の浅村選手も同じ理由で、甲子園大活躍しながら、西武の3位指名まで残りました。各スポーツ紙は外れ1位指名まで評価していましたが。ただ野村内野手は西武の23番目まで残るのは厳しいと考えます。残っていたなら2位指名してもらいたい。やはり高校生は夏にひと伸びありますね。大学の競合する即戦力投手にいくと思いますが、吉田投手などは1年2軍で鍛えたら、大学生より伸びしろあると思います。下手な大学生より即戦力に近い投手と思います。
| ライオンズ丸 | 2018年08月09日(Thu) 07:31 | URL #- [ 編集]
金足農吉田投手ですが、ストレート伸び、変化球共に、今大会No.1にふさわしい投球内容でした。力感はないですが、軽く投げて148キロ投げるあたりは今井投手に共通するところです。大学、社会人と見てもドラフト1位指名でもいいかなと思える投手です。
| ライオン丸 | 2018年08月09日(Thu) 04:11 | URL #- [ 編集]
金足農・吉田輝星投手が登場しましたが、ストレートに伸びを感じます。最速は148km/hでしたが、球速以上の早さを感じます。14奪三振も素晴らしい。プロで上位指名を目指す選手はこの位の結果を残さないと。

花咲徳栄・野村佑希ですが、投手としては高校級ですね。高校レベルのエースとしてしか評価できないです。打撃については、肝心な所で結果を残すのは素晴らしいですが、やはり始動の遅さが気になります。右投げ右打ちですから、利き手が押し込む側の手になるので、ボールの芯の下にバットを当てられれば良いのですが、プロ入り後もしばらくは苦労するでしょうね。それでも西武に指名して欲しいですが、全体で23番目じゃ無理ですよね・・・
| YOSHIKI | 2018年08月08日(Wed) 19:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武で言えば森友哉等、野手のスター候補が活躍していること、反発係数違反球の影響がやっとなくなったこと。
もしかしたらボールの反発係数は飛ぶ方へとシフトしているかもしれませんが、投高の傾向から明らかに打高へ揺り戻してきているのは確実ですね。メジャーリーグにその傾向が強く出ているため、日本でもこの傾向は続くでしょう。

奈良間が現れたのは西武にとってはプラス。23番目(予定)に指名する即戦力投手を考えると今1軍で投げている投手と比較して考えても明らかに1軍主戦級を期待する投手は残りにくく、3位4位で指名できる即戦力投手候補との差は入団してからすぐひっくり返るぐらいの微々たる差だと感じました。
一方で高校生内野手は去年ほど打撃のスケールはありませんが豊富です。奈良間、太田などは西武では残らないかとの話もありますが小園、根尾がおり、二遊間事情は補強が切迫した球団が多く、投手に不安の出た球団も多いため、意外と強気に出ても残る可能性は十分あると見ます。
もしくは、そこまで高校生二遊間を欲した球団が多くなれば高校生大学生投手で好素材が2位まで残ってきますからそちらから指名しても面白いでしょう。吉田(金足農)は今日登板で映像は見られていませんが、2位3位まで残ってくれば美味しいのでは。
野村(花咲徳栄)も今日登場ですね。個人的には予選の打撃に不満が残ります。成績というよりトップが遅いので今の形ではプロの球には振り遅れると思います。形は太田や昨日の北村(近江)の方が良さを感じました。
また北村にも言えることですが野村も最終的に三塁守備を出来るか否かが鍵ですね。
| ナナレオ | 2018年08月08日(Wed) 17:33 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
ドラフト候補のスレですが、これからの野球観についてです。従来から野球は投手力。投手力のあるチームが優勝するとプロの解説者や評論家は口々にいいますし、ペナントレースも投手力のあるチームを上位に予想しています。しかし、それとは逆に首位にいるのは攻撃力のある西武と広島。攻撃力と言っても長打力だけでなく、長打+走力。つまり足も備えた攻撃力ということになります。セ・リーグでは広島が3連覇しそうですが、投手力が安定しているわけではありません。むしろ攻撃力が安定していると言った方が正しいでしょう。パ・リーグの西武はチーム防御率はリーグ最低ながら、チーム打率、盗塁はトップ。本塁打はリーグ2位です。加えて得点圏打率高い選手が並びます。逆にチーム防御率トップのオリックスは5位で楽天にも抜かれそうな位置。このような現象になってきた原因はどこにあるのか私なりに考えてみると、結論は分業制による投手のスタミナ不足。スピードばかり求めた制球力不足が投手力を落としていると思われ、打者は筋力トレや打撃技術向上により、力のある打者が増えたのも原因と思われます。これは高校野球もタイブレークが導入されどの高校生も複数の投手で甲子園に望みます。昔のように1人の投手が予選から決勝までいくことはありません。ここにスタミナ不足の原因があると思います。また今の投手は150キロを越える投手が多く存在する反面、桑田投手や北別府投手のような四隅をつく制球力のある投手が数少なくなり、100球程度で完投する投手はほとんど存在しません。完投する投手が減ったのもここに原因があります。ドラフトで投手を多く指名することは編成上当然ですが、ドラフト1位指名は投手、野手関係なくその年にいい選手を指名するシンプルな考えでいいと思います。
| ライオン丸 | 2018年08月08日(Wed) 06:30 | URL #- [ 編集]
今年の高校生候補は野手ですね。特にショートの花形選手が目白押しです。大阪桐蔭・根尾昂、報徳学園・小園海斗、日大三・日置航、龍谷大平安・松田憲之朗に加え、ライオン丸さんが仰るように、常葉菊川・奈良間大己が全国デビューを果たしました。甲子園不出場組でも明秀日立・増田陸、天理・太田椋、延岡学園・小幡竜平と人材豊富です。誰がプロ志望で、誰が大学進学か慎重に見守る必要がありますね。

個人的には根尾昂押しですが、投手との兼任でショートとしての活躍が目立ちにくいですね。(それでも図抜けていますが)
奈良間が活躍しすぎて西武2位まで残らない選手にならないことを願います。また、サードではありますが、近江・北村恵吾にも注目していきたいと思います。

あとは、明日ついに野村佑希が登場します。投打に渡る活躍を期待したいです。
| YOSHIKI | 2018年08月08日(Wed) 00:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も上位指名で高校生内野手を指名すべきだと思います。それもショートが守れて、右打ちの身体能力高い系の選手が欲しいですね。高卒のショートはいろいろなポジションにコンバートしやすいですし、源田や浅村がレギュラーを張っている間にセンターラインを守れる選手の育成を進めておきたいです。私のイメージとしては浅村の後継者という感じで、強打のセカンドまたはショートの選手を育成したいです。

右打ちという条件を加えたのは、やはり有望な左打者の方が比較的多いと思うからです。3、4年後もレギュラーを張っているであろう森や源田、若手有望株の鈴木、去年の2位西川や6位綱島、育成の高木も左打ちです。(ちなみに、育成の高木はファームで1年目ながらものすごい成績を残しているので、かなり期待されます。)

最近のドラフトでも左打者の指名が多くなっている印象ですので、今年のドラフトでは右バッターが欲しいですね。

高校生内野手の候補としては、根尾、小園、太田、増田、野村、林あたりでしょうか。特に、太田や増田は右打ちのショートですので欲しい逸材ですね。根尾は松井稼頭央のように両打もできそうな能力がありそうなので、捨てがたいですね。

ただ、私の中では1位即戦力投手は揺るがないです。
| あるぱか | 2018年08月07日(Tue) 18:07 | URL #- [ 編集]
西武ドラフト1位指名は投手。根尾内野手、藤原外野手、小園内野手、大田内野手、野村内野手らは西武の2位指名までには残らない印象。西武が狙いたいのは増田内野手と奈良間内野手の2人。奈良間内野手の打球は素晴らしく、スイングスピードも速い。また脅威の8割バッター。足も速い。
| ライオン丸 | 2018年08月07日(Tue) 17:05 | URL #- [ 編集]
基本的今年のドラフトは即戦力投手中心。ただ伸びしろある高校生なら高校生投手1位指名もあり。そこらを注目したい。最終チェックになります。
| ライオン丸 | 2018年08月05日(Sun) 10:21 | URL #- [ 編集]
ドラフトでの西武の内野手指名の特徴として、身体能力高い選手を指名し、プロで長距離砲へ進化していく特徴があります。ドラフト3位指名で指名された松井和夫内野手(PL学園)、浅村栄斗内野手(大阪桐蔭)がそうです。2人ともに甲子園で活躍しましたが、松井選手は投手で150投げる投手として注目されていました。一方浅村選手はドラフト1位指名ではないかという戦前の評価とは裏腹に西武の3位指名まで残りました。その理由としてミート力は優れているものの、高校通算は22本で1位指名としては長打力に欠けるという評価でした。ただ2人ともに肉体改造し、松井選手は30本を打っていますし、浅村選手もキャリアハイの本塁打、30本は射程圏内です。外崎選手も20本いけそうな勢いで本塁打が増えています。同時に中村剛也内野手、山川内野手のように一塁手の長距離砲を指名する特徴もあります。ドラフトでは一塁手は敬遠されます。というのも一塁は外国人選手が入るケースが多く、プロではライバルが助っ人となるためなかなかレギュラーになりづらいとなります。今年ドラフトでは根尾、小園、太田の3人の遊撃手は1位指名で消えると予想します。外野手ながら藤原も1位指名。内野、外野手もできる野村内野手は唯一の長距離砲。外れ1位指名に入ると思っています。思ったほど社会人投手の1位指名はないなという印象です。私は外れ1位指名でホンダの斉藤投手1人ではないかなという印象。大学生投手中心ドラフトになりそうです。私は遊撃手は増田内野手に注目で浅村タイプの内野手。プロで長距離砲に進化する選手とみています。源田2世としては静岡の村松内野手が面白いと思います。
| ライオン丸 | 2018年07月28日(Sat) 17:46 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトを左右するのは高校生ショートの動向です。1位指名の有力候補は東洋大3人衆を中心に即戦力投手に集中していますが、そこに割って入るのが大型高校生ショートです。大阪桐蔭・根尾昂、報徳学園・小園海斗はプロ志望なら1位指名は確実でしょう。

2位以降のランクで考えても明秀学園日立・増田陸、日大三・日置航、天理・太田椋、龍谷大平安・松田憲之朗、延岡学園・小幡竜平の5人は指名が有力です。他にもショートは好人材がそろっています。

高校生ショートのプロ志望動向が全体の指名計画に影響を与えそうです。去年は高校生キャッチャーに好人材がそろっていましたが、結局大学進学が多く、大物はヤクルト1位の村上宗隆しか残りませんでした。

ショートの好人材は欲しいですし、身体能力が高いので他のポジションへのコンバートも可能ですから獲得しやすいですが、金子一輝、山田遥人、昨年獲得した綱島龍生とダブついてしまう気がします。確かにプロは競争社会ですから仕方ないですが、飽和状態の二遊間の人材よりは、枯渇している中村の後継者となる三塁手の人材を獲得すべきと考えます。1位で行くか、2位で行くかは慎重に考えなければいけませんが、地元の野村佑希を獲って欲しいのが正直な気持ちです。

いずれにせよ、大型高校生ショートの進路動向が指名計画に影響を与えそうですね。
| YOSHIKI | 2018年07月28日(Sat) 12:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YoShikiさんの言われる通り、ドラフト解禁投手については、昨年の方が良かったと思える投手が多かったですね。2位、3位なら十分ですが、1位指名の枠を使うのは物足りない印象でした。解禁投手では瀧中投手(ホンダ鈴鹿)が1番良かったと思います。ただ社会人は即戦力。オリックスが2位で1番に指名した日立製作所の鈴木投手は社会人でストライクがはいらず、スピードも2イニング目には140キロそこそこでした。社会人より大学投手に指名は集中するかもしれませんね。ただここにも名前出ましたが、坂東投手(JR東日本)は私も指名してほしい投手の1人ですね。高卒社会人という点で年齢も高くないですし、縦のカーブがいいです。スピード差が40キロ近くあるので緩急を使えますね。高校生は私も花咲徳栄の野村内野手は魅力ですが、甲子園に出るでしょうし、外れ1位指名まで上がると思います。西武の2位では厳しいかと。場合によっては1位指名でもいい気もしますね。1位指名に野村内野手を単独指名し、2位で坂東投手(JR東日本)の指名もありかなと思います。昨年清宮、村上指名しなかったので今年指名する手もいいと思いますね。3位指名に瀧中投手(ホンダ鈴鹿)を指名できれば、先発、リリーフ2枠を2位、3位指名で確保できますね。今の1軍のレギュラーとは別に2軍に目を向けると外野手と内野手に長距離砲を1人ずつ置きたいと考えて万波外野手の指名もありと思います。守備力もありますし、下位指名なら多村のようになる可能性もありますね。藤原、根尾1位指名もありのような気もしています。
| ライオン丸 | 2018年07月28日(Sat) 10:46 | URL #- [ 編集]
都市対抗野球が終わり、社会人選手の評価がある程度固まってきた感じですね。正直、都市対抗野球は微妙な感じがしました。ホンダ・齋藤友貴哉は1年目の鮮烈デビューに比べると、無難にまとめた感は否めません。社会人投手でトップレベルの評価は変わらないにしても、ぜひ1位で獲りたい選手かと言われると、外れ1位くらいの印象です。現在の私の気持ちとしては、競合するかも知れませんが、1位を東洋大・上茶谷大河で行って欲しいです。

社会人野球で言えば、リリーバーも日本通運・生田目翼よりも、ホンダ鈴鹿・瀧中瞭太が欲しいですね。左のリリーフとしてはJX-ENEOSの左澤優を獲りたいですね。ただし、この辺の選手は3位以下での指名が基本です。

2位は将来性の高い高校生野手が欲しいですね。私は再三2位は花咲徳栄・野村佑希三塁手兼投手の指名を希望しています。もちろん投手では無く、ポスト中村として大型三塁手としての評価です。アメリカ生まれ、群馬県育ち、埼玉県の名門高校で1年秋から4番打者という経歴の地元の実力選手ですから、改めて指名を希望します。大島裕行スカウトが徹底マークしていてくれることを願います。

横浜高・万波中正は西武が好きな素材型選手ですが、若手外野手が飽和状態の中で獲るべき選手でしょうか?大阪桐蔭高・藤原恭大を獲る方が良い気がします。ただ、1位じゃないと獲れない選手ですが・・・
| YOSHIKI | 2018年07月27日(Fri) 00:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の希望は、上茶谷、甲斐野です。
でもウルトラLは藤原です。私は外野手の指名でも有りと考えています。(投手の不安面は度外視の意見です)
実際3年後をみればあくまでも鈴木と愛斗の成長次第でも勢力図は変わってきそうですし、何より藤原に大物感を感じてしまったからです。
秋山に似ている発言の記事をみて影響を受けただけとも言えますが、秋山が増えると想像したらたまらなくなりました(笑)

あと万波。彼を追ってることからありそうなんですが、上位4人の割合は投手3の野手1にしたいのがありまして、私的には5位なら良し、ですかね。
| はぴ | 2018年07月26日(Thu) 16:16 | URL #- [ 編集]
私の中では、松本(日体大)か甲斐野(東洋大)か斎藤(Honda)のどれかですね。やはり投手はスターターが重要ですし、菊池の退団、来年の十亀FAを考えると右、左関係なく好投手が欲しいです。投手豊作とはいえ、実際スターターで主力級になれるのは1位指名または2位指名前半がほとんどですので、1位は即戦力投手が無難ではないですかねぇ。

甲斐野は1年目から抑え、セットアッパーができそうです。あの球威と高速フォークは魅力的ですし、実際奪三振率もかなり高いです。現状では、増田が抑えですが、勤続疲労が心配ですし、2020年にはFAなのでそろそろ後釜が欲しいです。平井や武隈、野田はセットアッパーとしては物足りないですし、将来的には二軍で成長が著しい中塚と甲斐野の抑え、セットアッパーなんて見てみたいですね。

太田(天理)の視察情報もあったので、3位くらいで高卒内野手を取るかもしれないですね。投手中心のドラフトとはいえ、やはり野手の獲得も進めていきたいですからね。

高卒投手に関しては、下位指名でもいいのかなと思います。ただ、私が推していた渡辺(浦和学院)が県大会で著しい成長を見せたので、下位指名は難しそうですし、米倉(埼玉栄)も3位くらいで指名されそうです。いずれも地元の高校の有望株なので他球団に取られて活躍なんてされたらまた悔しい思いをしそうでなりません(泣)
| あるぱか | 2018年07月26日(Thu) 14:43 | URL #- [ 編集]
渡辺SDの視察に小園内野手、太田内野手の遊撃手候補の名前が出ました。今年のドラフトは投手中心ドラフトになるのは間違いないと思いますが、野手獲得も狙っているようで、場合によっては彼らを1位指名する可能性もあるかと思います。理由としては今年は目玉投手は不在。しかしながらAランクからBAランクの投手が多く、西武が優勝なら2位、3位指名で続けていい投手を獲得できる可能性が高いことが上げられます。また源田内野手はいるものの社会人。源田選手が現れるまでは遊撃手に苦労したことと、浅村内野手のFAもあるでしょう。意外なのは狙うだろう内野手と思った花咲の野村内野手の情報はないことですね。また4位指名ですが、ここは万波外野手(横浜高校)を獲得すると思います。確実性が乏しく、外野手という点からおそらく下位指名。ただ西武は1年からマークしており、4位指名で獲得すると思います。となると西武2位は国学院大学の清水、3位指名にホンダ鈴鹿の瀧中指名も考えられます。
| ライオン丸 | 2018年07月26日(Thu) 12:38 | URL #- [ 編集]
都市対抗、個人的No.1は守安でしたね 笑
年齢的にビミョーですが、コントロールをはじめうちの二軍より上ですわ

増田達至が心配ですね、下でも被弾ですし、来季からは武隈ともども先発転向が考えられます
となると、甲斐野の名前が必然的にあがりますが、私はフォークがいい松本航推しですね
1位松本航、2位鈴木翔天、3位岡野でいけたらいいですね・・・単なる希望ですが
| soke | 2018年07月26日(Thu) 10:03 | URL #- [ 編集]
今年の戦力外は投手が6名程度、菊池選手がメジャーなら7名ぐらいは消えると思います。逆に野手は炭谷選手、浅村選手のFAなら2名。戦力外は坂田選手のみの3名程度になると予想します。毎年10名の入れ替えがあるので。外国人投手は全て戦力外となりそうです。投手は私は、豊田、福倉、藤田、小石、玉村、南川、川越の7名は消えそうです。大石、相内、本田、國場も微妙なラインと思いますが、本田、國場はもう1年見るかなと。相内はスピードが上がっているので残すと思います。大石もどうですかね。野手は正直戦力外選手が見当たりません。捕手の藤澤、中田、駒月あたりでしょうが、もし戦力外なら斉藤捕手を支配下登録、育成枠で捕手を獲得するでしょう。外野手は高木外野手が間違いなく、今年オフに支配下登録。外野手指名はないと思います。ただ昨年西川外野手のように外野手を内野手で指名する可能性はあると思います。6名投手指名なら全て大学社会人からと思っています。それだけ投手レベルが低い。都市対抗をみていると平井、野田レベル以上の投手がたくさんいますよね。まず制球力ある。問題は社会人縛りが問題ですが、西武はFA参加はしない球団です。なら下位指名でも即戦力なら契約金1億はありですよ。
| ライオン丸 | 2018年07月21日(Sat) 15:38 | URL #- [ 編集]
都市対抗野球そして高校野球と今から沢山の新候補の発掘や、逆に不調により評価を下げる者と山場を迎えてきますね。
皆さんのように本格的に視察や動向チェックができないのですが、私なりの気になる逸材(数年らい~春の引き続き)は、

上茶谷(東洋)、林(智弁)、北條(さすがに厳しいですね)、米倉でしたが、
実際に指名ありきで絞ると、現状トップは甲斐野です。

甲斐野(東洋)、野村(花咲、皆さんの意見を聞くうちに感化されました)
後はありえそうと感じるの、はるひこコメントが飛び出した矢澤(藤沢)です。
ただし高校生左腕なら私は佐野(浦和学院)を評価しています。
あとは岩本(新日本製薬)ですが、縛りがない前提なら中位でいけますかね?
また、野手ならやはり林。私の中では「あり」なんですよねぇ。
大将が投げてくれましたが、後悔は立命館東(昨年の私の推し)。やはりローテレベルでしたよねぇ。
富士大の鈴木はどうですかね?2位で指名は無理な展開ですかね?
例:
1位、甲斐野
2位、鈴木
3位、野手(野村、林、松井)
| はぴ | 2018年07月21日(Sat) 10:37 | URL #- [ 編集]
吉川、斎藤の社会人ドラフト1位候補の両名は結局初戦敗退でした、共に今シーズンは不調のように思います。
斎藤は微妙にメカニックがズレて開きが早くなったか、5回からスピードが落ちていました。ただスライダーのキレは一流できちんと修正をすればリリーフなら間違いなく1年目から即戦力だと思います。スタミナに課題は出しましたが先発でもいけるだろうと思っています。
吉川は、シンカーを主な武器として投げる投手はプロでもそんなに多くないので左打者に強いボールを持っているのがライオンズとしては非常に魅力を感じるでしょう。
決め球とカウント球にかなり差があるタイプで、狙って三振を取りにいって取れるのは良いと思いますが、個人的には決めにいっていない時の球にかなり危険な匂いを感じます。その点でいうと、同じシンカー使いである石川(東京ガス→ロッテ)の東京ガス時代と比べると不調を考慮してもランクが落ちるかなという印象です。プロでも直球の質を更に磨く必要が出てくると思います。
斎藤は1〜3球団のドラフト1位指名、吉川は外れ1位〜2位前半になるのではないでしょうか。吉川は上茶谷や斎藤等を指名して競合し、外した場合の候補になるかと思います。
| ナナレオ | 2018年07月21日(Sat) 06:34 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
今年は目玉投手は不在ながら、投手レベルは近年でも高いレベルにあると思います。社会人投手はドラフト縛り(上位指名以外は残留)がなければ下位指名でも指名して良いかと思います。最低、6名~7名は入れ替えたい。特にドラフト解禁投手以外にも社会人はかなり好投手が多いと思います。JR東日本の坂東投手はカーブがよく、緩急を使えるし、制球もかなりいいと思います。上位でほしい投手。森脇投手はフォークがいい。スタミナもありますね。荒西投手はサイドから球威のある速球あるので中継ぎとして面白いです。スバル高橋投手。ホンダ鈴鹿は滝中投手が良かったですね。
| ライオン丸 | 2018年07月20日(Fri) 17:58 | URL #- [ 編集]
都市対抗で気になった投手は岡野(東芝)と板東(JR東日本)ですね。岡野は本町ではなかったらしいですが、それでも6回1失点とゲームを作る能力が高いです。ストレートも140中盤は出ていましたし、打ち気をそらす動くボールがあり、三振の取れるフォークがあるので、推したい投手ですね。
板東はここまでエース級のピッチングをしてますね。ソフトバンクの武田のような落差のあるカーブを投げますし、ストレートも140中盤あって球威も感じられます。上背もあって、イケメンなのもいいですね笑。高卒5年目ですが、まだまだ若いですし評価を上げた投手の1人ではないでしょうか。順位は2位から3位くらいの投手ではないでしょうか。
| あるぱか | 2018年07月20日(Fri) 15:26 | URL #- [ 編集]
都市対抗の1回戦で終り、私の評価として、社会人No.1はパナソニック吉川投手と思います。単独指名なら彼が良いかと思いました。ストレートのキレが素晴らしいかったです。それと宝刀シンカーですね。すでに決め球を持っているのは大きな武器です。斉藤投手、吉川投手は文句なし1位指名です。他解禁投手はあまりよくありませんでした。後はTOYOTAの補強勝野投手、富山投手を残すのみ、社会人3年以降の投手指名はかなり面白いと思います。高齢指名としてはギリギリですが、守安投手ほしいなと思いますね。まあ指名ないと思いますが、もったいないなと思います。他、ホンダ熊本荒西投手、スバル高橋投手、セガサミー森脇投手が印象に残りますね。森脇投手はフォークがいいです。真っ直ぐだけの投手がモデルチェンジしていました。私は解禁投手より彼らを指名した方が即戦力と言えると思います。野手は3人。日立パワーシステムズの龍外野手、東京ガス石川裕也内野手、大阪ガス近本外野手の3人ですね。それ以外、社会人野手はあまりいない印象です。
| ライオン丸 | 2018年07月19日(Thu) 04:04 | URL #- [ 編集]
斎籐投手5回降板についてはトーナメントなので致し方ないと思います。予選は完投もしていますし、私の中では評価は変わりません。2日目は生田目投手登場。調子が悪かったのかスピード上がらず、キレもありませんでした。私も指名見送りたい投手。評価を上げた投手がHONDA熊本の荒西投手。試合には破れたものの、サイドから140キロ後半は魅力あり、変化球も良かったです。私は上位指名もありと見ました。板東投手はどうでしょう。確かにいい投手ではありますが、昨年あたりもいい投球はありました。ただプロから指名がないのはまとまり過ぎという見方も出来ます。王子の近藤投手もそうですが、ホンダ鈴鹿の平尾投手。スピード、キレもなく昨年のいい時には程遠い内容。左打者に2発はちょっと指名はどうかなと思いました。滝中投手の方が良かったです。ただ滝中投手は140キロのボールは制球できますが、スピード上げると制球バラけます。リードされた展開で比較的厳しい場面でもなかったので、後1年社会人でやった方がいいと感じました。一芸選手として日立パワーシステムズの龍外野手。パワーありますね。左から2発。プロに入るなら下位指名で面白い選手です。
| ライオン丸 | 2018年07月16日(Mon) 02:01 | URL #- [ 編集]
ついに斎藤友貴哉が全国舞台に登場しましたが、正直な感想は物足りない印象です。5回で5三振はさすがですが、5回につかまってそのまま5回終了で降板しました。いくら継投全盛の近代野球といえども、先発の柱に6回は投げてほしいものです。調子が悪かったのかも知れませんが、スタミナに疑問符です。現在の自分の気持ちは入札覚悟で1位・東洋大・上茶谷大河に傾きつつあります。

西濃運輸が敗れてしまいましたが、嶽野投手は登板しませんでした。不調なのか、故障なのでしょうか?

ホンダ鈴鹿の平尾は良くなかったですね。逆に瀧中は2回2/3を打者8人に対して、6三振を含むパーフェクトリリーフです。瀧中をセットアッパー、クローザー候補としてぜひ欲しいです。

また同じ試合で、JX―ENEOSから三菱日立パワーシステムズに補強されている左澤が打者4人に2三振を含むパーフェクトリリーフです。左のリリーバーとして中位で獲得したいですね。

日本通運・生田目投手は先発するも2回1/3、打者13人に対して0三振、1四球、5安打、1失点でKOされました。今回が不調だったのかも知れませんが、現状では獲得は見送りたいのが私の気持ちです。

明日からも都市対抗野球をじっくり見守りたいです。
| YOSHIKI | 2018年07月15日(Sun) 22:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
解禁済の社会人選手は、こちらが分かりかねる事情もありえたりしますが、牧田のように怪我で遅れても旬のタイミングでプロ入りの可能性もありますし、今年は投手豊作の年でマークが緩む可能性もあるので1軍で使える投手の数が不足しているライオンズとしてはマークしておきたいですね。
荒西(ホンダ熊本)、嶽野、山下(西濃運輸)、高橋史(SUBARU)のほか、関西大時代には高い制球力を誇った石田(東京ガス)は怪我なのかしばらく投げていませんでしたが都市対抗予選には復帰して西武ドームで150キロを記録しています。
また板東(JR東日本)は今年西武の2軍との練習試合で完投を記録していますね。現在の西濃運輸戦を見る限り球威を高校時代から引き上げてきており、指名ラインに達してきていると思います。
柏原(JX-ENEOS)も去年なぜか漏れましたが、今年はどうでしょうか。都市対抗出場を逃したのが原因なら今年も厳しいのですが…


あと全く別の話ですが、石井貴が監督を務め、伊藤翔の出身でもある徳島インディゴソックスの鎌田が入団1年目で155キロを記録したという情報がありますね。
伊藤翔も若くして球速を伸ばしており、インディゴソックスにはそういう土壌があるようにも感じられます。
鎌田もマークしておきたい存在です。
| ナナレオ | 2018年07月15日(Sun) 20:59 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
高橋史典(SUBARU)は今年3年目で、解禁済みの投手なのですが去年指名されなかった理由が分からない投手の1人ですね。去年の都市対抗は東京ドームでコンスタントに140キロを越えていて、スプリット、チェンジアップ、スライダー等変化球の制球力が高かったので2位3位で消える可能性も考えていました。
実際は先発タイプで直球、変化球共に制球力が高いので岡本洋介に近いタイプかと思います。
個人的には間違いなくSUBARUの主戦だと思うのですが、先発ではなく抑えをやっているのはリリーフでスピードを出すことでスケール感も感じさせてプロへアピールするためかな?と思います。
私もお薦めします。
| ナナレオ | 2018年07月15日(Sun) 13:47 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
限りなく先発も抑えも両採りですね。
中塚次第ですがよほどでない限りは両睨み。
それでも私は投手2、野手1で指名すると考えています。
このサイトで知りましたが松井とかワクワクするスラッガーが居ます、恐らくライオンズの次に2枠連続指名する広島次第で2位か3位は野手だと思います。
ちなみに私は抽選特攻派です。一番と言い切れる候補の指名に踏み切って欲しいです。
| はぴ | 2018年07月15日(Sun) 10:39 | URL #- [ 編集]
都市対抗2日に斎籐投手が登場しました。やはり噂通りドラフト1候補です。先発で中心になってくると思います。最近の社会人投手の中でもトップクラスだと思います。掘りだし物的な投手ではスバルの高橋投手がいいと思います。ストレートにキレがあり落ちる球も完備、西武のリリーフが酷いせいか、今すぐにでも使えると思いました。4位ぐらいで残るなら是非獲得したい。
| ライオン丸 | 2018年07月15日(Sun) 04:05 | URL #- [ 編集]
ドラフト上位は2位指名に野村内野手(花咲徳栄)がほしいですが、彼が先に消えた場合、上位3人は投手補強で今年のドラフトは行きたいですね。その場合、身体能力高い遊撃手を4位指名、もしくは5位指名で野手は指名したい。大学生投手は、甲斐野投手、松本航投手、上茶谷投手の3人が1位指名候補。13日から始まる都市対抗をみて斉藤投手、吉川投手ら1位指名候補。2位指名、3位指名に入る投手をみてみたいと思います。リリーフ候補とも言える岩本投手、生田目投手もほしい投手。見てみたいと思います。
| ライオン丸 | 2018年07月09日(Mon) 09:33 | URL #- [ 編集]
岩本と言うと日本新薬の岩本じゃないですかね?
岩本は生田目と似た印象で、決まった時の直球が素晴らしいですが変化球に課題ありという印象です。

大学選手権も見れる限りの試合は見ましたが2位で取る場合の先発型の投手で言えばめぼしい投手はいなかったかなという印象です。
西武と相性の良い富士大ですが、鈴木のほか村上、佐々木ともに西武にはあまりいないタイプで指名は面白いと感じました。
村上は選手権では先発で140キロ程度で投げていましたが、短いイニングなら145キロぐらいなら連発出来るポテンシャルはあると思います。また、ツーシームのようなスプリットのようなボールがあり制球も悪くないと思いました。
佐々木は直球とスライダーのオーソドックスな感じですが直球が140中盤までは普通に出て、スピード面では今年1番の左腕ですね。上位指名までありえるかもしれません。
また、記事になっていましたが潮崎のシンカーを扱う東日本国際大の粟津は面白いですね。直球は140キロ前後ぐらいですが、制球が良く、落ちるシンカーと外から入れるスライダーを使えるので左打者に強いと思います。即戦力というわけではないですが、下位指名でリストに挙げてほしい存在でした。
| ナナレオ | 2018年06月25日(Mon) 21:36 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
岩本喜照です。あ、ちなみに故障持ちや故障明けとかの情報無しです。指名漏れした経緯も把握してません。
それなりに取り上げられてはいたはずなので訳有りな感もします。
| はぴ | 2018年06月25日(Mon) 21:13 | URL #- [ 編集]
岩本選手はどちらの選手か教えていただけますか?
| YOSHIKI | 2018年06月25日(Mon) 21:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
長期展望なら甲斐野も十分あります。一喜一憂して申し訳ないのですが、評価をみたり聞いたりする限りは甲斐野によるリリーバー確保も戦略的には申し分ないと思います。

先発型は2位で指名。私はその中でも岩本が欲しいです。3位でとれるならそれに越したことはありませんが、2位で野村(私も上位なら野村1択)がダメなら岩本確保でもいいです。

まぁその場合は野手は?とか左腕は?とか不安だらけですが、高校生左腕なら浦和学院佐野ですかね、5位あたりで。
| はぴ | 2018年06月25日(Mon) 20:35 | URL #- [ 編集]
今年は投手力整備のドラフトを展開して欲しいです。1位指名は先発の大黒柱となる即戦力投手か、抑えの切り札かは悩みます。現時点での私の1位指名の希望はホンダ・齋藤友貴哉で変わらないです。

菊池雄星に変わる左腕エースもさることながら、右腕エースと呼べる人材が現在の西武にはいないからです。多和田も十亀も2番手、3番手としては好投手であっても1番手(エース)の器ではない気がします。ライオン丸さんが仰る通り今井達也がエースの器ですが、故障歴があるので、来年大黒柱としての働きを期待するのは酷でしょう。したがって、私はホンダ・齋藤友貴哉の1位指名を希望します。他球団が東洋大3本柱、大阪桐蔭高・根尾・藤原の2枚看板に夢中な間に、実戦派の大型右腕を一本釣りしてしまうことを希望します。もし、今井に加えて高橋光成が後半戦に先発ローテに加わるようなら、1位を甲斐野でいくのもありだと考えています。

2位はポスト中村剛也として花咲徳栄・野村佑希三塁手して欲しいです。3位以下は大学・社会人の即戦力投手を左右バランス良く獲得して欲しいです。正直今年は高校生投手で欲しい選手はあまりいないです。

来年の候補であるポスト菊池雄星として横浜・及川雅貴、右腕だと大船渡高・佐々木朗希の2名はスーパーエース候補です。この2人のどちらかを来年指名して欲しいので、今年は2位の野村佑希三塁手以外はとことん即戦力投手・現実路線主義を貫いて欲しいです。
| YOSHIKI | 2018年06月25日(Mon) 20:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は甲斐野投手を1位指名する可能性が高くなったと思います。今井は来年菊池に変りエースになる可能性高い。松坂、田中クラス。藤平と比較しても球の質が違う。リリーフは増田が厳しくなってきているのと、中塚はもう少し時間がかかると思います。伊藤も現在先発として育成中。1位指名はリリーフも視野に
| ライオン丸 | 2018年06月24日(Sun) 06:37 | URL #- [ 編集]
ドラフト上位は即戦力2人は欲しいですね。斎藤、上茶谷(東洋大)が候補。YoShikiさんの言われる通り、野手は野村一択ですね。リリーフの崩壊状態については確かに中継ぎ7名は少ないです。私は、メヒア、中村が今のチームに必要かなとも思いますね。三塁は金子一を起用してほしかったですね。相内も南川もチャンスが少ないです。野手同様に我慢して起用することも必要だと思います。逆にノーコンのワグナーは我慢した結果よくなっています。
| ライオン丸 | 2018年06月03日(Sun) 17:33 | URL #- [ 編集]
最近の投手陣(特に中継ぎ)崩壊は近年のドラフトが少なからず影響していると思います。

昨年、ドラフト1位の斎藤はまだ二軍で調整中ですし、即戦力として獲得したはずのアンダーの與座も大学時代に痛めた肘がまだ完治しておらず、登板すらしてません。與座に関しては怪我の情報があったから、5位で取れたのかもしれませんが、いずれにしても即戦力で獲得した選手が活躍してくれないのは大きいですね。また、3位の伊藤は高卒2年目ですので即戦力扱いして欲しくなかったですね。

2016年のドラフトでも、素材型と言える中塚を2位指名しましたし、2015年ではセットアッパー候補として獲得したはずの川越が活躍できていません。これらの話は散々してきましたが、やはり今シーズンの救援陣の崩壊につながっているのだと思います。

あとは首脳陣の選手運営の仕方にも問題があると思いますね。6連戦が続く交流戦ですが、いまだに中継ぎ7人で回していますし、二軍で好投している大石や新外国人のヒースを登録していないのは私も疑問が残ります。

さて、ドラフトですが即戦力の先発投手は私も2人はほしいのかなと思っています。雄星がいなくなりますし、来オフは十亀がFAですので今のうちに戦力を厚くしておきたいです。また、武隈、増田が順調にいけば2020年のオフにはFAですので中継ぎも補強したいのは私も同じです。

個人的には、
1位は鈴木(富士大)、上茶谷(東洋大)、斎藤(Honda)、吉川(パナ)
2位は清水(国学院大)、岡野(東芝)、勝野(三菱名古屋)、高橋(日生)、生田目(日通)、高卒野手(森下か野村佑)
3位は富山(トヨタ)、勝野(三菱名古屋)、佐藤(九国大)、岩城(九産大)、高卒野手
4位は平尾(ホンダ鈴鹿)、佐々木健(富士大)、小島(早稲田)、白銀(駒大)、杉山(三菱広島)、青島(東海大)、山本(関西大)
5位は捕手、臼井(東京ガス)、石田(東京ガス)、山上(立命館)
6位は飯島(東海大)、中村(亜大)
こんな感じが希望です
| あるぱか | 2018年06月03日(Sun) 16:01 | URL #- [ 編集]
相変わらず酷い投懐状態ですね。多和田は最低でも6回は投げないと。中継ぎ陣もカツカツです。出場機会のない松井稼、中村を二軍降格して、大石、福倉を入れれば幾分か良くなると思いますが。来年に向けて手厚い補強をしないといけませんね。先発タイプを2枚は欲しいです。

目下、東洋大・上茶谷大河はブレークして人気になりすぎています。その点ではホンダ・齋藤友貴哉投手の1位指名で良い気がします。夏の都市対抗野球で活躍すると齋藤株も上がるかも知れませんが、年齢的な部分を考慮すれば、齋藤友貴哉の方が一本釣り率は高い気がします。

左腕の富士大・鈴木翔天については、秋のリーグ戦で復活して投げられるかどうかですね。故障があり、すぐ投げられるか分からない投手を1位、2位で獲る余裕が無いのが、今の西武投手陣です。

2位は花咲徳栄・野村佑希三塁手の一択で考えていますが、この段階で残っているかという問題と残っていても指名できるチーム状況かという2つの問題があります。

また、今は2位指名は後半になる前提で話していますが、今の投懐を建て直せなければ、2位指名が前半になる可能性(つまりBグラス)もあります。

2位指名の段階で、野村佑希三塁手がいなかった場合または(あって欲しくはないですが)獲る余裕がないくらいのチーム状況だった場合は日本生命・高橋拓巳投手を獲る事を希望します。レベルの高い選手だけに2位の後半で残っているかは微妙ですが、今年は投手、特に大学生の人材が豊富なので、社会人は年齢的な部分で残っている可能性が高いと見ています。

高橋拓巳が駄目ならホンダ鈴鹿・平尾奎太、新日鐵住金広畑・坂本光士郎を指名して欲しいです。正直私は今年の高校生投手を獲る事は想定していません。本指名の投手は大学生・社会人だけで考えています。高校生で考えているのは三塁手の野村佑希だけです。高校生投手は育成で興味深い人材がいれば考えるくらいです。

元中日・落合GMみたいと言われそうですが、それくらい危機的な状況と認識しています。高校生投手は高橋光成と今井達也を育てる事が先です。今年は高校生のスーパーエース候補が不在なので投手層を厚くする年だと考えています。
| YOSHIKI | 2018年06月03日(Sun) 05:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
臼井 浩投手(東京ガス)については私は上位指名も十分にあると思っています。東京ガスは石川、美馬、山岡、内海と即戦力排出社会人チームでもありますからね。それに吉川のシンカー、臼井のフォークと既にプロ使用の変化球があるのも魅力。私は上位指名でもいい投手とみています。
| ライオン丸 | 2018年06月02日(Sat) 07:53 | URL #- [ 編集]
上茶谷(東洋大)もこれからが判断材料において重要なところになってくるんじゃないでしょうか。
大学選手権はもちろん、秋のリーグに春リーグの疲労が影響するようだと、総合力で勝負する先発タイプなだけに多少なりとも評価が落ちるかもしれません。
個人的には、単独から2球団に落ち着くのではと見ています。今年は救援に課題を抱えた球団が多く甲斐野は人気が集まりそうな気がしています。


左腕先発では中村稔(亜大)はプロ志望なら面白いですね。
先発なら中村、両方を見据えるなら平尾(ホンダ鈴鹿)、リリーフなら坂本(新日鉄住金広畑)、富山(トヨタ)の流れかなあと。
下位指名での即戦力社会人リリーフ候補では挙がっている以外のところだとチームで2番手の嶽野(西濃運輸)、瀧中(ホンダ鈴鹿)あたりでしょうか。
臼井(東京ガス)は今週メットライフドームで最速148キロということで最速更新になるんですかね。瀧中は割と上位もありえると思っているんですが嶽野と臼井は上背から下位に残る可能性も十分ありますね。
| ナナレオ | 2018年06月01日(Fri) 22:52 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
確かにおっしゃるとおりですね。
これからは表現に配慮します。

一つ言えるのは鈴木は富士大故にライオンズに縁がありそうだと言うことです。それだからかもしれませんが、イメージがしっくりきます。
| はぴ | 2018年06月01日(Fri) 22:41 | URL #- [ 編集]
多和田も鈴木も西武の囲い込みの類は本来ありえない、あってはいけないのでそういう書き込みはあんまり見たくないですね。
忖度等に非常に厳しくなっている今の時代に全くそぐわないですし、西武の実績上そういう事前交渉の類が発覚した場合問答無用でアウトになるんです。だからこそコンプライアンスには厳しく情報公開をしているわけで。
そんな大きな影響にはならないでしょうけどそれに逆行するような話はすべきでないような。

鈴木の場合もあるとすれば怪我で評価を落として他球団が尻込みするところを単独1位を狙うという所でしょうね。
大学生の場合秋のリーグまで判断材料になりますから、どこに熱心なのかは、これから明らかになっていくことでしょう。
| ナナレオ | 2018年06月01日(Fri) 22:34 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
実は私は上茶谷推薦でしたが、なぜそれでも予想を鈴木と二分しているか?を述べますと、予想上では鈴木の方が断然上位だからです。
多和田の時のノースロー神隠しの再現かとも勘ぐってる訳です。
未来予想図では鈴木単独指名案が濃厚ですね。
サウスポーだし、そうなんじゃないかなぁ?と思います。
| はぴ | 2018年06月01日(Fri) 20:20 | URL #- [ 編集]
現状では、東洋大3投手、根尾、藤原、小園が人気で、1巡目上茶谷指名は競合覚悟でとなりそうです。
外れ1位で齋藤(ホンダ)も競合可能性ありですね。
(外れても、同程度の評価投手が複数いますが)
齋藤(ホンダ)、鈴木(富士大)、高橋(八戸学院大)の場合は、1巡目で単独指名かと思います。
選択肢の一つとして、1巡目上茶谷で外れ齋藤、更に外れで鈴木もありかと考えます。
鈴木の肘の状態次第ですが、良好になり今後好投して、1位又は外れで競合になるのも痛し痒しですが。

高校生野手については、その能力評価を、個人的には把握できていないので、甲子園大会後に判断したい思いです。
根尾、藤原、小園と野村捕手(早稲田実業)、野村三塁手(花咲徳栄)、森下外野手(東海大相模)、太田内野手(天理)、山下外野手(健大高崎)等で、各選手の能力評価は、どの程度どう違うのかです。
マスコミ評価は鵜呑みにはできません。
(各球団の補強ポイントからの選択(必要度)としては理解できますが)
| オールドライオン | 2018年06月01日(Fri) 14:51 | URL #- [ 編集]
上茶谷は一気に評価を上げた感じですね。完成度で言えば大学No.1ではないでしょうか。奪三振率も申し分ないですし、四死球率は2.17ですが合格と言えるでしょう。この春の投球で1位指名を確定させましたね。西武としては、長いイニングを投げれる先発投手がほしいので、上茶谷はうってつけの素材でしょう。秋にこの春のようなピッチングができれば、1位指名してほしいです。
左投手にこだわるならやっぱり鈴木(富士大)ですかね。怪我で投げていないようですが、去年の秋の成績を見ると期待してしまいます。雄星の退団が濃厚ですので、榎田、斎藤大将に続く先発左腕がほしいとなると、鈴木も見逃せないですね。
富士大では、鈴木が不在の間、佐々木がエース級の投球をしているそうです。1位が右腕なら、この佐々木を中位くらいで獲得するのも良いですね。
あとはみなさんが好きな斎藤(Honda)や吉川(パナ)です。個人的には斎藤よりは吉川派で、完成度の高いピッチングとあのシンカーは西武にはいないタイプです。ロッテの石川のような投手に成長してくれそうなら、ほしい素材です。
日体大の2人も上位候補ですね。松本は150km出せますし、ゲームメイク能力が高い投手です。今のところ上茶谷に人気が集中してる感じなので、松本なら単独でいけるかもと密かに思ってます。東妻はストレートでガンガン押すタイプですが、小柄な投手なので先発としては考えづらいのかなと思っています。
| あるぱか | 2018年06月01日(Fri) 14:40 | URL #- [ 編集]
どうやら上茶谷投手は人気が急上昇してきているようで競合の可能性が高くなってきましたね。西武が単独指名できたらいいと思っていましたが、外れは社会人投手に人気が集中しそうです。右ではHONDAの斎藤、パナソニックの吉川の両投手が人気。左は高橋拓巳、平尾投手。彼らは1位指名で指名されそうです。
| ライオン丸 | 2018年06月01日(Fri) 11:52 | URL #- [ 編集]
浅村FA流出の可能性は当面はなくなったとみていいでしょう。最近その報道が出ましたね。移籍については今のところ全く考えていないとのこと。今まで使ってくれた監督に感謝するとのコメントまで出ました。まあ浅村をレギュラーへ抜擢したのは渡辺SD。球団トップなわけで、そりゃ他球団に移籍するより、優遇されますからね。金銭以外の部分でも。確かに将来性ある高校生野手は指名必要と思いますが、今年の中では野村1点でしょう。
| ライオン丸 | 2018年06月01日(Fri) 07:59 | URL #- [ 編集]
上州の野球バカ様へ
根尾は欲しいですが、即戦力投手が優先だと思います。下位も大学・社会人投手を優先的に入れて中継ぎ投手の層を厚くする必要があると思います。
| YOSHIKI | 2018年06月01日(Fri) 07:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
2018年西武ドラフト予想④
*1:根尾×→上茶谷(右投/東洋大)
**2:高橋(左投/八学大)
3:太田(遊/右右/天理):根尾外しの挽回及び二遊間補強(浅村FA流出可能性も兼ねて)
4:山下(外/右左/健大高崎):左打ちの野手補充(右打ちが多いので)
5:矢澤(左投/藤嶺藤沢):元西武投手石井貴氏の教え子
6:石井(右投/中央学院大)
*1:根尾:新スター選手(第2の稼頭央!?)及び浅村流出可能性対策として,しかし……(外れたと仮定して)即戦力投手へ切り替え!!
(ちなみに他球団の1位予想//E:梅津(右投/東洋大/単独),S:甲斐野×→米倉(右投/埼玉栄),M:甲斐野×→齊藤(右投/ホンダ),D:根尾×→栗林(右投/名城大),Bu:藤原(外/左左/大阪桐蔭/単独),T:根尾◎(遊/右左/大阪桐蔭),F:根尾×→野村佑(三/右右/花咲徳栄),G:甲斐野◎(右投/東洋大),H:小園(遊/右左/報徳学園/単独),De:頓宮(捕/右右/亜大/単独),C:鈴木(左投/富士大))
**(他球団の2位予想//E:坂本(左投/新日住金広畑),S:吉川(右投/パナソニック),M:中村(左投/亜大),D:山田(左投/高岡商),Bu:野村大(捕.三/右右/早実),T:冨山(左投/トヨタ),F:生田目(右投/日通),G:小島(左投/早大),H:林(三/右左/智弁和歌山),De:東妻(右投/日体大),C:辰巳(外/右左/立命大))
といったように予想してみました。
またごっこさせていただきます。
| 上州の野球バカ | 2018年06月01日(Fri) 05:02 | URL #- [ 編集]
上茶谷が3連投です。血行障害がどう影響あるのか分かりませんが、3連投出来るというのが分かりましたから上位指名を確約させたかもしれません。
私はライオンズの候補を上茶谷と鈴木に絞っていますが、正直言えば上茶谷に飛び抜けた凄さは感じません。、、が思いの外体がしっかりしているし、先発タイプな点では先発駒不足のライオンズにはうってつけかと思っております。
だから連投は大きなプラス材料ですね。
秋もあるので無理しないで~とは思います汗

鈴木はサウスポーでMax149でしたっけ?
すみません詳しくはないのですが、球が軽くなければいいのですが。野上みたいに飛翔系なら上茶谷が上かな。
ただ鈴木にも魅力は感じております。
やはりどちらかですね。
| はぴ | 2018年05月31日(Thu) 20:56 | URL #- [ 編集]
西武の中継ぎ投手の最大の課題は敗戦処理(リードされた展開で投げる投手)のレベルが他球団に比べて大きく落ちるからでしょう。例えば延長で抑えを回跨ぎしてまで使う必要はないのですが、ハムの浦野や玉井レベルの投手が西武にはいない。ここが最大の課題です。これも社会人で即戦力と言われる中継ぎが少ないからだと思います。平井、野田ぐらいですが、本来はこのレベルがもっといていい。
| ライオン丸 | 2018年05月31日(Thu) 15:26 | URL #- [ 編集]
昨年育成ドラフトの高木渉外野手が2軍で3割以上を打ってます。
同じく育成ドラフトだった戸川外野手も復調して2軍の4番を担ってます。
(支配下登録枠のある本指名選手並みの才能です)

渡辺SDも育成選手を積極的に採用する考えであり、今年のドラフトでは、将来性のある育成選手を2~3名程度は期待したいです。

上位での先発投手指名では、長いイニングを投げれる投手が望ましいかと。
現在の先発投手陣は、中継ぎ救援に負担をかける先発投手が多く、救援投手陣が崩壊寸前です。
| オールドライオン | 2018年05月31日(Thu) 11:02 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんご推薦の香川オリーブナイガーズ・原田宥希(24才)は確かに良い人材のようですね。

あとこのサイトを見て気になったのは、栃木ゴールデンブレーブス・橋詰循(24才)、信濃グランセローズ・山崎悠生(25才)の2名ですかね。

長身右腕の橋詰は最速151km/hのストレートとフォークが持ち味の投手ですが、防御率が悪く、もう少し実績を残して欲しいですね。山崎は高橋朋の後継の速球派左腕リリーバーとして考えています。ただ、高橋朋と違いオーソドックスなオーバーハンドの左腕なので打ちやすいかも知れません。それでも、この2人なら年齢的にも6位以下で獲れる選手なので検討しても良い気はします。
| YOSHIKI | 2018年05月31日(Thu) 07:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
少し前に話題になった松本桃太郎ですが、2年前にソフトバンクが指名しなかった理由は「年齢」だそうです
松田後継に検討したが、当時大学4年を充てる必要がないとのこと、雑誌に書いてありました
取っていれば、今年不調の松田のカバーが可能だったでしょうね、ドラフトは難しいものです
そこから推測するに、ソフトバンクは今年No.1の打力がある野手頓宮をサードとして上位指名するかと・・・
よって岩城は3位で残るとおもいます

あと、
カスティーヨ中継ぎ器用、賛成です
| soke | 2018年05月31日(Thu) 01:18 | URL #- [ 編集]
連投失礼します。
現時点での個人的指名希望です。
1位 上茶谷(東洋大)外れ鈴木左腕(富士大)
2位 清水(國學院大)
3位 富山左腕(トヨタ自動車)
4位 岩城三塁手(九産大)
5位 米倉(埼玉栄)
6位 矢澤左腕(藤嶺藤沢)
7位 石井(中央学院大)
上位は即戦力先発投手(右2、左1)を優先したい。
4位で打力型即戦力三塁手候補、下位で高校生投手(右1、左1)、7位はロマン枠で復活を期待して渡辺SD評価の大学投手。

1位の上茶谷(東洋大)は、昨日今日と連投で故障が心配になりますが、長いイニングをこなし安定感があります。
大学投手の梅津、甲斐野と高校生野手の根尾、藤原、小園が人気のようで、上茶谷又は鈴木左腕の単独指名が狙えるのではと考えます。
| オールドライオン | 2018年05月30日(Wed) 13:12 | URL #- [ 編集]
言われる通り、下位指名社会人指名は縛りがあるのも事実ですが、私は下位指名、育成枠は独立リーグ投手を指名したらいいと考えます。現に西武でも1軍である程度使える投手は松本、伊藤であり、2人とも独立リーグ出身です。今年なら原田投手がいいと思います。
| ライオン丸 | 2018年05月29日(Tue) 14:57 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんの危惧する通りになる可能性は高いかと思います。
こちらも下位指名で一括りにされますが、社会人の選手に関しては6位指名までが基本的に許容されるラインだと考えます。
7位以降では条件の悪さで本人が躊躇することに加えて、社会人チーム側の事情もあり、水面上には上がってきませんがドラフトでの同じチームから複数投手指名禁止は今でも有効なのか、もしくは指名をよしとしていないチームがありますね。その辺りが不可解な指名漏れの原因の1つかなと思います。

ということで7位以降ならばプロ志望の分かりやすい大学生投手の方が良いでしょう。その大学生投手も社会人チームから誘われている選手は沢山いるでしょうし、こちらも選手を守るためあまり明らかにはなりませんが、順位縛りもあるでしょう。かつての履正社の山口のように球団側から無理に指名して選手1人に対して非難が出るような指名は嫌うところです。

そこまでいってしまうと、もう大学生投手にこだわらずとも良いのでは?と思いますね。
投手は大学社会人、もしくは高校生で完成度の高い投手3人はベースとして、それ以上のプラスは動向次第というのがベストかなと思います。
| ナナレオ | 2018年05月29日(Tue) 12:28 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
私はドラフト下位指名でも即戦力投手はいると思います。そこを上手く指名しているのがハムでしょう。過去には増井、武田久、近年では玉井投手。西武も平井投手は即戦力になっていますし、楽天は高梨投手。
| ライオン丸 | 2018年05月29日(Tue) 11:48 | URL #- [ 編集]
私は投手5、野手2、育成2辺りで。

先発についてはドラフトルーキーから出てくるのはよくてドラ1かドラ2の内の1人。
やっぱり助っ人外国人と高橋光が台頭するかが来季の鍵かな。
多和田はローテに入り下地が出来ましたからあとは年間通せるか、体力がもつかですね。

残る手段はトレード。榎田が成功例です。
トレード案については割愛しますがしたためている案はあります、王を獲得する前提ですが。

やっぱり複数の戦略なくしては成せないかな。
| はぴ | 2018年05月29日(Tue) 06:14 | URL #- [ 編集]
西武は投手全体をみれば、中継ぎリリーフタイプがかなり不足していると思います。確かに、リリーフとして期待できる若手として中塚、平良はあげられますが、来年戦力になるかは微妙。西武のリリーフ陣が弱いのは私はフォークを武器にする投手が少ないからと思っています。ですから三振でピンチを切り抜けられない。ハムのリリーフ陣は外国人投手以外、石川直、西村、浦野ら若手右投手は全てフォークを武器に持っています。ただ西武をみると、大石ぐらいしか浮かびません。ソフトバンクやハムとのリリーフの差はここらにあると思ってます。増田が苦しいんでいるのも落ちる球を持たないからでしょう。確かに現在の投手陣ではカスティーヨをリリーフにするのもひとつの手ですが、彼も三振を取れる投手ではないのでリリーフ向きとはいい難いでしょう。私が臼井 浩投手(東京ガス)を推したのはストレートは140前半から中盤ながら、フォークは彼の代名詞。これを武器に持っているからです。大石にしても140キロそこそこでもフォークがあるから奪三振率高い。リリーフ投手はスピード+落ちる球(フォーク)を武器に持っている投手を指名すべきです。上位指名では甲斐野、生田目がこれにあたると思ってます。
| ライオン丸 | 2018年05月29日(Tue) 04:31 | URL #- [ 編集]
ドラフト獲得人数ですが、6人から8人の指名を想定しています。8人の場合は投手6人、捕手1人、内野手1人といった内訳です。先発タイプを3人、リリーフタイプを3人欲しいです。投手は全て大学・社会人出身者を想定しています。

ただ、現実的には社会人入りを希望する大学生や残留を希望する社会人選手がいたりして、指名を6名で終わらせざるを得ない可能性もあります。

去年も高校生捕手に有望な人材がたくさんいましたが、大学進学や社会人入り等で指名された選手は実際少なかったです。

そういった意味で最小で6人(投手5人、野手1人)という指名結果になる事も想定しています。また、欲しい投手が少なくなる事で8人指名でも、内訳が投手5人、捕手1人、内野手1人、外野手1人のバランスドラフトになってしまう可能性もあるのではないかと感じています。
| YOSHIKI | 2018年05月29日(Tue) 04:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
多和田、十亀は7回まで好投もありますが、5回もたず救援投手に大きな負担をかけることも多いです。(安定感がない)
榎田、カスティーヨは6回まで投げれば良い方です。(カスティーヨは6回になると崩れる)
それでなくとも弱い救援投手陣が疲弊します。
(4月、5月は6連戦が少なく助かりましたが)

今ドラフトで、長い回数を投げれる即戦力先発候補2名(最低1名)の指名が出来れば、来期では救援投手陣の負担が軽減します。
(1位では甲斐野のような救援型ではなく、上茶谷のように長いイニングを投げる先発投手が良いと思います。実戦型の先発投手を複数確保したい)

来期救援投手陣は、カスティーヨ、ドラフト指名即戦力救援投手、中塚を加えることで立て直せるのではと考えます。
おまけで、高橋朋左腕の復活、153キロを投げる球の重そうな平良投手に期待しています。


| オールドライオン | 2018年05月28日(Mon) 13:48 | URL #- [ 編集]
確かに投手の駒はいくら居ても困りませんし、実際実力不足は否めません。
…が、やっぱりドラフトだけでは賄いきれるものではないかなぁと思います。

ここしばらくの敗戦は戦略が雑だからだと思っています。もちろん投手陣も不安ですし、雑だと思いますが野手もそうです。
エラー増加や進塁打減少。
昨日なら浅村・山川・栗山の早打ちエゴイズムな打撃や進塁させなかった打撃もそうですし、レアードの2ランもそうです。素人でもホームランの予感が疼いてましたよ。ここはバッテリーの責任。

勢いで稼いだ貯金がまだあります。
ここからは全員野球でいやらしさがなければ接戦で全く勝てないでしょう。

と、長くなりましたが私もバランス指名を希望派です。
| はぴ | 2018年05月28日(Mon) 12:18 | URL #- [ 編集]
通常ドラフトなら私も投手指名のみは無理があるとおもいます。ただ今年のドラフトは際立つ目玉の選手。特Aランクの選手はいないもののAランクの投手が多く、大学社会人の投手のみのドラフト指名を展開しても実質8位指名までいきました。(野手は含まず)ここにドラフト上位候補の野手を含めると8位指名まで行っても投手は余ることになります。
| ライオンズ丸 | 2018年05月28日(Mon) 11:52 | URL #- [ 編集]
自分も全員投手指名には反対の立場です。
オールドライオンさんの挙げた通りの指名が出来るのならそれは喜びたいところですが、残り11球団の意向に加えて進学の事情もある以上は事実上不可能で多少なりとも妥協した指名、もしくは上手くいったとしても挙げた本人が調子を落としてしまっている状況が回避できないと思うからです。


また投手陣の抱える問題の1つに近年、西武の、特に1軍で投げている投手陣の球速帯、更にはタイプに偏りがあるように感じます。
武隈、野田は技巧派と言える左腕で、また直球に驚くような打ちづらさがあるわけではなく変化球とのコンビネーションで攻めるタイプ、小石も同様になります。
右腕の方も平井と似たタイプに藤原がいますし、南川も肩の開き遅めのスリークオーターからスライダーとのコンビネーションで似たようなタイプと言えると思います。
特に社会人出身投手にこの手のタイプの投手は多く、ある程度の数までならともかく、その数を越えて同じタイプを指名していっても本質的なブルペン強化には繋がらないかなと考えています。
やはりそこは、球団として投手を育成していかなければいかないでしょう。

日本ハムは、右腕は速球派で変化球に課題の投手が多く、その点で少し苦しんでいますが、左腕で宮西が目先を変えられるほか、左腕で打ちづらい速球派として公文の獲得が上手く、左打者というだけでなく相手打者を見て投手を決められるのが大きいと思います。
西武としては、左腕ではその手の速球派に高橋朋己を計算していましたが、怪我が痛かったですね。

大学社会人投手とはいっても、威力ある直球を投げるリリーフタイプの投手は多くありませんし、そういう投手がいても大体が素材型ですから結局即戦力投手という面から外れてしまうことの方が多いです。
数的確保から1枠程度の即戦力で完成度の高いタイプの社会人投手下位指名はいいかと思いますが、行き過ぎても意味がないのでほどほどで考えた方が良いかと考えます。
| ナナレオ | 2018年05月28日(Mon) 10:50 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
大学生候補で先に述べなかった選手についてです。

法政大・中山翔太外野手ですが、正直物足りないなというのが私の感想です。サードコンバートは今回断念したようですし、打撃成績は現在リーグ5位の3割8分です。しかし、肝心のホームランが東大戦の1本のみに減ってしまいました。一塁、左翼が守備位置ですから4~5本は打たないと上位指名は難しい気がします。東京六大学出身者が大好きな楽天の3位以下の指名を予測していますが、秋季の活躍次第で上位に上がるかも知れません。

八戸学院大・高橋優貴ですが、菊池雄星にタイプが一番近いのが彼だと思います。ということは良いとき悪いときの波が大きく安定するまでに時間がかかるタイプですから、外れ1位で残っていたら指名しても良いくらいでしょう。積極的に1位指名するほどではない気がします。むしろ回避した方が良いでしょう。実際に富士大相手にはノックアウトされていますから。若手左腕が故障と不調で全滅したソフトバンクが外れ1位指名するかも知れません。

富士大・鈴木翔天は怪我さえ無ければ、単独ドラフト1位レベルですが、今回の左肘痛をどう評価するかですね。西武の囲い込み謀略なら良いですが、実際左肘痛が深刻なら回避になります。軽度の故障なら西武、ロッテ辺りの指名候補になるでしょうね。

日体大の松本航は外れ1位で消えるでしょう。東妻勇輔は体格が小さい不安点があるので、うまくいけば2位でいけるかも知れません。東妻は先発でなくリリーフタイプですが。

九州産業大の岩城駿也三塁手ですが、攻守共に春の全日本選手権大会でどれだけ活躍できるかですね。ただし、活躍したら地元ソフトバンクが3位くらいで指名するかも知れませんね。4位では多分残っていないでしょう。

来年の候補ですが、慶応大・郡司裕也が攻守にわたり今春は活躍しました。来年、地元楽天から指名されるのではないかと考えています。ポスト甲斐でソフトバンクの可能性もありますね。西武側の私としては、地元川越東高出身の立教大・藤野隼人に期待していましたが、成績が2年生の時よりも下がりましたね。なんとか3割は打ちましたが。秋季の大活躍を期待します。
| YOSHIKI | 2018年05月28日(Mon) 01:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフト候補は投手の人材が豊富なので、各球団の指名総数は多くなると推測できます。西武のここ数年の平均的選手指名数は6~7名ですからこれを下回ることはまずないと思います。
また、鈴木葉留彦球団本部長が投手を重点と明言している以上これも事実でしょう。退団する選手から予想してみます。目立った活躍がない限り、今秋の戦力外が濃厚な選手が3名程度、次に厳しい状況の選手が3名程度ですから、併せて最大6名の解雇が予想されます。実際は菊池雄星のメジャー移籍があるので、保険として1人くらいは残すでしょうから投手の解雇は5人と見ています。外国人については、ウルフの引退の可能性と郭俊麟の契約終了の可能性があります。以上で投手の欠員は8名というのが私の予測です。外国人2名は外国人選手で穴埋めするとして、ドラフトでは投手を5人獲得すると考えています。野手ではポスト中村剛也となる大型サード(私の中では花咲徳栄・野村佑希三塁手)と若手捕手を1名といった形のイメージを現在持っています。

投手は今年に限っては5人全員を大学・社会人出身選手で固めるべきだと考えています。西武の弱点は投手陣の層の薄さです。質はそれなりに良くなってきたと思いますが、先発は5,6回を投げるのがやっとですし、リリーフ陣はリード時もビハインド時もほとんど同じメンバーが登板し疲弊してしまっています。それが日ハム戦の3連敗につながっています。

高橋朋については復帰したらラッキーくらいに考えた方が良いでしょう。投手5人の内訳は先発タイプを2名(左右1名ずつ)、リリーフタイプを3名(左右1名ずつ+サイドハンド1名)といったイメージで考えています。
| YOSHIKI | 2018年05月28日(Mon) 00:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトで即戦力先発投手を確保した場合、カスティーヨを救援投手として使えます。
(カスティーヨは救援向きと思います)
多和田、十亀、榎田、今井、外国人投手、ドラフト投手での6人ローテを組めば良いと思います。

救援投手陣は、現在の増田、武隈、野田、平井に加えて、カスティーヨ(ワグナーの代わり)、高橋朋、中塚、即戦力ドラフト指名投手1名を加えた8名の救援候補で構成すれば良いかと考えます。
(高橋朋の復帰、中塚の安定が条件ですが)

このため、大学社会人の即戦力先発・救援投手を1名ずつ、今年のドラフトで確保することが最優先となるかと思います。

野手は、新外国人野手(三塁又は外野)を補強すれば大きな穴はなくなるかと思います。
浅村FAの慰留対策は十分にする必要ありますが、全体の年俸バランスを壊してまでの高額年俸には反対です。去る者は追わずです。
(メヒアの5億複数年のような桁外れの契約は繰り返して欲しくないです)

ドラフトでの野手指名は、数年スパンでバランスを壊さない程度は必要かとも思います。
| オールドライオン | 2018年05月27日(Sun) 22:48 | URL #- [ 編集]
日ハムに3連敗を喫してしまい、打線が良くなり始めたと思ったら、今度は投手陣が崩壊しました。
確かに投手の補強は必要ですが、全て今年のドラフトで補えるとは思えません。ドラフトで全て投手を指名するのなら、それはリスクがあると思います。野手陣は充実しているとはいえ、ある程度補強しておかないと、3、4年後に浮き彫りになってきます。下位指名を野手にするというのもありますが、長距離砲が欲しいのなら上位の枠を使わなければ獲れません。
また投手の補強ですが、やはり先発投手の補強を優先させて欲しいです。私は中継ぎよりも先発投手の方が重要だと思っています。先発投手は試合の3分の2くらいは試合を任されますし、出来次第で勝敗が決まってしまいます。
一方の中継ぎですが、少なくとも3、4人は信頼できる投手が必要です。現状では増田、ワグナー、平井、武隈、野田と数は揃っていると思うのですが、おのおのの内容を見ると、やはり今年のドラフトで1人くらいは獲っておきたいですね。
数年前のソフトバンクのように7人全て好投手というのは難しいですし、それだけお金もかけなきゃなりません。また、中継ぎ投手というのは怪我が多いですし、現代野球ではどうしても登板過多になってしまいます。ご存知の通り、ソフトバンクの中継ぎはサファテ、岩崎とそれぞれ70試合近く投げていた投手が故障しました。数年前のオリックスも同じです。中継ぎは数年で崩壊してしまうんですね。

ドラフトでは、1人、多くても2人は中継ぎ投手を指名しても良さそうです。中継ぎ投手は下位指名でもいい投手が取れるので、スカウトマンにはいい投手を探してきて欲しいですね。
| あるぱか | 2018年05月27日(Sun) 21:25 | URL #- [ 編集]
まあ西武投手陣。特に中継ぎは打たれすぎですね。打線がよくリードしても守れない。先発も必要ですが、リリーフも必要。大学社会人投手を希望します。
| ライオン丸 | 2018年05月27日(Sun) 18:42 | URL #- [ 編集]
連投失礼します。
投手陣が弱すぎです。
西武では主たる補強手段となるドラフトで本指名全員投手が良いのではと思います。
(複数の投手では、その内の一人)
1位 上茶谷、齋藤、鈴木左腕(外れ1位も同じ)
2位 栗林(名城大)、清水(國學院大)
3位 富山左腕、平尾左腕
4位 山田左腕(高岡商)、定本(三重)、米倉(埼玉栄)
5位 島田(竜谷大平安)、田中(菰野)
6位 矢澤左腕(藤嶺藤沢)
7位 石井(中央学院大)
他に育成選手2~3名(投手1、捕手1、内野手1)を希望します。
野手(三塁又は外野手)は外国人1名の補強を希望です。
| オールドライオン | 2018年05月27日(Sun) 18:07 | URL #- [ 編集]
広島が左投手希望で鈴木(富士大)の名前が出たようですが、鈴木は肘の不調で今春は登板がなく、今の時期に名前を特定するのは、軽い牽制球かと思います。今のところ、鈴木投手の評価は下がっているかと思われ、西武の単独指名可能性もあると考えます。

中心となる投手以外では、三塁手と外野手が補強ポイントと考えます。
将来性のある若手候補はそれぞれいて、期待はしますが、現時点では、来期からのレギュラー戦力候補として計算することは出来ません。
(今後の活躍次第でレギュラー戦力候補として計算出来るようになるかもと思います)

末吉国際業務中米担当、ホセ・フェルナンデス海外駐在スカウトのコンビで、外国人野手(三塁手又は外野手)を今シーズンオフに獲得すると予想しますが、ドラフト後のことになります。

2位を投手の場合は、清水投手(國學院大)と並んで、投球に切れのある栗林投手(名城大)が残っていれば欲しい投手です。
(中日等他球団の指名状況次第ですが、厳しいかもしれませんね)
| オールドライオン | 2018年05月27日(Sun) 11:48 | URL #- [ 編集]
野村内野手が残らない場合のドラフト希望 1位指名上茶谷大河投手(東洋大)単独狙い 2位指名生田目翼投手(日本通運)、3位指名富山 凌雅投手(トヨタ自動車)4位指名臼井 浩投手(東京ガス)5位指名左澤 優投手(JX-ENEOS)6位指名黒川 直哉捕手(高陽東)7位指名蛭間拓哉外野手(浦和学院)育成枠中神 拓都内野手(市岐阜商)の7名を希望します。1位指名から5位指名まで投手を希望。現在の西武投手陣の底上げできるメンバー、上茶谷投手、富山投手は先発、生田目、臼井、左澤は中継ぎ強化
| ライオン丸 | 2018年05月27日(Sun) 06:59 | URL #- [ 編集]
現時点では個人的に次の2案で希望です。
(指名状況により対応する、2位に清水投手又は野村三塁手のプランです)
<Aプラン>          <Bプラン>
1位 鈴木左腕投手(富士大)  上茶谷投手(東洋大) 
2位 清水投手(国学院大)   野村三塁手(花咲徳栄)
3位 笹川外野手(東京ガス)  笹川外野手
4位 岩城三塁手(九産大)   森田左腕投手(法政大)
5位 米倉投手(埼玉栄)    米倉投手
6位 矢澤左腕投手(藤嶺藤沢) 矢澤左腕投手
7位 石井投手(中央学院大)  石井投手
育成選手3名(投手1、捕手1、内野手1)

Aプラン、Bプランともに本指名では、即戦力投手2とその他投手3の投手5、三塁手1、即戦力外野手1です。
部分的に欲張りな希望との自覚はありますが、以前より控えめに希望することは避けたいと思っています。
| オールドライオン | 2018年05月27日(Sun) 00:58 | URL #- [ 編集]
来年西武は浅村の移籍の可能性もありますが、ここはグループを上げて引き止めると思います。西武は高額の中村に使う必要ないですからね。大幅ダウンは必至。菊池のポスティング額もあり、野手はレギャラー安泰に三塁は金子一、新外国人、外野手は外崎、愛斗あたりが1軍に入ってくるでしょう。投手は多和田が中心、多和田、十亀、榎田、今井、4枚と見ます。後を伊藤、高橋光、新外国人、相内、本田らで競うでしょう。もう1枚即戦力が必要と思います。リリーフが不安。期待の中塚がどこまでできるか。私はここに生田目、東妻あたり力のある投手がほしいですね。
| ライオン丸 | 2018年05月26日(Sat) 17:38 | URL #- [ 編集]
私も2位指名は即戦力先発投手を獲りにいくべきだと思っていますが、野村(花咲徳栄)が残っていれば野村を獲ると思います。右の強打者は貴重ですし、地元の高校でコネもあるので是非とも獲りにいきたい選手です。
即戦力の先発投手ですが、私は清水(國學院)を密かに狙っていたのですが、今春のリーグ戦では防御率トップです。また評価を上げてきたので、ウェーバー順で2位指名の後ろの方だと予想される西武までに残っているか微妙なところですね。山崎康晃直伝のツーシームを投げれるということで、西武にはいないタイプの投手ですし、先発でも中継ぎでもどちらでもできそうな投手です。今年の伊藤のように、最初は中継ぎで後半は先発でというような起用もできるので個人的に推している投手です。
| あるぱか | 2018年05月26日(Sat) 13:43 | URL #- [ 編集]
野手は2位指名で野村内野手1点狙い。残っていなければオール投手指名。野手は育成枠でいい。西武の現在の状況を見ると、野手に高校生の長距離打者は必要も、今の西武の野手と競えるのは、藤原、根尾、タブル野村、辰巳ぐらいでしょう。申し訳ないですが、それ以外大学社会人野手は西武では必要ないと考えます。ただYoShikiの予想のように彼らは西武2位指名までには消えているでしょう。唯一残る可能性があるのは野村内野手。これも微妙です。彼らが残らない場合、私は枠内はオール投手でいいと思います。金子一は三塁でレギャラーとりそうです。守備がうまい上にバットコントロールがいい。辻監督の三塁版になりそうです。浅村が抜けた場合、二塁は金子一になりそう。金子一に触発されてか2軍では山田がいい。彼らは22、3ですから、大学社会人レベルなら現時点で彼ら以上でなければ勝負になりません。外野手も高木が支配下登録されるでしょう。身体能力高い高校生野手を育成枠で獲得することを希望します。
| ライオン丸 | 2018年05月26日(Sat) 13:29 | URL #- [ 編集]
1位(外れ1位も含んで実戦型の即戦力先発投手)
齋藤(ホンダ)、上茶谷(東洋大)、鈴木(富士大)
2位(昨年21番目)即戦力先発投手
梅津(東洋大)、松本(日体大)、高橋(八戸学院大)で残っていればその投手。
残っていなければ、
栗林(名城大)、清水(国学院大)、生田目(日本通運)、富山(トヨタ自動車)、平尾(ホンダ鈴鹿)で残っている投手。
3位(昨年28番目)三塁手又は外野手
野村三塁手(花咲徳栄)、笹川外野手(東京ガス)、中山外野手・三塁手(法政大)で残っている野手。
4位(昨年45番目)三塁手又は投手
<3位指名が笹川外野手の場合は三塁手>
松田三塁手(竜谷大平安)、岩城三塁手(九産大)、森下外野手(東海大相模・コンバート)で残っている野手。
<3位指名が三塁手の場合は投手>
山田左腕(高岡商)、定本(三重)、米倉(埼玉栄)、森田左腕(法政大)で残っている投手。

1位、2位で即戦力先発投手指名を希望です。
菊池ロスに備えて、先発投手の整備を優先したい考えです。
3位又は4位で、現在スタメンの金子一輝三塁手、外崎右翼手に代わり得る(競える)、打撃型の三塁手又は外野手の補強を希望です。
外崎は浅村FA可能性からも、二塁手・右翼手でと考えます。   
| オールドライオン | 2018年05月26日(Sat) 12:29 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼致します。大学生候補ですが、西武が年頭に上位候補に挙げていた法政大・菅野秀哉はガッカリです。今日明日の春季最終節での好投を期待しますが、春季全体では評価を下げましたね。

対照的に国学院大・清水昇はエースとして活躍し東都大学リーグの優勝争いの原動力となりました。絶対評価で言えば、外れ1位または2位候補でしょう。ヤクルトが高評価しているとの新聞報道もありましたね。

東洋大は梅津晃大が故障で登板機会がなく、代わって上茶谷大河がブレークしました。即戦力クローザーの甲斐野央、大型セカンドの中川圭太と合わせて4人が1位指名されるかも知れません。

中川圭太は今春も安定した成績を残しているようですが、ソフトバンクの上位指名の可能性を想定しています。ソフトバンクはショートの今宮以外は内川、松田の劣化が酷く即戦力内野手を最低一人は欲しいですね。ソフトバンクは中川圭太以外なら、松田の大学の後輩である頓宮裕真捕手を指名するかも知れません。亜大では一塁手兼務ですが、強肩俊足なのでサードコンバートも期待できるでしょう。

外野手は何と言っても立命館大・辰巳涼介でしょう。現在の絶対評価は外れ1位または2位でしょう。関西学生リーグ優勝の原動力となり首位打者ですから、十分な実績です。大阪桐蔭高・藤原恭大の外れ1位を想定していますが、春の全国大学選手権の活躍次第では単独1位候補になるかも知れません。辰巳は阪神、ヤクルトの上位指名を想定しています。

最後に、早稲田大・小島和哉ですが、尻上がりに防御率を上げています。今季の優勝はありませんが、早慶戦で活躍して東京六大学リーグ3位は確保したい所です。西武としては、地元高校出身の実戦派左腕投手なら中位で指名するのもありな気がします。
| YOSHIKI | 2018年05月26日(Sat) 04:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
春季関東大会制覇の原動力になった健大高崎高・高山遼太郎三塁手ですが、プロでは小柄だけどパンチ力のあるセカンド・サードという感じがします。外崎ほど足は早くないのて、左打ちの平尾博嗣といったイメージです。平尾博嗣さんも高校時代は大宮東高で通算69本塁打でした。

ポスト中村剛也としては、やはり花咲徳栄高・野村佑希ですかね。2位では先発投手を優先したいというオールドライオン様のお気持ちも分かります。昨日の相内のピッチングを見ると、2位で野村佑希三塁手で行くべき!!とずっと言いながらも、1位、2位両方とも先発投手を獲らないと不安な気持ちもありますから。ジレンマと悩みは続きそうですね。
| YOSHIKI | 2018年05月26日(Sat) 03:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の野手指名は内野手2名、捕手1名になるのかなと思います。内野手は右の長距離砲と遊撃手。捕手は肩の強い捕手1名。外野手はオフに高木が支配下登録を当然されるとみているので指名はないかなとみています。同い年の今井、伊藤は2軍レベルでは無双してますね。来年が楽しみ。相内は今度先発するようです。6年目ラストチャンスでしょう。
| ライオン丸 | 2018年05月24日(Thu) 16:17 | URL #- [ 編集]
ナナレオさん、ありがとうございます。
秋山は確か1年目は打球が全く上がらず、セカンドゴロ多発の「ゴロキング」と呼ばれていました。今では欠かせない存在です。
スカウトの眼力はさすがですよね。ちなみに川越はずっと追っていたわけではなく、確かナベQが誰か他の候補の視察でたまたま目についただけだったと記憶してぃます。

あと、もしかしたら桃太郎は順位縛りがあったかもしれませんね。巡り合わせでガラッと変わりますから(他球団も含め)断念した結果かもしれませんね。
| はぴ | 2018年05月24日(Thu) 12:08 | URL #- [ 編集]
連投失礼します。
地方リーグに関しては、基本的にはプロの1軍レベルに適応するにはある程度の時間が必要と考えています。成績以上に適応力においての個々人の資質による所が大きいと見ています。

西武の選手の例だと、秋山は1軍で出始めてから、2軍調整も経ながら1軍のレベルで打てるようになるまでに3ヶ月ほど時間を要していたかなという印象です。
山川、外崎については2軍でも慣れるまで1ヶ月ほど時間がかかっていました。山川のプロ1号はイースタンが開幕してから1ヶ月程度経っていたかと記憶しています。一方で慣れてからは普通に打っていて、1軍レベルについては紆余曲折ありましたが皆さんの知る通りです。

一方でその持論とは真逆の話になるかもしれませんが、ライオンズ自体は地方リーグでも野手の育成に関しては絶対的な自信を持っています。金子侑司や、源田も大学時代は地方リーグですが早い段階で適応させていましたね。スカウトの鑑識眼と現場の育成方針がしっかり噛み合っていると思います。
| ナナレオ | 2018年05月24日(Thu) 08:37 | URL #.kWvTqxA [ 編集]
松本はホンダ鈴鹿でも主力として出ています。ただ社会人に進んでからは本塁打の話を聞かなくなりましたね。スイングは凄いんですが
その割に飛距離が出ないです。

岩城も3年生までは松本と同じく安打を量産する中で本塁打も出る中距離タイプでした。
が、現時点で今春のリーグでは11試合で6本塁打と何かを掴んだ傾向も感じられます。
個人的には岩城は3位でどうなるか、微妙な所と見ています。今春の評価次第では2位まで上がる可能性もなきにしもあらずですね。
特に三塁手候補が欲しそうで九州地区に強い広島、松田の後継者の欲しい地元のソフトバンクは2巡3巡で狙う可能性もあるでしょう。
| ナナレオ | 2018年05月24日(Thu) 08:04 | URL #Gx47fn3M [ 編集]
桃太郎の件ですが、地方リーグは評価基準が分かりませんね。
ただ絶対的なら指名された訳ですから何かが足りてないのでしょう。

その他野手の話では、私は野村推薦派なんですが、ライオンズの2位までには消えてるような予感がします。どの球団がと言うよりも彼の評価が高そうな為の予感です。
| はぴ | 2018年05月24日(Thu) 06:05 | URL #- [ 編集]
野村内野手(花咲徳栄)、中山内野手(法政大学)、岩城内野手(九州産業大)ら、右の強打者は確かに必要と思います。外野手は戸川、愛斗、鈴木、高木らアスリート系の身体能力高い選手はこれから楽しみです。内野手も金子一輝がブレイク、森、石川と敗戦処理投手ではなく、ソフトバンクの中心投手からホームラン、ヒットは大きな自信となるでしょう。これに山田、西川あたりが続くと野手は充実します。強打者となると山川のみとなるので、狙うは右の強打者がほしいところです。
| ライオン丸 | 2018年05月24日(Thu) 02:03 | URL #- [ 編集]
2年前に仙台六大学リーグでの記録的打撃成績でドラフト候補だった松本三塁手が指名されなかった理由は分かりません。

個人的に、今回ドラフトで西武の三塁手候補として、福岡六大学リーグで強打で鳴らしている、岩城三塁手(九産大)を即戦力として4位で指名することも一つの選択肢としてありかなと思います。
松本三塁手の例からも、地方大学リーグの強打者の評価(順位)が判りずらく、岩城三塁手の順位も3位、4位から、最悪は指名漏れまでと考えます。

動画を見ただけですが、安打製造型の松本三塁手と比べて、岩城三塁手は強打者タイプの印象です。個人的には岩城三塁手の方に魅力を感じます。
| オールドライオン | 2018年05月24日(Thu) 00:53 | URL #- [ 編集]
中山外野手(法政大)は外野手と思っていましたが、今年は内野手としても試合に出ています。
大型の強打者とのことで、今年3月のロッテ二軍との試合で三塁を守り本塁打など打撃で活躍しています。
評価も高いようで上位(2巡目~3巡目)に入れるのが妥当のようです。
強打の三塁手として、西武の指名対象になるのではと思います。山川に近いとのこと、欲しくなりますね。

山下航汰外野手(健大高崎)は、西武指名対象としてではなく、全体指名順位を考えるためには、高校通算本塁打(71本で最多)を勘案して、リストの3巡目~4巡目に入れておくのが良いかと考えます。

ソフトバンク戦に金子一輝が三塁スタメン、相内が金曜日の日ハム先発予定、イースタンのロッテ戦で育成の高木渉が二塁打3本で打率上昇中とか、相互に作用しているのか、新戦力が活発になり楽しみです。
| オールドライオン | 2018年05月23日(Wed) 23:36 | URL #- [ 編集]
サードの件ですが、一昨年桃太郎が指名候補だと記事になりましたよね。ライオンズの指名候補がドラフト直前に紙面に出ることが珍しく、「これは中位か下位でありえるな」と思っていました(記憶から離れていました)。
桃太郎の線は無いですかね?それともブラフだった?
いづれにせよ、彼が社会人入りしてからの活躍度、彼の守備力等をよく知ってないので候補かどうかすらわかりませんが、ふと思い出したので投稿しました。
| はぴ | 2018年05月23日(Wed) 22:04 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様へ
すみません急いで投稿したので舌足らずで申し訳ありません。私は山下選手が欲しいわけではなく、山下選手は阪神ファンだということで、山下選手が阪神以外は大学か社会人行きを示唆して、実質的に阪神を逆指名することを希望しているのです。

実際に、山下が阪神に3位ぐらいで指名されたら、阪神は若い外野手を補強できることになるから、阪神の1位はもう一つの補強ポイントであるショートということになり、根尾昂か小園海斗になるのではないかと見込んでいます。

私は度々申し上げていますが、1位・ホンダ・齋藤友貴哉投手または東洋大・上茶谷大河投手、2位・花咲徳栄高・野村佑希三塁手、3位・ホンダ鈴鹿・平尾奎太投手または星槎道都大・福田俊といった指名を希望しています。
| YOSHIKI | 2018年05月23日(Wed) 20:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
続けてすみません。中山翔太内野手は上位指名(2位指名)で消えると思ってます。ブレが少ない上に方角に長打が打てる。うちの山川に近いです。今年の西武の位置からして難しいと思ってますが、残っていたら面白いですね。内野手にも挑戦しているようで、右の長距離砲。広島がいきそうですが
| ライオン丸 | 2018年05月23日(Wed) 19:06 | URL #- [ 編集]
山下航汰外野手は昨年選抜でみましたが、振りきる強いスイングは魅力ながら、打席でのブレが大きいかなと思います。3年でどう変わっているかわかりませんが。打撃以外みるところがないので、私は指名には反対の立場。3位指名より下になると思います。
| ライオン丸 | 2018年05月23日(Wed) 18:52 | URL #- [ 編集]
先の個人的リスト(1~4巡目)の3位に山下外野手(健大高崎)を入れ、3位の中山外野手(法政大)を4位に、4位の佐野左腕(浦和学院)が抜けの変更です。
今日の春季関東大会決勝で高校通算71本目(高校生最多)を打ちました。
西武の補強ポイント(即戦力外野手)ではなく、また、関西出身で阪神ファンとのことで縁はないかと思いますが、流石に3位程度の評価になるのではと思います。
| オールドライオン | 2018年05月23日(Wed) 16:56 | URL #- [ 編集]
西武はある意味珍しいチーム。投手は出やすく、野手は育ちにくいもんなんだけど、西武の若手野手はドンドン出てくる。逆に投手がなかなか育ちにくい。ドラフト戦略的には、投手はオリックスのように即戦力中心でいいと思う。スーパーエース(高卒即戦力投手)のみ高校生投手指名で
| ライオン丸 | 2018年05月23日(Wed) 09:50 | URL #- [ 編集]
連投失礼します。
イースタンでの3割3分の成績が認められ一軍に呼ばれたものの、例によって塩漬け状態だった金子一輝が途中から三塁を守り2打席目で初本塁打で、
試合には負けましたが気分は爽快で、三塁手として頑張ってほしいものです。
イースタンのロッテ戦では、前回から2週間以上登板しなかった2年目の今井投手が6回2安打1失点9奪三振で期待を持たせる投球です。
投球後の肩の不具合が無ければ、期待通り先発候補となりそうです。

春季地方大会中である健大高崎の山下航汰外野手は高校通算本塁打70本で、西武の補強ポイントではありませんが、指名リストには入ってくるかと思います。
同じく健大高崎の高山遼太郎三塁手は、通算40本ですが、3年春に25本を打ち急成長中です。
やはり指名リスト入りかと考えます。
| オールドライオン | 2018年05月22日(Tue) 23:36 | URL #- [ 編集]
嬉しいニュースですね。
入れ物(寮等の二軍設備)が立派に整備されるのに、中身(ファーム選手)を充実(育成選手指名)しなければ、編成部の怠慢となります。
今年は有望なドラフト候補が大変多いと思いますので、2名以上の育成選手指名を希望したいです。
ファームの活性化で、一軍にどんどん新戦力を送り込んで欲しいです。
| オールドライオン | 2018年05月22日(Tue) 16:38 | URL #- [ 編集]
本日行われた起工式において、ナベQが二軍施設拡充に伴い育成選手を積極的に採用する方針を打ち出したようです。
二軍施設完成後なのか、寮改築後すぐなのか、今年からなのかは不明ですが……
| セラティーヨ | 2018年05月22日(Tue) 14:52 | URL #- [ 編集]
森田左腕投手(法政大)が復帰しましたが、順調であれば指名順位を上げるかなと思います。
山本投手(関西大)も肘骨折の回復具合では、上位も考えられます。
渡辺SDが評価していた、石井投手(中央学院大)も回復次第ですが、西武が下位での指名できればと希望しています。
高校生候補は甲子園大会等を経なければ本当の評価はできないかと思います。
もちろん、1位候補も入れ替わる可能性ありです。
| オールドライオン | 2018年05月22日(Tue) 10:46 | URL #- [ 編集]
続けてすみません。西武の今年のドラフト1位指名は上茶谷大河投手(東洋大)を指名するのではないかと思います。前回はリーグ戦ではじめて打ち込まれましたが、中1日ということもあり、そういう日もあるでしょう。バランスのとれたフォームにスピードもあり、変化球も多彩。なにより制球力がいい。斎藤も魅力ですが、こちらは重複する可能性高い。1位指名上茶谷大河投手(東洋大)、2位指名に生田目翼投手(日本通運)が理想ではないかと思います。2位指名に野村内野手は残りそうにないですね。なら3位指名も投手になりそうです。
| ライオン丸 | 2018年05月22日(Tue) 08:38 | URL #- [ 編集]
私なりに他球団の指名予想をしたいと思います。広島は丸外野手のFAがなければ投手指名になると思います。梅津投手(東洋大)が濃厚とみています。巨人は投手か外野手の可能性高い。投手なら甲斐野、外野手なら藤原外野手(大阪桐蔭)とみています。阪神は根尾内野手(大阪桐蔭)、小園内野手(報徳学園)、中日も根尾内野手(大阪桐蔭)と思います。確かにショートは京田選手と被りますが、根尾はどこでも守れますからね。強打の二塁として取りに行くと思います。立浪もショートでしたが、セカンドへコンバートしてますから、それに栗林、勝野、富山と地元投手を折り返し2位指名で取れる強みもあるでしょう。ヤクルトがわからない。投手と思いますがここはチームの補強ポイントとは関係なく指名しますから。横浜は投手。左腕が多いことから即戦力右腕指名になると思います。斎藤友投手が被りそうなのは横浜ですかね。パリーグはソフトバンクは私も甲斐野投手とみています。抑えが不安。逆にウィークポイントはここだけですからリリーフ候補を指名すると見ています。生田目投手をいかれるとしたらソフトバンクかもと思っています。ハムはというと野手より投手でしょう。上茶谷(東洋大)の評価が1番高いのがハムのような気がします。ロッテは昨年野手指名。即戦力投手指名にくると思います。社会人投手ならここも斎藤友にくるかなと。オリックスは根尾内野手(大阪桐蔭)、太田内野手(天理)の指名が濃厚とみています。投手力はある球団でここの課題は野手。特にショートが固定されていないので、根尾内野手の指名濃厚ではないかと。楽天ですが、楽天は高校生投手が有力とみています。この球団はスケールのある高校生投手を毎年とる球団なので、米倉投手(埼玉栄)と思ってます。
| ライオン丸 | 2018年05月22日(Tue) 04:06 | URL #- [ 編集]
今まで主に西武の補強ポイントを考えて候補を探していましたので、以下のリストでも投手、三塁手、外野手が多くなっているかと思います。
1位
甲斐野(東洋大)、梅津(東洋大)、上茶谷(東洋大)、松本(日体大)、東妻(日体大)、齋藤(ホンダ)、鈴木左腕(富士大)、高橋左腕(八戸学院大)、根尾(大阪桐蔭)、野村(早稲田実業)、藤原(大阪桐蔭)、小園(報徳学園)
2位
栗林(名城大)、生田目(日本通運)、吉川(パナソニック)、清水(国学院大)、富山左腕(トヨタ自動車)、平尾左腕(ホンダ鈴鹿)、頓宮捕手(国学院大)、辰巳外野手(立命館大)、中川内野手(東洋大)、菅野(法政大)、勝野(三菱重工名古屋)、野村内野手(花咲徳栄)
3位
高橋左腕(日本生命)、坂本左腕(新日鉄住金)、白銀(駒大)、笹川外野手(東京ガス)、岡野(東芝)、中山外野手(法政大)、森下外野手(東海大相模)、松田内野手(竜谷大平安)、引地(倉敷商)、山田左腕(高岡商)、定本(三重)、柿木(大阪桐蔭)
4位
米倉(埼玉栄)、土居(松山聖稜)、市川(明徳義塾)、佐野左腕(浦和学院)、島田(竜谷大平安)、田中(菰野)、漆原(新潟医療大)、森田左腕(法政大)、岩城内野手(九産大)、太田内野手(天理)、林内野手(智弁和歌山)、濱田内野手(明豊)
抜けがあるかもしれませんが、現時点での個人的な4位までの候補です。
| オールドライオン | 2018年05月21日(Mon) 23:23 | URL #- [ 編集]
中日は地元出身の根尾昂は欲しいでしょうが、京田と被るので無いでしょう。獲るなら外野手の藤原恭大ですが、外野手を1位指名するほど投手力に余裕は無いでしょうから、ホンダ・齋藤友貴哉、東洋大・上茶谷大河、梅津晃大を1位、2位でホンダ・笹川晃大、立命館大・辰巳涼介を狙うのが現実的な気がします。

西武と重複するのは齋藤友、上茶谷を1位指名した時でしょうか?
| YOSHIKI | 2018年05月21日(Mon) 22:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオ様へ
自分もリストを作っていますし、以前速報版30人を出しましたが、故障や不調でランクアップやランクダウンが出てくると思います。最近の悩みは左肘痛の富士大・鈴木翔天と右肘骨折の関大・山本の評価です。二人とも故障がなければ欲しい選手です。

リストで絶対評価したら、後は各球団の中での相対評価です。各球団の補強ポイントや指名傾向を確認しながらシミュレーションします。

花咲徳栄・野村佑希の獲得可能性を考えた際も軽くシミュレーションしました。

1位指名で言うと、根尾昂を指名しそうなのは、
広島(田中の後釜)、日本ハム(中島の後釜)の2球団

藤原恭大を指名しそうなのは
阪神(福留、糸井の後釜)、ヤクルト(青木、雄平の後釜)、中日(大島、平田の後釜)の3球団

甲斐野央を指名しそうなのが、
巨人(次世代の抑え)、ソフトバンク(サファテの後釜)
、楽天(即戦力クローザー)の3球団

千葉ロッテは去年安田、藤岡を獲っているので、今年は左右を問わず即戦力投手でしょう。左投手を優先すべきだと思います。自分なら1位富士大・鈴木翔天投手、2位生田目翼投手で行きます。

DeNAは即戦力先発型右腕と見ています。

オリックスも金子の衰えが目立つので、即戦力先発型右腕と見ています。増井を抑えとしてFAで獲りましたが、甲斐野央を次世代の抑えとして獲得するかも知れません。

競合を避けてホンダ・齋藤友貴哉、東洋大・梅津晃大、上茶谷大河、富士大・鈴木翔天、日体大・松本航に流れる球団がどれくらいあるかでしょう。去年のように清宮幸太郎7球団といったことは無いことは間違い無いでしょう。

| YOSHIKI | 2018年05月21日(Mon) 22:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1〜2巡で指名したい24名をリストアップ、3〜4巡で指名したい24名リストアップと上位と中位の壁をしっかり作っておくことで、川越投手のような状況はほぼ確実に阻止できるかと思います。
あの頃は渡辺SDもドラフト全体の流れは不慣れだったでしょう。それ以前の地域を満遍なく意識した指名から、近年は指名傾向も変わりつつあると思います。

そういうリストを作ることで繰り上げ指名がほぼ無くなります。近年は繰り上げ指名かと言われるような選手はおらず純粋な評価の指名を出来ており、そういった感じで動いているのではと思います。
また3〜4巡目リストアップがあることで5巡目もかなりの確率でこのリストからの指名が可能です。
例えば一昨年指名の平井、去年指名の與座は中位評価の投手を5巡目で指名できた例ではないでしょうか。

リストは投手野手混合、なおかつ補強ポイントでなくとも実力をそのまま判断してリストに留めることで優先順位も判断しやすいと思います。

現時点ではまだ、特に高校生の評価が固めきれないためリストを作るのは難しいのですが、リストを作る際は補強ポイントをあまり意識しないリスト作りが良いのかなと思った次第です。
今年も考えてはいるのですがまだ20名辺りから難しい状況になりますね。怪我など不確定要素が強く出て出来れば3巡目以降にしたい微妙な選手が多いなと感じました。
| ナナレオ | 2018年05月21日(Mon) 19:52 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
1.ローテ先発投手(6人)
来期に向けて計算できる先発投手(現状では多和田、十亀、榎田、カスティーヨの4投手かと)が2名は不足かと思います。
これにウルフ(又は新外国人投手)、今井が主なローテ候補になると思いますが、来季に向けてどうなるか見定めることが必要です。
榎田、カスティーヨの加入で予想以上に投手力が整備されています。
ウルフ(新外国人投手)が来季のローテ投手かの見定めは出来ないと思うので、やはり、最優先(1位)で先発投手候補を指名したいです。
実戦型の安定した先発投手候補は、
齋藤(ホンダ)で、外れ候補で上茶谷(東洋大)、松本(日体大)、鈴木左腕(富士大)です。

2.三塁手
現状は、劣化の著しい中村三塁手に代わり、外崎三塁手となっています。
外崎はライトを守っていた時より、打撃の調子が落ちて、エラーも時々しますが、まずまずの成績かと思います。
ただ、強打の三塁手とは言えず、個人的には物足りないものがあります。
(外崎は右翼手の方が打撃・守備共良かったです)
強打の三塁手候補は、即戦力から岩城三塁手(九産大)、将来性から野村内野手(早稲田実業)、野村内野手(花咲徳栄)かと個人的に思っています。
2位~4位での指名が必要となりそうです。
高卒三塁手の指名の場合は、即戦力とは言えませんので外国人三塁手の補強が良いかと思います。

3.右翼手
現状の金子侑、木村では、右翼手の打撃力とは到底言えず、打線の穴になります。
(外崎は、三塁、二塁、右翼のユーティリティ選手と考えたいです)
強打の外野手候補は、笹川外野手(東京ガス)が折り返し3位で指名できればと考えます。
外国人外野手も選択肢の一つになるかと思います。

上位で投手2名欲しいのですが、悩ましいところで今後の状況次第かと思っています。
| オールドライオン | 2018年05月21日(Mon) 17:51 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名はやはり投手。 斎藤投手(HONDA)を希望。競合の場合、外れ1位指名は上茶谷大河投手(東洋大)、松本航投手(日本体育大)、鈴木翔太投手(富士大)の中から指名希望。大学生の中で即戦力に近い投手を選択。 2位指名は野村祐希内野手(花咲徳栄)が残っていたら指名してほしいが、先に指名されたら、生田目翼(日本通運)を希望。ここはリリーフ投手を希望する。理想は2位指名野村、3位指名生田目投手 2位指名に生田目投手なら、3位指名は高校生内野手。私は増田陸内野手(明秀学園日立)を希望する。浅村タイプで将来的には中軸も打てると思う。 4位指名はここも投手を指名してほしい スケールある高校生投手がいい。定本、土居、引地、清宮あたりが面白いと思う。 5位指名は独立リーグから原田投手を希望。スピードあるサイドでリリーフ向き。西武はサイド投手指名ははまっているので面白いと思う。 6位指名は一芸選手村松開人内野手(静岡高)を狙いたい。高校生内野手2名。投手4名希望
| ライオン丸 | 2018年05月21日(Mon) 05:35 | URL #- [ 編集]
たられば思考はいけないとは分かっていても、自分がイメージしていた指名順と違う順位で選手が指名されると、そんなに凄い選手なのかという興味以上に◯◯を指名していれば良かったのにと考えてしまいます。◯◯選手が西武に入っていたら活躍できなかったかも知れないし、その逆もあるでしょうから。

現実社会でも前の会社では優れていた人も、引き抜かれて他社に行ったらあまり活躍できなかったなんて話はよくありますから。

ドラフト好きな野球ファンの方が増えて、△△大学の◯◯はロマン枠で獲ったら面白い・・的なコメントが増えるに連れて、自分も振り回されていたのかも知れません。

いわゆるロマン枠と言われて入団してきた選手も活躍してくれたら万歳なのですが、中々活躍できないと必要以上にそら見たことか!!となってしまうのは反省しなければいけませんよね。

| YOSHIKI | 2018年05月21日(Mon) 00:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨年ドラフトでの田嶋第1回選択希望(他にオリックス)は菊池ロス予定からやむなしでした。
個人的には、単独指名も見通せた安田三塁手を劣化が見える中村三塁手の後継として指名希望でした。
(安田は中村より打率の残せる長距離打者になると思います)
清宮指名には次の理由で反対でした。
・5~6球団競合が予想されまず当たらない。
・一塁手競合のメヒア・山川と更に競合する。
 (はっきり補強ポイントから外れている)
それでも、西武が清宮の1位指名に参加していたら、個人的には西武編成部に失望します。

現時点での、今年の指名希望は以下の通りです。
1位 齋藤(ホンダ)
外れ 鈴木左腕(富士大)
2位 平尾左腕(ホンダ鈴鹿)(1位齋藤の場合)
   吉川(パナソニック) (1位鈴木の場合)
3位 笹川外野手(東京ガス)
4位 岩城三塁手(九産大)
5位 山田左腕(高岡商)
6位 定本(三重)
7位 石井(中央学院大) 
実戦型の即戦力先発投手左右1の2名、高卒投手2名、下位狙いで大学投手1名、即戦力外野手1名、即戦力内野手1名です。
| オールドライオン | 2018年05月20日(Sun) 23:59 | URL #- [ 編集]
そもそも西武が、2位でよくない指名をしているというのは結果論的な所が大きく、不満が必要以上に肥大した拡大解釈かと思います。
高大社、統合ドラフトになってからの過去10年のドラフトを見ても
野上、牧田、小石ら社会人で主戦格投手で活躍した選手。
リーグで長いことエースとしてフル回転していた佐野
高校生投手で関東No.1の呼び声も高かった相内
4年秋に先発で良くなりエース格として活躍した中塚
投手を中心に挙げてもあからさまに変な指名をしたのは川越以外にないと思います。
野手にしたって、今現在の西武の順位の原動力である山川は、ロマン枠ではないのですか?
とくにYOSHIKIさんの言われる定義においてのロマン枠(下位指名が適当な選手を上位で強行指名)という類で2位指名された西武の選手は川越、美沢以外にいないです。
特に別の球団の選手を挙げてこの選手を獲得していればという声もよくありますが、西武に入団した場合その選手の運命は完全に変わるので、そういうたらればは全くありえないと個人的には思いますね。


現実の話をするならば抽象的な議論より今のドラフト選手の話をしましょう。鈴木(富士大)と斎藤友(Honda)が人気を集めています。
斎藤は自分も評価は高いですね。その理由の一つに、セットポジションでも直球の球威が落ちないことがあります。則本や千賀等、エース格でもセットだと質が落ちる投手はプロでも見受けられますが、その点において斎藤は心配ないかと思います。
ただし、斎藤にしろ鈴木にしろ確実に1位指名できる選手ではないでしょう。
その場合誰が残っていて誰が良いのか、その場合に2位指名は誰が良いのかが気になりますね。
先発タイプならば堀(NTT東日本)あたりが挙げられますかね。
| ナナレオ | 2018年05月20日(Sun) 20:11 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
花咲徳栄・野村佑希が春季関東大会の中で高校通算本塁打を52本まで伸ばしてきました。清宮幸太郎には遠く及ばないものの高校通算本塁打60本は堅いでしょう。サードの守備も落ち着いて来ているようです。最後の夏の大会に向けて着実にレベルアップしているようです。楽しみな限りですが、甲子園で大爆発されると巨人やソフトバンクの1位指名候補になりそうで、気が気で無いです。最後の大会のために厳しい練習を積み、成長していくのは素晴らしいので、野村佑希の活躍を応援したいです。

野村佑希を西武の2位指名の前に奪われたら、2位も即戦力投手を指名して、3位で野手で良いかも知れません。

野村佑希を指名する可能性があるのは、サードがマギーの巨人、松田の衰えが目立つソフトバンク、小谷野、中島が衰えているオリックスの3球団だと睨んでいます。

楽天は獲るなら亜大・頓宮か法政大・中山の大卒野手でしょう。ロッテは安田を獲ったばかり。

広島は足の遅い野村佑希はタイプじゃないでしょう。1位で根尾、小園のショートか、センターの藤原、2位で即戦力投手でしょう。

阪神は大山と被る野村佑希の指名は無いでしょう。やはりショートの根尾、小園かセンターの藤原、辰巳が優先でしょう。

中日は福田が20代後半なので、まず無いでしょう。高卒野手の育成も苦手としているので、強打の野手を獲るなら亜大・頓宮だと思います。

ヤクルトは村上をサードとして獲ったから無いでしょう。

DeNAの出方が読めませんが、また左投手かも知れませんし、ポスト筒香&宮崎で獲るかも知れませんが、細川もいますし、優先順位は低いでしょう。

日本ハムが不気味ですが、やはり、投手・大谷の穴が大きいですから即戦力投手が優先な気がします。野手なら中島の後のショートとして根尾、小園でしょう。サードは横尾が控えています。セカンドは石井が控えています。したがって可能性は低いと見ています。
| YOSHIKI | 2018年05月20日(Sun) 19:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はスーパーエース級の指名(田中、松坂)クラスの投手には果敢に指名して構わないと思います。ただ田中投手のドラフトでは西武は岸投手を獲得していますので、この年のドラフトは成功と言えるでしょう。ただ清宮や清原の野手1位指名には反対の立場です。何故なら西武はわざわざリスクをおかしてまで野手を上位指名する必要はないからです。現に今のレギュラーを見ても、1位指名は捕手の森と炭谷だけです。しかもこの2人はリスクをおかすことなく1本釣りです。それで打線はリーグ1の打線。野手は基本的に2位指名以下でよいと考えます。昨年ドラフトも田嶋投手指名は正解です。くじは運ですから。
| ライオン丸 | 2018年05月20日(Sun) 17:22 | URL #- [ 編集]
日本ハムの強みは編成部と現場の意識のずれが少ないことでしょう。栗山さんが斬新な発想と手腕で日本ハムを常勝チームにしたのは確かに素晴らしいです。逆に栗山さんは球団経営方針に従って選ばれた監督だからある意味自信を持って思い切った采配が取れる部分もあるのではないでしょうか?

チーム並びに日本を代表する選手になる期待がかかる選手を指名するのは人気と実力を備えたチームを作る意味では大切な事だと考えます。

毎年好んで1位指名を競合覚悟で臨む必要はありません。欲しい選手を単独指名できるならそれが一番です。メディアに多く情報を流すことで、周りを撹乱し、欲しい選手を一本釣りできるなら、それも良い戦術ですが、清原、松坂クラスだとそれも限界です。

普段は現実重視路線で良いものの、田中将大、清宮幸太郎クラスの選手には勝負に行くべきだと考えています。仮にそのクラスの選手を1位で逃しても、日本ハムのように、ある程度戦える指名と育成をして欲しいと願っています。

実際、日本ハムは田中将大も外していますし、栗山監督になってから抽選を度々外しています。当たりを多く引いている事も確かですが、外れも引いていく中で他の指名でバランスを確保しています。

敢えて乱暴な言葉を使えば、冒険するのは田中将大、清宮幸太郎クラスを1位指名するときだけで良いのです。それ以外はスカウトの評価を慎重審議して現実重視で指名していけば良いでしょう。今年は正にそういう現実重視路線の年だと考えています。2位にロマン枠と言う名の、素人であるファンからしても釈然としない指名はやめるべき。ロマンを求めるなら田中将大、清宮幸太郎クラスがいるときの1位指名です。

それ以外は今までの西武のやり方で構いません。
| YOSHIKI | 2018年05月20日(Sun) 16:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は日本ハムのドラフトがいいとは全然思いません。確かにいいところだけ見れば、清宮、大谷、タルビッシュ、中田ら大物選手を獲得しているものの。菅野、長野は指名したにも関わらず、入団拒否されています。入るかどうかわからない選手を指名することには私は反対です。また競合の後、獲得したからいいようなものの外したら、他球団よりもっと弱くなっているでしょう。むしろ西武のドラフトは単独指名多く堅実と言えます。中田や清宮らわざわざ競合することなく、浅村、中村、山川らが中軸に座り、森も見事な一本釣りでした。ハムの強さは栗山監督でしょう。戦術の上手さもさることながら、大谷を二刀流で使う発想は栗山監督にしか出来ないでしょう。栗山監督以前のハムの強さは高田GM。現に横浜は強くなっています。今年の野村内野手は競合する選手ではなく、2位指名で獲得できるなら狙い目です。西武は2位指名、3位指名で中心野手を獲得するやり方は変える必要ないでしょう。1位指名は投手か捕手という発想はいいと思います。
| ライオン丸 | 2018年05月20日(Sun) 11:34 | URL #- [ 編集]
一時期の自由獲得枠制ありから、契約金の高騰の影響もあり現在のドラフト制度になって、毎年のドラフト会議が楽しみで、本当に良かったと思います。
ただ、代償としてFA制度が導入され、また、選手会の要望もありFA資格取得年数も1年短縮されました。
資金力の関係で西武からのFA流出は後を絶ちません。(涌井、岸がいると仮定すると、立派な投手陣となります)
ドラフト指名での当たりはずれは仕方のないことで、他球団でもあるのではと思います。
(ファンとしては結果論的に理想を求めますが、もっと強い球団にとの思いからですから、これも仕方ないことかと思います)

高校野球の春季大会や、大学リーグ戦でドラフト候補が活躍しているようです。
中川内野手(東洋大)、頓宮捕手(亜細亜大)辰巳外野手(立命館大)、岩城三塁手(九産大)や野村内野手(花咲徳栄)などの野手も好調のようで、西武の投手優先ドラフトの中で悩みが膨らんできます。
いずれにせよ、高校生候補の秋に向けての成長具合を見てからの選択になるかと考えます。
| オールドライオン | 2018年05月20日(Sun) 10:22 | URL #- [ 編集]
トレードは確かに最近減少気味ですよね。古くは田淵と真弓、落合と牛島、秋山幸二と佐々木誠と大型トレードがありましたが、今はFAがあるので、トレードは少なく小型なのでしょう。

ドラフトもそうですが、トレードも参考になるのは日本ハムでしょう。糸井をトレードで放出したり、大型トレードも必要とあらば、行います。ドラフトでスーパーエース、国民的スター候補の獲得にも熱心です。そうでありながら、ここ10年で日本一、リーグ優勝を何回もして、Bクラスは僅かです。

去年中田翔は成績不振でFA移籍しませんでしたが、今年ある程度の成績を遺せば移籍する可能性は高いでしょう。そして、中田の後釜に清宮幸太郎が入るのでしょう。

日本ハムについては、スーパースター候補を獲得する一方で2位以下の選手獲得は堅実です。それが、成績が安定している理由です。ソフトボール出身の大嶋や体力的に不安な東京大・宮台は下位指名です。ロマン枠は下位でやっています。

その辺りの計画がまだ、西武は甘い気がします。二軍を見ると内野手は二遊間タイプが飽和状態で、一三塁タイプが、特に三塁タイプがいません。だから西川はとりあえず三塁ということなのでしょう。昔の大矢・権藤監督時代の横浜ベイスターズのようにサード・石井琢、サード・進藤といった起用もいいですが、金子一、山田遥がそのレベルになってくれるかどうかですね。

ショートをやる選手は伸び代が大きくて、他の守備位置へのコンバートもやりやすいのは分かりますが、少し同年代同タイプを集めすぎな気がします。そういった意味で花咲徳栄・野村佑希三塁手の獲得を希望しています。
| YOSHIKI | 2018年05月20日(Sun) 07:28 | URL #vvwL7Iyw [ 編集]
2位指名のロマン枠の話題で盛り上がってますが、ちょっと私は皆さんと考え方が違います。私はドラフトはトータルで考えるべきというのが持論です。例えば黄金時代の西武ドラフトと現在の西武ドラフトを比較すると、私は断然現在のドラフトを推します。理由は成功率の高さです。確かに過去は清原や松坂とスーパーエース、長距離砲を獲得しました。しかし、ドラフト2位指名以降は全滅と言えます。ただ近年ドラフトは確かに2位指名に多少の問題はありますが、ドラフトトータル的には、平均7人中4人は1軍戦力になっています。ドラフトは成功率の高さが近年はチーム力を上げると思います。黄金時代西武と近年西武の違いはむしろ、トレードと外国人投手の違い。まあ黄金時代には郭泰源がいたわけですから、彼に匹敵する外国人投手を獲得できていないこと、田尾や鹿取、平野と言ったトレード成功率の低さです。ただ今年は榎田トレードは大成功に思いますし、ドラフトだけのチーム強化には限界があります。
| ライオン丸 | 2018年05月19日(Sat) 23:33 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様へ
ホセ・オーティズ氏の情報ありがとうございました。

ドラフト指名の最終決定はスカウトに任せてはいけないのは分かりますが、川越誠司の指名は渡辺SDの一押しだったみたいですから。川越投手に恨みはありませんが、他にも獲れる選手がいただけに、なんで彼を2位指名したのだとファンとしては考えてしまいます。

投稿者の皆様へ
本来大きな伸び代を期待して指名するのは1位指名だと考えています。例えば、清宮幸太郎は即戦力にはならないかも知れないが、将来チームの四番打者のみならず日本の四番打者になる逸材だから指名しよう。将来日本の四番打者になる姿を思い浮かべ、ロマンを夢見る。それが本来の姿ではないでしょうか?

日本ではドラフト1位を入札制・抽選制にしているのは、前年最下位だから、その年の目玉選手を優先して指名できるのはそういった各球団の編成担当やファンのロマンを奪うからだと私は考えています。

また、良く言われるロマン枠は、粗削りだけど一度プロで鍛えてみたい一芸に秀でている選手の事で、下位または育成で指名すべきだと考えています。それをある程度の即戦力が期待できる2位で使うからいけないのだと考えています。

| YOSHIKI | 2018年05月19日(Sat) 19:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1.について、ロマン枠という呼称が一人歩きしているような気がしますね。基本的にドラフト上位は大きく育つ可能性が無ければ指名しない枠ですから。
個人的に理解出来なかった美沢や川越のような枠はロマン枠と呼ばれるものではなく独りよがり指名と言うべきものかと思います。
また、スカウトの権限を広くする方が危険度は高いと思います。去年のドラフトでは球団社長のほか監督、渡辺SDに加えて鈴木本部長とスカウト部長が出席していました。
出席できる人数には限りがありますし、当日の指名動向で柔軟な対応が強いられる以上、いち地方が中心になるスカウトを判断の肝にするのは難しいのではないでしょうか。

2.についてはあまり多くは言いませんが同感です。

3.については判断がかなり早計かな、と思います。
今年4月に序盤良かった好投手を中盤以降に攻略した回数はかなりありました。その結果大きく貯金を作っているのですから、機能していないとはとても言えないと思います。
現在の状態が悪いためそういう目で見てしまいがちなのではないでしょうか。ただし、今の状態が長く続くようだとそれも言えますね。

4.オーティズは確か2016シーズン終了後に退団していたと思います。
現在はやっていないのは確かです。調べてみた所オーティズベースボールファクトリーというアカデミー的なものをしているようでした。
| ナナレオ | 2018年05月19日(Sat) 16:20 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
ドラ1候補は、次の12名で以前と変更なしです。
根尾、藤原、小園、梅津、甲斐野、上茶谷、松本、東妻、齋藤、鈴木左腕、高橋左腕、栗林
(高卒野手3、大学社会人投手9)

現時点でのドラ2位候補は、次の12名ではと考えます。
吉川(パナソニック)、富山左腕(トヨタ自動車)
生田目(日本通運)、菅野(法政大)
平尾左腕(ホンダ鈴鹿)、清水(国学院大)
野村捕手(早稲田実業)、頓宮捕手(亜細亜大)
中川内野手(東洋大)、辰巳外野手(国学院大)
勝野(三菱重工名古屋)、白銀(駒沢大)
(投手8、野手4)

甲子園の地方予選・本大会で活躍しての上位候補となる高卒投手・野手が多く出てくることを期待します。





| オールドライオン | 2018年05月19日(Sat) 10:41 | URL #- [ 編集]
いくつか気になる点を述べます。

[1]ロマン枠の上位活用は誰の責任か?
スカウト陣はライオン丸様が仰る通り優秀だと思います。ロマン枠という名のギャンブル枠を上位で使う事が唯一問題です。その点は球団首脳がスカウトにもっと任せても良い気がします。

[2]二軍監督は適正か?
二軍監督は次期監督候補という意味合いと、育成の現場責任者という2つの意味を持ちます。潮崎哲也氏は散々だった一軍ヘッド兼投手コーチ時代よりは、今の二軍監督の方が落ち着いているかも知れませんが、現場の育成責任者として適材適所かは大いに疑問です。編成部に変わるべきだと考えています。横田久則氏の二軍監督復帰を希望します。

[3]打撃コーチ、作戦コーチは機能しているか?
西武打線は個人技の高い選手がそろっていますし、育成も比較的機能しています。しかし、打ち出したら山賊打線、打てないときはからっきし駄目という脆さを抱えています。嶋コーチは技術指導の点は非常に優秀ですが、好投する相手投手を攻略する作戦指導の点で物足りなさを感じます。その点橋上野手総合コーチは元々が作戦コーチとしての入閣ですから、その役割を果たして欲しいですが、機能していないなら変えるべきです。阿部真宏打撃コーチも元々守備の人ですし、作戦担当としても機能していないなら二軍内野守備走塁コーチやスカウトに転身すべきです。許二軍投手コーチのように国内FA移籍選手のコーチ復帰が可能ならば、金森元打撃コーチ(現ロッテ一軍打撃コーチ)の愛弟子であった和田一浩氏の打撃コーチ就任を希望します。また、作戦コーチあるいは野手総合コーチには苫篠誠治の就任を希望します。

[4]海外駐在スカウトについて
ホセ・フェルナンデスが海外駐在スカウトに就任したということは、評判の悪かったケビン・ホッジスかメヒアを獲得したホセ・オーティズが首になったのでしょうか?投手については、ブライアン・ウルフが引退したら海外駐在スカウトに就任して欲しいです。
| YOSHIKI | 2018年05月19日(Sat) 06:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現在の西武スカウトは以前から比べてかなり優秀といえます。西武のスカウト中心は水沢スカウト、安達スカウト、大島スカウトが中心と言えるでしょう。水沢スカウトは山川、外崎、多和田と富士大と太いパイプを築いたことは貢献大でしょう。安達スカウトは東海地区を開拓、源田内野手を筆頭に、平井、鈴木と獲得に至ったのは大きいです。大島スカウトは愛斗、西川と地元選手を獲得しました。今後のスカウト活動に期待します。西武のコーチについては打撃コーチは歴代のコーチを含めて優秀です。将来的には、中村に西武打撃コーチをやってもらいたいと思っています。投手コーチは土肥、森コンビはかなり期待していましたし、それだけに森コーチは残念でした。新任コーチでは杉山コーチに期待しています。杉山コーチは野村氏が絶賛した投手コーチ。土肥コーチ同様に理論派で知られています。少しずつ改善してもらいたいです。
| ライオン丸 | 2018年05月18日(Fri) 18:03 | URL #- [ 編集]
広島のスカウト・投手コーチが優秀なのは、結果から想像できます。
西武の投手コーチは、一軍が土肥、西口(ベンチ)で二軍が杉山、許(二人とも昨年11月から)です。
土肥は理論派で評価が高いようです。
杉山、許の評価は今後次第かと思います。
(優秀な森投手コーチを失ったことは残念です)

新しく加わった安達スカウト(東海地区)は、担当地区の源田遊撃手を獲得で見事に西武の補強ポイントを解決してくれました。

海外スカウトですが、昨年4月に末吉国際業務中米担当の加入で、現地スカウトを補助する体制が確立され期待しています。
また、今年からホセ・フェルナンデスが海外駐在スカウトとして加入したので、今年の暮れから来季に向けて、良い外国人野手(三塁手、外野手)を連れてくることを希望します。

今年のシーズン前に、西武も狙っていた台湾の呂彦青左腕投手が阪神に入りましたが、二軍でのスタートです。
阪神二軍にいた榎田左腕投手をトレードで獲得したわけですが、呂投手阪神加入と関連していると考えます。
現在の西武編成部は抜け目なく対応できる体制になってきたのではと思っています。

| オールドライオン | 2018年05月18日(Fri) 12:55 | URL #- [ 編集]
私も岡目八目さんの考えるように優秀なコーチ、特に優秀な投手コーチが必要だと思います。
私は昔のプロ野球はあまり詳しくないので適任と思われる人材がパッと浮かびませんが、優秀なコーチを連れてきてほしいです。西武はほとんどがOBだと思いますが、解説者や他球団のコーチなど外部からの招聘も考えてほしいです。
特に解説者は現役時代とは別でいろんな角度から野球を観れていると思うので、そういった意味では十分ありだと思います。ただ、解説を聞いていても固定概念がありすぎたり、取材や研究をされていないのがバレバレの解説者もいるのでそこらへんは見極めたいですが...。
他球団を見渡してみても、いい投手が揃ってる球団はいい投手コーチがいます。それがまさに広島ですね。広島の二軍投手コーチの佐々木コーチはバンバン一軍に投手を送り込んでいるイメージです。佐々木コーチの現役時代は知らないのですが、経歴をみても多くの経験値がありそうです。
岡田や薮田、大瀬良など長身で球に力がある投手の育成が素晴らしいですね。佐々木コーチの育成あってかアドゥワや長井は2年目ながら一軍に抜擢されてますし、去年のドラフトでは長身で伸びしろがありそうな投手をバンバン獲得しました。それだけ球団としても信頼度は高いのでしょうね。
西武も優秀なコーチを見つけて、投手陣の底上げに徹してほしいです。

もちろん優秀なスカウトも必要です。
スカウトマンに関しては優秀なスカウトマンが多いと思っています。特に、安達スカウトは2015年から西武に加わり源田や平井、鈴木など今まであまり発掘していなかった東海地区の良い選手を獲得してくれました。安達スカウトが加わったことで何か2016年のドラフトぐらいから変化してきたのかなと個人的には思います。今年はどんな選手を獲得してくれるのか安達スカウトに期待ですね。
| あるぱか | 2018年05月18日(Fri) 01:35 | URL #- [ 編集]
王柏融獲得調査からも、西武の編成部は即戦力外野手を補強ポイントと考えているようです。
ただ、阪神に入った呂彦青左腕投手のように、資金力がある球団との競争では獲得は難しいのではと思います。
将来性からは有望選手の愛斗、鈴木、戸川、高木がいるので楽しみかと思います。
今シーズンのファームではやや低迷していますが、入団順に4年目戸川、3年目愛斗、2年目鈴木の早期ブレークを期待します。
(高卒外野手の今回指名はないと思います)

ドラフトで即戦力外野手(3位に残っていれば辰巳、笹川外野手)、即戦力三塁手(4位で岩城三塁手)の指名を希望ですが、外国人三塁手又は右翼手の補強も希望です。
来期は外国人三塁手、岩城三塁手(九産大)で、外崎が右翼手として活躍することを期待します。
| オールドライオン | 2018年05月17日(Thu) 11:48 | URL #- [ 編集]
●チーム強化の最善策は、何か?

昨年、時々顔を覗けていましたが、貧乏暇なしの多忙を極め、まったく余裕すらありませんでした。ラインズも貯金が底をついてきて、日暮らしのやりくり算段に明け暮れている姿とオーバーラップしているかのようで、まったく身も細る思いです。
(これは、私だけの勝手な思い過ごしであって欲しいものです)

本年のドラフトについて、皆様方の熱き想いがひしひしと伝わってまいります。
しかし、まだかなり先のことであり、海の物とも、山の物とも判らぬ事象であり、私個人としては、もう少し煮詰まりかけた時期に改めて、投稿してみたいと思っています。大変熱心な投稿者諸氏に水をさすようで申し訳ありません。
まだだいぶ先のことだと思うが、ファンとしての熱情は抑えがたく、今の思いのたけをぶっつけたいと云う気持ちのほどは、よく理解しているつもりです。
大半の方々そうではないかと思います。
したがって、どんどん投稿されたらよいと思います。

ところで、チーム強化の最善策は、「個々の候補選手の選択」もさることながら、まずは優秀なスカウト網(=目利き)の整備と指導力にすぐれたコーチスタッフがいるかどうか?
これに尽きると思います。
優先順位の1位ではなかろうか?と思います。したがってこれの充実強化に資金を振り向けるべきだと思います。
お手本となるのは、広島でしょう。事実が如実に物語っています。
まさに、急がばまわれではないでしょうか?
| 岡目八目 | 2018年05月17日(Thu) 11:32 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
ワンボーロンの獲得調査が出ましたね。西武の課題は両翼手の打力不足です。現在の西武は、レフトにベテランの栗山、ライトに木村または金子のオーダーがベストです。外崎がサードに回った影響でさらなる打力不足が浮き彫りになっています。リーグトップクラスの秋山、浅村、森、山川の打力でリーグ1番の打線と言われていますが、まだまだ得点の取れる伸びしろがあると思っています。
今回獲得調査がでたワンボーロンはまさに補強ポイントが合致している選手と言えるでしょう。たとえワンボーロンが獲れなくても外国人選手の補強をするべきだと思います。しかし、これで浅村を放出しまっては意味がないといいますか、優勝が遠のくでしょう。
ドラフトで即戦力外野手を獲得する案もありますが、有望株の愛斗や鈴木がいますので、3〜5年先を見るのであれば上位の枠を使って指名する必要はないと思います。愛斗は来年で4年目ですのでそろそろ頭角を表してもいいのですが...。オリックスの宗なんかは今年4年目ですので、やはり4年目くらいが目安になりますね。鈴木はもう少し先と見ています。
今年は早々にヒースを獲得し、球団の本気度がうかがえます。浅村、秋山がいるうちに優勝したいですね。そう考えると今年または来年には優勝できないと厳しいですね。
| あるぱか | 2018年05月17日(Thu) 01:13 | URL #- [ 編集]
鈴木本部長が言うまでもなく投手中心になります。
問題はどこまで投手指名優先とするかです。
上位(1位~3位)の指名では次の3つのケースがあると思います。
①上位全て投手
②1位・2位を投手で3位で他の補強ポイント
③1位・3位投手で2位で他の補強ポイント
ここでいう他の補強ポイントとは、次の2つ(三塁手又は右翼手)かと思います。
①現在外崎が担っている三塁を守る強打の即戦力三塁手を指名し、外崎をライトとする。
②現在は打撃力が心もとない木村・金子が守るライトに、強打の即戦力外野手を指名する。

強打の即戦力三塁手又は外野手は今ドラフト2位(昨年21番目)~3位(昨年28番目)で指名出来るのかですが、今のところ候補としては、外野手では辰巳(立命館大)と笹川(東京ガス)かと思います。強打の即戦力三塁手は思いつきません。
(王柏融は、ソフトバンク、阪神、オリックス等金持ち球団も調査中のようで、また憧れの選手は柳田で、王会長がらみもあり、最も資金力のあるソフトバンクに来シーズンから加入が最有力と思います)
2位を使っての即戦力外野手指名には、即戦力投手優先すべきとの考えで反対です。
3位(28番目)まで両外野手が残っていなければ、今ドラフトの特徴である、レベルの揃った即戦力投手候補の上位全ての指名を希望します。

これまで高卒内野手の3位指名を希望でしたが、即戦力ではないので西武の補強ポイントからは外れています。
将来性から考えると「とりあえずサード」の西川内野手が既にキャッチボールをしており、また金子一輝内野手、山田内野手も打撃の改善が見られ、今回のドラフトでの即戦力投手指名を差し置いてまでの上位指名の必要性はないかと考えます。
| オールドライオン | 2018年05月16日(Wed) 17:15 | URL #- [ 編集]
西武ドラフトは今年も来年も投手を中心に獲得してもらいたい。一方野手については、今年は野村内野手(花咲徳栄)以外、3位指名以降の少数精鋭でよいと思います。また西武は台湾の王柏融外野手(24)の獲得調査を進めている模様。台湾とのパイプは太いだけに是非獲得してもらいたい。メヒアの契約は残り1年、おそらく契約延長はないでしょうから。入れ替わる形で王外野手が獲得できれば、ドラフトで投手を中心野手はセンターラインに指名でき。チーム強化につながります。野村内野手獲得と高校生の遊撃手獲得を目指してほしい。増田内野手、松田内野手、日置内野手などが3位指名以降で指名できる遊撃手と思いますので彼らから1人獲得したい。投手はYoShikiさんのおっしゃる通り即戦力投手を上位で2名。下位指名で2名獲得を目指してほしい。捕手、外野手はいらないと思ってます。仮に炭谷FAでも森、岡田といますし、FAから若い有望株の捕手、あるいは3番手捕手の獲得もありでしょう。ソフトバンク、阪神が動く可能性ありますが、阪神なら原口、ソフトバンクなら栗原あたりがもらえそうです。
| ライオン丸 | 2018年05月16日(Wed) 06:45 | URL #- [ 編集]
防御率が下位だった森下暢仁投手が立教大3回戦で好投し、防御率4位まで上がりましたね。あまり、リーグ戦の結果に振り回されてはいけないのは分かっていますが、どんなに身体能力が高かろうが本番(試合)で結果を残せなければ意味が無いと言うのが私の持論です。

球速も最速を更新して154km/hを記録しました。ごつい感じではないのに球速が上がるのは、ライオン丸さんが仰るボディーバランスが良く、体幹が強いことの証明でしょう。及川が良いか、森下が良いか悩ましいですね。ただ、当然他球団も思いや狙いは同じでしょうから、来年秋のチーム状況や他球団の出方を見て、及川、森下あるいはそれ以外の候補のうち、誰を指名するかを決定することになるでしょうね。
| YOSHIKI | 2018年05月15日(Tue) 22:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年候補になる及川投手(横浜)に触れておきたいと思います。及川投手については今が1番いいボディーバランスをしています。このままでいけば文句なしスーパーエースになります。ただ私が心配するのはスピードにこだわらないことです。下手に筋力トレで身体を大きくするとバランスが崩れ、スピードは上がるもボディーバランスが崩れ投手としては厳しくなります。典型的例が辻内投手(大阪桐蔭)です。彼は高校時代157キロ左腕で注目されましたが、私はいらないと思ってました。スピードはあるもののキレがなかった。投げるバランスも悪いと思いました。逆に福岡第1からロッテに入った前田投手。中日の今中投手はいいとおもいましたね。今の及川投手は180センチある長身に75キロぐらい。細身に思うでしょうが、これぐらいがベストです。下手に85~90に筋力トレで増やせばスピードは上がるでしょうが制球力は悪くなります。身体の成長は止められません。上と下のバランスが重要。左腕はスピードを求める必要ありません。いまで140キロ後半から150キロ近いスピードあるわけですから。これ以上のスピードはいらないので制球力と変化球を磨いてほしいですね。むしろ3年に変化球投手になっていたら指名していいと思います。
| ライオン丸 | 2018年05月15日(Tue) 06:02 | URL #- [ 編集]
高校生投手のドラ1候補は、夏から秋にかけて、何人か出てきそうですが、大学社会人投手が豊作ですので、現時点ではいないかと思います。
伸びを期待するのが、山田左腕(高岡商)、定本(三重)、島田(竜谷大平安)、柿木(大阪桐蔭)、引地(倉敷商)、土居(松山聖稜)の各投手です。

野手で根尾内野手(大阪桐蔭)、藤原外野手(大阪桐蔭)、小園(報徳学園)の3名が現時点でのドラ1候補かと思いますが、野手も秋までには変化があるのではと思います。
また、野村内野手(早稲田実業)が志望届を出せば1位候補になるかと思います。

大学社会人は、全員投手で、あえて選べば以下の9名の投手がドラ1候補ではと考えます。
梅津(東洋大)、甲斐野(東洋大)、上茶谷(東洋大)、松本(日体大)、東妻(日体大)、齋藤(ホンダ)、鈴木左腕(富士大)、高橋左腕(八戸学院大)、栗林(名城大)

以上の高校生野手3、大学社会人投手9が現時点でのドラフト1位候補かと思います。


| オールドライオン | 2018年05月15日(Tue) 00:53 | URL #- [ 編集]
大学生・社会人投手に比べて、高校生投手の1位候補は今のところ思い当たりません。それなりに好投手はいますが、ドラフト1位級は思い付きません。

案外、根尾昂が投手としても1番良いのかも知れません。春の決勝、準決勝のピッチングは素晴らしかったです。柿木でも横川でもなく、根尾がこの2試合を投げていたことが投手としての信頼を表している気がします。

さて、西武が大学生・社会人投手を効果的に獲得するには、高校生の上位指名が、増えることが有効です。他球団が高校生を1位や2位で指名してくれたら、競合相手が減りますから。皆さんのおすすめ選手はいませんか?お教えいただけたら幸いです。
| YOSHIKI | 2018年05月14日(Mon) 22:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は基本的には現実重視ドラフト派です。しかし、清原和博、松坂大輔のような国民的スター候補は抽選を外すリスクを追ってでも指名すべきだと考えています。
その意味で田中将大、清宮幸太郎を指名さえしなかったのはとても残念だと思っています。高卒からのメジャー入りを希望していた大谷翔平を回避したのは仕方ないですが。

さて、横浜高・及川雅貴が来年どれくらいの選手になっているかは分かりませんが、新怪物誕生の期待を持てる選手であることは間違いないでしょう。今年からマークして最終判断は来秋にすれば良いのではないでしょうか?

そのために今年のドラフトでは即戦力大学生・社会人投手を最低でも4人獲得する必要があります。先発2人、リリーフ2人、左右2人ずつです。
ホンダ・齋藤友貴哉、東洋大・上茶谷大河、日本通運・生田目翼、富士大・鈴木翔天、八戸学院大・高橋優貴、ホンダ鈴鹿・平尾奎太、星槎道都大・福田俊、日本生命・高橋拓巳、他にも候補がいますが、この中から最低2人は欲しいです。

野手で欲しいのは花咲徳栄・野村佑希だけです。課題は投手陣の建て直しとポスト中村となる三塁手の後継者探しです。これを3年がかりでやる必要があります。今年は野村佑希以外は現実重視の年で良いと思っています。

| YOSHIKI | 2018年05月14日(Mon) 20:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的には、理想的なドラフト指名を考えます。
ただ、1位候補については、実力はあってもマスコミ等の人気の方が先行しての多数競合で外れ確率が高い候補の指名は望みません。

来年ドラフトの超高校級左腕投手候補である及川投手は良く知りませんが、来年のドラフト前の時期には評価と人気度が変わるかもしれませんし、その時の判断で良いかと思います。
(横浜高校の万波が下級生の時に鈴木本部長・渡辺SDや他球団スカウトが高く評価していましたが、今ドラフトでは下位でやっと掛かるかどうかではないでしょうか)
また、西武が高卒の及川を競合指名で当て、数年(3~4年?)かけて育てやっとエースになっても、菊池のように実働年数僅かでMLBか国内FAですので、ライオン丸さんの言うことも理解できます。

あるぱかさんも言われているように、今年は大学社会人投手に有望候補(特に左腕投手)が多いドラフトです。
個人的希望は、上位で鈴木(富士大)、高橋(八戸学院大)、平尾(ホンダ鈴鹿)、富山(トヨタ自動車)の内からの指名ですが、下位でも残っていればですが、坂本(住金広畑)、高橋(日本生命)、森田(法政大)などの大学社会人左腕投手からの1名指名を希望します。

榎田に加えて、大学社会人左腕投手2名を獲得できるかどうかで、来年の及川指名にも影響するかもしれません。
| オールドライオン | 2018年05月14日(Mon) 11:48 | URL #- [ 編集]
私は正直先発に力のある右腕を揃えられれば、左の本格派は必要ない派です。ローテに左投手は必要ですが、それは大学社会人の技巧派投手で十分と思います。他球団をみても高卒の左の本格派でエースは菊池だけでしょう。逆に巨人田口、ヤクルト石川、ソフトバンク和田、楽天辛島などは制球力、緩急を武器にした技巧派です。逆に広島は外国人にジョンソンがいますが左投手の先発はいません。菊池にしても来年メジャーとして実働3年です。これは大学社会人投手より短い。涌井や岸はFA移籍はしたものの実働7年です。YoShikiさんのおっしゃるスーパーエースは必要ですが、それは右腕に限ると私は思います。左腕先発獲得なら昨年田嶋投手や今永投手のような即戦力左腕と思っています。森下投手は高校生から注目してましたが、大学でスピードアップしています。元々制球力はあった投手で力強さが加わった。おそらく最終学年の来年はエースでドラフトにかかるでしょう。また大学で2、3年目に実績作ってしまうと最終学年で落ちるのが通例です。そういった意味では順調に成長していると思います。
| ライオン丸 | 2018年05月13日(Sun) 23:27 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様へ

明治大・森下ですが、大学へ入ってからの実績を見ると昨秋の防御率2位くらいですね。きっとライオン丸様が惚れ込む部分があるのでしょう。ただ、今春の成績が伸び悩んだのは事実です。今秋のブレークを期待したいと思います。

及川に限らず、左投手は育成に時間が掛かると言われます。以前、何かの記事で左投手が制球力が平均して右投手より悪いのは心臓が体の中心の左寄りにあることが原因だと聞いたことがあります。心臓を守るため左腕を大きく体の後ろに持っていった時に反射的に縮込める動作をしてしまうため、制球に影響を与えてしまうとの事でした。

また、別の記事では左投手はインステップ気味に右足を踏み出すことで体の開きを抑え、球持ちを良くすると聞きました。アウトステップでは体が開き、心臓が無防備になるので、先に述べた反射的に心臓を守るための左腕を縮込める動作が起こり、球離れが早くなってしまうとの事でした。人間の体の非対称性から左投手のコントロール難が生じるようです。

ただ、長距離打者にせよ、本格派左投手にせよ、育成に時間が掛かる事を理由に指名を躊躇したら、チームから永久的に長距離打者と本格派左投手はいなくなってしまいます。

だからこそ、大切なのは今年のドラフトです。今年は大学・社会人投手に好選手が多く、高校生投手の好選手が少ない。及川の様なスーパーエース候補は現段階で見当たらないですから。今井のように春から夏にかけて急成長する投手もいるかも知れませんが、今回は大学生・社会人投手です。2位で残っていれば、花咲徳栄・野村佑希三塁手を指名して欲しいだけで、後は即戦力投手で構いません。先発タイプを2人、リリーフタイプを2人、それぞれ左右1人ずつ獲りたいです。

さらに若い捕手を1名獲得できれば満点です。ドラフト7位なら一芸タイプのロマン枠を獲っても構いません。
| YOSHIKI | 2018年05月13日(Sun) 21:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
やっぱり投手につきますね。榎田の様に135~140でもコーナーつけばピシッといくんですね。もちろんスライダー、カットの精度も関係していますが。

今年はその出し入れなら上茶谷がいいかと思っています。
| はぴ | 2018年05月13日(Sun) 18:18 | URL #- [ 編集]
来年1位指名は森下投手を指名を希望します。確かに六大学野球の投手は最近は活躍していませんが、森下投手は別格でしょう。及川投手は将来的にはエース格になる可能性を感じますが、左投手。左投手は時間がかかります。それは現在の菊池をみれば明らかです。右は田中、松坂、ダルビッシュ有、大谷のように短期間でエースになっていますが、高卒左腕で短期間でエースになる投手は存在しません。工藤も菊池も4年がかりです。西武が投手王国なら問題ないですが、私はしばらくは即戦力投手指名をするべきと思います。もちろん森下投手もスーパーエースになる逸材と思ってます。
| ライオン丸 | 2018年05月13日(Sun) 17:15 | URL #- [ 編集]
あるぱか様へ
ゴーイングの特集と日刊ゲンダイの記事で西川選手の事は存じています。外野手としての守備力、肩や足はどうかといった部分が謎です。体格、打撃は清宮級との評判なので、今後意識して追い掛けたいです。
| YOSHIKI | 2018年05月13日(Sun) 15:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1年先の話ですが、私は2019年ドラフト1位指名は横浜高・及川雅貴で行くべきだと考えています。ソフトバンクや千葉ロッテも及川に来ると自分は睨んでいます。

ソフトバンクが及川以外の選手に行くならば、明大・森下ではなく、創価大・杉山晃基、小孫竜二、近畿大・福島滉貴辺りを想定しています。明大・森下に行きそうなのは、東京六大学好きな楽天ではないかと思います。確かに森下は大分商出身のご当地選手ですが。

最近プロ入りした東京六大学出身の投手は、期待された活躍が出来なかったり、活躍が長続きしない傾向にあります。広島・野村の明治大学時代のように安定した好成績が欲しいです。その意味では立教大・田中誠也に期待しています。西武で再ブレークの兆しがある榎田に近い気がします。

ついでながら、榎田に阪神でも出場機会が減っていてあまり期待できないと言った事をお詫びします。

| YOSHIKI | 2018年05月13日(Sun) 14:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年は私は森下を指名すべき、いや絶対いかないといけないと思っています。及川投手もいいですが、ソフトバンクは間違いなく彼を指名するでしょう。これは絶対阻止しなければいけない。
| ライオン丸 | 2018年05月13日(Sun) 11:00 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんの言うスーパースターの獲得はぜひとも指名して欲しいですね。そこで、来年以降の話ではありますが、現段階でスーパースターになりそうな選手が話題になっています。
それは横浜高の2年生及川です。なんとすでに、左で150kmオーバーという化け物が出てきました。今年のドラフトで1位指名されてもおかしくない投手です。この及川は甲子園に出場したとき、西武の渡辺スカウトもコメントしているようにすでに視察済みのようです。2019年のドラフトで1位指名が十分考えられます。彼を獲りにいくなら、今年のドラフトでしっかりと一軍で投げられる投手の獲得が必須になってきますね。
また、今年東海大相模に入学した西川という選手もすでに話題となっていますね。彼は清宮より上と言われている逸材らしく、ポジションは外野らしいですね。清宮と違って外野を守れるというのは大きなポイントではないでしょうか。随分と先の話ではありますが、山川の後釜、西武の将来の主砲を獲りたいということであれば、1位指名してくるのではないでしょうか。東海大相模はドラフト候補の森下とともに夏の甲子園で3番、4番を打つかもしれないらしいです。そうなれば、一気に話題になりそうで、今から楽しみですね。
| あるぱか | 2018年05月13日(Sun) 02:09 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトでよく言われるのは大・社の左腕が豊作ということです。
大学生では、高橋(八学大)、鈴木(富士大)を筆頭に、森田(法政大)、小島(早稲田)の復活に期待組、インステップ気味にくるサイドの飯嶋(東海大)、道都大の福田、亜大の中村がドラフト候補です。
社会人では、坂本光士郎(住金広畑)、富山(トヨタ)、高橋(日本生命)、平尾(ホンダ鈴鹿)などが挙げられるでしょうか。
みなさんがよくドラ1候補に挙げてらっしゃる、高橋(八学大)は威力十分の直球が武器で、奪三振率高めの投手です。ただ、四死球が多いのが気になります。大学リーグで四死球率が多い投手は、プロの世界でも同じように四死球率が多い投手がほとんどです。これは制球力を改善することが難しいということの裏付けではないかと思っています。球速や球威はプロに入ってからでも、ある程度の増加は見込めると思いますが、制球力を改善するのはプロの指導者でも難しいのかもしれません。ただ、四死球が多くても、直球の威力や変化球で抑えている投手はいくらでもいるので気にしすぎるのも良くないと思うのですが、不安なところです。
また、富士大の鈴木は高橋に比べたら、実戦向きなのかなとは思います。右打者にはチェンジアップがしっかりと使えている試合を見たので、チェンジアップはプロでも通用しそうです。あとは早く怪我を治して欲しいですね。
左投手に限って言えば、私は高橋より鈴木を推したいですね。
| あるぱか | 2018年05月13日(Sun) 01:52 | URL #- [ 編集]
佐野に期待をかけ過ぎました。
元々制球難のところがあり、カウントを悪くして、打者が待っている直球を投げざるを得ないでは、打ち込まれても仕方ありません。
やはり、来季に向けて即戦力先発投手候補2名の指名が必要かと思います。

将来性から高校生三塁手候補の中位(3位~4位)指名ありかと思いますが、即戦力性のある強打の三塁手も下位で指名できればと考えます。
岩城内野手(九産大)の打撃力に期待して、5位以下に残っていれば指名を希望したいです。
当ブログのプロ注目選手にも入っていないですし、また、今年はドラフト有望候補が多数で、更には、2年前には評判だった松本桃太郎内野手(仙台大)が指名漏れしたように、地方大学リーグの野手は指名順位が読めないところがあり、下位で指名出来る可能性ありと考えます。

| オールドライオン | 2018年05月12日(Sat) 13:45 | URL #- [ 編集]
左腕は難しいもので、一芸があるだけではなかなか、中継ぎでも通用しないことが多いです。
一芸があり、なおかつ総合力が高くなければ1軍で主力になるのは難しいと言わざるを得ないでしょう。

佐野投手、直球は1軍でも通用するかと思いますが、2軍で投げていてもそうなのですが変化球が全て物足りないです。
カウント球になるボールも少なく、三振を狙える決め球になる変化球が無いですね。
カーブはカウント球にはなりますが決め球にならないのはしょうがないとしても、チェンジアップとスライダーがどちらも決め球にならないので、変化球の打ち損じ待ちか待たれている直球で勝負していくかの苦しい投球になります。こうなると三振は少なく、四球は多くなるのはしょうがないことですね。

とくに先発ともなれば、ローテーションを守るには三振を取れる球種が直球を含め2つ、更にカウントを取れる、緩急をつけられる変化球がなければいけないかと思います。

鈴木(富士大)は基本的には田嶋と似たストレートとスライダーが主軸の投手です。
制球がまとまっていてタイミングの取りづらいフォームで直球に打ちづらさのある投手なのでチームに1人は欲しいタイプですね。榎田と被りますが。プロでも直球とスライダーは通用すると思います。
化けるかは3年から使っていると言われるチェンジアップ次第な気がしますね。
高橋優(八戸学院大)も同じく直球とスライダーの投手で個人的には言われているほどの凄みは感じないです。良い時が凄いので化けると面白いと感じさせるタイプですが、今年ならそのリスクを取るよりは右腕投手を狙った方が良いと思います。

将来的に先発として感じさせるのだと後は球種が豊富な平尾(HONDA鈴鹿)ぐらいで、富山(トヨタ自動車)や福田(星磋道都大)、高橋拓巳
(日本生命)も本質的にはリリーフタイプかなという気はします。

ポスト菊池という話も挙がっていましたが、根本的にポスト菊池として左腕でその穴を埋めるのは不可能でしょう。今年はそれを考える必要は全くないかと思います。
個人的には左腕を補強せねばと枠を狭める必要も、ないと思います。
| ナナレオ | 2018年05月12日(Sat) 07:26 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
連続投稿失礼します。私はプロ野球が娯楽である以上、スーパースター(国民的スター)選手の獲得は必要だと考えています。前にも言いましたが、清原和博、松坂大輔の二人は西武ライオンズの人気やブランド力を高めるのに大きく貢献してくれました。しかし、残念ながら根本陸夫元編成部長、堤義明元オーナーが球団を去り、国民的スターの獲得には消極的な球団になってしまいました。

逆に日本ハムは北海道に移転してからは国民的スターの獲得を積極的に行って来ました。そして、ダルビッシュ有、斎藤佑樹、大谷翔平、清宮幸太郎を獲得しました。そして、パ・リーグを代表する人気球団になりました。

斎藤佑樹は失敗しましたが、ダルビッシュ、大谷は今やメジャーリーガー、清宮はまだこれからですが、超高校級打者の片鱗を見せています。

清宮については、ファーストしか守れない選手。ファーストは外国人野手と守備位置が重なりがちという一般論の例外となる選手です。

清宮人気はラグビー界の大スターであった克幸氏がきっかけで始まりましたが、今や克幸氏が清宮幸太郎のお父さんという認識になったのではないでしょうか?

西武が指名して抽選に敗れたなら致し方ないですが、最初から回避したのは残念極まりないです。

今後、また国民的スター候補が出たら、覚悟を決めて指名できるように、そのような選手がいない年は実戦的な選手を中心に指名してチーム力を高めて欲しいです。

今年は清宮幸太郎のような国民的スターは不在なので、実戦的な指名で行って欲しいです。強いて言えば根尾昂ですが、やはり既に競合必至です。1位・ホンダ・齋藤友貴哉投手、2位・花咲徳栄高・野村佑希三塁手が私の希望です。

齋藤は肩の間接が柔らかい長身の速球派、制球力、変化球も充分です。右のエース候補としての指名です。東洋大・上茶谷がブレークしたので、一本釣りするなら齋藤投手だと思います。

野村佑希は打撃の柔らかさと長打力です。かつての清原同様に断突にスイングスピードが速い訳ではないですが、しっかりボールを捉えてスタンドに運ぶ長打力があります。リストの強さがあるのと、スイングはトップスピードのみ断突に速いのでしょうね。守備は投手出身の強肩ですから、(清原和博+村田修一)÷2という印象です。夏の甲子園での活躍を見たいですが、そうすると2位では絶対無理になるので正直複雑です。
| YOSHIKI | 2018年05月12日(Sat) 07:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
育成選手を獲るなとは言いませんが、私はまず本指名選手の充実を図るべきだと考えています。

ライオン丸さんが仰ったように昨日の佐野、小石を見て大きな期待は出来ない印象を持ちました。佐野は故障上がりの一軍登板ということを差し引いても、厳しい感じでした。小石はたまに好投しますが、出たとこ勝負では
僅差では投げさせられないです。どうしても、ドラフト2位でこの様かと言いたくなります。

プロでの成功・活躍は球団の雰囲気、指導者との相性、選手層、故障など様々な要素がありますが、スカウティング力の向上が第一です。極端な話をすれば、ドラフト3位まで毎年即戦力を獲れば、5年で一軍選手の半分、10年で一軍枠が全員埋まる訳ですから。

野手は3位の選手を中心に、好素材を大きく伸ばしているので上出来です。一方で投手は高卒の選手を中心に育てられていない。活躍しているのは松坂、涌井と超高校級の選手だけです。菊池雄星にしてもエースになるまでかなりの時間を要しました。

高橋光成に期待していましたが、故障するはフォームが崩れるはで散々です。夏の甲子園優勝投手だからといっていきなり松坂と同じ活躍が出来るわけないのに、先発、中継ぎと1、2年目に酷使され輝きを失いつつあります。その時の元一軍ヘッドコーチ兼投手コーチが二軍監督なのですから、伸びる訳ありません。投手スカウティングの充実と共に、生え抜き、外様を問わず有能な投手コーチの招聘を希望します。
| YOSHIKI | 2018年05月12日(Sat) 06:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
育成枠の指名ですが、私は指名するなら独立リーグから獲得してほしいと考えます。年々独立リーグのレベルは上がっており、昨日は多量失点で3連敗しとしまいましたが、ドラフト2位指名の佐野、小石は厳しいと思いました。1番は攻めるというよりかわそうという投球で、打者を攻める気持ちがない。伊藤投手は究極登板で2回は失点してしまいましたが、5回までの投球は、これから細かい制球が出来れば十分使える投手と見ました。それ以上に良かったのが、松本投手。制球が抜群にいい。中村選手に投げた球が唯一の失投。高齢で入団のため、27歳ですが、2年で成長したと思います。独立リーグはリーグ戦で試合数も違いますし、プロ経験者が選手、コーチにもいますので、プロの厳しさをわかって入団している。逆に高校生、大学生は指名されたことでプロになったと勘違いしている。現に西武は育成で戦力になっているのは水口選手のみ。そこを考えても育成枠は独立リーグから獲得すべきと思います。それに独立リーグ選手はNPB入りを目指してプレーしていますし、指名拒否もないでしょう。昨年原田投手の指名はありませんでしたが、今年獲得しても面白いと思います。サイドから150キロは体感スピードはかなり速いでしょう。彼は育成というより枠内で指名されると思います。
| ライオン丸 | 2018年05月12日(Sat) 03:24 | URL #- [ 編集]
(大きな括りで)東洋大投手(甲斐野、梅津、上茶谷)と高校生野手(根尾、藤原、小園)に人気が集中する予想を見ました。
(この予想に基づくと)西武は競合覚悟で東洋大投手か、単独狙いで齋藤(ホンダ)、鈴木左腕(富士大)、高橋左腕(八戸学院大)が選択肢になると思います。

西武第二球場横にできるサブグラウンドは、完成予想図と若獅子寮・室内練習場跡地のスペースから、試合のできる正規の広さは確保されていないと思われ、3軍制までは想定されていないと考えます。

西武は支配下選手67人と育成選手2人となりますが、ソフトバンクの90人とは言いませんが、将来的には育成選手を10名程度増やして、楽天の81人に近づく数が良いかと思います。
(今年の育成選手(高木・齋藤)は契約金ではなく支度金350万で、年俸も安く、思ったより資金はかからないようです)
| オールドライオン | 2018年05月11日(Fri) 17:25 | URL #- [ 編集]
西武はこれから3軍制にするのではないでしょうか。確かに資金力がソフトバンクに比べて乏しいのはわかっていますが、ドーム改修の発表があったときに、現在の西武第二球場とは別のグラウンドがあったんですよね。これは3軍制を視野に入れているからではないでしょうか。
私もソフトバンクは決して育成のうまい球団とは思えず、それは分母の数が全然違うからです。西武が70人に対して、ソフトバンクは90ですからね笑。そりゃ、千賀や石川のような選手が出てくるのも不思議ではありません。
3軍制をとるとらないにしても、育成ドラフトは参加すると思います。昨年、二軍投手コーチだった清川コーチを育成コーチにしましたし、兆候のようなものはありますよね。ただ、ソフトバンクのように上手くいくとは思えません。もちろん資金力の問題もありますし、そもそも育成選手として入団してもらえるかもわかりません。つまり、入団拒否されるかもしれないということです。ソフトバンクはセカンドキャリアのサポートを充実させており、育成選手が獲得できているという話も聞きます。
3軍制をとる前に、投手育成の質をもっと上げることを課題にしてドラフトでいい選手を獲り続ける。これに尽きるのではないでしょうか。
| あるぱか | 2018年05月11日(Fri) 13:15 | URL #- [ 編集]
同じく、今夜の佐野先発を期待しています。
来期にむけて期待できそうな先発左腕は、今のところ榎田のみかと考えます。
佐野が先発として5~6回を、2~3点以内に収める投球ができれば合格で、ローテ投手(抹消での10日休みを含めて)に入れるのではと思います。

来期にむけての左腕先発候補として、榎田、佐野の2名が計算できると、右投げ左打ち好打者の増加や、ソフトバンクや楽天への有効性を考えると、非常に大きいものと考えます。

更に、今年のドラフトでは、有望な左腕先発候補が多くいますので、1位・2位のどちらかで左腕先発投手指名を希望します。
| オールドライオン | 2018年05月11日(Fri) 12:25 | URL #- [ 編集]
ライオンズが昨年ドラフトで大将を1位指名したのは、もちろん実力をかってもありますが、左腕に拘る指名の比重が多いからだと思っている(田嶋から大将もその表れ)のですが、本日は佐野が先発します。

彼は敗けが先行してもローテーションに組み、育成すべきだと思います‼
たとえ敗けが先行してもです‼

殿がレギュラークラス(今や誰も殿が先発オーダーにいても文句を言わない)になったように、今年は佐野がその立場だと思います。

佐野に対する期待も当然ですが、今シーズン後のドラフト、数年先のドラフト戦略に多いに影響があるターニングポイントだと感じてます。
| はぴ | 2018年05月11日(Fri) 07:00 | URL #- [ 編集]
基本的にはドラフトは枠内で指名してほしいと考えます。今年のドラフトは即戦力投手希望。ただYoShikiさんのおっしゃる通り、スーパーエースになれる逸材(投手)の場合は高校生であれ、果敢に指名して欲しいです。その点西武は松坂、涌井、菊池、今井ら果敢に指名していますが唯一田中投手(ヤンキース)には行きませんでした。ここは行くべきでしたね。ただ野手、清宮選手のような野手の場合、私はドラフト2位指名、3位指名でよいと考えます。 ただドラフト下位指名については基本的に社会人投手を希望しますね。育成枠を使用するより、社会人実践派を指名して欲しいと考えます。例えば昨年ドラフトは谷川投手(阪神)がドラフト5位指名まで残っていました。彼は社会人で好投しドラフト候補投手でした。社会人は2位指名以下なら残留する投手もいますが、どの順位でもプロでやりたい選手は果敢に指名して欲しいです。
| ライオン丸 | 2018年05月10日(Thu) 18:26 | URL #- [ 編集]
続投失礼します。
BC富山(信頼の元広島カープ)のデュアンテ・ヒース投手を西武が獲得です。
先発・リリーフ両方出来るので、現在の西武投手陣の足りない部分を埋めてくれるよう期待します。

来年に向けては、外人三塁手の獲得を希望したいです。(即戦力三塁手をドラフトで指名出来そうもありませんので、現ファームの内野手が実力をつけて一軍の三塁手となるのが第一希望ですが)

外崎はライトで守備範囲の広さと、外野手の時に見せた、のびのびとした好調な打撃を生かすのが良いと思います。
| オールドライオン | 2018年05月10日(Thu) 14:15 | URL #- [ 編集]
資金力のない西武に、ソフトバンクの様な3軍制は望みようがありません。
支配下登録できる選手数が70名で、西武の場合は今まで育成選手も含めて、70名以下に収めてきました。
本指名による支配下登録を70名以内は当然ですが、これ(70名まで)以外で別途育成選手をある程度保有し、ファームの競争を促すことを希望します。
(豊作・不作ドラフトにもよりますが)育成選手を毎年2名程度の指名が希望です。

4階建て選手寮、打撃・投球練習専用施設付きの広くなる雨天練習場、サブグラウンド新設など育成環境(入れ物)が改善されますので、育成選手(中身)を充実させたいところです。



| オールドライオン | 2018年05月10日(Thu) 11:06 | URL #- [ 編集]
あくまでドラフトは本指名でどれだけ成功率を上げるかだと思います。ソフトバンクのドラフトはと言えば、ソフトバンクは育成が上手いと各評論家はいいますが、私から言わせれば数打ち当たるの指名。決して育成が上手いとは思いません。むしろ育成選手が何故成功しているのか?いつクビになるかわからない危機感と一芸で数少ない1軍チャンスをものにしているからでしょう。もちろん西武にソフトバンク同様の資金力あれば、育成選手を多く指名するのもありでしょうが、西武の場合、育成含む70名ですから、途中補強をにらみ枠をいくつあけるかだと思います。むしろ育成はドラフトより、戦力外選手からとることを進めます。例えば巨人戦力外の村田内野手などは育成において置けば、中村故障とかなら支配下で直ぐに戦力になれるからです
| ライオン丸 | 2018年05月10日(Thu) 05:35 | URL #- [ 編集]
今夜完全に抑えられたソフトバンクホークスの石川投手は、育成ドラフト1位の大卒投手です。
昨夜全く歯が立たなかった千賀投手は、育成ドラフト4位の高卒投手です。
二人の球を受けた鉄砲肩の甲斐捕手は育成ドラフト6位の高卒捕手です。
ソフトバンクは、ドラフトで多数の育成選手を指名し、3人の様なバリバリの一軍選手を輩出しています。
ライオンズは、昨年に引き続き今年も、即戦力ではないが将来性のある選手を2名ほど指名して欲しいと考えます。
来年夏には4階建ての新築若獅子寮が完成することもあり、育成ドラフトで多めの選手指名をして、ファームでの競争を促し、一軍の新戦力として送り込めるような体制をとって欲しいと思います。
| オールドライオン | 2018年05月09日(Wed) 23:29 | URL #- [ 編集]
十亀は今年で7年目で、大学社会人の国内FAは7年ですから今年のオフかと思いますが、登録日数とか特例とかあり、はっきりしませんね。
(十亀FA資格が今年オフとの記事があったような記憶がありますが、FAカウンターとか見ると違うようで、はっきりしませんが、いずれにせよ残留を願いたいです。)

指名人数、外国人獲得については、ほぼ同意見です。ファームの試合で、毎回火だるまになる投手は、残念ながら退団するしかないと思います。

前の「現時点での指名希望」で、2位に栗林(名城大)を追加します。
以前にも書き込みしましたが、各順位で指名できればとの個人的願望リストですので悪しからず願います。


| オールドライオン | 2018年05月08日(Tue) 15:42 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトでは何人くらいの指名をするのか、戦力外、退団となりそうな選手を予想しそこから指名人数を考えてみたいと思います。

まず、現時点で退団となりそうな選手を予想してみたいと思います。雄星はメジャー行きがすでに濃厚です。それから、年齢的な部分でウルフ(37)、松井稼頭央(42)の二人は退団または引退の可能性があります。そして、FA関連で浅村、今年契約が切れる郭俊燐。ここまでで、5人となります。
浅村に関しては、球団は全力で留めにいくべきでしょう。
ちなみに、十亀ですがFAは来年のオフだったと思います。間違っていたらすみません。

それから戦力外となりそうな選手をあげてみたいと思います。藤原(32)、豊田(31)、玉村(22)、川越(24)、南川(26)、松本(27)、藤沢(28)、斉藤彰吾(28)
以上の投手:6、捕手:1、外野手:1 計:8人にしました。松本は最近一軍に上がってきて、このままいい状態を保っていけば残すでしょう。代わりに、福倉を外すことになるかもしれません。玉村、川越はまだ若いですが、制球難が治らないのが痛いですね。私は玉村には期待していたのですが、打ち込まれるシーンが多いです。球威はあると思うので、中継ぎとしてやって欲しいです。斉藤彰吾は個人的には危ないと思っていて、二軍で打ってはいますがなかなか一軍に呼んでもらえず、若手選手の台頭もあり切られるかもしれません。

以上より、戦力外・退団となりそうな選手は合計5+8=13人くらいだと予想します。外国人選手を除くと11人です。

ここで外国人選手ですが、現在の5人からウルフ、郭を除いた3人になります。私は外国人枠は4人ですが、5、6人は必要だと思っています。特に投手はあたりはずれも多いですし、安くてもいいので連れてきてほしいです。また、外野手、内野手のどちらかに一人外国人が欲しいです。そこは、サード・ライト問題が影響してきます。
したがって、メヒア、カスティーヨ、ワグナーの3人に加えて、+3人くらいは新外国人を獲得する枠を空けておく必要があります。

となると、3人新外国人を連れてくるなら、11−3=8人くらいはドラフトで指名するのではないでしょうか。ただ、浅村は退団しないかもしれない(して欲しくない)ですし、松井もまだやめないかもしれないですし、戦力外ももっと出すかもしれないです。
ですから、8±1人(7〜9人)くらいは見積もっていいのではないでしょうか。
| あるぱか | 2018年05月08日(Tue) 13:53 | URL #- [ 編集]
各順位で指名できればの候補です。
<1位>
梅津(東洋大)、鈴木左腕(富士大)
<外れ1位>
上茶谷(東洋大)、齋藤(ホンダ)、甲斐野(東洋大)
<2位>
上記1位及び外れ1位から残っていた投手
松本(日体大)、東妻(日体大)、平尾左腕(ホンダ鈴鹿)、富山左腕(トヨタ自動車)、高橋左腕(八戸学院大)、野村内野手(早稲田実業)
<3位>
上記2位から残っていた選手
野村内野手(花咲徳栄)、辰巳外野手(立命館大)、森下外野手(東海大相模)、吉川(パナソニック)、高橋左腕(日本生命)、菅野(法政大)
(2位と折り返し3位は、少しの順位差と予想)
<4位>
上記3位から残っていた選手
山田左腕(高岡商)、柿木(大阪桐蔭)、土居(松山聖稜)、米倉(埼玉栄)、市川(明徳義塾)、増田内野手(明秀日立)、松田内野手(竜谷大平安)、林内野手(智辯和歌山)
(松田内野手指名では、炭谷捕手残留確実かと)
<5位>
上記4位から残っていた選手
石井(中央学院大)、石橋捕手(関東一高)
<6位>
矢澤左腕(藤嶺藤沢)
(元西武投手石井貴の教え子)

7位、8位も指名ありかと考えます。
| オールドライオン | 2018年05月08日(Tue) 12:37 | URL #- [ 編集]
野手に関して不満はありません。1位指名枠を使わずに12球団最強打線を作り上げているわけですから。ただ2位指名の投手ロマン枠だけですね。大学社会人のロマン枠は避けてほしいです。
| ライオン丸 | 2018年05月07日(Mon) 07:59 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様の仰ることごもっともです。自分は古いと思われるかも知れませんが、基本的には常勝時代のドラフト戦略を理想としています。

スーパーエース、スーパースターがいない年は即戦力を中心に獲得する。かつ一芸に秀でたものは下位で獲得する。スーパーエース、スーパースターがいるときは果敢に指名する。そんな中で清原和博や松坂大輔はライオンズのスーパースター、スーパーエースになりました。

ところが最近はスーパースター、スーパーエースの指名は逃げてばかりです。田中将大、昨年の清宮幸太郎は指名すらできませんでした。最近スーパーエースを獲りに行ったのも菊池雄星まで遡ります。

野手については、3位で好素材を獲得して、中心選手に育て上げているのは流石ですが、最近高卒投手はうまく育てられずにいます。さらには2位でロマン枠と称して投手としての完成度が低い選手を複数回指名して、投手力の低下を招きました。そのため、即戦力投手重視の路線を提唱しています。

かといって1位から3位まで投手指名は反対ですし、ポスト中村剛也の獲得は急務と考え、1位、3位即戦力先発型投手、2位で花咲徳栄・野村佑希という方針を考えています。1位、3位の即戦力先発型投手は高橋光、今井達也の育成期間を確保するためでもあります。

ロマン枠という名のギャンブル枠を2位で使い続けた弊害を今是正するときだと考えています。2位で素材型投手を指名して一発当ててやろう。ドラフト巧者と呼ばれたい。そんな意図が透けて見えるロマン枠には断固反対の立場です。
| YOSHIKI | 2018年05月07日(Mon) 06:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
即戦力投手の獲得というのはどの球団もドラフトでの至上命題になることが多いです。その為即戦力投手を獲得した球団が高い評価をされがちなのですが、個人的にはそこに罠があると思います。
即戦力投手に傾倒しすぎると計算できそうな投手の数を増やすことに注力しすぎて、柱を任せられる投手、野手の獲得が疎かになる恐れがあります。西武については、野手の獲得育成は抜群に上手いので心配はしていませんが。
先発はエースが出るだけで、後ろは抑えが圧倒的なだけで投手陣の様相が全く変わります。野手はスラッガーを獲得するタイミングですね。
その中で即戦力投手を重視して大学社会人からの指名をし続けると頭打ちのローテ投手ばかりが揃って、ということがありますから注意したい所です。
| ナナレオ | 2018年05月06日(Sun) 23:48 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
菊池雄星の左肩違和感による二軍降格の報道を受け、ポスト菊池雄星の事を現実的に考えて見ました。

今秋ドラフト対象者で一番タイプが近いのは、八戸学院大・高橋優貴ですね。ただ、やはり以前の菊池雄星がそうであったように、上体の力に頼って投げている部分が強いので、安定感の点で1年目から即戦力になるかは不安ですね。ただ、選手のスケールとしては菊池雄星に近い気がします。

西武御用達の富士大・鈴木翔天ですが、タイプとしては全盛期の巨人・内海でしょうか?しなやかな腕の振りから繰り出される150km/h近いストレートは魅力的です。肘痛は西武の策略でしょうか?それとも本当の故障なのでしょうか?

高橋優貴と鈴木翔天は1位で消えると思います。ホンダ・齋藤友貴哉または、東洋大・上茶谷大河の1位指名が現在の希望なので。外れ1位指名の段階で残っていたらぜひ獲得して欲しいですね。

2位指名以下の想定では、日本通運・高橋拓巳、ホンダ鈴鹿・平尾奎太を指名すれば十分に即戦力になると思います。

しかし、個人的な一押しは星槎道都大・福田俊です。小柄ですが、スリークゥオーターから繰り出される150km/h近いストレートとスライダー中心の多彩な変化球は正に実戦的です。投げっぷりはDeNA・東を彷彿させます。3年秋の神宮大会ベスト4の原動力は伊達では無いと思います。

ただ、2位・野村佑希の後の3位では難しいですかね・・・
| YOSHIKI | 2018年05月06日(Sun) 23:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
もう1球団花咲徳栄・野村佑希を2位指名しそうな球団を忘れていました。楽天です。未だに生え抜き日本人で20本塁打を打った選手がいないくらいですから。現在サードはウィーラーで戦力となる日本人長距離打者が不在です。

ただ、楽天は現DeNA・中川大志、明徳義塾出身・北川倫太郎と日本人長距離打者の育成に失敗しています。(厳密には北川は元日ハム稲葉、ソフトバンク上林のようなイメージで獲得したのだと思いますが。)

現在は内田靖人が楽天生え抜きの日本人長距離打者に成長出来るかが注目ですが、高卒長距離打者の育成を得意とはしていないみたいです。

一方で古くは明大出身・島内とか早大出身・茂木、慶大出身・岩見など、星野仙一前球団副社長兼シニアディレクターの影響か東京六大学で活躍した選手を好んで指名しています。ですから、2位指名に限らず楽天の野手獲得は大卒が中心になる気がします。

東京六大学には2位指名クラスは現在いないので、2位だと亜大・頓宮裕真を三塁手転向前提で指名する可能性はあっても、花咲徳栄・野村佑希の2位指名はまず無いと思います。

ちなみに楽天は、東京六大学ならば、法政大・中山翔大外野手か明治大・渡辺佳明内野手を3位以下で獲得する気がします。

| YOSHIKI | 2018年05月06日(Sun) 22:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
林晃汰ですが、智弁和歌山の選手らしい力強いスイングの持ち主ですね。選抜ではフルスイングを通り越してオーバースイングになっていたのが気になりましたが、最近は自分らしさを取り戻したようですね。創成館戦で見せたようにセンターからレフト方向にホームランを量産できれば、打撃の評価は上がるでしょう。

後は守備がどの程度向上するかがプロ側の評価を上げる鍵ですね。

正直、坂田は今季が正念場です。ポスト坂田というよりはサード、レフトを守る左の大砲として魅力的です。
後はプロ志望届を出すかどうかです。智弁和歌山だったら、東京六大学野球への道もあります。本人がどちらを選ぶか見守りたいですね。
| YOSHIKI | 2018年05月06日(Sun) 20:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
やっぱり林が惜しくなりました。どの球団も野手上位キープは考えていそうでいくらシミュレーションしても出たとこ勝負みたいな感じはしますが。
林、野村、松田に魅力を感じますが(あ、もちろん根尾、小園、藤原もですが彼らは鼻から諦めていまして)根こそぎ指名済みでなければいいのですが・・・。

高校生は予選や甲子園で評価がガラッと変わりますから、戦況も変わるでしょうけど。
| はぴ | 2018年05月06日(Sun) 19:34 | URL #- [ 編集]
私は2位指名も即戦力投手と思っていますが、もし野村内野手(花咲徳栄)が残れば文句なし西武は指名するでしょう。これまでの西武のドラフト見ても特に野手に関しては、同じ大学、高校から指名する傾向にあります。大阪桐蔭、北海、富士大などがそうです。愛斗、西川、野村と続けて指名する可能性は高いでしょう。まして地元の高校なので可能性は高いでしょうね。
| ライオン丸 | 2018年05月06日(Sun) 19:30 | URL #- [ 編集]
個人的には2位で野村佑希を指名して欲しいと考えています。ポスト中村剛也のスケールを考えたら彼が一押しです。1位即戦力投手は譲れませんから、野手の最上位は2位という考えです。1位と3位で即戦力先発投手、2位野村佑希、4位~6位で即戦力リリーフ投手を2名、即戦力捕手を1名という指名を見込んでいます。

さて、今秋の西武の2位指名は全体を通じて19番目から24番目の間と考えています。つまり今年もAクラスは堅いとみています。

投手豊作の今季ドラフトですから、2位指名が全体を通じて24番目でも花咲徳栄・野村佑希の2位指名は可能と考えています。

1位、2位の24人中に入りそうな野手は、大阪桐蔭高・根尾昂、藤原恭大、東洋大・中川圭太、立命館大・辰巳涼介、東京ガス・笹川晃平の5名+花咲徳栄
・野村佑希と考えています。(早稲田実業高・野村大樹は実力的には上位24名に入ると考えていますが、早稲田大学進学が有力と見込んでいます。)

野村佑希を2位で指名する可能性があるのはサードが小谷野、中島と高齢化しているオリックス、近年サードレギュラーを固定できていない巨人、松田が35才になるソフトバンクの3球団です。この3球団がもし1位で野手を指名していたら、2位は余程投手を指名するでしょうから、野村佑希獲得は可能だと考えます。

問題は今秋に西武の投手力が今より低下していることと、花咲徳栄・野村佑希が夏の甲子園で大活躍して1位指名でないと獲れない選手になってしまうことの2つですね。

| YOSHIKI | 2018年05月06日(Sun) 18:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
イースタンで、今井が7回115球を投げ、今のところ肩の調子云々は無いので、来期といわず今期から一軍先発もあるのではと思います。
また、佐野が5回3安打7三振1四死球と回復しており、同じく一軍での先発が計算できそうです。

来期の先発投手候補を、多和田、十亀(残留)、榎田、カスティーヨ、ウルフ(新外国人)、今井、佐野の7人と考えると、ドラフト1位の即戦力先発候補と併せて人数的には、何とか揃っていると考えます。
(実際には今季の状況次第ですが)

2位(昨年21番目)で野村内野手(早稲田実業)又は野村内野手(花咲徳栄)の指名でも良いのではと思います。
この場合には、3位(昨年28番目)で投手指名かと思いますが、投手豊作ですので良い投手が残っていると考えます。
| オールドライオン | 2018年05月06日(Sun) 12:41 | URL #- [ 編集]
現在のチーム事情から西武の今年のドラフトは投手5、内野手2、捕手1を希望します。戦力外になりそうな選手、FA選手を考慮したらそうなると思います。投手に関しては、菊池メジャー、十亀のFA移籍の可能性があり、川越、藤原(年齢的にギリギリかと)、郭(今年で契約満了)、藤田(プロでは厳しいかと)の4名の+FA選手が抜ける可能性があると見ています。福倉や松本らも危ないですが、1軍に出てきているし、もう1年は見るかなと見ています。川越、藤田は2軍でも結果が出てませんので厳しいと言わざる得ません。藤原は30ですから抜けるでしょう。郭は投げてない状況なので、これらの点から即戦力投手3名、高卒2名。高卒は昨年平良投手のようなスピードのある投手を希望です。中塚投手のような大卒素材型を上位で獲得するより、平良投手のような高卒素材型を下位指名した方がバランスがいいからです。高卒上位指名は即戦力に近い投手を。今井投手はやはりものが違います。今年1軍登板あるでしょう。内野手は高卒、大学社会人から1人ずつ、金子一、山田らと競える高卒内野手と三塁をできる大学社会人(遊撃でも可)、捕手は炭谷が抜ける可能性あり、ディフェンス型の即戦力捕手を1名。3番手捕手での獲得なので打撃より守備を重視。太田 光捕手(大阪商業大)あたり下位指名できたらと思います
| ライオン丸 | 2018年05月06日(Sun) 09:26 | URL #- [ 編集]
外野手補強はライオン丸様と同意見です。文章力が拙く申し訳ありません。外野手補強について考えては見たけど、結局良い選手は上位で他球団に獲られそうだし、若手の覚醒を待つ傍らで金子侑、木村文を使い分けて凌ぐしか無いかなという結論に達しました。

ライトは守備力重視で良いですが、金子侑の1割代は勘弁して欲しいですね。足があるとはいえ、1割代ならラストチャンスと考えて二軍で結果を出している斉藤彰吾を起用して欲しいのと、攻撃力に余裕があるうちに金子侑の打撃を二軍で鍛え直して欲しいのが希望です。金子侑にホームランは望んでいませんが、短打狙いでも2割5分くらいは打てるはずです。

また、ここ2試合乗っている木村文には覚醒とはいかないまでも、何としても最低限の打撃成績を残して欲しいと考えています。

ということです。重ね重ね文章力が拙く申し訳ありません。
| YOSHIKI | 2018年05月06日(Sun) 04:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の外野手事情ですが、私は笹川外野手や辰巳外野手が3位指名ぐらいで残るようなら指名してもよいと考えますが、それ以前に消えるなら、指名なしか育成枠で高校生指名でよいと思います。鈴木外野手、愛斗外野手、戸川外野手、高木外野手と2軍に有望な選手がひしめいているので上位枠を使ってまで獲得する必要はないと考えます。現在西武は金子、木村外野手を併用し、栗山選手がまた復活してきたこともあり、彼らが1軍の出番はないですが、おそらく他球団なら愛斗外野手や鈴木外野手あたりはレギュラーで育成されているでしょう。金子外野手は低打率ながら昨年は2割7分打っていますし、盗塁は年間でも30以上走れる選手ですから、今の成績で判断するのはどうでしょうか?この2人は守備、走塁で抜けています。確かに打てる選手も必要ですが、ノーヒットでも足で点を取れる選手も必要です。センターと内野手、捕手に西武は打てる選手がいるので、ライトは守備力ある選手を置けばいいと思います。
| ライオン丸 | 2018年05月06日(Sun) 03:07 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼します。三塁手の補強の重要性の陰で忘れられがちな外野手補強について考えてみます。

西武の外野手陣はレフト・栗山、センター・秋山は今シーズンのレギュラーで良いと思います。栗山の怪我による肩の衰えと守備範囲の減少は不安ですが、守備要員の活用で補える気がします。

第一の問題はライトです。この大穴を内野手から出向していた外崎が埋めていましたが、本来の部署であるサードに欠員(中村の不振&故障)が出たため戻り、大変な状態になりました。期待の金子侑はかかと重心打法で凡打の山を築き、代わりに起用された木村文が覚醒の兆候が見えて来ました。今回こそは一人立ちして欲しいです。かつて私は木村文にトリプルクォーター(2割5分、25本塁打25盗塁)が出来る選手と期待していましたが、見事裏切られました。今回はそこまで望まないので、ぜひ2割5分、10本塁打、15盗塁を達成して欲しいです。今年も木村が栗山の守備要員止まりだと、笹川晃平の獲得を考えざるを得ません。

愛斗、鈴木将平、戸川は期待値と将来性が高いのは、全く否定しませんが、現在一軍戦力としては計算出来ないですから。今年中に3人のうち1人でも一軍定着したら万歳くらいの感じでいた方が良いでしょう。

大阪桐蔭高・藤原恭大は競合1位の可能性があります。立命館大・辰巳涼介は藤原恭大を外した球団が外れ1位または2位指名する可能性があります。具体的には阪神、ヤクルトを想定しています。

巨人は1位で菅野、田口に次ぐ先発三番手の獲得またはマシソンに代わる抑え投手の獲得を狙うと考えています。2位で高齢化が際立つ外野手の補強をすると考えています。その最有力候補が東京ガス・笹川晃平外野手だと考えています。したがって、辰巳涼介も笹川晃平も西武が獲得するのは難しいと考えています。

しばらくは、若手の覚醒に期待しながら、一芸タイプをうまく使い分けて、凌ぐしかない気がします。後は斉藤彰吾にラストチャンスを与えてやって欲しいですね・・
| YOSHIKI | 2018年05月05日(Sat) 23:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
取り敢えず現段階でのドラフト1位候補を16人挙げてみます。

(1)根尾昂・大阪桐蔭高・内野手
(2)米倉貫太・埼玉栄高・投手
(3)野村大樹・早稲田実業高・捕手
(4)藤原恭大・大阪桐蔭高・外野手
(5)鈴木翔天・富士大・投手
(6)高橋優貴・八戸学院大・投手
(7)甲斐野央・東洋大・投手
(8)上茶谷大河・東洋大・投手
(9)梅津晃大・東洋大・投手
(10)松本航・日体大・投手
(11)東妻勇輔・日体大・投手
(12)中川圭太・東洋大・内野手
(13)辰巳涼介・立命館大・外野手
(14)齋藤友貴哉・ホンダ・投手
(15)吉川峻平・パナソニック・投手
(16)笹川晃平・東京ガス・外野手

後は学生の場合、プロ志望届を出すか出さないか、全員に関する事としては、故障の有無や公式戦の成績の良し悪しでこの中から脱落するかが決まると思います。

私が今年贔屓にしている花咲徳栄・野村佑希については、ドラフト候補全員の中で13位から24位の位置付けと考えています。つまり獲るなら2位指名だと考えています。。

ちなみに野村つながりで早稲田実業・野村大樹捕手は早稲田大学進学が濃厚だと考えています。
| YOSHIKI | 2018年05月05日(Sat) 22:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
銀従兄弟は記事で見ました、中村ファンなんですか⁉ならば彼を3位指名で!4位は厳しいかな、今年の指名順を予想すると。

上茶谷が思いの外、早々に爆発してブレイク、超新星となりました。(残念、何気無い実力者でなんとか単独をと願っていましたが目立ってしまいました)。

確かに秋まで継続して安定して投げられるか等々体力的にも体調的にも見届けは必要ですが、それでも上茶谷か鈴木と見ていたのでやや残念です~。
| はぴ | 2018年05月05日(Sat) 14:26 | URL #- [ 編集]
今年は投手豊作。競合で外してもローテ投手は取れると思います。その点からも競合必至でも上茶谷投手(東洋大)か斎藤投手(HONDA)の指名を希望。1位、2位指名には即戦力投手欲しい。野手は1軍、2軍共に充実。しいていうなら左の好打者タイプが多く、右のパワー系打者が不足している。野村内野手(花咲徳栄)の3位指名は難しいと思うが、松田内野手(龍谷大平安)あたりは3位指名では面白そう。ただ4位指名は厳しいと思う。後の投手は下位指名で大学社会人から欲しい。
| ライオン丸 | 2018年05月05日(Sat) 12:43 | URL #- [ 編集]
現時点では、以下の高卒内野手が残っていればの条件で一人希望したいと思います。
2位で野村(早稲田実業)
3位で野村(花咲徳栄)、森下(東海大相模)
4位で松田(竜谷大平安)、濱田(明豊)
松田は、右打ち強打の内野手で、炭谷捕手の従兄弟で中村三塁手のファンとのことです。
大卒即戦力候補もと考えますが、高卒内野手で強打の選手が指名できれば将来性で期待が大きいです。
| オールドライオン | 2018年05月05日(Sat) 11:13 | URL #- [ 編集]
上茶谷、記事と結果の速報しか見てませんが今日の投球ものすごいですね。ただ血行障害持ちみたいなので様子見で。耐久性をどう見るか、秋どこまで投げられるでしょうか。
| セラティーヨ | 2018年05月04日(Fri) 12:45 | URL #- [ 編集]
上茶谷選手の獲得は賛成ですが、現段階では上茶谷投手は単独1位指名の対象でも、今後の活躍次第では競合1位指名の対象になるでしょう。

甲斐野にせよ、根尾にせよ、清宮幸太郎のように、過半数の球団が指名する事にはならない気がします。

甲斐野央は抑えが心配、あるいは高齢化しているソフトバンク、巨人が、

根尾昂は次世代のショートレギュラーが必要な、広島、日本ハム、阪神が

藤原は外野手の若手がいない、巨人、阪神、ヤクルトが、

鈴木翔天は左腕不足が際立つ、ロッテ、西武が、

齋藤友貴哉は先発不足なオリックス、中日、ヤクルトが、

梅津晃大は地元の楽天が、

指名する事を想定しています。

DeNAは左腕投手が充実しているので、右腕の先発や、ポスト筒香などを踏まえた上でスケールの大きな選手を指名する気がします。

ソフトバンクは投手陣の高齢化、特にサファテの神通力(故障も含めて)に陰りが見えているので、先発、抑えを問わず大黒柱になれる選手をまず狙うでしょう。ただ、抽選が不調なら、同じく高齢化する内野手のてこ入れで東洋大・中川圭太二塁手の1位指名に踏み切るかも知れません。

我らが西武は3位指名までに、先発投手を左右一人ずつ、大型三塁手の逸材を一人獲得したいところですね。
| YOSHIKI | 2018年05月04日(Fri) 10:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は西武は上茶谷 大河投手(東洋大)の1番本釣りもあると思います。確かに甲斐野投手は魅力ですが、抑え候補でしょう。先発のエースクラスを単独で狙うなら彼を指名する方がいいと思います。以前評価した斎藤投手(HONDA)は12球団フルマークの投手なので投手で甲斐野投手と斎藤投手は競合確実と思います。外れでは競合すると思うので1本釣りなら彼がいいかと。2位指名は投手なら先発左腕、リリーフのいずれか補強を狙いつつ、野村内野手が残っていたら指名。3位指名で投手を指名したらよいと考えます。野村内野手が先に指名された場合、2位指名に即戦力左腕、リリーフタイプ投手を指名。生田目投手、平尾投手、鈴木投手、高橋拓巳投手らが候補。3位指名に佐藤 龍世内野手指名(富士大)を考えたいと思います。高校生は遊撃手村松 開人(静岡高)を考えます。
| ライオン丸 | 2018年05月02日(Wed) 17:07 | URL #- [ 編集]
初夏からすでに白熱した予想ですねぇ。
以前私が注目選手としたのは、米倉、林、小園、上茶谷。
ちなみにこの中では米倉は注目のみで、ライオンズ指名を希望している訳ではありません。
それと小園。彼は指名して欲しい期待選手ですが、残念ながら戦略上断念しております。

当然ながら助っ人外人の力量にも注目しています。カスティーヨが来期も居るかどうか。
| はぴ | 2018年05月02日(Wed) 12:33 | URL #- [ 編集]
2018年ドラフト予想②
前回は上記のリスト,コメントetc参考に予想してみましたが今回はチーム状況etcで考えながら(抽選,ウェーバーetc含めて)予想してみます。
1:甲斐野◎(ホークスとの重複予想!?):あえて増田とのWストッパーとして!?
2:鈴木(左投/富士大):菊地に次ぐ左の先発としての一人(ある意味この順位で獲れたら大👏)!!
3:内野(外.右左/波佐見):数少ない左打ちの外野手!!
4:小島(左投/早大):左の即戦力(先発or中継ぎ)!!
5:清水(右投/国学大):(指名順はここだけど先発,中継ぎもこなせる)即戦力!!
6:石井(右投/中央学院大):清水同様(先発or中継ぎ)即戦力!!
7:渡辺(内.右左/明大)
投手主体ではございますが左打ちの野手少ないので少し予想してみました。(*みなさんが予想している地元の米倉(右投:埼玉栄):ヤクルト2位で,野村佑(内:右右:花咲徳栄):楽天2位と予想してみました)
| 上州の野球バカ | 2018年05月02日(Wed) 10:19 | URL #- [ 編集]
西武が狙う強打の三塁として私は佐藤 龍世内野手(富士大)を指名するような気がします。チーム編成から1位指名、2位指名は投手でしょう。3位指名で野村内野手が残っていればいいですが、名前の上がった野村内野手、笹川外野手、辰巳外野手、中川内野手あたりは2位指名で消える可能性は高いです。野手は比較的無名の選手を指名しレギュラークラスにする。外崎や比較的評価は高くなかった源田内野手も。富士大学といえば多和田を投手で獲得していますが、野手は山川、外崎と2人獲得していますし、投手はバラけますが、野手は比較的同じ高校、大学からとる傾向にあります。その点、2位指名で残っていたら野村内野手、もし残らなければ3位指名で佐藤内野手(富士大学)ではないでしょうか? 確かに岩城内野手も強打の三塁ながら、守備力を含めると佐藤内野手にいくのではと見ています。北海高校→富士大学といかにも西武路線では?
| ライオン丸 | 2018年05月02日(Wed) 02:02 | URL #- [ 編集]
今年のライオンズは開幕ダッシュを成功させて期待できそうですね。このままいけば優勝、悪くてもシーズン2位くらいは現時点でも見込めるのではないでしょうか。
そうなってくると、ウェーバー順で2位指名は後の方(全体21〜24位くらい)、3位指名は前の方(全体25〜28位くらい)になります。つまり、2位指名の後にすぐ3位指名をしなければいけなくなります。
このウェーバー順を考えると例えば2位に即戦力投手、3位に高卒野手でも、2位に高卒野手、3位に即戦力投手でもあまり変わらないような気がします。それに今年のドラフトは大・社投手が豊作ですので、3位でも十分いい投手が取れると思います。
3位までに一人は高卒野手もしくは即戦力野手を獲得するなら、2位でも野手を獲得することも考えていいんじゃないでしょうか。
それを可能にするには1位指名で計算できる即戦力投手を獲得することです。1位がしっかりと決まれば2位、3位といい指名ができると思います。
私は大型内野手を獲得するにしても、即戦力野手を獲得するにしても右打者が欲しいなーと思っています。一昨年は左の鈴木、去年は左の西川を獲得しているので、右打者の獲得も考えておきたいです。それを考慮すると3位では獲れない選手が出てくると思います。
具体的には高卒野手だったら、W野村、森下は高い評価を得ているので2位で消えるかもしれません。即戦力野手だったら、笹川(東京ガス)、辰巳も2位で消えると思っています。
この時期にそこまで考える必要はないと思いますが、視野を広げるという意味であらゆることを考えていきたいですね。
| あるぱか | 2018年05月02日(Wed) 01:03 | URL #- [ 編集]
続投失礼します。
外崎が三塁で打率急降下中(慣れれば大丈夫との見方あるが)で、金子侑外野手は低打率で右翼又は左翼手としては打力不足だと思います。
(センターライン以外は打力型の選手を希望したい)

そのため(現時点での判断では)打線としての攻撃力を強化するため外野手又は三塁手の即戦力候補を3位、4位で指名するのが良いと考えます。
残っていればで、辰巳外野手(立命館大)又は笹川外野手(東京ガス)を3位で、岩城内野手(九産大)を4位で指名して即戦力での来季補強を図りたい。
| オールドライオン | 2018年05月01日(Tue) 22:44 | URL #- [ 編集]
候補が多くて特定するのが難しいですが、ライオン丸さんの上位予想を活用させてもらい、西武指名候補を可能性の高い順で3名を予想(希望)したいと思います。
1位(大学社会人投手)
梅津(東洋大)、斎藤(ホンダ)、甲斐野(東洋大)
外れ1位 鈴木(富士大)、高橋(八戸学院大)、松本(日本体育大)

2位(大学社会人投手)上茶谷(東洋大)、富山(トヨタ自動車)、東妻(日体大)

3位(高卒内野手)野村(花咲徳栄)、森下(東海大相模)、濱田(明豊)

1位と2位で大学社会人投手(どちらか一人は左腕投手希望)を指名し、菊池・十亀ロスに備える。
3位で高卒内野手(コンバート込み)を、近い将来の打力型三塁手候補として指名する。
| オールドライオン | 2018年05月01日(Tue) 11:16 | URL #- [ 編集]
今年の1位指名は候補が多すぎて、難しいですね。スカウトの目利きがより試される年になりそうです。
毎度のことながら、誰を指名するのか現時点では全くわからないですね。この春、目立っているのは甲斐野をはじめとする東洋大トリオですかね。甲斐野はMAX158kmを出したそうで、高速フォークもあり、抑えなら十分通用しそうです。上茶谷も安定感抜群ですね。この調子なら2位くらいで指名する球団もあるのではないでしょうか。
私も左の高橋優(八戸大)は注目しています。あの奪三振率の高さは魅力的ですし、ゲームメイク能力はありそうです。ただ、四死球率の多さが気になります。彼の所属するリーグのレベルがあまり高くないので、四死球を減らして圧倒的な成績を残してくれば1位指名もありなのかなと思います。
私としては1位指名は多和田に次ぐ、もしくは多和田を凌ぐ投手を指名したいです。やはり雄星がいなくなるというのは年間で180イニングも投げるような投手を失うことになります。エースの座は多和田になると思いますが、180イニングも正直投げられるとは思えないんですよね。あの特徴的なフォームはシーズン後半になれば、疲れが出てきてくると思うのです。
今年のドラフトでイニングを稼げる(スタミナのある)投手を獲得して欲しいですね。
ここで抑え候補を獲得する案は面白いと思いますね。増田は今年で30歳ですし、3年連続50試合ですので、勤続疲労が心配です。抑え候補として中塚が期待されてますが、私は先発向きだと思います。中塚は四死球が多く、球威の割に奪三振率が低いので抑えには不向きだと思います。ただ、去年からの成長は著しいので首脳陣は育成方針を見直して欲しいですね。
個人的には今井や高橋光成に多和田の次を担ってもらいたいですが...。余談ですが、高橋光成ですが、どうやら二軍で右肩痛の怪我を完治、強化させて6月を目処に実戦復帰を予定しているようです。投手の足りなくなってくる夏場に復帰し、来年存分に活躍して欲しいですね。
| あるぱか | 2018年04月30日(Mon) 22:22 | URL #- [ 編集]
我がライオンズなら甲斐野を指名して「うちは先発で考えてる」って言いそうですが、甲斐野はやはり後ろ向きかな。かなりのスケールではありますよね、Max158に140台の高速スプリットやフォーク⁉
でも私の素人評価では「無駄な力投タイプ」でランナーがいたりするとフォームが崩れ安定制に欠くと見ています。だからこそ長いイニングよりは後ろで目一杯投げる方がいいかと考えています。

結論としては、ライオンズは優先的には先発タイプだから、甲斐野に行く球団があればラッキーかと。

皆さん早くも現段階での予想、希望を挙げられているので私も。
1位、上茶谷か鈴木(富士大)
理由は上茶谷には先発としての安定感を感じ、鈴木は富士大&左腕、それでいて149Maxだからです。今はこの2択かな(どちらかといえば予想)

2位、ここはライオンズの指名順次第。つまりは2位か3位では必ず野手を入れてくるというのが予想です。
皆さんからよく出ていた野村、魅力的ですねぇ!でも残ってないだろうなぁ。私も残っていたら野村を推します。

バランスとしては投手2の野手1で、組み合わせは関係なく、大学社会人2の高校生1かな。
| はぴ | 2018年04月30日(Mon) 21:52 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様へ
関大・山本も中央学院大・石井も素晴らしい人材だと思いますが、故障が完治しているとは言えない投手を獲得するのは5位以下のロマン枠と考えても抵抗があります。野手である西川でも抵抗があるくらいですから。

さて1位指名はホンダ・齋藤友貴哉か八戸学院大・高橋優貴と繰り返し申し上げていますが、悩みます。東洋大・甲斐野央の活躍が目覚ましいからです。先発の補強も良いですが、甲斐野が獲得できたら、6回武隈、野田7回平井、8回増田、ワグナー、9回甲斐野の最強リリーフ陣が出来上がります。これも魅力的ですから。

高橋光が先発ローテに入る目処が立っているなら、これで良いのですが、高橋光が神隠し的に消えてしまっている今、やはり、ホンダ・齋藤友貴哉、八戸学院大・高橋優貴かと考えています。

2位は野手を獲るなら花咲徳栄・野村佑希三塁手ですかね。基本は先発型即戦力投手ですが、野手ならという意味です。長打力のある右打ちの三塁手は野村佑希くらいですから。

金子一、山田遥も好打の二遊間タイプであり、一三塁タイプじゃないですからね。ファンとして色々悩みますね。
| YOSHIKI | 2018年04月30日(Mon) 17:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年の西武は2、3位が連続指名或はセの1球団を挟むだけという確率もかなり高いので3位が厳しいということは2位も厳しいということですね。
| @@@ | 2018年04月30日(Mon) 03:35 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
プロ志望届が出されて、5位(昨年52番目)又は6位(同69番名)で残っていれば指名を考えたい故障歴のある投手。

<石井聖太>(中央学院大)
最速149キロ、2年前の6月に右肘じん帯を痛め、トミージョン手術を受けた、切れのある直球と鋭い変化球を投げる投手。(トミージョン手術は長いリハビリ後には完治する)
最近試合で投げ、前より10キロ減の球速とのこと。(2年前には渡辺SDも視察し評価している)

<山本隆広>(関大)
最速150キロ、今年4月に右肘剥離骨折し、自然治癒を目指す、小柄の馬力型投手。
| オールドライオン | 2018年04月30日(Mon) 00:00 | URL #- [ 編集]
西武はFA選手を多く抱え、その優先順位でドラフトも変わってくると思います。私の考える優先順位は 浅村〉秋山〉炭谷〉十亀〉中村の順です。西武はFAで投手を高年俸で残すことには消極的です。近代野球でこれは私は賛成します。なぜなら昔のようにシーズン20勝、30勝するようなスーパーエースは不在だからです。逆に言えば投手は即戦力投手を獲得できれば1年目からでも2桁勝てます。ただ野手は山川や外崎に4年かかったように清原のように1年目から中軸に入る選手はなかなか出ません。それだけ中心選手は時間がかかるからです。逆に1番、2番タイプは即戦力野手も出やすい傾向にあります。ですから、年齢もまだ若く、中軸にいる浅村がチームとしてもっとも残す選手と言えます。続いては秋山です。3割以上毎年打てる選手はそう出ませんし、何より秋山の守備力は12球団トップでしょう。私はチーム事情から残すのはこの2人でいいと考えます。となるとドラフトは当然即戦力投手となります。捕手は森、岡田といるので、狙いは守備型の即戦力大学社会人捕手。太田 光捕手(大阪商業大)あたりを下位指名でよいと考えます。野手は内野手、外野手、捕手を1人ずつ。 1位指名斎藤(HONDA)、甲斐野(東洋大)、外れで鈴木、高橋となるでしょう。鈴木はバランス型も高橋は球威で押す菊池タイプなので、ポスト菊池なら高橋でしょうね。2位指名は生田目投手(日本通運)が私はいいと思います。残らなければ、社会人左腕指名もありかと思ってます。3位指名は辰巳外野手(立命大)、あるいは頓宮内野手(内野手として)の指名もありかと。野村内野手(花咲徳栄)が残っていたら当然彼になるでしょう。ロマン枠は高校生投手の下位指名でよいと思います。昨年平良投手のような指名がよいでしょう。
| ライオン丸 | 2018年04月29日(Sun) 21:36 | URL #- [ 編集]
とりあえず大学・社会人の2位ロマン枠に断固反対します。そもそも、投手力は野球の勝敗の7割8割近い比重を占める要素です。その上位指名枠を化けたら凄いかものロマン枠という名のギャンブル枠にしてしまうのは投手力低下の元です。

プロのショートやセンターなど強肩野手なら140㎞/h、場合によっては150㎞/hのストレートを投げます。しかし、彼らはピッチャーとして通用しないでしょう。大概ピッチャーとしての制球力やカウントを稼げる変化球を持っていないからです。

球が速いだけでなく、ピッチャーは様々な資質を持っていなくてはプロでは通用しないのです。
ロマン枠と呼ばれ方をされて指名される選手は150㎞/hのストレートを投げますが、故障が多すぎたり、ストレートの速さ以外のピッチャーとして必要な資質が欠けている場合が大半です。

その一芸に賭けるなら、5位以下の本指名か育成枠で指名すべきです。大学・社会人で素材型と呼ばれる投手は2位以内で指名してはいけません。百歩譲って素材型の上位指名は高校生ですが、それも慎重に審議すべきです。少なくとも今年は高校生の素材型投手を上位指名する余裕はないはずです。

1位はホンダ・齋藤友貴哉か八戸学院大・高橋優貴を希望します。そういえば、富士大の鈴木翔天の肘痛はまさか西武の策略なのでしょうか?
| YOSHIKI | 2018年04月29日(Sun) 12:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
球団にはあからさまに狙っている選手を公表する球団と狙っている選手を隠す隠密球団に別れると思います。西武は隠密球団の部類で、菅野、清水の上位指名の情報ありますが、この時期に情報が出た投手は1位指名は考えていない投手と思います。上位指名した試しがありません。間違いなく指名するであろう多和田にしても故障情報を流して1本釣りに成功してますから、菅野、清水の指名があるとしたら2位指名以下でしょう。東京6大学は避けて欲しいですけどね。競合した有原や柳投手もパッとしませんし。東都リーグの投手がかなり上でしょう。遊撃を狙っているチームが阪神、オリックス、広島の3球団でおそらく根尾内野手はこの3球団ではないかと、ただ広島、阪神は小園内野手の評価も高いので、外れ指名に入る可能性もあります。オリックスのパターンは社会人投手。パナソニック吉川、斎藤(HONDA)あたりいくのでは、巨人は内野手は岡本、吉川が出てきている点から外野手。左投げ左打ちとは言え、5ツールプレイヤーですので巨人は藤原外野手じゃないかと思っています。ソフトバンクは野村捕手(早稲田実)がプロなら彼を指名すると思いますが、地元枠で米倉投手(埼玉栄)の1位指名もあるだろうと、競合する投手として甲斐野投手。4球団くらいくるかなと。そこに西武も入る気がしています。斎藤か甲斐野か外れ1位指名は鈴木投手(富士大)でしょう。2位指名は投手。左が優先的に消えていくでしょうから、生田目投手が候補、ただここに野村内野手が残っていたら指名するかもしれないですね。2位指名は頓宮捕手を内野手で獲得もあるかもとは思ってますが。中村、山川と2位指名で打撃型の長距離砲指名は西武のお家芸ですから。
| ライオン丸 | 2018年04月29日(Sun) 07:47 | URL #- [ 編集]
上州の野球バカさまへ

現在の菅野秀哉なら1位競合は難しい気がします。2位以下だと思います。

逆に埼玉栄・米倉は3位は難しい気がします。

投手補強は欠かせませんが、下位指名は大学・社会人の実戦派になると思います。高校生投手を育てるのが下手な西武は高校生投手は完成度が比較的高い投手が獲れる2位以内でしょう。

| YOSHIKI | 2018年04月28日(Sat) 23:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
とりあえず32名を今月出したので、次の予想は5月になってからにしたいと思います。

まずは東洋大・甲斐野はいいですね。即戦力クローザーとして欲しいですね。ただ、クローザー以上に深刻なのが先発投手です。やはり1位はホンダ・齋藤友貴哉ですかね。八戸学院大・高橋優貴も良いですね。今後の活躍次第でしょうか?

先発投手という点では、甲斐野よりは上茶谷が良いですね。現段階では、東洋大・甲斐野央、大阪桐蔭高・根尾昂は1位競合は確実でしょうね。

一方、法政大・菅野秀哉は不調ですね。早稲田大・小島和哉の方が良いです。

打者と投手の違いはありますが、去年の慶大・岩見と立大・笠松のように最終学年での活躍の差がドラフト結果を左右することになると思います。1試合の不振なら仕方ないですが、年間通して不振なら指名を見送られても仕方ないですから。ドラフト候補の活躍を期待します。
| YOSHIKI | 2018年04月28日(Sat) 22:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私もライオン丸さんに便乗して、2位指名までの24人を挙げてみたいと思います。独断で選ぼうと思うのでお許しください笑
<1位指名>
甲斐野(東洋大)、梅津(東洋大)、東妻(日体大)、松本(日体大)、吉川(パナ)、斎藤(Honda)、鈴木(富士大)、根尾(大阪桐蔭)、小園(報徳学)、高橋優(八戸大)、米倉(埼玉栄)、上茶谷(東洋大)
<2位指名>
菅野(法政大)、藤原(大阪桐蔭)、辰巳(立命館)、中川(東洋大)、笹川(東京ガス)、野村(早実)、高橋拓(日本生命)、森下(東海大相模)、清水(國學院)、勝野(三菱重工名古屋)

こんな感じにしました。1位は投手に、2位は野手に偏ってしまいました笑
藤原を2位にしたのは、外野手で左投げなので各球団1位で行きずらいかなと思ったからです。
辰巳、中川、笹川は2位にしました。3位までは残っていないんじゃないかという判断です。
森下と野村(花咲徳栄)をどちらにするか迷いました。夏になってみないとわからない部分がありますが、現時点では森下の方が上かなと思ったので、森下を2位にしました。
| あるぱか | 2018年04月28日(Sat) 13:52 | URL #- [ 編集]
私なりにドラフト1位指名12名と2位指名候補を予想したいと思います。 1位指名 根尾内野手(大阪桐蔭)、藤原外野手(大阪桐蔭)、小園内野手(報徳学園)、野村捕手(早稲田実)、米倉投手(埼玉栄)、甲斐野投手(東洋大)、梅津投手(東洋大)、松本投手(日本体育大)、鈴木投手(富士大)、高橋投手(八戸学院大)、斎藤投手(HONDA)、吉川投手(パナソニック)の12名が1位指名候補と予想。甲斐野と根尾はは競合するでしょう。2位指名候補は大田内野手(天理)、野村内野手(花咲徳栄)、中川内野手、上茶谷投手(東洋大)、東妻投手(日本体育大)、生田目投手(日本通運)、坂本投手(新日鉄かずさマジック)、平尾投手(ホンダ鈴鹿)、菅野投手(法政大)、福田投手(道都大学)、冨山投手(トヨタ自動車)、高橋投手(日本生命)と予想。上茶谷投手や東妻投手、菅野はチームによっては外れ1位指名になると思います。花咲徳栄の野村内野手の3位指名はかなり厳しいと。外野手は2位指名で藤原1人。ただチームによっては、辰巳外野手や笹川外野手を繰り上げる可能性もあると思ってます。笹川外野手あたりは巨人が2位指名やりそうな気がします。社会人野手獲得が今年成功してますし、外野手が高齢化しているので、西武は優勝または2位で終りそうなので、1位指名は競合で甲斐野投手か斎藤1本釣りのエース候補、外れは鈴木、高橋の左腕になると予想。2位指名に生田目投手と予想します。3位指名は折り返しで辰巳外野手いくのではないかと
| ライオン丸 | 2018年04月28日(Sat) 09:34 | URL #- [ 編集]
2018年ライオンズドラフト予想①
1:菅野×→鈴木(左投/富士大)
2:清水(右投/国学大)
3:米倉(右投/埼玉栄)
4:石井(右投/中央学大)
5:市川(右投/明徳義塾)
6:清宮(右投/八千代松陰)
*一に投手,二に投手………投手力強化なく頂点届かず!!
| 上州の野球バカ | 2018年04月28日(Sat) 01:02 | URL #- [ 編集]
米倉投手(埼玉栄)が高校生投手で唯一のドラフト1位指名になると思いますが、西武は指名は避けて欲しいと思います。確かに高校は地元の高校ですが、出身は福岡ですから、FAで某球団に引き抜かれる可能性も含まれます。大学社会人なら別ですが、高校生は関東出身投手を指名して欲しいです。
| ライオン丸 | 2018年04月27日(Fri) 06:52 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトでは前評判の良い候補の数が多いのが特徴ではないかと思います。
4位、5位でも能力の高い選手を指名出来るのではと期待します。

登録抹消した劣化していると思われる中村三塁手の後に、外崎を三塁手として起用するのが、現時点での無難な選択のようです。
空いた右翼には金子侑が入りましたが、相変わらず打撃が不調で、打撃の良い右翼手が欲しいところです。
(打撃の面では、三塁の穴を埋める代わりに、右翼が穴になっていて、メリットが感じられません)
ライオン丸さん提案の、3位で辰巳外野手(立命館大)又は笹川外野手(東京ガス)を指名できれば、即戦力での戦力補強が期待できます。

野村佑希(花咲徳栄)は三塁にコンバートされ、記事によると高校通算本塁打数は48本で人気が高まりそうです。
西川がファームで高い打撃実績を上げれば、西川より長打力のある右の西川ですので、将来的には打線の中軸を担える選手になれる確率は高くなります。即戦力ではないですが、3位(昨年28番目)に残っていれば、やはり欲しい選手です。
| オールドライオン | 2018年04月26日(Thu) 14:07 | URL #- [ 編集]
現在戦力なら外崎選手の三塁がベストかなと思います。確かにライトでは打撃成績がいいですが、三塁守備につくと打てない問題はありますが、これは慣れの問題だと思います。徐々に慣れてくれば打てるようになると思います。そうなると即戦力外野手となりますが、私は東京ガス笹川外野手、立命館大の辰巳外野手をドラフト3位指名で狙ったらどうかと思います。内野手に比べて外野手は比較的順位が下がる傾向にあります。柳田選手がソフトバンクの2位指名、秋山選手が西武の3位指名まで残るわけですから、投手豊作の今年はその可能性は高いと考えたます。また辰巳外野手は再来年の秋山FAの備えとしてはうってつけではないでしょうか?
| ライオン丸 | 2018年04月25日(Wed) 18:08 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様へ
昨日は苛立ってしまったこともあり、大人気ない物言いをして申し訳ありませんでした。どうかご容赦下さい。

さて、三塁手問題は長距離打者タイプにせよ、好打者タイプにせよ、即戦力タイプは見当たらずドラフトによる即穴埋めは難しい気がします。

そうなるとドラフトで有望選手の獲得と併せて、現有勢力のコンバートを考えるのは自然な流れです。

外崎をサードに固定するなら、ライトを守れる即戦力外野手を補強すべきです。

金子侑のサード転向は反対です。オールドライオンさんが仰るように、フットワークだけでなく、ロングスローが不安定で、田辺監督時代に大失敗しました。金子侑が内野復帰するなら、ルーキー時代から比較的安定していたセカンドですね。

浅村も金子侑同様にロングスローが不安定でショートは断念しました。伊原監督時代にサード転向の方針でしたが、片岡がFA移籍してセカンドに転向しました。そして強打のセカンドとして、日本を代表する選手になりました。サード転向は今さら勿体ないかも知れませんが若手時代に守っていたときはそんなに悪くなかった気がします。

山川のサードは不安ですが、大学時代は一応サードを守っていました。グラブさばきは意外と悪くない気がしますが打撃にどう影響するかです。後はチームで年俸5億円のメヒアが飼い殺し状態になっているので、そういう意味でサード・山川を私は提案しました。
| YOSHIKI | 2018年04月25日(Wed) 17:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
主力投手が2名抜ける場合は、1位、2位では投手2名の指名になりそうです。
3位も投手で、全員投手でもの意見も、西武投手陣の来季状況予想と、今回ドラフトでの豊富な投手候補から考えると、頷けるところがあります。

過去10年のドラフト上位では、投手2・野手1のケースが8回でした。
例外的に、投手1(豊田)・野手2(森、山川)が1回、投手3(多和田、川越、野田)が1回です。
この上位指名全て投手の年には、8名の投手指名がありましたが、一軍投手は多和田、野田の2名で6名の投手がファーム生活です。
過去10年の指名方法(バランス型)から、また、投手優先だが野手(内野手)の補強も必要の状況かと思いますので、今回ドラフトは上位で投手2、野手1の通常型かと予想します。

三塁手の問題ですが、
金子侑と浅村は、送球の不具合(送球がシュートしての暴投)で遊撃手不適格になったと思います。
鬼崎、渡辺、木村などがショートを守ることとなりました。
浅村は貴重な強打のセカンドですので三塁へのコンバートはもともと無いかと思いますが、金子侑は送球面(打力不足も)で三塁手は不適格かと考えます。
(繰り返しになるかと思いますが)現在いる選手での対応方法として
①中村の復活(夏に向けて打力復調)
②外崎のコンバート(右翼手補充が必要、打力維持が条件)
③山川のコンバート(打力維持が条件、守備は目をつむる、一塁にメヒア起 用できるプラス面あり)
④ファーム選手(永江、呉、山田、金子一輝、西川)の登用などがあると思います。望ましいのはやはり中村の打力復調でしょうか。

来季に向けて、個人的には、ドラフト3位で内野手(将来性重視で、今ドラフトで豊富にいる高卒野手)を指名し内野手の層を厚くするのが希望です。
しかし、投手・野手ともに現選手での対応方法もあり、投手陣(今井、佐野、高橋光、斎藤など)の状態、FA選手の見通しも含めた、ドラフト直前のチーム状況での判断が必要かと思います。



| オールドライオン | 2018年04月25日(Wed) 13:01 | URL #- [ 編集]
中村型の三塁長距離砲は10年前の野球(昔のドラフト)という意味の発言です。理想をいうなら、確かにYoShikiさんのおっしゃるように三塁に長距離砲が獲得できるのが理想的でしょう。私の発言は現状のドラフトでは無理という主旨です。私が望む、FA補償はドラフト交渉権譲渡とドラフト制度が変更になれば、1位指名で安田や清宮を狙いつつ、即戦力投手も獲得できますが、現状ではどちらかに絞らなければならず、西武のチーム事情を考えたら、どうしても1位指名は投手となります。ヤクルト村上にしても、ロッテ安田にしても1位指名ですから、当然獲得は無理と思います。昔はそれでも社会人に長距離砲の三塁手がいました。近鉄の石井内野手、ロッテの落合内野手などです。しかし現状の社会人内野手は遊撃、二塁に指名は限定されます。理想と現実は難しく、仮にドラフト1位指名で大型内野手を指名すれば投手補強はますます遅れてしまいます。まずドラフトの課題は確実に抜けるだろう菊池、十亀の投手の穴を埋めることで、三塁は現状の選手で埋めるか下位指名で遊撃の社会人をコンバート前提で埋める必要もあると思ってますし、2軍でも金子一輝が首位打者のように野手は順調に育ってきていると思います。育成する2軍でも打高投低が見られ、西武が内野手を1位指名するドラフトは当分ないだろうと思います。ならば、三塁は現状では外崎選手、または呉、山田、金子一輝などを競わせて使うのもありと思います。また西武はFA選手に対して、野手は大型契約でひき止めるが、投手のFAのひき止めは岸に行っただけで。野手の秋山、浅村のひき止めに全力を上げるでしょうから、投手が焼け野原状態になる心配もあります。これは投手は消耗品という球団の考えもあるでしょう。三塁長距離砲獲得に行くのは後二世代後ぐらいになりそうです。そこは外国人で埋める発想も出るでしょう
| ライオン丸 | 2018年04月25日(Wed) 05:17 | URL #- [ 編集]
10年前云々の正誤はともかく、このような場では、自分と違う意見があったとき、そういう意見もあるんだなと、まずは受け取ることが肝要かと・・・・・・せっかく管理人さんがご用意くださった、素晴らしい議論の場です
なにより、相手を説得させる場ではないですしね
生意気言って申し訳ないですが、、、


さて、経験からで恐縮なんですが、サードは内野の中で一番守備負担が少ないポジションだと思います。
内野ゴロの度に、ベースに入る必要もない。二塁打でも、三塁打でも中継に入らないし、外野へ走る場面はない。キャッチャーやセカンドみたいに、だれかのためにバックアップに走ることもない。セーフティもあるが、基本的には前にしか動く必要がなく、しかもチームでだいたい一番上手い選手が隣にいてくれる。
求められるのは、強い打球のキャッチングと、肩の強さ、スローイングの正確さです。ただファーストよりバッターに近く守ることが多いので、怖いです
キャッチャーからのコンバート組も、高齢化したショートからの転向組もいるのは、そんな事情からでしょう。

動く必要がなく、守備の負担が少ないので、打撃も求めるーそれが典型的なサードのイメージですね

10年かどうかでは定かでないですが、天然芝の野球場、天然芝に近い人工芝(長い)の野球場が増えたことで死んだ打球もありますし、、、イチロー隆盛以降、左の巧打者が流す傾向があることは確かです

そんな中、サードに守備型でもなく、大砲型でもなく、機動力(機敏さ)、ハンドリングのよさなどを求めてもおかしくはないと思いますよ

話題になってる2番打者論みたいのもあるし、フライボール革命とやらもありますし、色々な考えがあるのは事実でしょう
個人的に最近は、捕手能力にリードを求める優先順位は低いと思ってます(笑う方もたくさんおられるでしょう)

長くて申し訳ないですが、
そんなわけで私は「サード金子」で外野を1つ空けて、競争させる
今年は、
十亀のFA対策の方が先、1~4位までは豊作の投手指名でいいと思います
| soke | 2018年04月25日(Wed) 04:23 | URL #- [ 編集]
みなさんのサード問題の解決案がたくさんあって面白いです。私は、中村の後継者を探すというようなドラフトのやり方はどうなのかなと思います。ご存知の通り、中村は簡単に30本打つような歴史に残るホームランバッターです。その中村の後継者としてドラフト3位くらいで、ましてやサードが守れるという条件付きの選手を探してくるのは至難の業です。もしそのような選手がいたとしても、おそらく3位では獲れないでしょう。
私はすでに中村の後継者としての役割は山川や森、浅村の打力で十分補うことができているのではないでしょうか。それはもはやサードは打てなきゃダメ!なんてことではなく、チーム全体でカバーできていればいいわけですから。実際、山川はパリーグでダントツの打撃力を持った選手ですし、浅村はセカンドで一番得点能力が高い選手です。その山川をサードにコンバートしてしまったら、その打撃は存分に発揮できませんし、コンバートする意味もないと思います。浅村をサードにコンバートするというのも同様で、希少価値の高い打てるセカンドをわざわざサードにするのもおかしな話ですし、他球団と打力の差をつけているのはセカンド浅村の存在が極めて高いです。
そして、サード中村の代わりには外崎を置くべきだと思います。現時点ではありますが、外崎のバッティングはかなり良くなりましたし、サード外崎ならリーグ平均以上の得点能力が見込めるのではないでしょうか。空いてしまったライトは愛斗か新外国人に任せるのが自分の考えるベストなオーダーです。
ドラフトでは大・社の内野手を獲得し、万が一の浅村流出の備えと、内野手の層を厚くしていけばいいと思います。
上位3枠は投手指名でもいいのではないでしょうか。ここで投手陣の層を厚くし、雄星、もしかしたら十亀の流出に備えたいです。
| あるぱか | 2018年04月24日(Tue) 22:14 | URL #- [ 編集]
甲斐野(東洋大)が神宮球場で2回を投げ、最速155キロと高速フォークで3三振です。
最近の試合では抑えの増田が不安定で、抑えとしても欲しい投手ですね。
当然1位指名が必要です。
現時点での個人的なドラ1位投手希望は、
梅津、甲斐野(東洋大)>斎藤(ホンダ)、高橋左腕(八戸学院大)>鈴木左腕(富士大)です。
鈴木(富士大)は左肘痛で試合での投球なしで、評価を少し下げです。

野村外野手(花咲徳栄)が3位(昨年28位)まで残らないほど評価が高い選手であれば、より3位指名を希望したい思います。
今年のドラフトは有望選手が多いので、可能性なしとは考えません。
(3位で残っていなければ仕方ないですね)
西川も野村も一応内野手としての指名にはなるかと思いますが、三塁手として限定されるものでもなく、更に二人は師弟関係であり、同じチームで嬉しいくらいかと想像します。
浅村FAはありと考えますので、将来的に打線の主軸を担える内野手の層を厚くしたいところです。
| オールドライオン | 2018年04月24日(Tue) 18:07 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんへ
「三塁に長距離砲というのは10年前の野球」というのは舌足らずで誤解を与える表現ですので訂正をお願い致します。
「三塁に長距離砲を望むのは中村がレギュラーを獲得した10年前よりもさらに難しい状況になっている」
という趣旨で発言されたとは思いますが、穿った見方をすれば「三塁に長距離砲を求めるのは時代遅れである」と仰っているようにも聞こえます。この表現は決して気分の良い物ではありません。

「三塁に長距離砲というのは10年前の野球」という命題が真であるならば、少なくとも千葉ロッテ・安田尚憲、捕手から三塁に転向した村上宗隆の2名が、今現在も10年前の野球観に基づく挑戦をしていることになります。

さて改めて、三塁は一塁、左翼、指名打者と合わせて長距離打者を優先すべき守備位置である考えは変わりません。ただ、これはあくまで理想であり、現実には好打者タイプのレギュラー三塁手を否定する物ではありません。

誰を正三塁手にするかは、ドラフトでの選手獲得状況やその年ごとのチーム事情も関係しますから。理想を有しながらもチーム事情という現実の中で対応するしかないからです。

私はポスト中村は外崎でと考えていますが、外崎が右翼を守ることで打撃・走塁を含めて最高のパフォーマンスができるなら、三塁に新しい人材をドラフトで獲得するか、今在籍する選手の育成、配置転換(コンバート)の3つしか方法はないと考えます。

別コメントにも述べましたが、守備に定評がある永江が打力を伸ばし、打率が2割7分から2割8分、ホームランが10本前後の成績を残せたらサードのレギュラーで全然問題ないです。

ただ、永江に期待はするものの中々難しいのが現実でしょう。ファームで結果を残している金子一も含めて、中村の復調まで試行錯誤することになると思います。永江にせよ、金子一にせよ基本は守備型ショートの選手ですから。

かといって即戦力三塁手は今秋ドラフト対象選手には見当たらないので、素材型野手を獲得して大型三塁手に育てるしかない気がします。私が推す花咲徳栄・野村佑希は希少価値のある右打ちの長距離打者ですから、外野手としても三塁手としても2位以内の指名が確実で即戦力先発投手を2枚獲らざるを得ない西武には獲得が難しい気がします。亜大・頓宮裕真一塁手は元捕手ですので、強肩ですから三塁転向前提で3位指名での獲得も有りな気がします

つくづく、去年のドラフトが悔やまれます。昨年ドラフトでは、私は自他共に認める清宮幸太郎一塁手推しでしたが、ポスト中村剛也という意味で安田尚憲三塁手を一本釣りするなら、それも有りかなとは考えていました。

清宮・安田を見送って指名した齋藤大将投手が先発ローテーション入りしていないだけではなく、現在一軍戦力にもなっていない状況を見ると、1ファンとして悔やまれてなりません。
| YOSHIKI | 2018年04月24日(Tue) 15:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的には、外崎は現在のライトで俊足を生かした好守、好調な打撃を維持することがベストと思います。
外崎三塁で三塁手問題は解決かと思います。
浅村FAでも外崎二塁で解決かと思います。
外崎は一人ですので、いずれの場合も俊足好守で打力のあるライトを失うことになります。

即戦力先発候補複数(1位と2位)指名したい今回ドラフトでは、3位で中村三塁手、又は外崎右翼手の後継候補を指名したいところです。
(金子左翼手は、左翼・右翼ともに外野手としては打力が物足りず希望しません。外崎右翼、栗山左翼、浅村FAの金子二塁が良いと思っています)

中村三塁手の後釜として長距離打者の即戦力は3位では無理かと思います。
3位指名の縛りでの、三塁を守れる打力型の選手を希望(外野手登録で3位指名可能性が少しは増かも)で、野村外野手(花咲徳栄)と森下外野手(東海大相模)は将来的には(守備位置は三塁とは限りませんが)中軸を担える野手になれると考えています。
ただ即戦力ではないので、来年の三塁は(外崎抜きで)誰が担うのか悩ましいところです。

岩城内野手(九州産業大)は、打高のリーグとはいえ毎年高打率で長打力もある選手のようで、高卒に比べて即戦力性が高い候補ですね。
頓宮捕手・内野手(亜大)を3位で指名できれば長打力が魅力的な選手です。
ドラフト直前の状況(チームの状況、指名候補の状況と人気度)によりますが、選択肢の一つであると考えます。
| オールドライオン | 2018年04月24日(Tue) 12:29 | URL #- [ 編集]
私もナナレオさんと同じ意見です。三塁に長距離砲というのは10年前の野球で、中村は特出した選手でしょう。今はどの球団を見てもレフト、一塁に長距離砲を置き、パリーグはプラス指名打者というのが陣形です。三塁は、阪神鳥谷、広島安部、ヤクルト川端に見られるように元遊撃からのコンバートが主流、後は外国人選手です。また三塁として獲得した筒合、岡本(巨人)、中田(ハム)などはレフトで活躍しています。頓宮捕手は評価がわかれ、捕手というより、打撃を買われています。ただ捕手だけに肩は強いので、彼を三塁、またはレフトで指名はありと思います。野村外野手(花咲徳栄)は現状3位指名では残らないとの見解です。山川のサードコンバートは反対で、現状なら外崎がいいでしょう。三塁で打ててないとのことですが、これは慣れの問題と思います。三塁をこなす機会が増えれば打ててくると思います。逆に山川や浅村をコンバートして彼らが打てなくなることの方が厄介です。外崎は6、7番の下位打線ですが、浅村、山川は中軸ですからね。ショートは高校生遊撃が理想的。下位指名で村松 開人内野手(静岡高)あたり指名が面白いと思います。鈴木を獲得しているので指名するかもしれません。
| ライオン丸 | 2018年04月24日(Tue) 07:59 | URL #- [ 編集]
中村の穴についてかなりの議論がなされていますが、三塁手中村の穴を三塁手で埋める必要はなく、三塁で栗山の穴を、外野で中村の穴を埋める計算でも全く問題ないですし(去年より個人的には三塁手呉、外野手愛斗+αで栗山中村からの世代交代を図るのがよいと思っていました、山川も打撃では中村を埋められると思っていましたし)現状三塁外崎一塁山川でも穴は全く感じさせないようになっていると思います。
外崎についてはユーティリティ的起用なために三塁守備の怪しさも指摘されていますが、専念すればある程度問題なくプレイ出来ると思います。もともと三塁は守備率が最も低くなりやすいポジションです。


その中で選手層を厚くする上で三塁手という条件であれば岩城(九州産業大)かなあと思います。
1年目からレギュラーで、という訳ではないですがスイングに大きく癖がある訳ではないので2軍でしっかり試合に出れば伸びるようにも思えます。リーグレベル的には共立大と産業大の二強のリーグで共立大に現パナソニックの片山がいたからか打高なリーグだなあという印象が強いです。
佐藤龍は強打、強打と言われていますがどちらかというと守備の印象が強いですね。三塁の動きが非常に良く本人も三塁守備に自信があるんじゃないですかね。今年から挑戦するという噂の二遊間は確認できていませんが、本年1年目から1軍という意味ならこちらの方が可能性は高そうです。
もしくは、個人的には1番推しなのですが守備位置ガン無視の頓宮(亜大)は面白いのではと思います。
個人的には高校大学社会人含めて1番のスラッガーは彼だと思っています。捕手としては、敬遠するところもあり守備位置が決まらないので順位がズレ込む公算もあります。三塁手がベストですが足が遅いわけではないので外野手でも十分務まるのではと思っています。
年間30本塁打を打てるスラッガーは、基本的に2位以内でなければ取れないと思っていますが、その例外になりうる1人ですね。

高校生ならば三塁手というよりは遊撃手、二遊間寄りの選手の獲得になるのでは無いでしょうか。特に野村(花咲徳栄)の三塁手としての指名は先の西川を三塁手指名したのと被っていて心証が良くないです。
| ナナレオ | 2018年04月24日(Tue) 06:40 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
中村剛也も今年で35才ですから、後継者の準備をしていなかったのはフロントの怠慢ですね。

現実的なのは独立リーグにいる村田修一の獲得かと思いますが、これは実質的に中村への引退勧告になるのでできないのでしょう。仮にも中村は功労者ですから。

三塁手は以前に申し上げたように長距離打者を優遇すべき守備位置なので守備型がレギュラーになるのは戦力ダウンですね。長距離打者ではなくても、元横浜・石井琢朗のようなリードオフマンでないと。

サードの後継者の第一候補は、やはり外崎ですが、富士大時代はセカンドが専門でした。そのため、セカンド守備よりはサード守備は劣ります。また、外野での出場が増えているため、セカンドもサードも今年は安定感が欠けるように思います。

永江は昨年夏のような打撃が1年間続けばサードのレギュラーでも良いのですが、中々厳しいですね。

レジェンド松井稼頭央のサードはできなくはないでしょうが、これも対処療法でしかありません。

オールドライオンさんの提案にある
④山川のサード転向に賛成ですが、シーズン途中にやることではありません。

対策⑥としてサード・浅村、セカンド・金子侑を提案しますが、これもシーズン途中でやることではありません。

現状は永江で凌いで、今オフは花咲徳栄・野村佑希外野手を三塁転向前提で指名するというのが私の結論です。

早稲田実業・野村大樹捕手については、進学の可能性が高いと考えています。清宮幸太郎の早稲田実業から直接のプロ入団自体が34年振りですから。また、捕手として勝負するか、三塁手として勝負するかもはっきりしないです。マークは続けるべきですが、あまり大きな期待はできない気がします。
| YOSHIKI | 2018年04月23日(Mon) 22:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
試合前に、外崎、山川、松井、永江の4人がサード練習をしたようです。
試合では外崎サードで、打撃成績は5-0でした。
この結果はさておき、俊足を生かしてのライト守備が最も外崎には合っているのではと考えます。
浅村FA次第で、二塁手が必要になる場合には、外崎に三役(ライト、サード、セカンド)を期待できませんので、金子を二塁手とする選択肢があるかと思います。
ショート守備では送球が逸れるが、二塁手としては守備に問題はなかったと思います。
(二塁、レフトのどちらを守るにしても、現在のかかと体重の腰引けスイングでは厳しいですが、本来2割7分を期待できる選手ですので、二塁手としては合格点かと)
レフトは、ライトに比べて守備力をそれほど重視しなくても良いかと思いますので、栗山、坂田の打力型外野手が起用できますし、愛斗、鈴木の成長も期待できます。

来季三塁手の可能性として(外崎は除外)、個人的望みである打力型サードとしては、次のようなケースを想定します。
①中村が鍛え直して復活する。
②二軍で打撃好調(現在イースタン打率首位)の金子一輝がこのまま打撃開 眼する。
③二軍で打撃能力を証明しつつある西川が、サード守備(送球)が可能となる。
④守備に目をつむり山川を三塁にコンバートする。
⑤ドラフトで即戦力の打力型三塁手を上位で指名する。

このうちドラフト指名の個人的希望として、2位で野村三塁手(早稲田実業)を指名できれば即戦力三塁手と考えます。
現実的には、十亀FA可能性もあり、1位と2位は即戦力先発投手候補であれば、即戦力内野手ではありませんが、コンバート前提で3位で野村外野手(花咲徳栄)又は森下外野手(東海大相模)を希望したいと思います。



| オールドライオン | 2018年04月23日(Mon) 13:26 | URL #- [ 編集]
皆さんのおっしゃる通り、今年は投手中心になると思います。上位3人は左右を問わず即戦力投手。1位指名に斎藤(HONDA)が単独ならいいですが、外れ指名には複数の候補があげられます。1位指名に斎藤、2位指名に生田目が指名できたら理想的かなと思います。3位指名に平尾や坂本あたりの社会人左腕が獲得出来れば上出来でしょう。
| ライオン丸 | 2018年04月22日(Sun) 11:11 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんが取り敢えずの上位候補として32名を揚げられていましたが、西武の折り返し3位(昨年28位)で4名残りの余裕で指名可能です。
高卒投手としては、リストにある米倉投手(埼玉栄)の他にも多くの有望投手がいて、ドラフト時期には上位(3位)候補にも入る投手の名前があると考えます。
(個人的期待の投手として)
定本(三重)、引地(倉敷商)、島田(竜谷大平安)、山田左腕(高岡商)、土居(松山聖稜)など。
高卒野手にも森下外野手(東海大相模)や有望内野手も多く、秋までの成長が期待です。
また、sokeさんが上げた岡野投手(東芝)、坂本左腕投手(新日鉄広畑)、藤川(東北福祉大)、松下(宮城教育大)、河端(青山学院大)、佐藤(九州国際大)などの投手も有望かと思います。
怪我の山本投手(関西大)を4位(昨年45位)で指名することも可能となってくるかと考えます。


| オールドライオン | 2018年04月22日(Sun) 09:59 | URL #- [ 編集]
オールドライオンさんが仰られるように最終判断は、FA動向も含めて直前になるでしょうね。

さて今年は幸先良く開幕できたので、最初からクライマックス狙いではなく優勝争いができそうですね。毎年優勝争いをするために先発投手の補強が必要です。

二軍の惨状を考えると、十亀がFA移籍しなくても将来が心配ですから。大切なのは投手の上位指名は実戦派・実績重視で行くべきだということです。

いわゆるロマン枠は下位指名か育成枠を使うべきです。
素材型投手の上位指名は高校生のみで十分です。(ただ、その場合も上位でなければ獲れないか慎重に判断すべきですが。)

何度も書きますが、川越は社会人相手の交流試合でも四死球を与え打たれています。

中塚は一軍にあがりましたが、まだ敗戦処理も不安です。中塚ではなく、富士大・小野泰己を指名していたら先発6番手は埋まっていましたし、花咲徳栄・高橋昂也をしていたらポスト菊池雄星の準備ができていた訳です。

今年、2位で投手を指名するなら、化ければ1位級になるかもの素材型ではなく、確実に戦力になりそうな実戦派投手の指名を希望します。
| YOSHIKI | 2018年04月22日(Sun) 08:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト会議直前にでもFA資格取得選手(十亀、浅村、炭谷)の残留・流出を判断しての対策が必要かと思います。
十亀が流出恐れであれば(菊池はポスティングでMLBへ)実績のある先発投手の数不足が確実で、即戦力先発投手候補の上位(1位、2位)指名を優先的にすべきと考えます。
その他、今井、高橋光、伊藤、佐野、斎藤大投手のシーズン終盤での状態がどうなっているかにもよりますが。

(中村三塁手の後継として)
昨年の安田、村上のような長距離打者の三塁手は、ドラフト1位での指名が必要かと思います。

野村外野手(花咲徳栄)は、木のバットでは(西川よりは長打が打てる、右の西川とも言える)ライナー性の打球で率を稼げる中距離打者タイプかと思いますが、数年後には打率を稼げる打力型のレギュラー三塁手になれると考えます。(打力に期待できない守備型三塁手は避けたいです)

折り返し3位(昨年28番目)で残っていれば指名希望で、残っていなければ森下外野手(東海大相模)を希望します。
ちなみに、条件は違いますが、直近の高校通算本塁打数は野村が33本、森下が46本のようです。
| オールドライオン | 2018年04月21日(Sat) 00:28 | URL #- [ 編集]
黄金時代の西武の打線を揃えるのは近代野球のドラフトルールでは難しいでしょう。秋山外野手は近代ならドラフト1位指名。それをドラフト外で獲得できたわけですし、即戦力社会人をドラフト外で獲得し、ドラフトで野手獲得という戦略もできました。今の野球なら広島打線が理想的。3番、4番が盗塁が出来て長打力もある。彼らをドラフト2位指名できたのは大きいです。言われる通り、長打が怖い打者はケースによって歩かせればいい。ただ足のある選手はそう簡単には歩かせれば得点圏にいかれてしまう。丸、鈴木を敬遠したこと見たことありません。常に投手は足のプレッシャーがある。
| ライオン丸 | 2018年04月20日(Fri) 11:57 | URL #- [ 編集]
大砲の間に森・栗山のアベレージヒッターや外崎・金子ら俊足選手を置くという、今の打線の方が、相手からしたら明らかにイヤでしょう
鈍足ランナーを二塁にバントで送るより、俊足の次打者にゴロを打たせ、ランナーを入れ替え、盗塁させる戦術は、大砲を並べるより選択肢がたくさんあります
だからこそ、辻さん曰く「おもしろい打線」なのでしょう
中村、メヒアを4、5番から外した、あるいは外崎を我慢して使った辻さんの功績はデカいですね
外崎は去年後半3割打ってましたが、今年は通年で打つのでは?

ハムの近藤は4割打てる素晴らしい打者だと思いますが、俊足ではないので、一塁ランナーとしては怖くないですし、現状近藤→中田→レアードなので、ダブルプレーが狙いやすいです
仮に中田→近藤だったなら、中田を歩かせたらピンチが広がる、中田と勝負せざるを得ないーというプレッシャーが余計にかかると思いますね

だから中村後継型サードは、足があるなら別ですが、「投手豊作年の今年は、」あわてて上位指名しなくてもいいかなと、、、
オリ山足や綱島タイプなら下位でもとれるでしょうし、浅村が残留するなら、ゆくゆくサードになるんじゃないですかね
| soke | 2018年04月20日(Fri) 08:39 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんが仰られる通り、常勝時代はバランスが良かったですね。秋山、清原、デストラーデの3人がホームランバッターであるだけでなく、辻、平野、石毛の機動力を使える選手がいましたから。さらに秋山はホームランバッターでありながら機動力もありましたし。残りの伊東、田辺と7番打者は粘り強い選手でした。

ですから、私の理想はチャンスメーカー(リードオフママン)3人、ホームランバッター3人、その他3人の打線です。

現状の西武のレギュラーは、チャンスメーカーが秋山、源田、金子侑、外崎の4人、ホームランバッターが山川、中村の2人、残りの3人のうち、森、浅村、栗山が中距離打者(クラッチヒッター)、森がDHの時に出場する炭谷は、粘り強い脇役タイプといった感じですよね。

秋山は森、浅村、栗山同様に中距離打者(クラッチヒッター)として打点を多くあげていますが。

ホームランバッターの2人のうち、山川は伸び盛りですが、中村は衰えが目立ち、開店休業状態です。したがって、実質的にはホームランバッターが1人です。

したがって、中村の後継の三塁手には長距離打者を配置すべきと提案しているのです。

西武は今、中距離打者の層が厚いので、強力打線を形成しています。ただ、だからこのままでいいじゃないかではなく、そういう状況だからこそ、7番辺りで長距離打者を育成して置くべきであると思うのです。

ライオン丸さんは、中村、メヒアの4番、5番より、山川、森の4番、5番の方が怖いと仰られましたが、現状はその通りです。それは、中村は清原と比べて、メヒアはカブレラと比べて穴の多いホームランバッターだからです。

オールドライオンさんのお考えもまた聞いてみたいですが、私はそういう点から中村の後継の三塁手として、花咲徳栄・野村佑希外野手に期待をしています。
| YOSHIKI | 2018年04月20日(Fri) 06:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
黄金時代の西武は長距離砲を並べた打線かと言えば、私は逆に守備重視の打線だったように思います。新人の時にこそ3割打ちましたが、清原選手は本塁打も平均25本ぐらい、3割も打っていません。確かにデストラーデ選手の長打力はありましたが、秋山選手も3番で盗塁王を獲得するぐらい足が速かったです。辻、平野、秋山、石毛と盗塁とスピードのある野手を揃えていました。では何故当時の西武が得点能力があったかと言えば、無類の勝負強い打者が多かったと言えます。走者いない場面では打たないが、走者が得点圏にいくと必ず返すほど集中力が高かった。だから無冠の帝王でありながら、清原選手が長距離砲として知られている。逆にカブレラ、和田の時代もスピード野球です。と同時に外野手、内野手供に守備能力が高かった。現在のソフトバンクの強みも守備能力の高さでしょう。近年も長打力のあるチームより、盗塁数が多く、走塁力優れたチームが上位にいます。森選手は確かに中距離打者ですが、メヒア選手が5番にいるより怖いでしょう。何故なら、打てるヒットゾーンが広いことと、三振が少ないからです。山川選手も率を残せて四球も選べる。中村、メヒアの中軸より、山川、森の方が投げる投手は嫌でしょう。今の辻監督は4番山川は自由に打たせていますが、森のところは山川との間でエンドランも仕掛ける。これは森、外崎でもやります。これは秋山、清原でもありましたし、森監督が中軸も走ることを徹底したからでしょう。中軸が走れると残塁は極端に少なくなります。
| ライオン丸 | 2018年04月20日(Fri) 00:02 | URL #- [ 編集]
個人的にはサード、ファースト、レフト、DHは長距離打者を優先して欲しいですね。

西武常勝時代はファースト・清原、DH・デストラーデに加え、レフトではないですが、センター・秋山

2000年代前半は、サード・フェルナンデス、ファースト・カブレラ、レフト・和田と

いずれもクリーンアップの3人は長距離打者を配置していました。

ただ、現実的には外国人選手を含めても、長距離打者を3人も確保することは難しいですから、3割20本塁打タイプの中距離打者を並べて打線の厚みを作っているわけです。

今の西武はサード・中村、ファースト・山川、DH・メヒアが長距離打者ですが、中村は衰えが目立ち、メヒアは森や栗山をDHに入れるため出場機会が少なく、実質は長距離打者が山川1人だけの状態です。

秋山、浅村は中距離打者ですし、源田、外崎、金子侑はチャンスメーカーです。森はキャッチャーに固定され、炭谷出場の時のみDHです。森がキャッチャー固定により、ホームランバッターとして活躍できるかはまだ分かりません。森は本質的には中距離打者ではないかと考えています。

ですから、中村の後継三塁手には長距離打者を望みます。無論サード守備を軽視している訳ではありません。

身体能力が高く鍛え甲斐のある高卒内野手という観点で花咲徳栄・野村佑希外野手を希望します。実際秋季大会後はサード守備に取り組んでいるようですが、どの程度守れるか見てみたいです。

ただ、先日のファイターズ戦を見ても、先発投手の安定感は欠けていて、1位、2位の即戦力投手指名は避けられない気がします。3位で野村佑希獲得は正直苦しいので悩んでいます。野村佑希には清宮幸太郎の代わりに早稲田大学に進学して欲しいとさえ最近考えています。

| YOSHIKI | 2018年04月19日(Thu) 22:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
近代野球はやはりスピード野球だと思います。西武は2年前までは中村、メヒアを中心に打力型のチームでしたが、辻監督を迎え入れ、チームが大きく変貌したと思います。とりわけ源田選手の守備ばかりに目がいきますが、大きく変わったのはむしろ外野手でしょう。秋山以外は栗山、坂田、あるいは森をライトに起用したところから、今では金子、外崎とスピードがあり強肩の外野手を3人揃えています。昨年からみても外野手の攻守が目立ち、長打になりそうな当りを再三好捕しているのをみるとスピードのある外野手がいいと思います。とは言っても田代選手や木村選手のように全く打てないのでは困りますが。現在7番指名打者が栗山でかなりいやらしいつなぎ役です。長打力があってもスピードがなければ残塁の山となりかねないので足がある選手がいいと思います。とは言え、4番はホームラン打者が必要。そこは山川がいるので今の打線は理想的と言えます。
| ライオン丸 | 2018年04月19日(Thu) 11:55 | URL #- [ 編集]
個人個人で意見が異なるのは当然だと思っています。
個人的には(一言でいえば)センターライン以外は守備力より打力型の選手の指名を希望です。(センターラインで打力も兼備であれば、より上位での指名が必要)
私が西川2位指名で、ドラフト当時納得できなかったのは、次の理由からです。
①大胸筋断裂の大けがで守備(投げれない)につけないこと。
②指名時は外野手であり、昨年ドラフト時は愛斗、鈴木、戸川の若手が有望と思われ、補強ポイントが間違っているのではと思ったこと。
③左腕で先発型の高橋遥人(亜細亜大)が残っていたこと。
その後の「まずはサード」内野手にコンバートと、打撃を期待で(元々昨年ドラフト上位で打撃型の高卒選手を希望していたので)、今では指名は良かったと思っています。

永江は、一軍の守備要員としてチームに貢献したと思いますが、長期間打席につけない面が不幸でした。
今年のファームの打席を見た感じでは、上半身の力に頼りすぎの部分と、振りすぎ(オーバースイング)でミートが不確実になっていると思います。
打てるようになることを期待はしたいですが、守備位置は三塁手ではなく、ショート又はセカンドでと考えます。

| オールドライオン | 2018年04月19日(Thu) 11:22 | URL #- [ 編集]
皆さんはおそらくポスト中村的に三塁に強打者を考えているようですが、将来のライオンズを考えた場合、4番山川、5番森は確定路線でしょう。おそらく1番外崎、2番源田になるでしょうから、三塁は7番、8番になると考えます。もちろん西川選手は三塁で送球ができると踏んでの指名でしょうが、指名打者3番の可能性もあるでしょう。実際に指名打者候補の中村、メヒア、栗山あたりは西川選手が1軍に上がるころにはいないでしょうから。三塁候補は私はポスト中村というよりポスト石毛ですね。2割7分、15本でも守備の上手い三塁が欲しい。中村選手が低打率でも三塁起用しているのは中村の打撃というより守備でしょう。永江選手が2割5分うてるようになれば三塁起用もあると思います。炭谷が打てるようになってますから、可能性もありますね
| ライオン丸 | 2018年04月19日(Thu) 08:00 | URL #- [ 編集]
西川愛也選手ですが、右大胸筋断裂の怪我が無ければ、文句なしのドラフト1位だったと思います。如何せんスローイングができず、守備につけない、守備に付ける目処が立たない点から、指名打者のある東都大学への進学が無難かと考えていました。決して西川選手の打力・走力を評価していない訳ではない事はご理解下さい。

渡辺久信SDは「まずはサード」と述べていますが、スローイングがどの程度まで回復するか、いつ守備練習ができるかは分からないですね。サードでロングスローができるのか不安です。西川については個人的にはセカンド希望ですが、セカンドもセンター寄りの打球をさばいて、一塁送球するときは、肩に負担がかかりますから、一軍戦力として考えるにはやはりスローイングができるようになってからの話でしょうね。

一軍のDHは森、メヒア、栗山と飽和状態ですから・・・
| YOSHIKI | 2018年04月18日(Wed) 22:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も西川は早く消えると思っていました。
しかもなんとか我がライオンズが指名しないかな、とまで。だからガッツポーズしましたよ。

単なる高校生寄りなんですけどね、それでも数年したらレギュラーになれると感じていました。問題はポジションですが。
| はぴ | 2018年04月18日(Wed) 20:10 | URL #- [ 編集]
短期的な対策なら村田獲得がありえますね。
中村は単なる不調ではないと感じざるを得ませんね。
もちろんドラフトは将来を見据えてになるので意味合いは違いますが。
山田や西川が候補ですかね?ただ西川は未だにDHなところをみると今年は無理でしょうから、一軍に上げてサードとなると村田獲得が欠かせないと思います。

ちなみに私は指名するサードなら林派です。守備は正直不安ですけど。
| はぴ | 2018年04月18日(Wed) 20:02 | URL #- [ 編集]
続投すみません。私は野手は社会人を下位指名でと書いてますが、逆に全員投手指名でもいいぐらいに思ってます。最近のドラフトの傾向をみるど野手豊作の年にいい野手が固まり、投手豊作の年にいい投手が固まる傾向にあります。昨年のように野手豊作の年に投手を指名してしまうと有力野手が獲得できない上に投手補強ができないとなってしまいます。また全員投手をというのもFAの問題があります。浅村や秋山のFAですが、実は最近野手はチーム残留する選手が増えています。理由は投手に比べ野手は選手寿命が長く、成績が多少落ちてもダウンが少ないことがあげられます。ただ移籍をすればこう年俸はもらえるけど成績わるければ大幅なダウンとなり、まだやれる成績でも村田選手のように外様は戦力外の対照になるからです。逆に投手移籍は増えています。これは投手は消耗品と言われる如く、選手寿命が短いので当然高い年俸の球団に行くでしょう。来年は菊池のメジャーに加えて、十亀投手の移籍も考えられるため、豊作の時に投手は補強すべきでしょう。
| ライオン丸 | 2018年04月18日(Wed) 16:53 | URL #- [ 編集]
夏の地方予選、甲子園大会を経て、ドラフト前に各選手がどのように成長しているか楽しみです。
大きく伸びれば昨年の中村捕手(現広島)、一昨年の今井投手(現西武)のように、1位又は2位の指名で即戦力の大学社会人に割って入るのではと考えます。
(投手:期待する投手を単に最速順で)
引地(倉敷商)、定本(三重)、島田(竜谷大平安)、柿木(大阪桐蔭)、山田左腕(高岡商)、草薙左腕(国士館)、土居(松山聖稜)、米倉(埼玉栄)。
(打者:期待する野手を単に本塁打数順で)
野村内野手(早実)、森下外野手(東海大相模)、野村外野手(花咲徳栄)、小園内野手(報徳学園)、藤原外野手(大阪桐蔭)、根尾内野手(大阪桐蔭)。
  
| オールドライオン | 2018年04月18日(Wed) 16:50 | URL #- [ 編集]
私は皆さんとは逆で西川外野手は1位指名で消えると思っていました。ドラフト前日にはハムの外れ1位指名候補だったと思います。熱心だったのは広島と日本ハム。ただ日本ハムは見事清宮を引き当て、広島は1位指名中村捕手を引き当てたため、西武にお足が回ってきた格好です。西武スカウトも熱心で、よく残っていたと思います。
| ライオン丸 | 2018年04月18日(Wed) 14:00 | URL #- [ 編集]
1位でエース候補、2位で4番サード候補獲得も一つの選択肢で、もっともなことと思います。
また、西川を師匠とする野村祐希外野手も大変魅力的です。
昨年ドラフトで田嶋1位指名では2位で村上(現ヤクルト)を希望で(外れ1位で3チーム競合のとんでもない高評価)、個人的には1位で安田三塁手(現千葉ロッテ)指名を希望で、どちらかで中村後継の4番打者確保を望んでいました。
2位(昨年21位)で野村外野手(花咲徳栄)や野村三塁手(早稲田実業)を指名して4番打者三塁手候補の確保も喉から手が出るほどです。(失望との前言は表現間違いでした)
ただ、1位で齋藤投手(ホンダ)では、現時点では2位で富山左腕投手(トヨタ)の指名を希望です。
一人は即戦力先発左腕投手の確保を優先したいところです。
また、西川内野手が「まずはサード」でファームで高打率で、守備に就けることを期待しています。
以上から、折り返し3位(昨年28位)で野村外野手(花咲徳栄)指名ができればとの個人的な願望で、残っていなければプランBで森下外野手などの
高卒内野手候補希望です。

| オールドライオン | 2018年04月17日(Tue) 10:48 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様へ

私も西川の2位指名には失望した人間です。まだ4月ですが、ファームでの抜きん出た活躍は類い希な打撃センスの持ち主であることは分かります。しかし、右大胸筋断裂で守備が出来ないのは痛いですからね。

もちろん一定期間が立てば回復の見込みがあると考えて指名したのだと思いますが、ファンとしては不安になります。

また、他球団の動向を見ながらの繰り上げ指名についても私は反対とまではいかないまでも、あまり好ましくないとは考えています。ただ、ドラフトは絶対評価の部分と相対評価の部分と2つの要素があるので、現実的には仕方ないのかなと割り切っています。

その意味で、去年は有力投手が少なく、各球団が指名順位が繰り上げ気味だったのは仕方ない気がします。

さて、野村佑希ですが、今年のドラフトで長距離打者としての魅力を感じるのは大学、社会人を含めて彼だけです。後の選手は長打が多くでる中距離打者タイプの気がします。だから多くの方が野村佑希の3位は難しくないかという見解なのではないでしょうか。

1位でホンダ・齋藤友貴哉、2位で花咲徳栄・野村佑希ならエース候補と4番サード候補を獲れた形になるので私は嬉しいですね。

もちろん先発不足は深刻ですし、1位、2位で二人先発タイプの即戦力を獲得するのが一番現実的ですが・・・
| YOSHIKI | 2018年04月17日(Tue) 06:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
指名順位の決め方ですが、他球団指名の可能性を考慮しての繰り上げ順位のような指名方針には反対ですね。
ご存知のようにドラフトは蓋を開けてみれば、予想順位が外れる場合も意外に多いと思います。(2位以下は特に当たりずらいのでは)

今ドラフトでの野村外野手(花咲徳栄)を2位で確保では個人的には失望で(3位での指名であれば嬉しいです)、それなら2位で即戦力先発投手の指名を希望です。
昨年のドラフトで西川外野手(大胸筋断裂で投げれない)を2位で指名しましたが、安全策を取ったと感じ、がっかりしたのが当時の感想でした。
(3位指名であれば嬉しいです。また結果的には現時点でのバッティング結果が予想以上で、2位指名のコンバート内野手として、まずまずかと思っていますが。)
もちろん限度はあるのですが、自分自身での縛りは余りかけずに指名順位を考えたいと個人的には思っています。(甘い考えとも言えるかと思いますが)
草薙左腕投手(国士館高校)がケガからの復帰で147キロとのこと、気になりますね。
| オールドライオン | 2018年04月17日(Tue) 00:39 | URL #- [ 編集]
西武の下位指名(4位以下)の社会人野手は基本的に脇役タイプなんですよね。4位以下の社会人野手で中軸打者になったのは、1996年4位の和田一浩、1999年5位の貝塚政秀、2003年7巡目も佐藤隆彦(G.G佐藤)の3名です。3人に共通するのは強打の捕手と言うことです。

西武が社会人野手で強打者タイプを下位指名する場合はこのタイプではないかと考えます。ただ、佐藤隆彦を指名したのも14年前ですから、西武編成部の考え方も変わっているかも知れません。実際に西武は社会人野手自体の指名も減っており、源田を2016年に3位指名した時は驚きでした。

西武の中軸野手の指名パターンは基本的に3つだと考えています。

(1)高校・大学・社会人に関わらず投手2人を確保した後にその年の最高評価の野手をドラフト3位で指名する。
(ライオンズ華のドラフト3位)
松井稼頭央、片岡易之、浅村栄斗、秋山翔吾、源田壮亮、金子侑司、外崎修汰

(2)3,4年後の正捕手を強く期待する大型捕手をドラフト1位で指名する。
伊東勤、高木大成、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉


(3)即戦力投手を獲得した後に、将来の4番打者または中軸打者として期待する選手をドラフト2位で指名する。
4番タイプ 中村剛也、山川穂高
非4番タイプ 小関竜也、大友進、西川愛也

今回は(2)のパターンは無いでしょう。去年は九州学院高・村上宗隆がいたので、まさかの村上一本釣りも考えましたが、今年は1位候補の大型捕手はいないと思います。

今回は一番現実的にあり得るのが(1)のパターンです。1位、2位で即戦力先発型投手を2枚獲得して、3位で最高評価の野手を指名するパターンです。その候補としては、東京ガス・笹川晃平外野手、立命館大・辰己涼介外野手、東洋大・中川圭太内野手、天理高・太田椋内野手、智弁和歌山高・林晃汰内野手あたりが考えられます。

大穴は(3)のパターンです。この場合は、1位で即戦力投手を獲得して、2位で花咲徳栄・野村佑希を内野手として指名することを想定しています。3位・野村佑希はかなり難しいというご意見が多いので、2位で確保してしまう戦略です。あくまで大穴指名ですので、本命はパターン(1)です。その点はご理解下さい。
| YOSHIKI | 2018年04月16日(Mon) 21:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆さんのコメントを見ていると、3位くらいで高卒野手派、即戦力野手派に意見が割れているようですね。私もどちらが最善の選択なのか、まだ考え中です。
まず私の考えでは外崎をサードをベースに考えています。昨日、一昨日の楽天戦はサードで先発出場をしましたが、エラーもありましたしバッティングもよくありませんでした。ただ、まだ2試合でサードの外崎はダメと判断するのは早い気がします。ヒット性の当たりを捕球したりと中村では取れなかったような当たりも取っていたので、サードがハマれば、内野の安定感は増すと思います。外崎の本職はサードのはずなので、しっかりと練習していけば大丈夫だと信じています。
ところで、外崎の空いてしまったライトですが、即戦力外野手を取るべきだと述べてきました。しかし、この案はまだ熟考する必要があると思いました。私はこの穴埋め役は愛斗がするだろうと思っています。昨シーズンは二軍で圧倒的な成績を残しましたし、順調にいけば西武の主軸を打てるような選手です。しかし、怪我の多さが気になります。先日も右足に死球を受けたようで復帰のめどが立っていません。私は今シーズン少なくとも30〜50試合くらい出て、4年目の来シーズンレギュラー獲得というような構想を抱いていましたが、怪我をしてしまっては元も子もありません。
そのため、即戦力外野手を獲得する必要があると思いました。しかし、現時点で外崎をサードに回しても打線自体の得点能力が落ちないような打力を持つ選手は笹川(東京ガス)、辰巳(立命館)くらいしかいないように思えます。これらの選手は、2位、3位指名でないと獲得できないと思われるので、先発ローテ再編が急務の西武は上位で即戦力野手を獲得する余裕はないでしょう。
よって、ライトは外国人で補えば十分なのではないかという結論に至りました。笑
しかし、即戦力野手は下位指名でもいいので必要だと思います。西武は他の球団に比べて野手の数が少ないです。(そのため投手の数は多い)去年はベテランの内野手を大量に戦力外にしたので、今年は投手が多く戦力外にされそうです。ただ、松井もいつ辞めてしまうかわからないですし、斉藤彰吾や熊代などの中堅選手は危ない気がします。いずれにせよ、投手と野手のバランスを取るためにも、野手の獲得は必要かなって思います。
| あるぱか | 2018年04月16日(Mon) 20:21 | URL #- [ 編集]
以前に、ドラフト3位での三塁手補強として、即戦力候補として中山(法政大)、佐藤(富士大)、中川(東洋大)の指名に賛成としましたが、中川(東洋大)は良いのですが、他の二人は下位指名での希望の間違いです。
また現在では、二塁手の中川内野手による中村の後継三塁手は、3位でとれれば良いですが、浅村FAの保険の意味もあっての指名で、単独の三塁後継希望ではありません。

菊池投手の抜ける来シーズンは、戦力整備を目指す年と考え次のような育成での三塁手が西武らしいと思います。

西川内野手(守備可能で)等の現在のファーム内野手による三塁手育成。

(指名できればの条件で)
ドラフト3位で野村外野手(花咲徳栄)、森下外野手(東海大相模)日置内野手(日大三)、増田内野手(明秀日立)などの打撃型の高卒野手を指名し三塁手として育成。
| オールドライオン | 2018年04月16日(Mon) 16:49 | URL #- [ 編集]
指名順位3位を使っての笹川外野手指名は魅力的かと思いますが希望しません。
外崎はライトの守備は俊足を生かして向いていると思うのですが、三塁守備は今のところ外野守備に比べると安定感がないようで、バッティングにも影響が出るようです。

中村後継対策で3位を使うのであれば内野手指名が良いのではと思います。
まだシーズン初めなのではっきりしませんが、ファームにいる内野手の成長具合も関係すると考えます。
西川内野手(まずはサードで)と金子一輝内野手の打率が3割7分で、今シーズン中から来年春にかけての更なる成長が期待できます。

3位で打撃が良く三塁を守れる即戦力内野手の指名が出来れば良いのですが、ファームにいる内野手のドラフト前での打撃守備力(伸びしろなど将来性も含めた総合力)以上のものが必要となります。

3位での即戦力で打撃の良い三塁手指名は困難かと思いますので、打撃力の将来性(伸びしろ)のある高卒内野手(外野手コンバート込み)の指名を希望です。




| オールドライオン | 2018年04月16日(Mon) 11:47 | URL #- [ 編集]
外野手で即戦力外野手と考えるなら、笹川外野手や辰巳外野手は中軸を打てる選手。私は上位指名と思います。下位指名なら1、2番タイプの大島外野手(中日)タイプがいいと思います。その中では高橋俊外野手(日本通運)が面白いと思います。足が速く、方角に打てる選手で1番タイプの選手です。守備範囲も広く下位指名でも十分戦力になると思います。
| ライオン丸 | 2018年04月16日(Mon) 04:54 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さん、オールドライオンさん、ナナレオさん、あるぱかさんのお話を総合すると、笹川晃平選手は社会人外野手ではあるが、十分2位指名がありうる人材であることは理解できました。

ただ、一方で中村の劣化は深刻で早々に手を打たなければいけないという思いは変わらないですね。中村も歴代3位の6度のホームラン王を獲得している選手ですから復活して欲しい思いは強くあるものの、筋トレがあまり好きでない性格らしく重い体を支え切れなくなっている気がします。筋トレと減量で切れを取り戻して欲しいですが、こればかりは本人の意識の問題だけにどうなるかは分かりません。

仮に中村が復活しても35才ですからどの道後継者の育成は必要です。私は外崎を後継者に考えていましたが、サードスタメンで2試合連続ノーヒットだったのは心配です。浅村が自打球で退いた後にセカンドに入った際もいきなりエラーしていますから、内野手としての練習が不十分で感覚が鈍っているのかも知れません。外崎は便利屋ではなくレギュラーに育てなければいけない選手ですから、来期以降、内野に戻すなら外野手の補強が必要だと考えます。

西武を代表する高卒外野手と言えば、古くは小関竜也、最近では栗山巧ですが、2人についても、一軍定着は小関、栗山ともに4年目、規定打席到達は小関が5年目、栗山が7年目です。

鈴木将平、愛斗、戸川が才能あふれる選手でも、鈴木将平は2年目、愛斗は3年目、戸川は4年目です。3人とも一軍定着できれば十分なレベルです。即戦力の外野手がいるなら補強してもいいと思います。笹川選手については指名順が何位なら獲れるかという問題だけですね。やはり先発投手を2枚獲得した後にどうするか?ということだと思います。
| YOSHIKI | 2018年04月15日(Sun) 19:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
左打ちであれば、外野手上位指名へ抵抗を示す球団は多いかもしれませんが、右打ちであればそれは無いですね。
また笹川は大学時代から高い評価を得ており、更に社会人野手に対する評価は昨年の源田や今年の指名選手で上がる可能性は高いと思います。まあ、去年の社会人野手は3年前の大学生野手大豊作年の野手なので当然と言えば当然なのですが。
外野手は栗山、金子は実績がありますし中村が衰えきっていなければ外崎も回ってきます。若手陣もほぼ全員調子が今、谷の状態なので余裕が無いように見えていますが、谷があれば山も絶対にありますから、今、現在の成績に引っ張られすぎる必要はないのではないかと。
| ナナレオ | 2018年04月15日(Sun) 13:03 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
YOSHIKIさんすみません。
野村(早稲田実業)は捕手で(28)に入っていましたね。
| オールドライオン | 2018年04月15日(Sun) 10:23 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんの内野手に比べて比較的下位指名できる社会人外野手指名で外崎の穴をカバーする考え方も一理あると思います。
笹川外野手(東京ガス)が(3位もあるかもで)4位に残っていればの条件での希望ですので良のではと考えます。
多球団競合間違いなしの選手はいないが、1位2位候補が目白押しだと思われるドラフトですので、西武(昨年と同じシーズン成績2位として)の折り返し3位(指名順位28位)での笹川外野手指名は可能と予想しますが、4位(指名順位45位)は残っていれば良いと思いますが分かりません。

取り敢えず上位候補(2位か3位の上位)に野村三塁手(早実)がプロ志望の場合に入ると思います。
| オールドライオン | 2018年04月15日(Sun) 09:44 | URL #- [ 編集]
失礼しました。去年DeNAが指名した日本生命・神里が2位指名でした。
| YOSHIKI | 2018年04月14日(Sat) 23:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんの意見はとても説得力があると思います。各球団、社会人の外野手を上位で取るのは抵抗があるのかもしれません。また、大卒の外野手を取る傾向が多いので社会人は中位、下位での指名になりやすいのかもしれませんね。ただ、今年に関しては私もライオン丸さんと同じで笹川は2位で消えると思います。去年、DeNAは2位で神里を指名したように、今年もそのような指名があるかもしれません。
2位で消える理由としては、現時点で大卒の外野手、社会人の外野手候補が少ないことと、笹川の成績が群を抜いていることです。
今のところ、上位で指名されそうなのは辰巳と笹川くらいしか思いつきません。また笹川は台湾で行われたウィンターリーグでOPS1.330と打ちまくりました。東京ガスでは1年目から4番を打ちましたし、強打の外野手が欲しい球団は上位で指名してきそうです。ただ、ドラフト直前になればもう少し候補が増えてくると思うので、もしかしたら3位で取れるかもしれません。
もし笹川クラスの選手が取れたら大きいですね。外野手は松井稼頭央がいつ引退するかわからないですし、斉藤彰吾や熊代もそろそろ危ないですし、層を厚くするという意味でも、中村の後継者問題の意味でも、獲得できればさらに打線を強化できると思います。
私は外国人で補うという考えもありなのかなと思っていましたが、長期的にチームを強くしてくことを考えたら、やはりドラフトでいい選手を取るべきなのかなって最近は思っています。
また、鈴木将平や西川を使うという考えもなしではないですが、鈴木は来年でまだ3年目ですし、西川も打撃が優れているとはいえ、3年目、4年目くらいまではじっくり二軍で育成していく方がいいと思います。
| あるぱか | 2018年04月14日(Sat) 23:34 | URL #- [ 編集]
思いつくままにドラフト上位候補(1位、2位)32名を挙げました。議論の叩き台に、他に気になる選手がいたらご提案をお願いします。
(1)大阪桐蔭高・根尾昂・内野手
(2)大阪桐蔭高・藤原恭大・外野手
(3)花咲徳栄・野村佑希・外野手
(4)富士大・鈴木翔天・投手(左)
(5)八戸学院大・高橋優貴・投手(左)
(6)法政大・菅野秀哉・投手
(7)東洋大・梅津晃大・投手
(8)東洋大・甲斐野央・投手
(9)東洋大・上茶谷大河・投手
(10)国学院大・清水昇・投手
(11)駒沢大・白銀滉大・投手
(12)東海大・青島凌也・投手
(13)日体大・松本航・投手
(14)日体大・東妻勇輔・投手
(15)名城大・栗林良吏・投手
(16)新潟医療福祉大・漆原大晟・投手
(17)立命館大・山上大輔・投手
(18)九州共立大・島内颯太郎・投手
(19)HONDA・齋藤友貴哉・投手
(20)日本通運・生田目翼・投手
(21)トヨタ・富山凌雅・投手(左)
(22)HONDA鈴鹿・平尾奎太・投手(左)
(23)HONDA鈴鹿・瀧中瞭太・投手
(24)日本生命・高橋拓巳・投手(左)
(25)東洋大・中川圭太・内野手
(26)立命館大・辰己涼介・外野手
(27)埼玉栄高・米倉貫太・投手
(28)早稲田実業・野村大樹・捕手
(29)報徳学園高・小園海斗・内野手
(30)天理高・太田椋・内野手
(31)パナソニック・吉川峻平・投手
(32)東京ガス・笹川晃平・外野手
| YOSHIKI | 2018年04月14日(Sat) 23:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに過去の指名で社会人外野手の評価は低いですが、笹川外野手の場合、長野外野手(巨人)と同等の評価。外野手と言っても長打力を兼備、俊足で強肩となれば、下位指名にはならないでしょう。しかもプロでは数少ない右打の外野手。特に巨人が上位指名する可能性がかなり高いとみています。巨人は投手もですが、外野手の年齢が高くなり、ポスト長野として指名する可能性は高いとみています。また下位指名となれば入団するか微妙、社会人には2位指名以内でなければ残留するという縛りもあるため、下位指名なら入団には至らないでしょう。
| ライオン丸 | 2018年04月14日(Sat) 22:46 | URL #- [ 編集]
社会人外野手のドラフト評価ですが、2013年~2017年の過去5年間のドラフト指名において社会人外野手の最高指名順位は2014年中日3位の友永翔太です。大学・社会人出身選手を優遇していた落合GM時代の中日でもこの評価ですから、基本的に社会人外野手の評価は3位以下だと思います。

高卒外野手や大卒外野手については1位、2位の指名がありますが、社会人の笹川晃平選手が目覚ましい活躍をしない限りは、最高3位で、4位ぐらいで十分獲れるのではないかと判断しています。実際、投手の人材不足が顕著であった昨秋のドラフトでも社会人外野手の最高指名は千葉ロッテ4位の菅野剛士です。

高校・大学生外野手については、大阪桐蔭高・藤原恭大が1位か2位、立命館大・辰己涼介外野手が2位か3位くらいの指名だと考えています。
| YOSHIKI | 2018年04月14日(Sat) 17:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
東京ガス笹川外野手の4位指名は厳しいのではないでしょうか?社会人ですが、私は2位指名ぐらいで消えると思います。外野手上位は辰巳外野手と笹川外野手。2人は1位指名はないにしても2位指名で消えるでしょう。かといって西武が2位指名枠を外野手で使うかというと疑問です。
| ライオン丸 | 2018年04月14日(Sat) 14:26 | URL #- [ 編集]
私なりの今年のドラフト注目選手。
高校生 米倉、小園、林。
大・社 上茶谷(評価今よりあがると思います)

あと上條(法政)です。4年前に市立川越の試合をテレ玉で見てました。埼玉繋がりで期待していましたが、確か既に肘か肩を痛めており、痛々しく映っていました。完治してないのかなぁ。それとも実力で勝ち取れないのか。

ちなみに内野手ならあと2年後⁉のドラフトかな(曖昧ですみませんm(__)m)
持田大和ですね、如水館でしたね。
彼もどうなんだろ?

皆さんのように情報通でないので言いっぱなしで申し訳ないのですが。
| はぴ | 2018年04月14日(Sat) 12:33 | URL #- [ 編集]
現時点での来季予想先発は、
十亀(残留で)、多和田、カスティーヨの3投手と、
候補としてウルフ(又は新外人)、榎田、佐野、今井、伊藤、高橋光(フォーム改造?)、本田(制球力アップしてもらい)の7投手が有望ではと思います。
ドラフト1位は斎藤(ホンダ)、鈴木(富士大)、梅津(東洋大)などの即戦力先発投手の中から指名での1名プラスで、不確定要素が多いものの人数的には揃うことになるのではと考えます。

中村三塁手の後継を手当てする優先順位が高くなっていますので、2位指名で解決することも選択肢としてあるのではと思います。

(外崎の守備位置次第で変わりますが)
西川内野手(守備可能として)、呉(打撃守備ともに向上して)、金子一輝(現在の好調打撃維持で)、山田(打撃守備ともに鍛えて)が今ドラフト時点でどうなっているかですが、これら在籍の内野手では見込みが立たない場合(見込みが立てば2位で即戦力先発を指名)は、2位で来季のレギュラー三塁手候補を指名することもありと思います。
個人的には、進学しない場合の野村三塁手(早実)を希望で、強打の即戦力と考えます。
| オールドライオン | 2018年04月14日(Sat) 12:13 | URL #- [ 編集]
外野手は鈴木将平、愛斗、戸川大輔と有望株が充実していますが、今一軍の戦力になれるかというと疑問です。昨年ファームで好成績を残した3人も、まだ開幕1か月程度ですが、今年は苦労しています。一軍で我慢して使うには、二軍では断突の成績を残さないと難しいですね。一時期の好調だとお試し起用が良いところです。即戦力外野手の補強は1名は必要では無いかと考えます。

なぜなら、劣化した三塁手・中村の後継者は外崎が妥当ですが、そうすると、外野手不足に陥ってしまうからです。三塁手には即戦力が少なく、即戦力が期待できる東洋大・中川圭太は2位までで消えてしまいそうな勢いです。だとしたら、外崎を三塁に戻し、代わりに不足気味の右の即戦力外野手を獲るのが現実的だからです。具体的には、東京ガス・笹川晃平を4位くらいで獲ることを想定しています。年齢と守備位置から考えて良くても3位、妥当なのは4位くらいだと考えています。
| YOSHIKI | 2018年04月14日(Sat) 08:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
中川(東洋大)は2位以内で消えると思います。強打のセカンドは希少価値が高く、どの球団も欲しいところでしょう。3位まで残っていたら、取りにいってほしいですね。万が一、浅村がFAしたとしても中川を獲得できていたら大きいでしょう。社会人でというなら、小室(JR東日本)を推したいです。中位くらいで残っていると思うので、候補に挙げておいていいのではないでしょうか。
| あるぱか | 2018年04月12日(Thu) 16:27 | URL #- [ 編集]
外崎選手が三塁、ライトに愛斗外野手か鈴木外野手が入ることが想定されます。おそらくそれが最も現実的と思います。愛斗外野手は昨年怪我で1軍出場はないものの、2軍では3割5分近くを打ち、足も速く強肩です。鈴木外野手は昨年ルーキーながら2軍で2割8分を残しました。西川選手は肩の回復次第、打撃は2軍では無双で、4試合連続マルチを記録するなど、もしメヒア選手がこのまま不振の状態が続くなら8番指名打者で1軍起用してもいいぐらいです。内野手当面の補強は浅村選手のFAもあり二塁手の中川選手は魅力ですが、内野手だけに西武の3位指名まで残っているかは疑問です。そこで私は社会人内野手がいいと思います。私は山野辺翔内野手がいいかと、大学時代は右の茂木と言われ、方角に長打を放つ選手です。また足も速く、タイプ的に外崎や中村(ロッテ)と被ります。層を厚くする意味で4位指名ぐらいで獲得できたらいいと思います。
| ライオン丸 | 2018年04月12日(Thu) 15:50 | URL #- [ 編集]
中村三塁手の劣化がはっきりしており、代わりに三塁をまもる選手が来シーズンを待たずに必要となっています。
現実的には外崎が三塁を守れば良いと思いますが、木村並の好守備を見せている打てるライトを失うことになります。
金子がライトに回るとしても、かかと体重で腰引けバッティングの現状では、1割にも届かないのも当然で、レギュラーのライトではなく、守備固め代走要員で仕方ないのではと考えます。
外崎に代わる打てて守備の良いライトがいません。
劣化した中村を三塁で使わざるを得ない理由かと思います。
ファームで呉内野手が打撃の調子を上げてきたようで、そろそろ一軍に上がるのではと予想します。
呉の三塁守備が不安ですが、中村の守備も不安ですので仕方ないと思います。
ドラフト3位での三塁手補強として、即戦力候補として中山(法政大)、佐藤(富士大)、中川(東洋大)の指名に賛成です。
先を見据えての高卒では、野村(花咲徳栄)、森下(東海大相模)、日置(日大三)、増田(明秀日立)が良いと思いますが即戦力ではないので、、外崎に代わる打てるライトとして、愛斗、鈴木、戸川の更なる成長が必要です。
最も望むのは、西川内野手が三塁守備につき一軍でもレギュラー三塁手として活躍することです。
| オールドライオン | 2018年04月12日(Thu) 14:07 | URL #- [ 編集]
投手に対する見解は今までも話してきましたし、皆様と大体同じ意見です。春の大学リーグが終わる辺りに気持ちが大きく変わるかも知れません。そこで、今回は三塁手のお話をします。

開幕して一ヶ月も経たないので、まだ判断は早いかも知れませんが、中村の劣化が攻守に渡って酷いですね。森、メヒアが指名打者なので必然的に三塁を守るしか無い訳で、守備の劣化はサード・中村構想をも狂わせます。

山川がサードをやれたらいいですが、大学時代の山川のサードはお決まりのプロ入り対策だったのかも知れません。

昨秋に清宮幸太郎を指名するしないに関わらず山川にサードをやらせるべきと主張したのはこういうことです。中村が1年持たないと考えていたからです。1年どころか開幕から精彩を欠く状態です。

村田修一を獲得し、1、2年凌ぐしかないでしょう。
ただ高卒の長距離打者を一軍戦力にするには最低でも3年、実際は4、5年は考えておいた方が良いと言うのが
私の持論です。そうなると村田修一の1、2年では間に合いません。

大学、社会人野手の獲得も視野に入れていくしかないですね。現状は東洋大・中川が最適な気がします。
浅村が抜けたらセカンド、中村の劣化が進む一方ならサードという二通りの選択ができるからです。中川を3位で獲りたいですね。

また、西武とのパイプでは富士大・佐藤龍世なんて可能性もあるのかなと最近考えています。

個人的には法政大・中山に注目していますが、左翼手・一塁手からのサード転向なので守備力が気になります。
| YOSHIKI | 2018年04月12日(Thu) 11:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆さんお久しぶりです。旧セラテリです。韓国にいたころから(ロマン枠として)好きだったカスティーヨを億で連れてきたことに大激怒したり榎田獲得に大喜びして過ごしていました。本年もよろしくお願いいたします。

定本はたしかに割と本気で追っているみたいなんですよね。もう少し成長してくれたら上位で取ってもいいかなと思っています。
あとはナベQが梅津、東妻、上茶谷を高評価と。白銀や甲斐野も注視していたみたいですね。
| セラティーヨ | 2018年04月11日(Wed) 19:11 | URL #- [ 編集]
現時点での個人的指名希望投手です。
1位は即戦力ローテ候補として、鈴木左腕(富士大)、高橋左腕(八戸学院大)、斎藤(ホンダ)、松本(日体大)、菅野(法大)、梅津(東洋大)、上茶谷(東洋大)の中から。
2位もローテ候補として、上記1位候補で残っていればその投手、残っていなければ、東妻(日体大)、吉川(パナソニック)、甲斐野(東洋大)、富山左腕(トヨタ)、高橋左腕(日本生命)、平尾左腕(ホンダ鈴鹿)、栗林(名城大)投手、これらの投手が残っていなければ高卒で、引地(倉敷商)、米倉(埼玉栄)、島田(竜谷大平安)、土居(松山聖陵)、定本(三重)、柿木(大阪桐蔭)投手の中から希望です。

中村三塁手の後継で三塁手候補を3位で指名したいところですが、高校生内野手指名では間に合わないほど劣化が早いと思います。
昨年の安田内野手(千葉ロッテ)のような強打の高卒三塁手は毎年いるものでもなく、3位では指名出来ないので、外人三塁手で一時的にでも補強するのも手かと思いますが、良い外人三塁手を連れてくるのは、金銭的にも過去の例からも非常に難しいのではと考えます。
ファームで西川内野手、金子一輝内野手が現在打撃好調で、復帰した山田内野手も含めて、一軍の試合に出て経験を積めるよう頑張ってもらいたいものです。
| オールドライオン | 2018年04月11日(Wed) 13:54 | URL #- [ 編集]
今日先発した梅津投手(東洋大)は、ここぞの時に150キロ(最速153キロ)を投げ、スカウト陣絶賛でドラ1位でないと取れないようです。
甲斐野投手(東洋大)は救援で154キロを投げています。

メットライフドームで、西武ファームのナイターがあり、救援で平良が1イニング投げ、150キロ(最速153キロ)を投げています。
また、9回抑えで中塚が153キロを投げセーブを記録しています。
ワグナー不調でもあり、中塚を一軍で楽な展開の時に試すのも良いのではと思います。
| オールドライオン | 2018年04月10日(Tue) 22:07 | URL #- [ 編集]
噂の上茶谷 大河投手(東洋大)は2位指名、3位指名では残らないと思います。東洋大3人衆の中では1番ボティバランスがよく変化球も多彩。おまけにスピードも上がってきてのびしろ十分でしょう。フォームも岸に近いものがあり、ローテ候補としては十分と思います。リリーフ候補としては生田目翼投手、東妻投手がいいと思います。もちろん彼らは先発としても威力のある球を投げるので十分でしょう。確かに菊池に変わる左腕先発候補も必要ですが、大学に速球派の即戦力候補が多いため、彼らを指名するのもありです。上位2人は左右問わず即戦力エース候補、3位指名で内野手でしょうか?3位指名には増田陸内野手(明秀日立)がいいかと思います。浅村タイプの内野手。成績も高校時代の浅村に似ていますし、1番打者というのも同じです。故障した山本投手。実力なら2位指名あたりで消えてもおかしくありません。4位指名あたりで残ったら指名してもよいと考えます。
| ライオン丸 | 2018年04月10日(Tue) 16:44 | URL #- [ 編集]
ナナレオさんに賛同ですね。
菊池、十亀の左右のエース先発投手ロスが予想され、チームの最重要部分は先発ローテ補強だと思います。
現在いる来季以降の若手ローテ候補は、今井、伊藤、高橋光、相内ではと思っていますが、一番実績のある高橋が不調又は怪我で目途が立たない状態で、現時点では実績のない他の3人をあてにする訳にはいきません。
上茶谷(東洋大)は、視察の渡辺SDも「ドラフト上位」と言ってますので指名するのであれば2位か、西武上位での折り返し3位までが限度ではと考えます。
関西大の山本投手は、肘の剥離骨折残念ですが(自然治癒を目指すとのことで、森のように思ったより長い期間が必要では)、下位で指名できれば、師匠である元阪急の山口高志(速球王)二世として、抑え投手に向いているのではと思います。
| オールドライオン | 2018年04月10日(Tue) 10:51 | URL #- [ 編集]
東洋大は梅津甲斐野も良いですが先発としての完成度なら上茶谷が一番状態が良さそうですね。直球も驚くほどのスピードはありませんが先発で140キロは確実に越えてきていて右打者にも食い込むボールを投げられるのも良いですね。
関西大の山本も2位でどうかマークしていた1人でしたが右肘の剥離骨折は相当痛く、復帰にそこまでは時間はかからなさそうですが評価が下がるかもしれません。ただし怪我で評価を下げるような選手は4位5位ぐらいの下位で割とねらい目だとも思います。NTTから日本ハムへ行った西村も秋に大怪我をして指名漏れの憂き目に遭いました。今年ドラフト2位指名でしたが、治療期間を考慮しても大学時に下位指名をすればドラフト上位クラスの素材を確保出来ることになるので、あえて怪我した選手を指名するのも手かもしれません。


後ろの投手を、という声も挙がっていますが個人的には後ろの投手を狙って獲る必要はないと考えます。どうしてもというならば鈴木博(中日)のようにレベルの高い大学社会人で揉まれたそれだけの素材をドラフト1位でいくべきですね。

現在の状況の怪我がリリーフ投手に偏っていて、後ろの投手が足りないようにも見えますが、原因は外国人投手が先発で2人投げていて後ろで取ったワグナーが頼りないから、という外国人投手の状況が原因の8割と言ってもいいです。
他球団は外国人戦略を安定させるためにいろいろ試行錯誤をしているので、西武も行き当たりばったりの補強だけでなく考えて動いてほしいのですが、それとは別にして、ドラフトについてはチームで重要な部分を特に意識して補強すべきですね。
リリーフについては枯渇してもやりくりで何とかできる部分はあります。が、先発が枯渇した場合=Bクラスと考えても良いと思います。
| ナナレオ | 2018年04月09日(Mon) 23:39 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
増田(明秀日立)のヤンチャなプレースタイルは確かに「西武っぽい」感じがしますよね。
| kyo | 2018年04月09日(Mon) 19:19 | URL #- [ 編集]
おそらくこの4人は1位指名で消えると思います。野手でドラフト1位指名はおそらく根尾と藤原、小園内野手の3人。花咲徳栄と早稲田実の野村が微妙と思います。西武は優勝もしくは2位指名で終わる可能性があるため1位指名でなければ彼らの獲得は厳しいと言わざる得ません。唯一面白いのが上茶谷投手(東洋大)です。フォームのバランスがよく、東洋大3人の中では西武好みのような気がします。彼の2位指名、もしくは3位指名もあり得るでしょう。内野手は以前にも書いた増田陸内野手(明秀日立)の指名が理想に思います。
| ライオン丸 | 2018年04月09日(Mon) 16:55 | URL #- [ 編集]
甲斐野投手がオープン戦救援で157キロを出しています。救援投手として試合に出ているようです。
上茶谷投手が16奪三振で完封です。
梅津投手は、投球フォームが大谷投手に似たスケールの大きい投手ですが、これからの試合での投球が楽しみです。
中川二塁手は、西武上位成績での折り返しドラ3位で取れれば、即戦力の内野手(二塁、三塁)となれると思います。
大学社会人投手の候補が多くいるので、もしかしたら残っているかとの希望する一人です。
個人的には、梅津投手が最も期待する投手ですが、2位で残っていれば良いのですが。
| オールドライオン | 2018年04月09日(Mon) 16:32 | URL #- [ 編集]
巨人から補償で獲得した高木、阪神からトレードで獲得した榎田、両投手がどれくらいやるかがカギでしょう。高木に関しては先発調整をしながら、中継ぎ起用は気の毒で、立ち上がりが悪く徐々にペースを上げる投手なので、私はローテにいれた方がいいと考えています。榎田投手は西武で覚醒する可能性があると思います。斎藤投手は以前も書きましたが、変則フォームの特徴を生かしていません。フォームにためがないのでリリースが一定せず制球がバラバラ、これは田嶋投手も同じで、田嶋投手の方が球威がある分1軍にいますが、近々抹消するかもしれませんね。田嶋投手に比べて、斎藤投手はフォーム修正は比較的簡単です。宮西投手を参考に、途中で足を止めためを作ることで制球は安定するはずです。田嶋投手も今のままでは1軍ローテは厳しいでしょう。その点東投手は2桁勝てると思います。
| ライオン丸 | 2018年04月09日(Mon) 09:04 | URL #- [ 編集]
昨年、大砲安田にはハズレで残っていたのに、いきませんでした
安田にハズレ指名で集中することは予測できたから、右腕でも先発ローテを埋めるのに、もってこいのシチュエーションだったにも関わらず、18年の先発ローテが苦しいのに、先発型で評判高かった右腕たちにはいきませんでした
即戦力としては厳しいと判断したのでしょう

よって当時の評価は、田嶋>先発の武隈>(東?)、斎藤>西川、(清宮?)>安田や村上、馬場や近藤たち右腕≒3位伊藤翔、だったのだと推測されます

結局、幻になりそうですが、武隈先発プランは少なくとも辻さん、ナベQの頭にはあったはずです
だから去年のドラフトでは、田嶋外した時点でBプランに移行し、
「即先発穴埋め」は「今年」にまわりました
だからこそ、バカ正直な本部長発言(不要でしたが)だったと思います

投手、先発、右左問わずーそれが2018ドラ1だと思います
| soke | 2018年04月09日(Mon) 03:42 | URL #- [ 編集]
FA選手が控えているからと言っても私は野手上位は3位指名からでいいと考えます。浅村のFAは控えていますが、もしFAとなれば、外崎が入るでしょう。三塁については外国人野手と中村が競う形となり、西川の肩の回復次第では西川が入る形もあると思います。もちろん将来性のある野手は必要ですが、そこは下位指名で社会人野手獲得もあると思います。以前はなかなか社会人に好選手は少なかったものの現在は即戦力野手が穴を埋めることも少なくありません。将来的に外野手は鈴木、愛斗、戸川が有力。高木は外崎のように三塁もやらせてはと思います。元々枠内上位で指名されてもおかしくない選手が指名されなかったのは西武にとってはラッキーでした。投手で肩も強く西川の肩の回復が遅れた場合三塁高木もあると思います。ただ西武はFA選手の野手はこれまでも複数年でひき止めていますし、実際浅村へも複数年提示しています。私は浅村が単年契約にしたのは年齢が若く、2億をベースに複数年契約するより、3億をベースに複数年契約の方が断然いいからだと思います。私が浅村でも複数年は断るでしょう。逆に秋山は大卒なので2億で複数年をのんだと思います。野手は実際球団も複数年提示しているので、秋山、浅村がFA移籍の可能性は低いと思ってますし、仮に移籍しても野手は育っていると考えます。むしろ投手が完全に足りなくなると。菊池のメジャー移籍は容認済みですし、十亀もFA解禁です。西武はエースクラスしかこれまでひき止めは行わず、野手に比べて年俸が低い。浅村や秋山がFAしても西武の提示額とさほど変わらないと思いますが、投手の場合、野上投手をみてもわかる通り、3倍近くになるため、FA流出は必至とみます。そこは野手より投手の即戦力優先はチーム力を落とさないためにも必要。それに仮に野手がFAしても、プロテクトは投手優先でこれまでも行われています。片岡で脇谷選手が獲得できたように投手に比べて野手は獲得しやすいメリットもあります。
| ライオン丸 | 2018年04月09日(Mon) 01:59 | URL #- [ 編集]
高卒内野手の上位指名があるかも?と思ったのは来年再来年程度の短期的視野での補強というより未来への備えとしてですね。「いま」はメイン源田でバックアップ永江という体制で良いでしょうが、5年後にどうなっているのかな?と。未来への備えがドラフト6位の綱島で十分とはいかにも心許ないように思います。
西武の遊撃手が中島以降長らく穴と化していたのも、後継者として見込んでいた浅村をショートとして大成させられなかったことが尾を引いていたように思います。浅村クラスの素材でさえそうだったのですから、「〇〇がいるから十分」という考え方は個人的にリスキーに感じます。
もちろん、今までの指名傾向から内野手の上位指名は可能性が低いというのは事実だと思います。ただ、上位で好素材を確保してこなかったことが遊撃手の穴に繋がっていたと考えることもできるはずです。下位指名からでも育てられるという育成力への過信と言えば言い過ぎでしょうが。

…まぁ色々と御託を並べましたが、結局は根尾や小園、太田などの有望株が欲しいというだけの個人的な好みの話なんですけどね。
| kyo | 2018年04月09日(Mon) 00:23 | URL #- [ 編集]
連続投稿失礼致します。あるぱか様へ
・中村の劣化が著しいので、即戦力の内野手が必要なのでは?
・外崎をサードに回すとしても、他の選手で補えないのでは?
・万が一浅村がFAしたら、かなりまずいのでは?
ご尤もです。

中村の後継候補の第1は外崎ですが、ライトはどうするの?
愛斗、戸川、鈴木将は才能ある選手ですが、いきなり来年代わりが務まりますか?

浅村がFAしてしまったら、外崎をセカンドに回さざるを得ない。サードとライトはどうなるの?現実的にはレフトに栗山、ライトに金子侑といった配置になるでしょうが・・・ましてや秋山までFAしてしまったら・・・

サードは外国人で良い!と仰る方へ・・・今の西武に日ハム・レアードや楽天・ウィーラーぐらいの選手を獲ってこられますか?セラテリ、ランサムの悪夢をお忘れですか?(もちろん外国人獲得力も強化しなければいけませんが。)

良い外国人野手を獲ったにしても、マネーゲームで短期間に逃げられるといった状況を考えれば、日本人野手にFAまで働いてもらうのが現実的です。

一昨年、私は2位で白鴎大・大山の指名を希望していましたが、阪神が1位指名の英断を下し、夢破れました。去年は立教大・笠松に期待しましたが、成績急降下で論外の状態になりました。

未練がましいことばかり言っても仕方ないので、今年のことを言えば、一塁・左翼からサード転向した法政大・中山翔太か九州産業大・岩城駿也を4位くらいで獲れないかと考えています。外野手は3位辺りで立命館大・辰己涼介を獲れないかと考えています。

社会人内野手だとヤマハ・前野幹博、HONDA・松田進、社会人外野手だと東京ガス・笹川晃平辺りを中位・下位で指名したいですね。

サードについては、2、3年のしのぎとして、村田修一の獲得を考えるべきでしょう。
| YOSHIKI | 2018年04月09日(Mon) 00:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
早速調べてみました。西武ライオンズになってからの内野手1位指名は1979年・鴻野淳基、1980年・石毛宏典、1984年・広沢克己(抽選で外れ、大久保博元を1位指名)、1985年・清原和博、1987年・鈴木健、1996年玉野宏昌、1999年・高山久、2002年・後藤武敏(厳密には自由獲得枠)の8名です。

黄金時代の石毛、清原、鈴木健のイメージが強く内野手の1位指名を多くしているようですが、実際この程度です。西武球団になってから40回のうち8回ですから、20%ですね。交渉権を獲得したのは7人ですから、20%を若干下回ります。

捕手は1981年・伊東勤、1995年・高木大成、2001年・細川亨(自由獲得枠)、2005年・炭谷銀仁朗(高校生1位)、2013年・森友哉の5人、外野手は0人、投手は27人ですから、約68%とほぼ3分の2は投手の1位指名であるというのが現実です。

内野手の1位指名のほとんどが根本陸夫編成部長の時代であることを考えれば、内野手の1位指名はないのでは?というオールドライオンさんの見解は尤もです。去年は稀代ののスーパースター候補・清宮幸太郎がいたので、久しぶりの内野手1位指名かと大いに期待しましたが、極度の左腕投手不足という現実に屈せざるを得ませんでした。

私は基本的に投手を1位指名という考えですが、清原和博や松井秀喜、清宮幸太郎といった全国的なスター選手が現れたら、国民的野手を優先すべきという考え方です。ですから、スーパースター野手がいない年は2位も含めて実践派の好投手を獲得して欲しいと考えるのです。2位でいわゆるロマン枠と呼ばれる指名は厳に控えるべきだと考えるのはこの点からです。

2位でリスクの高すぎる投手を頻繁に指名していたら、投手力が安定せずに、国民的スター野手が現れた時に指名できなくなります。今年は清原、松井、清宮クラスはいないので、ほぼ間違いなく投手1位指名ではないでしょうか?

私は、理想を言えば、根尾を1位指名することを希望していますが、それは松井稼頭央2世としての大型ショートとしての期待です。ただし、もし西武が根尾を1位指名することがあったなら、それは投手としての評価だと考えます。

大阪桐蔭・西谷監督が春の選抜・決勝戦で先発させたのは、柿木でも横川でもなく、前日の準決勝で相当な球数を投げている根尾昂です。野手顔負けの軽快なフィールディングとクレバーな投球は桑田真澄氏を彷彿させます。内野手・根尾昂の指名は無くても、投手・根尾昂の1位指名はあるかも知れません。

私は反対の考え方ですが・・・
| YOSHIKI | 2018年04月08日(Sun) 23:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は高卒で遊撃手の選手の必要性はあまり感じませんね。現時点で、源田がレギュラーとして活躍し、そのバックアップとして永江も控えています。二軍を見てみると、昨年獲得したドラ6の綱島や、金子一輝がいますので、まだ獲得の必要性は感じませんね。でももし球団が金子一輝に活躍のめどが立たないと判断するのであれば、獲得するかもしれませんが。
私は高卒内野手よりも即戦力の内野手が必要だと思っています。
現時点では、サードに中村を守らせていますが、143試合出場できる体力は残っていないと見ています。そこは外崎をサードに回してうまく併用していくとは思いますが、そうすると今度は外崎が守っていた外野が空いてしまいます。栗山や松井稼頭央、木村文紀、熊代といますが、栗山や松井はもうベテラン、木村や熊代を守らせるのもいいですがそれでは一気に打力が下がってしまいます。怪我や不調がなければ来シーズンも中村はサードを守っていくと思いますが、今年で35歳ですしどんどんと出場機会が減っていくのが予想されます。また、若手の愛斗は来シーズンで4年目に入り、そろそろ一軍に上がってきて、個人的には主力級になると思っていますが、怪我が多い選手なのでまだ未知数です。それから鈴木将平がいますが、来シーズンで3年目ですので、一軍でバリバリ活躍するのはまだ早いと見ています。
よって外崎をサードにして、外崎が守っていた外野を他の選手で埋めるというのは得策ではない気がします。
そして、万が一浅村がFAで移籍ということになれば事態はさらに深刻になります。空いてしまったセカンドには外崎が入るとなると、サード、ライトはどうするのでしょうか。
結局何が言いたいのかというと
・中村の劣化が著しいので、即戦力の内野手が必要なのでは?
・外崎をサードに回すとしても、他の選手で補えないのでは?
・万が一浅村がFAしたら、かなりまずいのでは?
ということです。
ただ外国人選手の補強を考慮してないので、ドラフトで本当に即戦力の野手が必要なのかどうかは微妙ですけど,,,。
| あるぱか | 2018年04月08日(Sun) 23:27 | URL #- [ 編集]
その時のチーム事情もあると思いますが、ここのところ1位で内野手を指名したことはないですね。
(浅村3位、美沢2位、金子侑3位、山川2位、外崎3位、源田3位、西川2位)
単独指名もあり得た、昨年の安田内野手でも1位での指名なしです。

指名状況によりますが、今年は3位での内野手指名ではないかと考えます。
中村三塁手の後継が必要ですが、今年の高卒内野手は三塁手よりも、遊撃手に有望選手が多くいるようで、「とりあえずサードで」の西川内野手の大胸筋断裂からの回復目途がついているのであれば、他の方が名前を挙げている、日置内野手(日大三)等の遊撃手指名も良いのではと思います。

渡辺SDは、本音をマスコミに漏らすことはないのですが、今年のドラフトでの補強ポイントを投手中心でとの鈴木本部長の発言は、本音だと思いますし、不必要な発言です。(過去にも何回かあったと思います)
| オールドライオン | 2018年04月08日(Sun) 22:02 | URL #- [ 編集]
確かに源田内野手の次点の内野手は必要でしょう。でも上位指名でも3位指名ではないでしょうか?1位指名で西武が遊撃手を狙うことはないと思います。今は源田内野手が定着していますが、むしろそれ以前の方が遊撃は西武の最大の課題にも関わらず、遊撃の上位指名は3位指名で金子選手のみなのでないと思います。あるとするなら、3位指名で、日大三の日置内野手、増田陸内野手(明秀日立)あたりの指名でしょうか?増田陸内野手(明秀日立)は浅村タイプの遊撃手。3位指名はあるかもしれませんね。
| ライオン丸 | 2018年04月08日(Sun) 16:47 | URL #- [ 編集]
自分はこの時期に明言してることは逆にブラフじゃないかなって気もします。西武ってそこまで正直な球団だったかな?と。

まぁ投手補強が必要なのは明らかではありますが、意外と高校生遊撃手を上位で狙ってるような気がしないでもないような。源田が正遊撃手に収まったとは言え、源田は大卒社会人で今年26歳と考えたら「源田の次」への備えは必要かな、と。
| kyo | 2018年04月08日(Sun) 13:39 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん謝る必要なんて全くないですよぉ。なるほど、
林は中・下位でも行けますか。でもそうなると大学進学濃厚と・・・。

やっぱり頭から投手路線ですかね。
雄星が抜ければ問答無用!かな。

昨年は投手なら東を希望しました、今年は誰を贔屓にしようかな。
| はぴ | 2018年04月08日(Sun) 11:57 | URL #- [ 編集]
はぴさんごめんなさい。根尾を1位指名するために即戦力投手の1位指名を見送るのはあるかも知れませんが、林の1位指名の可能性は無いでしょうね。夏の甲子園に出て広陵高・中村奨成と同じく6本塁打を放てばあるかもといったぐらいです。広島に1位指名された中村はキャッチャーですが、林はサードでその守備力も微妙なので、基本は下位指名(4位以下)だと思います。

春の甲子園では力みが目立ち、フルスイングというよりは振り回しすぎと言わざるを得ませんでした。6番を打っていた2年生の黒川の方が好印象でした。

智弁和歌山の選手ですから、下位指名でプロ入りするなら、余程強いプロ志向で無い限りは大学進学の気がします。
| YOSHIKI | 2018年04月08日(Sun) 11:12 | URL #LLHqtCyI [ 編集]
確かに投手補強がかなりの比重を占めるでしょう。
ここは個人見解になりますが、智弁の林が気になるんですよね~。
何が言いたいかというと、、
1位根尾、林
2位~5位まで投手
みたいな。

どうしても野手志向ですね~、例年私は・・・(笑)




| はぴ | 2018年04月08日(Sun) 09:40 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんも仰っていますが、鈴木本部長が明言しているので今年のドラフトは投手中心でしょう。全体で6~7名の指名が想定されます。投手4~5名、捕手1名、内野手1名、外野手0~1名といった感じでしょうか。

狙いは投手ということは、上位3人のうち、2人は投手といった感じになるでしょう。一軍の戦力になれず、二軍でも結果が振るわない選手が4名程度戦力外になるでしょう。

1位ホンダ・齋藤友貴哉、2位日本生命・高橋拓巳
1位富士大・鈴木天翔、2位日本通運・生田目翼
1位八戸学院大・高橋優貴、2位法政大・菅野秀哉
といった感じでしょうか。左右の即戦力投手を1位、2位で獲得するのが基本線でしょうね。
| YOSHIKI | 2018年04月08日(Sun) 09:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
鈴木本部長が今年のドラフトは投手補強を名言していますので指名方針は投手中心に指名を展開すると思います。ただ野手を0はないでしょうから、そこは例年通りバランスよく指名すると思います。西武の野手指名は尽くいい選手を獲得しているので楽しみにしています。しいていうなら、左の好打者が多いので、右打者がほしいところ
| ライオン丸 | 2018年04月08日(Sun) 03:35 | URL #- [ 編集]
ファームに移動して、情報もなく試合には出ていないので心配です。
南郷キャンプの紅白戦だったと思いますが、制球がままならず苦しい投球でした。
3月4日の長崎での対広島のオープン戦先発で、4回6安打3失点での投球で、一球速報の球速が130キロ台だったと思いますが、異様に遅かった記憶があります。
長崎球場の球速表示がおかしかったのかも知れませんが、心配になったものです。
それ以来、試合に出ていないので、どこか故障したのか、フォームの改善をしているのかだと想像します。
皆さん期待の投手ですので、何か情報あればと思うのですが。
| オールドライオン | 2018年04月07日(Sat) 18:27 | URL #- [ 編集]
皆さんご無沙汰しております。
皆さんみたいに熱心に詳細にドラフト候補を把握出来ずにおり、ひたすら皆さんのお話しとサイト情報を頼りにライオンズの行く末を考えております。

さて、短絡的ですみません、私は今年に限っては指名路線すら決めてないのでは?と思っています。コメント等からは明らかに先発を第一に、なんでしょうが、下記の理由からかなり流動的な年であるとみています。

①もしペナントが好調なら無理に先発を指名するとは限らない、素材優先に切り替える。

②高橋光、今井、佐野の三人が未だに控えていること。

③私的には絶対的な先発指名候補が見当たらないこと。

以上から方向性が決まるのは夏場より後かと。

ちなみに先発を指名しなければ次の補強ポイントは増田後継者かと。ただし皆さんおっしゃるように中塚や伊藤次第でもあります。
(伊藤は後ろ向きかもと見ますが・・・)

高橋光は期待値込めて先発にこだわり、結果を出して欲しいです!期待を込めてです。
| はぴ | 2018年04月07日(Sat) 15:08 | URL #- [ 編集]
私もライオン丸さんの考えるように、そろそろ増田のいわゆる後継者となるようなストッパー候補が必要だと感じます。そのような選手をドラフトで獲得すべきなのかどうかですよね。私は前も書きましたが、高橋光成を後ろに回す案を述べました。ただこの案は賛否両論あると思います。まだ若いので先発でという人もいますし、私のようなストレート、フォークが魅力的なので後ろに回そうと考える人もいます。そのどちらを取るのかは球団の判断ですがどうするでしょうか。また、現状では球団は中塚駿太をストッパーとして育成しようと考えているようです。それは二軍でもほとんど中継ぎ、抑えでの登板が多いからです。そこらへんの兼ね合いがドラフトに影響しそうですね。個人的には中塚は先発で使って欲しいですが。
まとめると、ストッパーについては
①ドラフト上位枠を使って、ストッパーができそうな投手を取る。
②ドラフト上位枠を使って先発候補を獲得し、高橋光成or中塚駿太をストッパー候補として育成する。
基本的にはこの二つが考えられるのではないでしょうか。個人的には②の方がいいかなーって思います。
| あるぱか | 2018年04月07日(Sat) 13:43 | URL #- [ 編集]
本来は先発投手を獲得したいところですが、今井や伊藤の成長次第では先発は揃ってくると思うんですよね。1位指名候補は複数。左なら鈴木と高橋でしょうね。右は斎藤、大学は日本体育大の2人、松本、東妻がいいですね。菅野も候補でしょう。手が長く前でボールをなげられるし、ゲームメイクできます。2位指名には生田目、山本、梅津あたりが残っていたら欲しいですね。生田目はクローザーとして面白いと思っています。ここらあたりは今年1年みて。野手は下位指名ですね。
| ライオン丸 | 2018年04月07日(Sat) 08:56 | URL #- [ 編集]
現時点では、1位に鈴木左腕投手(富士大)を希望です。
理由は、繰り返しになりますが、ソフトバンクや楽天に左腕が有効なこと、その他のチームも右投げ左打ちの好打者が増えていることです。
他の方も言っているように、今回ドラフトでは、斎藤投手(ホンダ)を始めとしてローテ級の有望投手が多いのですが、絶対エースの菊池ポスティング確実からローテを担える左腕先発が最も望ましいと考えます。
鈴木投手は、出所が見ずらいフォームで、速球と左右コーナーにシュート、スライダーを投げ分けます。大変実戦的な投手であると思います。
このタイプの左腕であれば、140キロ後半の球速でも十分と考えます。

ただ、今回トレードで阪神から榎田投手が入り、12日の千葉ロッテ戦で先発が予定されていますが、ファーム2試合での三振奪取率が良く、好投を期待しています。
また、現在ファームで調整中の佐野も順調に回復しているとのことで、シーズン中盤には案外先発左腕が増えているかもしれません。

鈴木左腕投手本人も、一冬越しての今年の春秋の東北大会等でどのような投球をするのかも分かりません。
大学社会人有望投手を1位、2位(指名状況次第で3位も)で指名するのが良いと考えますが、先は長いので、各投手が今シーズンどのような投球をするのか楽しみにしたいと思います。
| オールドライオン | 2018年04月07日(Sat) 00:13 | URL #- [ 編集]
加藤については結果論ですが指名された年に西武のスカウトが4人体制で見に行っていたという情報もあり熱心でしたので気持ちは分かります。
また、川越については野手だったとしても3位4位で残っていた可能性の方が高いですね。野手としてもセンターラインを守れる選手ではないからです。


西武は穴的な指名を好む傾向にありますが、こと左腕についてはこれは無駄であると言えますね。
左腕は実戦できっちり狙ったところに投げ切れる直球と変化球があるのが指名ラインだと思います。変化球は1種類で良いので狙った所に投げて空振りをとれればアマチュアでは十分実績を残せますから。
とくに西武では左腕はライオン丸さんのおっしゃるように実戦的である方が戦力になります。菊池雄星は自らその資質を伸ばし続けたから今がありますが、高校時代からその球威もさることながら実戦的な面でも高い完成度があったからこその競合でした。
| ナナレオ | 2018年04月06日(Fri) 21:30 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
そうなんですよね、確かに持ってるモノは良いのかもしれませんが、そもそも投手・川越って札幌学生リーグでも大した実績を残せてないんですよね。

地方リーグ出身でも楽天の則本なんかはリーグ戦で圧倒的な数字を残していたわけで、やはりいくら「素材型」と言えども実戦である程度の数字は残していてほしいですね。

どうしても西武は極度に素材重視のドラフトをしがちですが…。
| kyo | 2018年04月06日(Fri) 15:33 | URL #- [ 編集]
そこですね。よくプルペンやシート打撃では凄いボールを投げるのに、実戦になると打たれる投手。逆にブルペンやシート打撃では面白いように打たれるのに、実戦では抑えてしまう投手と練習だけでは判断できませんね。うちでいうなら武隈投手でしょう。たいしたボールは練習ではなげない。でも実戦では打たれない。ただボールが速いだけの投手ならたくさんいますから
| ライオン丸 | 2018年04月06日(Fri) 13:32 | URL #- [ 編集]
糸井(現阪神)も日ハム時代に投手から外野手へ転向したのは大卒3年目のときなんですよね。糸井はそこから元々の才能と寝る間を惜しんでの努力で急速に頭角を現してきたわけですが、川越も決断するなら今年が分水嶺になると思います。

ただ、“投手”川越は渡辺SDが直々に「見つけてきた」選手なので渡辺SDの面子に配慮する形で野手転向しづらいのかもしれませんが。確か戸川の視察で北海高校に行ったときに練習を手伝ってた北海高校OBの川越の投球に一目惚れしたとかなんとか。
| kyo | 2018年04月06日(Fri) 10:06 | URL #- [ 編集]
川越2位指名にはドラフト指名された時には実は私はガッツポーズをしました。私は柳田級のスラッガーになれる逸材と思っていたからです。そうです。投手ではなく野手で評価していました。しかし投手指名と聞いた時には耳を疑いました。ましてや先発でもなく中継ぎでということでしたのでなおさらです。毎年、川越は早く野手に転向をと言ってますが、すでに3年目なので無理でしょう。木村も同等に野手評価でした。素晴らしい守備をします。もう少し野手転向早ければ、広島緒方級になっていたかもしれません。そこが残念。川越外野手2位指名なら納得の2位指名でした。それこそロマン枠と言っていいでしょう。
| ライオン丸 | 2018年04月06日(Fri) 09:23 | URL #- [ 編集]
川越の2位指名は確かにアレでしたけど、他の方が挙げられてる加藤(日ハム)だって解禁年度こそ高評価でしたが指名年度の成績はパッとしなくて評価を落としていた投手だったように記憶しているので「加藤をスル―して川越を指名した」ということについては責められないと思いますね
| kyo | 2018年04月06日(Fri) 08:05 | URL #- [ 編集]
結果論的で少し気が引けるのですが、2位指名のスカウティングに対する不満は同意見です。
鈴木本部長に最終責任があることは間違いないですが、ここ2~3年程だと思いますが、渡辺SDの意向も重要視されているようで、私の記憶では、川越投手、中塚投手は、渡辺SDの引きで2位指名されたと思います。
川越投手は、故障で実績がなかったと思いますが、渡辺SDが掘り出し物として、日ハムが指名するとの情報(ブラフ情報かも)で、「3位ではとれない」との発言があったと思います。
中塚投手は、ドラフト前、渡辺SDが試合の視察に行ったときに、好投して完投したのではと思います。
川越投手は、ファームでも厳しいのが現状ですが、中塚投手は2年目に入るところで、抑えでまずまずの投球で、外れとの判断は早計と考えます。
四死球連発解消を条件で、先発も行けるのではと思いますし、抑えにするのであれば、増田投手の後継者になる可能性もあると考えます。
| オールドライオン | 2018年04月06日(Fri) 00:46 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんが仰るとおり、玉村、南川、松本、藤原、川越は開幕早々二軍で厳しい成績を残していますね。スカウティングが悪いのか、コーチングが悪いのか球団上層部はきちんと検証して改善して欲しいです。

特に川越は日ハムの加藤貴之を指名できる状況で獲得した選手です。中塚にしても阪神・小野泰己を指名できる状況で指名した選手です。活躍してもらわなければ困ります。中塚の救いはリリーバーとして少しずつ結果を出してきている事です。

自信を持って指名しても、故障や伸び悩みで結果を残せない選手が多くいるのは現実ですが、素人から見ても異論を挟む余地を残す上位指名は指名された本人にとっても不幸です。

きらりと光る才能があるものの、選手としての完成度がまだ低い選手の指名は育成枠で行うべきであり、高額契約金で契約する上位指名選手に充てるべきではないと考えます。

ロマン枠は下位指名、育成指名で良いのです。

上位指名枠をロマン枠にしてしまうから、先発投手不足が起こるのです。松坂大輔、田中大将などのスーパーエース候補がいない年度のドラフトでは、実戦派の完成度の高い投手を上位で獲得すれば良いのです。

そうしないと去年の清宮幸太郎のような野手のスター選手を指名できなくなります。今年も根尾昂を指名して欲しいのが正直な思いですが、現状では投手を1位指名せざるを得ません。2位、3位まで投手指名すべきという意見も最もです。

ギャンブル的な指名を許した球団本部長は責任を取ってもらい、渡辺GM体制への完全移行を希望します。
| YOSHIKI | 2018年04月05日(Thu) 23:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現在の1軍、2軍を見る限り、野手は秋山、浅村のFAを加味してもそこまで上位指名の必要は感じませんね。特に、鈴木、愛斗、西川は数年後は現在のレギュラーと同等、それ以上になる可能性がありますね。浅村あたり1年目は2軍で2割そこそこ、彼らは3割近く打っている。足も速いですからね。捕手は森が急成長しています。打撃ではなく、守備で。昨日のカスティーヨーの配球は見事。昨年からソフトバンクには大きく負け越してましたが、私は炭谷の配球が読まれている感じがしてなりませんでした。ソフトバンク戦はこれから森を使っていく気がします。炭谷がFAするかもしれませんが、そこはBランクなので補償で2番手捕手を獲得すればいいと感じます。ただ投手はトレード、ドラフト含めて3年で半分以上入替え必要と思います。2軍は連日の2桁失点ですからね。即戦力、将来を含めても足りないと思います。戦力外候補としては、玉村、南川、松本、藤原、藤田、川越、福倉あたり、期待できる投手が今井、本田、相内、佐野あたりでしょうか?上位3人は投手。4位、5位で野手。6位で投手。育成で投手2人は獲得したいですね。
| ライオン丸 | 2018年04月05日(Thu) 06:22 | URL #- [ 編集]
今年は雄星がメジャー移籍濃厚なので、先発ローテの確立が最重要課題ですね。私は今年が戦力的に最も優勝できそうなシーズンだと思っています。しかし、来年に関しては雄星が抜けるのが確定的だとしても、浅村まで流出するようなことがあれば大きな戦力ダウンになることは予想されます。そのため、来シーズンはある程度育成に重視するシーズンになってしまうかもしれません。そうならないためにも、今オフは必ず浅村を退団させないように準備しておく必要があると思いますね。去年の契約更改の時に複数年契約を蹴っているので心配です。
さて、投手の指名ですがYOSHIKIさんがおっしゃるように、一軍でしっかりと投げてくれる投手がいないと二軍から育成途中の投手を昇格させなければならない事態にならないように、即戦力の投手を獲得する必要があります。そうしないと、今井をはじめとした、高卒投手の育成ができませんからね。
皆さんのコメントを見る限り、斎藤(Honda)の評価が高いですね。現時点でも10勝以上できるポテンシャルはありそうです。
いずれにしても、今年のドラフトは競合してでもナンバーワン投手を取りに行きたいですね。意外と候補がたくさんいるので、指名が割れて単独でいけちゃうかもしれないです。
| あるぱか | 2018年04月05日(Thu) 00:12 | URL #- [ 編集]
高橋光成、今井達也の2人は夏の甲子園優勝投手です。この2人をスーパーエース(沢村賞クラスの投手)とは言わないまでも先発ローテーション投手に育てられなかったら、お終いです。

ただ、闇雲に一軍で投げさせるのではなく、良い指導者の下で二軍で鍛えるべきだと考えています。杉山コーチ、許コーチの手腕が未知数ですが、頑張って欲しいものです。

正直、高橋光を一軍ヘッド兼投手コーチ時代に中継ぎで酷使した潮崎二軍監督の下では不安です。横田久則氏を現場復帰させて欲しいです。

その上で、高橋光と今井を下で育成出来るように大学・社会人即戦力投手の獲得が必要でしょう。菊池のメジャー移籍を考えれば先発型左腕投手の獲得が理想ですが、ホンダ・齋藤友貴哉のように本格派右腕でも良いと思います。左右を問わず最低でも先発投手を2名獲得して欲しいですね。

したがって、投手・根尾昂もショート・根尾昂も魅力を感じますが、断念せざるを得ないというのが現在の私の考えです。
| YOSHIKI | 2018年04月04日(Wed) 21:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
あるぱかさんの意見はよくわかりますね。今井は夏の甲子園で投げすぎて、最初はまずプロの身体を作ることからスタートすべきでした。高卒投手を最初から1軍抜擢は反対ですね。2軍で実戦をこなしてからでよいと思います。3位指名の伊藤が1軍にいるのも、独立リーグで実戦経験を積んだからでしょう。また独立リーグはプロ野球の2軍相手に試合もします。基本は高卒投手育成は3年プランで育てるべきです。今年のドラフトは高校生投手は育成枠でと思ってます。
| ライオン丸 | 2018年04月04日(Wed) 05:45 | URL #- [ 編集]
春の選抜も早いもので、明日決勝戦ですね。まだ春の段階なのでなんとも言えないですが、上位指名されそうな投手は少なかったと思います。全部の試合見たわけではないですが、定本(三重高)は重そうな球質の直球を投げていましたね。注目していた土居(松山聖陵)も最速147kmを出したそうで、順調そうですね。
西武は野手の育成には定評がありますが、投手、特に高卒投手に関してはあまり活躍した投手が出てきていないのが現状です。今年から杉山投手コーチ、許投手コーチに変わりましたが、どうでしょうか。球団はちゃんとした投手の育成プランがはっきりしていないように思います。野手はある程度二軍で3、4年やってレギュラーになるというはっきりしたプランがありそうです。しかし、投手はまだ模索中でしょうか。高橋光成は最初は二軍でしたが、シーズン途中から出てきて5勝はしたものの、2年目は首脳陣の無茶な起用もあって、4勝止まり。さらには肩の怪我で伸び悩んでいる感は否めません。
やはり投手も2、3年くらいは二軍でやる必要があるのではないでしょうか。そういった意味では今井は不祥事を起こして、ある程度二軍でやりそうなのでよかったと個人的には思います。
高卒投手の育成に定評がある球団としてDeNAやソフトバンクが挙げられると思います。特にDeNAは飯塚(ドラフト7位)、最近プロ初勝利を挙げた京山(ドラフト4位)、さらには砂田(育成1位)と下位指名の高卒投手が活躍しています。私はDeNAの育成を模範とするべきですね。1年目から二軍でイニングを投げさせていて、京山は昨シーズン99イニングも投げています。西武の育成はどちらかと言うと体作りから始めて、そこからフォーム作りだのやっているように思えますが、1年目からバンバン投げさせて、投げていく中で体力をつけたり、フォーム作りをやっていく方がいい気がします。
ドラフトでは1年目からしっかり投げれる投手を獲得して欲しいですね。そういった意味では、昨年獲得した平良は体がすでに出来上がっていますし、個人的には面白い指名だったと思います。
| あるぱか | 2018年04月03日(Tue) 23:50 | URL #- [ 編集]
西武が抱えるのは流出と素材型の育成力の無さによる絶対的な1軍級の投手の数の足りなさが一番ですので、数を補強したいのは当然のことですね。
その中で、理想と現実の乖離は意識しなければならないかもしれません。

根本的な点の1つとして、西武は素材型投手の育成はほとんどできていません。1軍で投げている平井や武隈野田、小石なども実戦型で誰が見ても良い球というより相手打者の嫌がる球を投げて抑えるタイプです。投手力を上げるには素材型投手の育成も不可欠なのですが、西武はそれを出来た試しがないため、そういった類の指名はただ無駄になる可能性も考慮する必要があります。
もちろん実戦型の投手も1年目から通用せず全く駄目というパターンも多くありますので、難しいですが。

ドラ1候補だと個人的に確認した鈴木翔(富士大)は現状だと△かなあという印象です。良い時ならもっとやるのかもしれませんが、まだまだ直球が威力制球ともにプロで先発をして三振をとるイメージになかったです、その割に変化球が凄いということもないので保留という感じでした。
ずっとこの出来だとすれば左腕にこだわらず斎藤友(ホンダ)吉川(パナソニック)東妻(日体大)の方が良いと思います。

平尾(ホンダ鈴鹿)も鈴木と似たような感じで、プロで先発をするには軸の直球が物足りないのらりくらりのタイプです。ただこの投手は社会人からですがまだ伸びしろも有り、上背もあるので武隈のレベルまでチェンジアップを引き上げれば相当な武器になると思います。イメージ的にも武隈に近いタイプで、大学社会人でも実績を積み上げており2位で残るのなら獲りにいきたい選手の1人です。
| ナナレオ | 2018年04月03日(Tue) 22:34 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
好投手は大阪桐蔭・柿木蓮、明徳義塾・市川悠太、松山聖陵・土居豪人、創成館・川原陸、彦根東・増居翔太、三重高・定本拓真、智弁和歌山・平田龍輝、明秀日立・細川拓哉等が挙がりますが、大学・社会人の好投手を押しのけて上位指名したいという選手はいませんでしたね。

西武・今井達也も春から夏にかけて大きく伸びたので、これから夏の成長を期待したいと思います。

春の選抜未出場の
埼玉栄・米倉貫太、浦和学院・佐野涼弥、八千代松陰・清宮虎太郎(せいみやこたろう)辺りを見てみたいですね。

春の選抜では、投手としても大阪桐蔭・根尾が一番輝いていた気がします。
ただ、西武の根尾を投手として1位指名するのは無い気がします。
| YOSHIKI | 2018年04月03日(Tue) 16:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
あるぱかさん、光成の中継ぎ、賛成です
今のフォームだと長いイニングは厳しそうですし、フォークがありますから。今年は中継ぎの準備をさせるべきですね
大阪桐蔭の山田健太は3位ウェーバーが早ければ、残るかもしれませんが、無理して取りにいかないと思いますね、二軍で、西川のバッティングが、それくらい鮮烈です。ホントに木製バットか、疑うくらいです
| soke | 2018年04月03日(Tue) 12:26 | URL #- [ 編集]
私は野手は4位指名以降で大学、社会人がいいと見ています。おそらく名前の上がった、野村選手(花咲徳栄)は1位指名、もしくは2位指名で消える逸材で3位指名までは残らないと考えます。3位指名に残る候補としては日置内野手、増田内野手。大谷外野手あたりでしょうか?山田内野手や中川内野手あたりは下位でも残りそうですが、大学経由のような気もします。強いて右の野手としてなら万波選手(横浜)は残りそうですが、内野手タイプではなさそうですので、私は敬遠です。
| らいおん丸 | 2018年04月03日(Tue) 10:02 | URL #- [ 編集]
今シーズンのペナントレースが始まったばかりですが、ドラフトも気になるのでどういう指名をするのか考えていきたいですね。皆さんもすでにご指摘している通り、投手中心の指名でいいと思います。今オフには絶対的エースの雄星がメジャー行きが濃厚ですので、先発ローテの再編が必要です。来年のローテはまだわかりませんが、候補として多和田、高橋光成、十亀、斎藤大将、外国人投手に加え、高木、伊藤、今井、與座、佐野でしょうか。これだけ挙げると10人ほど候補はいます。ローテは基本6人で回しますが、シーズン通じて6人だけで回すのは無理があるので、候補が多いほど良いでしょう。ただ、実績がない投手がほとんどで、こればかりは投手陣の底上げでなんとかするしかないですが、やはりもう1枚、2枚はローテを守れる、将来的にはシーズン100イニング以上投げれる投手を補強するべきでしょう。個人的には高橋光成は今シーズン結果残せなかったら、中継ぎに回すのもありかなって思ってます。
その中継ぎですが、高齢化が目立ち始めてきました。その意味で高橋光成中継ぎ案を出しました。高橋なら抑え、セットアッパーとしてある程度できるのではないでしょうか。
あとは野手の指名をどうするかですね。去年あたりからだいぶ層の厚さが出てきて充実してきたように思えます。とはいえ中村の年齢による劣化であったり、浅村のFAのこともあるのでまだ考え中です。
とりあえず今のところは
1位 大・社投手(右)←ローテ級
2位 大・社投手(左)←ローテ級
3位 高卒内野手(右打ち)?←サードで育成
4位 大・社投手←中継ぎ
5位 大・社捕手
6位 高卒投手
こんな感じですかね。
| あるぱか | 2018年04月02日(Mon) 23:46 | URL #- [ 編集]
抽選の結果ですから、言っても仕方ないですが田嶋大樹を逃したのは痛かったですね。

齋藤大将もいずれは先発ローテに入って活躍してくれるとは思いますが、絶対評価で例年の基準で考えれば2位クラスの選手ですよね。

今年の1位は清宮のように超目玉選手がいないので手堅くピッチャーで良いと思います。菊池雄星のメジャー移籍が濃厚なのでどうしても左投手に目が行きますが、現段階ではライオン丸さんご推奨の齋藤友貴哉投手が良いと考えています。

八戸大・鈴木翔天投手や、八戸学院大・高橋優貴投手がめざましい活躍をすれば、また変化するかも知れません。

齋藤投手を1位指名した際に2位、3位でどれくらいの左投手が残っているかを考えると、日本生命・高橋拓巳投手、ホンダ鈴鹿・平尾奎太投手辺りかと思いますが、この2人は3位では残っていない可能性が高いので、現実的には3位指名を野手に切り替えざるを得ないかと思います。絶対評価で3位に満たない水準(年齢・実力・タイプ)の選手を獲るのは反対ですね。左腕1名は3位までに必ず獲得しなければならないですが、3位までに2人は厳しい気がします。3位まで左右を問わず即戦力なら良いと思いますが。
個人的には1位、2位で大学・社会人投手、3位で高卒野手といった獲得を想定しています。
| YOSHIKI | 2018年04月02日(Mon) 19:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私としては西武は野手は充実していると思っています。2軍では鈴木、愛斗、戸川、西川、高木期待できる高卒野手います。特に西川は久しぶり2位指名での大当たり。4試合連続でマルチを記録。肩が回復すれば即レギュラーでしょう。高木も外野ですが、内野手にも挑戦して欲しいと考えます。三塁は外国人野手獲得も考えられることから投手優先でいいかと。左は上位3人中2人は欲しいですね。
| ライオン丸 | 2018年04月02日(Mon) 17:55 | URL #- [ 編集]
田嶋がソフトバンク相手に好投し勝ち投手です。
昨年のクライマックスシリーズでの、楽天の塩見、辛島の好投、日本シリーズで横浜の今永、濱口の好投からも、対ソフトバンクは左腕が有効と考えます。
更に菊池ポスティング確実ですので、即戦力の左腕指名が希望です。

高校野球選抜大会出場選手では、根尾が1位候補かと思いますが、その他の選手は現時点で上位候補は特定できず、当然とは言え、夏の大会を経ての判断かと思います。

中村内野手の劣化が早いようで、大学社会人の即戦力の三塁手候補も必要ですが、上位指名は投手が妥当と考えますので、良い選手を指名出来るか難しいところです。
外崎内野手をつなぎで、将来的には打撃型の大型三塁手になれる可能性のある高卒内野手を3位指名が良いのではと思います。
現時点では花咲徳栄の野村外野手(コンバート込みで)の指名を希望です。
昨年のソフトバンク増田外野手(内野手として指名)3位指名からも、高卒外野手は評価の高い選手でも3位で指名可能かと思っています。
| オールドライオン | 2018年04月02日(Mon) 11:42 | URL #- [ 編集]
個人的には野手は4位指名以降でいいと考えます。浅村、秋山のFAはあるものの、外野は鈴木、愛斗はレギュラーになる資質をすでに記しており、戸川が急成長している点から外野は安泰でしょう。育成の高木も支配下登録は近いと思います。強いて獲得するなら三塁でしょう。私はここは社会人内野手を獲得して層を厚くすることを進めます。大学時代マークしていたホンダ鈴鹿の松本、スポニチ大会で首位打者のホンダの松田進内野手がいいかと。大学時代は長打力はあるものの確実性に欠ける点からドラフト指名はなかったですが、社会人で成長した1人と思います。遊撃手ですが、源田がいるので三塁で。松田は足も速いので松田内野手を進めます。
| ライオン丸 | 2018年04月02日(Mon) 07:57 | URL #- [ 編集]
根尾昂内野手
投打共に魅力ある選手ですが、やはり野手として評価したいです。松井稼頭央2世になるだけの逸材だと考えますが、1位指名12人の中に入るでしょう。1位で即戦力先発型投手を指名せざるを得ない西武には残念ながら縁が無いと思います。指名するとしたら、巨人、阪神、中日あたりではないでしょうか?

藤原恭大外野手
膝の怪我で今大会は4番を任されていますが、本来の持ち味は強打の1番打者でしょう。西武は外野が飽和状態でまず指名はない気がします。外野手の若い人材が不足しているヤクルトが1位指名するのではないでしょうか?

中川卓也内野手
昨秋からサードレギュラーですが、サードとしては打撃が迫力不足な気がします。西武に限らず高卒即プロ入りはない気がします。根尾が投げた明秀日立戦ではショートを務めていましたし、中学時代はセカンドだったので、大学に進学して強打の二遊間としてプロ入りを目指すべきだと思います。キャプテンシーもあるので、大学での覚醒を期待します。

山田健太内野手
昨夏まではサード、昨秋からセカンドを務めています。セカンドも無難にこなしていますが、本来はサードかと思います。昨夏の打撃不振からか、構えたときにバットを立てるのではなく、寝かせるようになり、スイング軌道がコンパクトになった気がします。その分迫力がなくなった気がします。獲るなら3位、4位辺りだと思います。現状としては即戦力投手を2枚獲得した後なら指名しても良いと思います。

柿木蓮投手
去年の徳山よりは球威があるのかも知れないですが、今年は柿木、横川、根尾、森本と4人力のある投手がいるせいか印象が弱いです。プロ志望すれば、3位くらいまでには指名されるのではないでしょうか?評価が芳しくないなら、先輩の徳山同様大学経由を考えた方がいい気がします。

横川凱投手
長身左腕ですが、筋力不足、球威不足だと思います。落差のあるカーブが魅力ですが、プロ入りを焦る必要はない気がします。プロ志望すれば、指名があるかも知れませんが、中位以下になると思います。現状では大学経由を考えた方がいい気がします。

小泉航平捕手
強肩の捕手ですが、打撃が非力なので大学・社会人入りが無難だと思います。西武は森より年下の若手捕手が不在ですが、少なくとも西武の指名は無いと思います。
| YOSHIKI | 2018年04月01日(Sun) 18:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今回の春の選抜甲子園は、確かに物足りないですね。上位指名(1位、2位)に該当する投手は自分が見てもいませんでしたね。東邦・扇谷は期待外れでしたし。松山青陵・土居は典型的な素材型、明秀日立・細川は好投手ですが、体格的に上位指名しづらいですね。大阪桐蔭・柿木は初戦の相手は失礼ながら実力差が大きかったので、明秀日立戦の投球を見てみたいと思います。

野手は根尾、藤原は1位候補ですが、西武の補強ポイントからはズレています。根尾を獲る余裕がないので昨秋に6位で綱島龍生を獲得したのでしょう。中央球界では無名ですが、素質は高いと思います。外野手は若手が飽和状態です。強いて言えば強打の右打ちの外野手がいないですが、木村で当面凌いで、愛斗の成長待ちという展望でしょう。

三塁手候補として、林は確かにスイングが荒いですよね。
コンバート前提で東海大相模・森下が3位までに獲れればといった感じでしょうか。あとは大阪桐蔭・山田健太ですね。
次は好投手の細川を擁する明秀日立戦なので、山田がどれくらい打てるか見てみたいです。

去年の選抜は山田健太に注目していましたが、夏はホームラン乱発の大会で大不振だったので、今回の大会での成績がプロ入りか大学経由かがある程度決まってしまう気がします。

西武としても中村、浅村の後継者を獲得したいので、山田健太のプレーに今後は注目していきたいと思います。
| YOSHIKI | 2018年03月29日(Thu) 20:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに、根尾、藤原は抜けてますね。ただ1位指名は即戦力投手。2位以下ですね。高校生は。高校生投手では打たれはしましたが、松山清陵の土居投手。夏にスピードが上がってくればかなり面白い。後は明徳義塾の市川投手。横浜の細川の弟細川投手も経験を積めばスタミナあって面白い。私が目についたのはこの3人ですね。ただ今年の選抜で上位指名する投手はないかと。野手では東海大相模の森下外野手。3拍子揃っていてコンタクトがいい。長打力もあります。2位指名クラスは彼一人でした。林内野手はいらないかと。ふりが大きすぎる。3位指名以降では名前の上がった日大三の日置内野手と細川のチームメイト1番を打った増田陸内野手。野手はこの3人でしょう。大学社会人経由なら東海大相模の1番小松はかなり面白いですけどね。
| ライオン丸 | 2018年03月29日(Thu) 18:00 | URL #- [ 編集]
選抜一通り拝見
投手だと富山商・沢田、彦根東・増居、きょうの三重・定本ですね 即プロ入りは難しいかもしれませんが、いい投手ですね
富山商で思い出しましたが、法政に進んだ森田はけがが治ったようで楽しみですね、上位はないでしょうが、中位下位で注目です
打者は藤原>根尾でしたね、軸がぶれずにスゴいスイングしてますわ
たった1試合で、恐縮ですが・・・
| soke | 2018年03月29日(Thu) 14:38 | URL #- [ 編集]
昨日の選抜は日置航の活躍に尽きますね。

体格は小さめですが、スピードとセンスと力強さを感じます。このまま活躍が続けばライオンズの3位指名の候補になるかも知れませんね。

今日は明徳義塾高義塾・市川、中央学院高・大谷、
智弁和歌山・林などのプレーが楽しみです。
| YOSHIKI | 2018年03月25日(Sun) 07:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私的には1位、2位で左右問わず、先発に入れ、1人は15勝クラスの即戦力。もう1人はローテに入れる投手。以前にも書いたとおり、1位指名は現在のところ斎藤投手(HONDA)推しです。鈴木、高橋、菅野らは外れで残っていたらという指名。2位指名は1位指名から漏れた左腕が候補となります。いない場合は抑え候補になりそうな右腕。3位に高校生野手枠となりますが、いない場合は投手。下位指名は高校生より即戦力中継ぎを獲得してほしいと考えます。中継ぎは充実はしてきていますが、年齢が高齢なので、捕手は森が急成長をとげ、岡田もいるので、結局、1軍枠は3番手の社会人即戦力捕手。楽天、足立的な指名が理想。そう言った意味では今年解禁のドラフト選手にこだわらず、昨年大城や西村的な指名もありと考えます。高校生投手は育成枠で。 1位指名斎藤投手(HONDA)外れ1位菅野投手(法政大)2位指名高橋投手(日本生命)あるいは、平尾投手(ホンダ鈴鹿) 3位指名に大谷、森下、林の高校生野手が候補。4位指名に四国リーグから原田、5位指名に明治安田生命の道端捕手がいいかと。6位、7位で育成枠高校生投手希望です。
| ライオン丸 | 2018年03月24日(Sat) 08:57 | URL #- [ 編集]
2位では、1位候補で指名されなかった投手、4人の左腕投手、その他で3人の右腕投手を揚げましたが、河端投手、清水投手を除外します。
まとめると
1位 鈴木左腕投手(富士大)
2位 富山左腕投手(トヨタ自動車)
3位 野村外野手(花咲徳栄)(三塁手として)
4位 米倉投手(埼玉栄)
5位 石橋捕手(関東一高)
6位 矢澤左腕投手(藤嶺藤沢)
即戦力左腕2人と3位以下は全て高卒で、三塁手、右腕投手、捕手、左腕投手となります。
3位以下は相当欲張りな指名かと自覚しています。


| オールドライオン | 2018年03月23日(Fri) 23:47 | URL #- [ 編集]
ドラフト2位希望は、高橋ではなく富山(トヨタ自動車)です。
3位の中川内野手(東洋大)は二塁手で、外崎内野手と同じく、浅村、中村内野手の両睨みでの後釜候補です。
| オールドライオン | 2018年03月23日(Fri) 13:16 | URL #- [ 編集]
選抜高校野球大会が始まり、本格的な球春到来です。
大阪桐蔭の根尾内野手、藤原外野手、柿木投手など夏の甲子園大会を経てドラフトまでに、誰がどう成長しているのか楽しみです。
昨年の広島の中村捕手、一昨年の西武の今井投手のように急成長する選手も多いので、現時点ではドラフト1位クラスに誰が出てくるのかは不確定です。

エース菊池がポスティング確実で、それに次ぐ十亀がFA取得ですが西武の投手年俸が打者に比べて低く抑えられていることもありFA流出し易い状況です。
1位と2位で即戦力ローテ候補を大学社会人投手を指名し、3位で三塁手として強打の高校内野手(外野からのコンバート込み)との指名に賛成です。
昨年の日本シリーズでのソフトバンクに対する横浜
の左腕投手の好投、左打者の多い楽天に対する有効性から、即戦力で出来れば左腕投手が望ましいのではと考えます。
(ドラフト直前の競合状態もあるので、右腕投手でもやむを得ないと思います)
現時点での希望は
1位で
鈴木左腕(富士大)、高橋左腕(八戸学院大)
斎藤(ホンダ)、松本(日体大)、東妻(日体大)、甲斐野(東洋大)、栗林(名城大)、吉川(パナソニック)、菅野(法大)、梅津(東洋大)の中か
ら、鈴木左腕投手を希望したい。

2位では(2位以下は残っていればの条件で)
先の1位候補で指名されなかった投手、又は次の左腕投手からの指名を希望です。
高橋(日本生命)、平尾(ホンダ鈴鹿)、坂本(新日鉄住金)、富山(トヨタ)の中から高橋左腕投手を希望したい。
1位で鈴木(富士大)、高橋(八戸学院大)のどちらかを指名出来た場合は、先の4名の左腕投手候補の他に、河端(青山学院大)、山本(関西大)、清水(国学院大)でも良いのではと思います。

3位で、高卒三塁手候補として
野村外野手(花咲徳栄)、森下外野手(東海大相模)、林内野手(智弁和歌山)、山田内野手(大阪桐蔭)の中から残っていれば野村外野手を希望です。
また、中村三塁手の劣化がはっきりすれば、即戦力の三塁手として、中川内野手(東洋大)も選択肢にしたい。
(外崎は浅村FAの保険で二塁手)
4位で
米倉投手(埼玉栄)、佐野左腕投手(浦和学院)、山田左腕投手(高岡商)、引地投手(倉敷商)、柿木投手(大阪桐蔭)、市川投手(明徳義塾)、島田(竜谷大平安)の高卒投手。
5位で
石橋捕手(関東一高)。
6位で
矢澤左腕投手(藤嶺藤沢)などの高卒左腕。

以上の即戦力の左腕と右腕、高卒の左腕と右腕、内野手(三塁候補)、高卒捕手(炭谷FA可能性と年齢バランスから高卒捕手)の6名です。
今年のドラフトは、こんな選手が下位で残っているのかというようなことになるのではと考えますので、その場合は7位、8位指名もありと思います。
| オールドライオン | 2018年03月23日(Fri) 11:22 | URL #- [ 編集]
みなさんがご指摘している通り、私も上位で中継ぎを取るのは反対ですね。中継ぎに関しては下位指名でもスカウトの目利きによって良い選手が獲得できるというのは過去のドラフトでも多い傾向です。西武も下位で高橋朋己や平井など獲得できています。下位指名で即戦力中継ぎを獲得していくのは今後も続けていって欲しいですね。
今年に関してはどうでしょうか?ある程度駒は揃ってきたように思うのですが、中継ぎ陣の年齢が高いのが気になります。増田、高橋朋己、大石は今年で30歳ですし、武隈も29歳ですか。他にも豊田、小石は31歳、新加入の榎田も32歳になります。中継ぎ陣は疲労や怪我による影響で簡単に崩壊するポジションだと思っています。増田は3年連続50試合以上登板、高橋朋己もトミージョン手術もしましたしいつ崩壊してもおかしくないと思っています。ここは下位指名でいいので、中継ぎ陣の補強をする必要があるんじゃないでしょうか?

あと、中塚に関しては先発もやらせて欲しいですね。大学時代は完投もしてたみたいですし、先発の適性もあると思います。あのパワーカーブなんかは打者の邪魔にもなりますし、先発もできそうなんですけどね。個人的には広島の薮田みたいになって欲しくて、期待してるんです。
| あるぱか | 2018年03月23日(Fri) 00:11 | URL #- [ 編集]
ナナレオさん、sokeさんお久しぶりです。明日から春の選抜が開幕し、4月には大学野球も始まります。有力候補について具体的な議論ができそうですね。今シーズンもよろしくお願いします。

よく言われますが、今年は好選手揃いであるもののドラフト対象者を代表する選手がいないようです。

去年の清宮のように人気・実力ともに突出した選手がいないからか、対象者全体のレベルが高いからかまだ判断できずにいます。

春の選抜でいえば、大阪桐蔭高・柿木、横川の左右エース、東邦高・扇谷、三重高・定本、智弁和歌山・平田あたりが未来のエース格でしょうか?高橋光、今井の2人が伸び悩んでいるので今年は先発型の大学・社会人投手を1位、2位で指名すべきと考えていますが、先に述べた選手の中からそれを覆す選手が出てくる事を楽しみにしています。

個人的には、松井稼頭央2世の資質を持つ根尾の活躍を特に楽しみにしています。意外と野手としてではなく、投手として活躍するかも知れません。
| YOSHIKI | 2018年03月22日(Thu) 20:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ご指摘どおりですね、川越も中塚も中継ぎとして指名してますよね、2位でとる必要ないです。牧田まで遡らないと当たりがないのが現実ですし、ライオン丸さんが仰っている通り、堂々と高校生の先発候補を指名してほしいです
全体を見渡しても先発として育てているのが、今井、本田、佐野(+光成)と少ないですね

ルーキー伊藤は順調ですが、斎藤はストレートが昨秋の勢いがない今は、右打者には厳しそうですし、まずは中継ぎの方が早いでしょう
| soke | 2018年03月22日(Thu) 11:51 | URL #- [ 編集]
おっしゅるとおりですね。そもそもドラフト上位でリリーフを獲得する際は、ストッパー候補、抑えとなるでしょう。百歩譲って潮崎的な指名。増田、大石の指名はわかりますが、川越の指名は理解不能です。現に、高橋朋や平井などは下位でも優秀な中継ぎになれているわけですから、中継ぎは下位指名でいい。
| ライオン丸 | 2018年03月22日(Thu) 08:55 | URL #- [ 編集]
実戦が始まりプロアマ共に球春到来ですね、今年もよろしくお願いいたします。

ロマン枠、という呼称自体、西武の指名で言えば中塚のみに言われるべき呼称であり、他の選手に対して使うのは全くそぐわないですね。そもそもプロ野球選手として1軍で活躍するというロマンを感じなければ指名などされませんし。
ロマン枠とは、明らかにプロ野球選手として飛びぬけた何かを持っているが、他の能力に欠陥がありここまでは結果を残していない人、に対してとくに使われる呼び名でしょう。


個人的に西武の投手指名で気になる点があります。
1つに、先発としてではなく端から中継ぎとして期待した上位指名があること。
顕著なのは川越、中塚の指名がそうですね。川越については色んな問題点があったのはもちろんですが、それを置いて現状の中塚が更に酷いですね。
アマチュア時代は先発としてやっと大器を開きかけた選手であり、速い球は投げますが、精神面で明らかに中継ぎ抑えには不向きというのは大学時代より指摘されていました。
現場がある程度そう見るのはしょうがないですが、獲得したフロント、特に渡辺久信までセットアッパー候補として見ているのはちょっと獲得経緯に問題ありと見ています。
牧田や増田、現在の伊藤のように、先発として期待はしているが、チーム事情から中継ぎとなる例とは全く違いこの例は指名時点での大きな問題と感じられる所です。

中塚より他の選手の方がというのは完全に結果論ですが、中継ぎを上位指名するという方向性、これについては良くない兆候なので、ここは改めてもらいたいですね。
| ナナレオ | 2018年03月22日(Thu) 00:19 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
将来的にはポスト中村は必要も、近未来のポジションを考えると、外野手は鈴木、愛斗、金子が外野手の中心に、セカンドには外崎が入ることが予想されます。でもこれは浅村や秋山がFAした場合でチームに残ることを考えれば数年野手は安泰といえます。オープン戦について森は急成長していると思います。おそらく正捕手になるでしょう。投手を整備しつつ大型高校生を指名したい。西川は肩の状態に不安があるのでおそらく二塁、あるいは一塁になる可能性も。ただ打撃センスも抜群です。私は石井義人に近い選手と見ています。
| ライオン丸 | 2018年03月21日(Wed) 08:37 | URL #- [ 編集]
私もYOSHIKIさんと同じ考えで、西川愛也はセカンドで育てたいです。今の時代、セカンドは守備型の選手よりも打撃型の選手の方が主流になってきました。メジャーで言えば、アルトゥーべ選手やペドロイア選手のような、日本で言えば、山田哲人や浅村です。やはり、セカンドで長打が打てる選手が出てくると当然打線に厚みが増します。今の西武打線は12球団1と言われているのは、セカンド浅村の存在がでかいでしょう。この貴重な打撃型のセカンドになれる可能性があるのは西川でしょう。

ところで中村の後継者問題ですが、私はすぐには解決できないと思っています。理由としては、中村が凄すぎるからです笑。年に30本のホームランを簡単に打てるような選手は滅多に現れないでしょう。ですから、中村が劣化し続けたとしても打線自体の得点能力を維持できるようにすればいいと思います。要するに他の選手がカバーしていけばいいのです。今年で言えば、山川や森、メヒアでカバーしていけばいいと思います。

とは言え、大型サードの獲得はしたいところです。将来的にホームラン30本とはいかなくても、20本、最低15本くらい打てる選手が欲しいですね。
個人的には片山(東海大相模高)に注目しています。2年まではファーストをやっていましたが、今年からサードを守るそうです。春のセンバツから注目していきたい選手の一人です。打撃センスは抜群なんですが、左打者なんですよね。
右打者なら、皆さんのおっしゃる通り森下や野村が候補になると思いますが、、、
| あるぱか | 2018年03月21日(Wed) 00:04 | URL #- [ 編集]
確かにライオン丸さんの仰る通りですね。野村佑希はうまく残っていて2位ですね。1位の投手指名は外せないですし、戦略が難しいですね。即戦力先発投手を2人、中村の後継者になる野手を1人獲りたいという私の願望からの3位です。

去年2位の西川はサードではなく、浅村の後の大型セカンドとして育てたいですから。

野村佑希については、三年夏の活躍とドラフト候補の即戦力投手の人数や、他球団の動向を見ながら決めていく必要がありますね。

ただ、中村の去年の劣化を見ると、大型サードになる逸材の獲得は急ぐべきだと考えています。
| YOSHIKI | 2018年03月20日(Tue) 13:59 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
花咲徳栄の野村選手は3位指名では残っていないでしょう。1位指名もあり得る選手。昨年夏の甲子園で大活躍ですからね。ましてや長距離砲。1位指名、2位指名の最初の方で消えると思います。ライオンズが最下位なら獲得できる可能性もあると思いますが。野村、森下、大谷は打者としては魅力です。逆に西武の2位指名まで野村が残っていたらラッキーですけどね。
| ライオン丸 | 2018年03月20日(Tue) 07:00 | URL #- [ 編集]
松井稼頭央、中島裕之など比較的無名の選手を主軸に育てるのがライオンズの持ち味です。東海大相模の森下選手もいいですが、私は花咲徳栄・野村佑希推しです。足は遅いですが、ピッチャー出身なので強肩です。元巨人・村田修一タイプの大型サードになると期待しています。
| YOSHIKI | 2018年03月19日(Mon) 21:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武スカウトの野手を見る目は12球団で最も優れていると思います。昨年も西武は村上捕手を高く評価していました。安田、清宮より評価高かった。しかし、その時点の他球団の評価はそこまでではなかったです。おそらく西武は2位指名で狙っていたと思います。ただ昨年は投手が少なかったこともあり、外れ1位指名で競合という結果におわりました。プロ入り後の3人をみると、村上内野手が1番対応能力あり、足も速い。昨年は投手ということで残念でしたが、2位指名でちゃかり西川を獲得したので良かったと思います。今年は森下外野手(東海大相模)に注目。かれを3位指名獲得したいですね。外野ですが内野手で
| ライオン丸 | 2018年03月19日(Mon) 09:20 | URL #- [ 編集]
将来性を含めて高校生を上位指名するのは良いのですが、極端な一芸タイプの高校生や大学生を上位指名するのは確かにやめて欲しいですね。

高校生を上位で獲る場合も将来のエースや四番打者になるだけの逸材かどうかしっかり判断して欲しいです。単純に担当スカウトの好みのタイプというだけでは駄目だと思います。スカウト会議を重ねて複数の目で判断して欲しいです。

偉そうなことを言いましたが、形式的には今述べた手続きをほとんどの球団が踏んでいると思いますが、スカウト間の力関係や球団上層部の意向などでそれが機能していない年があるのは事実でしょう。

ライオン丸さんが挙げられた無駄な例の選手はそういった事例だと思います。アマチュアでの実績以上の順位で指名されるのは後々ファンからの批判にもつながりますし、指名された選手も不幸だと思うので控えて欲しいです。

今年は1位、2位は八戸学院大・高橋優貴、HONDA・齋藤友貴哉等の大学・社会人投手、3位は高校生大型野手といった感じが望ましいですね。

| YOSHIKI | 2018年03月18日(Sun) 21:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
チームを強いチームにするためにロマン枠は私はいいと思います。ただロマン枠を使うなら高校生です。大学社会人は少なくとも即戦力に近い投手でなければなりません。中塚獲得するなら、巨人が指名した高田でも良かったし、京山も残っていた。西武は逆ですね。大学社会人は素材型を高校生に即戦力を求めている。高校生はのびしろあります。そういう意味では西川、伊藤の指名の今年は良かったと思います。川越もですが、南川、松本は無駄な枠でしょう。
| ライオン丸 | 2018年03月18日(Sun) 17:35 | URL #- [ 編集]
いわゆるロマン枠を上位で使うのはやめてほしいですね。近年でいえば、共に2位指名の川越と中塚です。川越はケガで4年生の時とかほぼ投げてない状況で渡辺SDが惚れ込んで指名した形です。この指名は疑問ですね。選手を評価するには見た目だけでは判断できないですし、ケガであまり投げていないので裏付けのあるデータも少ないですし、本当に指名すべきだったのか、批判されても無理はない気がします。
やはり上位でロマン枠を使うとリスクが高すぎます。そういった意味では確実な指名をしてほしいです。この考えからすると、個人的には上位で高卒投手の指名も少なくして欲しいですね。簡単に言えば、本当に活躍してくれるか未知数な部分が多いからです。よほどの根拠があれば別ですが、無理に指名する必要はないのかなって思います。
それらは下位で指名すればいいと思いますね。
| あるぱか | 2018年03月18日(Sun) 11:15 | URL #- [ 編集]
西武のスカウトは優秀なスカウトが多いと思いますが、1位指名、2位指名がかなりぶれていると思うんですよね。ぶれないのが3位指名。その3位指名から主力がぞくぞく誕生するわけですから、1位指名、2位指名も最初にいいと思った選手を指名すればいいと思います。西武は昨年は富士大学の小野投手を高く評価していましたし、高校生では高橋、藤平を評価していました。今の時期は西武は小野か藤平1位指名と思っていましたからね。今井が夏に大ブレイクしたからこちらへいった。かずさの加藤もそうですね。今年は菅野の名前がすでに上がっています。目立ってはいないですが、いい投手と思いますね。ここを2位指名もありです。高橋にしても2位指名で残っていたのにもったいないですね。ドラフトはチーム補強というより、将来的な点で補強してほしい。ただ今年のように即戦力が多い年度は即戦力を多く指名したらいいと思います。それと育成枠をもっと使ってほしい。戸川は2軍では4番に抜擢されてます。また高木は西川を1歩リード。元々投手なので肩は凄くいい。かれを三塁で育ててほしいんですよね。かなり面白い
| ライオン丸 | 2018年03月18日(Sun) 06:28 | URL #- [ 編集]
右ならサイズはないですが、松本のフォークがいいですね
左なら鈴木でしょう、八戸の高橋は時間かかりそうですが、西武が好きそうです
高橋拓巳は2年前に私が一番好きな投手でしたが、2位縛りがありましたから、今回はどうでしょうね?会社都合がありそうな気がします

3位に高校生捕手ですかね?打撃特化型ではないヤクルト中村、ロッテ田村、楽天堀内あたりは3、4位指名ですから格段に評価の高い高校生捕手がいない今は、このあたりが参考になるかと・・・
| soke | 2018年03月17日(Sat) 12:16 | URL #- [ 編集]
1位の投手指名ですがやはり、エース級(コンスタントに15勝近い数字が期待できる投手)、できたらスーパーエース(沢村賞級・20勝近い成績が期待できる投手)を獲得して欲しいですね。そういった意味でライオン丸さんの推奨するHONDA・齋藤友貴哉投手の獲得に賛成です。長身で球威と制球力があるバランスが良い投手のようですし。

2017年ドラフト1位の齋藤大将ですが、投げる球種は違いますがスケールで言うと帆足和幸くらいの感じなんですよね。
将来的に10勝以上が安定して期待できますが、15勝近い数字となるとちょっと難しい気がします。現状では取り逃した田嶋大樹よりは1ランク下の気がします。

高橋光、今井の2人の育成に時間がもう少し掛かりそうなので、今年の1位指名は大学・社会人の投手を優先的に指名せざるを得ない気がします。できたら八戸学院大・高橋優貴がいいですが、左右問わずスケールの大きな投手を望みます。
| YOSHIKI | 2018年03月17日(Sat) 08:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名は斎藤投手がいいと思います。昨年からスピード、制球もありますし、完投能力もあり、今年のドラフトで頭1つ抜けているかなと。2位指名に豊富な左腕から1人。おそらく鈴木と高橋は潜在能力の高さから1位指名で消えると思います。2位指名は高橋拓巳投手を狙いたいですね。平尾投手2位指名も面白いかと。3位指名で野手でしょうか
| ライオン丸 | 2018年03月16日(Fri) 18:56 | URL #- [ 編集]
私もライオン丸さんと同じ意見で二桁勝てるエース級の投手が欲しいですね。去年16勝した雄星が抜けると、エースと呼ぶべき投手はまだ出てきていません。候補となるのは多和田、今井、高橋光成、十亀といますが、今井はまだ一軍登板もありませんし、高橋光成も最近の試合を見るとまだまだと感じる部分も多いですし、十亀は今年で31になり成績の低下が予想されます。そうなると多和田が雄星の跡を継ぐのかなという感じですが、パッとしないですよね。
私は西武が優勝できそうなのは、戦力的に2018年〜2021年あたりだと考えています。というのも、野手陣は12球団で1番破壊力のある打線を形成できますし、中継ぎも数が揃ってきたからです。ただ今オフ浅村が出ていってしまったら、ダメなんですけどね。
そういうことも考えると、エース級の投手が欲しいんですよね。優勝するには、10勝できる投手が3人は必要です。
1位指名は東妻、吉川、松本、鈴木翔天、斎藤、高橋優貴とかが候補ですかね?
| あるぱか | 2018年03月16日(Fri) 18:40 | URL #- [ 編集]
連投すみません。先発左腕は必要ですが、菊池が抜けることを考えると、西武は2桁勝てるエース級が必要と思います。その点では斎藤投手(HONDA)の1位指名もありだろうと思います。西武の情報にもある菅野投手(法政大学)も候補、2位指名で社会人から高橋拓巳、平尾、富山らを指名できたらベストかなと思います。高橋拓巳投手は前橋育英で高橋光成の先輩になりますし、平尾は大阪桐蔭、ホンダ鈴鹿と西武には縁のある高校、社会人チームですし、トヨタ自動車も源田を獲得しているので、ここらあたりを指名したいですね。3位指名は1人野手を獲得したい。左の長距離砲、中央学院の大谷、智弁の林内野手は魅力ですね。捕手は高校生を1人。成田高校の田宮捕手あたりは面白いかと思ってます。
| ライオン丸 | 2018年03月16日(Fri) 16:22 | URL #- [ 編集]
今年のドラフト左腕は豊作と思います。大学は富士大学鈴木に八戸学院大学高橋、社会人は高橋拓巳投手(日本生命)に平尾投手(ホンダ鈴鹿)、坂本投手(新日鉄住金)、富山投手(トヨタ自動車)といます。いずれかは獲得したいです。榎田投手のトレードについては私は賛成派です。岡本洋介投手は確かに昨年貢献はしましたが、チーム最年長ですし、トレードのタイミングとしてはいいタイミングだったと思います。榎田投手が活躍するかは未知数ですが、今後に大きなメリットをもたらす選手と私はみています。つまり東京ガスとのパイプ復活の芽が今後出てくる可能性が高いことです。おそらく左投手が足りないことから獲得したと言われてますが、本音は引退後スカウト転身するだろうと思います。現打撃コーチの嶋コーチもそのような糸で獲得し、リーグ1の打線を形成しています。石川、山岡と社会人有力投手がいても西武はスルーでした。現在は石井貴氏がいない状況で、社会人出身のスカウトは必要です。
| ライオン丸 | 2018年03月16日(Fri) 02:25 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんがおっしゃるように計画的に左投手を取らなかったと言わざるを得ないですよね。西武は近年一応左投手を獲得してはいるのですが、残念ながら期待通りの活躍をしている左腕は少ない印象です。特に、スターター。西武は上位で小石(2011年ドラフト)、佐野(2014年ドラフト)、川越(2015年ドラフト)と獲得してきましたが、伸び悩んでいる感は否めません。中継ぎでは武隈、高橋朋、野田を始め、左投手は充実してきたと思います。
今年のドラフトでは、先発タイプの左投手が欲しいですね。個人的には、先発として佐野や斎藤大将、武隈に期待していますが、佐野はまだ実績がありませんし、斎藤は中継ぎタイプだし、武隈も未知数な部分が多いです。絶対的エースの雄星は今年メジャー行きが有力ですし、スターターの左投手は獲得したいですね。
前にも書いたんですけど、高橋拓己(日本生命)を推したいですね。私は鈴木(富士大)、高橋(八戸大)と同じくらいの評価をしてもいいと思います。
小島(早大)は伸び悩んでる感じですね。ただ、通算で14勝してますし、今年結果を残してくれば候補に入ってくると思います。
| あるぱか | 2018年03月16日(Fri) 01:48 | URL #- [ 編集]
投手の話に戻りましょう。先日岡本洋と阪神・榎田のトレードが成立しましたが、何か損した気分です。榎田は確かにリリーフタイプの左投手ですが、以前ほどの活躍が近年ありません。中継ぎロングリリーフと先発6番手として使える岡本洋を出してまで獲得する選手なのでしょうか?決まった以上は榎田に頑張ってもらうしかないですが、このようなトレードをせざるを得ないのは、計画的に左投手を獲得してこなかったツケであると考えています。

2015年に夏の甲子園優勝投手である東海大相模・小笠原慎之介を指名しなかったのは、多和田指名を大分前から決めてしまっていたから仕方ないにしても、日本ハム入りした加藤貴之を獲らなかったのはいただけないですね。

2016年も2位で花咲徳栄・高橋昂也が残っていたのに指名せず。新潟医療福祉大・笠原祥太郎も指名せずです。

2017年も日大三高・櫻井周斗を指名せずです。

今年は八戸学院大・高橋優貴、富士大・鈴木翔天の2人のうちどちらか1人は獲得して欲しいです。

HONDA鈴鹿・平尾奎太、浦和学院高・佐野涼弥も獲得して欲しいです。早大・小島和哉は下位なら獲得しても良いですが・・・

他に逸材の左投手はいないでしょうか?
| YOSHIKI | 2018年03月15日(Thu) 23:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに、慶大の群司はいい捕手です。元々ディフェンスには定評ありましたが、大学で打撃も伸びています。この手の捕手は上位指名で消えるので、私は指名しない方針。ドラフト上位捕手なら高校生の大型捕手。その点で昨年中村は評価上り過ぎて本来は2位指名あたりで欲しかったですが。この手なら1位指名、2位指名を使っていいと思いますが。大学社会人枠なら岡田や足立的指名がいいかと思います。
| ライオン丸 | 2018年03月14日(Wed) 21:39 | URL #- [ 編集]
確かに下地、小藤とも強肩のディフェンス型キャッチャーですが、小藤は去年の打撃は酷かったですね・・・

自分の中で現時点では立大・藤野、慶大・郡司が優先ですね。

ついでといっては何ですが、早稲田実業の野村大樹についてです。中学時代からのキャッチャーで、高1時はサードを守り、高2からキャッチャーに復帰しました。打撃も清宮の打席数を増やすためとはいえ、清宮を押しのけて4番を打っていたセンスは評価に値しますが、キャッチャーとしての活躍がまだ見えてきません。継続して見守りたいですが、どうなるか?ただ、活躍しても清宮とは違い、早稲田大学進学が濃厚だと思っています。

野村大樹はロッテ・田村龍弘タイプでしょうか?早稲田大学に進学し、中日・杉山翔大のようになるのでしょうか?
| YOSHIKI | 2018年03月14日(Wed) 20:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かにおっしゃる通り、古賀捕手が進学でなければ指名あったかもしれませんね。来年ドラフトは西武ゆかりの大学にいい捕手がいます。注目しているのは富士大学の下地、早稲田大学の小藤の2人。社会人組も富士大学から社会人へ進んだ小林もいます。ここらを来年獲得できたらと思います。炭谷FAはあるかもしれませんが、炭谷が移籍する球団の捕手がFAする可能性もあります。例えばソフトバンクなら高谷はFAするでしょうね。レギュラーを取られるわけですから。森を中心にベテラン捕手と岡田で支える形でも十分かと。確かに肩の強さキャッチングは炭谷は一級品も、リードでは昨年辻監督もおかんむりの試合が複数ありました。岡田の起用が増えたのもそれが原因。辻監督は捕手森を5番にという考え方ですから、炭谷FAはやむなし、それより浅村、秋山でしょう。ここは残さないと
| ライオン丸 | 2018年03月14日(Wed) 02:38 | URL #- [ 編集]
捕手の獲得は下位指名、少なくとも4位指名以降になると思います。もちろん、今年の捕手は不作ということもありますし、そもそも獲得するのは森友哉のバックアップと他の捕手陣と競わせるためだと思います。当然上位で獲得する選手はチームの主力になる可能性が高いので、森友哉がいる以上捕手は下位指名でいい気がしますね。
頓宮が4位くらいで残っていれば最高ですが、上位で消えると思いますよ。

| あるぱか | 2018年03月13日(Tue) 23:34 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんが仰ることはよく分かります。ただ、炭谷が自分の意に沿わない起用をしたらいつでも出て行ける状態になっているのがファンとしては不安で仕方ないのです。

過去を振り返っても仕方ないのですが、2017年ドラフトで大城も松本も獲れなかったのは痛いですね。個人的には高校生ですが、福岡大大濠の古賀悠斗、横浜高・福永奨を買っていたので、今の時代の流れで仕方ないのですが、進学は残念でした。

当面は長期離脱を余儀なくされる故障者が出た場合はトレードで凌いでいくしかないでしょうね。個人的には昨シーズン春秋リーグ戦で好守ともに安定した成績を残した立教大・藤野隼大を来年獲得して欲しいですね。地元埼玉県ふじみ野市出身ですから、ご当地選手という意味合いもあります。

突然実家に帰ると杜の都の球団にFA移籍されたらたまらないですから・・・
| YOSHIKI | 2018年03月13日(Tue) 23:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かに、今年のドラフトでは牛島捕手は上位候補となると思いますが、私の予想では2位指名以内でないと獲得は難しいと思います。JR九州ですし、場合によってはソフトバンクが外れ1位指名する可能性もあると思ってます。あそこは捕手だけが補強ポイントで投手も揃ってますしね。また来年の捕手の方がディフェンスに優れた捕手が多いので岡田と競わせるなら、来年捕手を獲得したらと思います。それより、西武は投手優先。捕手獲得となると4位指名以降でと思っています。頓宮が上位で消えるなら仕方ないでしょう。強肩のディフェンス型捕手を1人獲得しておけばと思います。
| ライオン丸 | 2018年03月13日(Tue) 22:02 | URL #- [ 編集]
西武の捕手事情はやはり一軍と二軍の格差ですね。確かに一軍の3人だけを見れば、炭谷、森、岡田と他球団より充実したメンバーなのですが、一軍の3人と二軍のメンバーの実力には格差があります。一軍の捕手陣にしても、今季からは本格的に森を巨人・阿部慎之助のような打てる正捕手に育てる方へシフトしていきます。

したがって、皮肉な事に森が成長して炭谷の出場機会を奪えば、炭谷FA移籍の可能性が高まります。

ライオン丸さんが仰る頓宮は和田一浩のように野手転向の可能性が高い上での獲得になります。それだと炭谷流出を想定した捕手獲得としては不安なのです。

JR九州・牛島将太は明大、社会人で中軸を打ち、アマレベルでは強打者であり、強肩でもあります。明大4年時は春の大学選手権、秋の神宮大会にも出場して、経験も豊富です。炭谷FA移籍のリスク回避と炭谷が移籍しなくても、まずは第3捕手の座を岡田と競争して西武捕手陣のレベルを上げて欲しいです。あとは、捕手の人材が不足している年のドラフトなので下位で獲れるかどうか・・・そこが問題です。
| YOSHIKI | 2018年03月13日(Tue) 19:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
捕手の獲得は必要だと思いますが、大学社会人捕手はどうでしょう。1軍枠が炭谷、森、岡田といますし、ソフトバンクの甲斐のような特質した肩がなければ1軍に食い込むのは難しいでしょう。育成で斎藤獲得も肩を買った指名。そう言った意味では捕手でも特質した打撃の捕手なら獲得してもいいかと。その点で私は亜細亜大学の頓宮捕手の下位指名を進めます。コンバートも含めて。捕手は明らかに来年の方がレベル高いと思います。
| ライオン丸 | 2018年03月13日(Tue) 15:47 | URL #- [ 編集]
私もあるぱかさんと同じです。捕手獲得の必要性は感じています。

ただ自分の好みの捕手が今のところJR九州・牛島将太
くらいしかいないだけです。

西武の捕手の獲り方は、1位で身体能力の高い選手を獲るか、下位で社会人の即戦力を獲るかの2択です。牛島は後者で考えています。ですからドラフト中位で社会人捕手を獲るのは今までの傾向としては無いですね。

ホンダ鈴鹿の柘植は社会人ですが、高卒3年目で森より若くディフェンス面で優れた選手だったと思います。岡田みたいに下位で獲れたらいいですが、巨人2位の岸田のように若い分だけ上位で獲られてしまわなければいいですが・・・
| YOSHIKI | 2018年03月13日(Tue) 12:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は捕手を獲得する必要はあると思いますね。やはり球団としては森友哉を今後の正捕手として考えているようなので、そのバックアップとして獲得すべきだと思います。捕手は他のポジションより体力的にきついポジションですので、複数人必要です。炭谷(30)、岡田(28)、中田(28)と森との年齢差が大きいのも気になります。

去年、捕手とるかなーとは思いましたが、巨人にたくさん取られちゃいましたしね笑

今年は、柘植(ホンダ鈴鹿)とかいいかなーって思います。社会人高卒3年目ですし、意外性があります。大学生では、吉田(上武大)、頓宮(亜大)、太田(大商大)が候補かなって思います。

いずれにしても、下位指名でもいいので獲得したいなぁって思います
| あるぱか | 2018年03月12日(Mon) 23:39 | URL #- [ 編集]
最近皆さんのコメントが少なかったので、常連さんや新人さんのコメントがあったり嬉しいです。

さて、先日のコメントであえて触れなかった捕手補強について述べたいと思います。捕手はコリジョンルールの適用で以前よりは故障の危険性が下がりましたが、それでも重労働であることは間違いありません。

西武では炭谷、岡田と一軍レベルの捕手がすでに2人にて、森友哉を強打の捕手として育成しようという方針になっています。しかし、この3人を除くと一軍枠に入ってくる捕手はいません。捕手の獲得が必要であるのですが、今年は現段階で積極的に獲得したい捕手がいないです。

来年は慶大・郡司、立大・藤野と獲得したい捕手が2人いるので今年は獲得を見送りたいというのが私の本音です。ただ、捕手は育成が難しいので、比較的人材が充実していた昨年秋は、大城卓三(巨人3位)、松本直樹(ヤクルト7位)の獲得を推奨していました。

基本的に森友哉を正捕手として育成していく方針なので、獲得するならバックアップとして起用できる社会人出身の即戦力かと考えています。今年ならJR九州・牛島将太がよいと考えています。
| YOSHIKI | 2018年03月12日(Mon) 22:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
初投稿です!いつも拝見させていただいてます。ライオン丸さんのおっしゃる通り、自分も1位、2位は即戦力投手でいいと思います。雄星が抜けることが有力なので、やっぱり投手陣の整備が必要ですよね。
1位指名は東妻(日体大)、松本(日体大)、鈴木(富士大)、吉川(パナソニック)など候補はたくさんいますね。個人的には、東妻(日体大)がいいなぁって思います。直球の球威は群ぐんですし、腕が触れる分スライダーはめちゃくちゃ曲がるし、チェンジアップのブレーキがすごいらしいです。ただ、ナチュラルにシュートするので、球威がないときは打ち込まれたり、あの腕の振りで年間通じて投げられるのか心配です。それでも楽天・則本みたいで魅力的だと思います。
上位候補の左腕は鈴木(富士大)、高橋(八戸大)がよく挙げられますが、個人的には高橋拓巳(日本生命)を推したいですね。前橋育英高出身で高橋光成の二つ上の投手です。
3位指名は投手なのか野手なのか悩みますね。今年は大・社の投手が豊作なので3位でもいい投手は残っていると思いますね。

どういう指名をするのかは今シーズンの成績を考慮しないといけないので今から予想するのは難しいですが、でも予想するのはファンからしたら楽しいですね笑
| あるぱか | 2018年03月12日(Mon) 18:27 | URL #- [ 編集]
現状のチーム事情からしてドラフトは投手中心になりそうです。根尾内野手は1位指名でなければ獲得は難しく、西武は指名しないと思われます。ドラフト1位指名候補は抜けるであろう菊池の後継者、富士大の鈴木、八戸学院大の高橋の両左腕が候補、ドラフト2位指名には、視察情報にある菅野投手。また社会人から即戦力候補の岡野投手(東芝)や平尾投手(ホンダ鈴鹿)の指名も考えられます。1位指名、2位指名は即戦力投手指名となると思います。3位指名もおそらく投手。国学院大清水投手やあたりになるのではと思います。野手は4位指名以降で足りない内野手、捕手を1人ずつと考えます。外野は西武はいらないでしょう。秋山のFAはあるものの鈴木は1軍抜擢、戸川は長打力がついて、今年は2軍で本塁打王を獲得するのではと。高木も楽しみですし、強いて獲得するなら育成枠でしょうか?外崎は浅村FAならセカンドになるでしょう。三塁候補には大阪桐蔭の山田、中川の両内野手が候補になるのでは。社会人から松本内野手(ホンダ鈴鹿)もあり得ると思います。捕手は昨年は育成枠で斎藤でしたが、ここも下位指名で1人獲得すると思います。
| ライオン丸 | 2018年03月12日(Mon) 16:58 | URL #- [ 編集]
やはり今年は投手力の強化が課題です。まずは先発左投手、次に先発右投手というのが補強ポイントでしょう。

とはいえ全盛期の松井稼頭央以上の選手になる可能性のある根尾昂を回避するのももったいない気がします。もう根尾は1位指名でないと獲れない選手になりつつありますが、選抜で活躍すれば、ドラフトの目玉選手になるでしょう。

外野手に関しては栗山、秋山、金子侑、外崎の主力に加え、愛斗、鈴木将平、戸川の若手有望株が控えています。高木渉も育成で獲得しているので、余程の選手が現れない限りは今年は指名しないと思います。

内野手はファーストに山川、メヒア、セカンドに浅村、外崎、水口、呉、サードに中村、外崎、永江、呉、ショートに源田、永江がいます。ショートに外野からユーティリティとして熊代が加わりそうです。二遊間タイプはファームにいる金子一、山田遥が伸び悩み気味なので綱島を指名した感じだと思います。

以上から考えるとサード中村の後継者がいないですね。外崎が第1候補ですが、浅村がFA移籍した場合はポスト浅村になります。また外崎は手薄な右打ちの外野手を兼ねています。永江は中村のバックアップとしてはまだしも、サードのレギュラーとしては重荷な気がします。そこで花咲徳栄・野村佑希です。サードまたは右打ちの強打の外野手で育てても良いでしょう。

先発左腕投手を第一に考えながらも、スーパースター候補・根尾、ポスト中村として野村佑希を候補に入れていくべきだと考えています。野村は2位で獲りたいですが、夏の甲子園で活躍されるとそれも難しくなるかも知れません。
| YOSHIKI | 2018年03月11日(Sun) 10:12 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
新潟医療福祉大は2年前、中日に笠原祥太郎を4位で送っていますよね。

漆原大晟は快速右腕ですがどのくらいの評価になるのでしょうか?笠原同様4位で獲れたら良いですね。今年は〇〇ドラフトと呼ばれるような〇〇に入るドラフトの目玉になる選手はいないですが、150km/h超え投手が多い気がします。3位、4位でも良い選手が獲れそうですね。
| YOSHIKI | 2018年03月11日(Sun) 09:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
北関東ではないですが、新潟医療大の漆原もいますね、いやーホントに豊作だなぁ
まだ高校生が本格的に出てきてないのに、これですからね
ハムが根尾指名する以外、読めないのもおもしろいですね
| soke | 2018年03月10日(Sat) 02:44 | URL #- [ 編集]
生田目は近年の西武が好む北関東出身選手ですので、十分に指名可能性はあるのですが、社会人野球での活躍・復調具合が気になります。個人的に1位は考えていませんが、3位以降の指名なら大いに歓迎です。
| YOSHIKI | 2018年02月20日(Tue) 21:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
生田目はいまひとつ順位が読めないんですよね。
大学時代にドラフト上位候補と呼ばれながら指名漏れし、社会人でもそれほどパッとしていないと言うと評価が下がってる気もしますが、似たような境遇の西村(日ハム)は2位指名でしたし。
| kyo | 2018年02月20日(Tue) 16:25 | URL #- [ 編集]
菊池雄星に代わる、先発型左腕ということで言えば、八戸学院大・高橋優貴、富士大・鈴木翔天あたりが1位候補ですね。早大・小島和哉は地元埼玉出身ですが、大学で伸び悩みの感があり、現在では3位以下、個人的な感想を言えば下位指名でしょうね。

社会人にはなりますが、HONDA鈴鹿・平尾奎太辺りを2位、3位で獲れたら良いですね。社会人の1位は年齢的に中々無いので2位、3位で行きたいです。右なら齋藤友貴哉ですかね。やはり2位までに消えてしまうかもしまいませんが・・・

日本通運の生田目翼投手は故障から完全復活したのでしょうか?年齢を考えれば、3位ぐらいで獲りたいのですが。

1位 先発型左腕投手(高橋優貴、鈴木翔天等)
2位 高校生大型内野手(野村佑希、山田健太等)
3位 即戦力投手(齋藤友貴哉、平尾奎太等)

といった指名を現実的には想定しています。個人的には1位で根尾、2位、3位で即戦力投手という指名を望んでいます。
| YOSHIKI | 2018年02月18日(Sun) 13:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年はカタカナライオン丸で投稿します。西武の課題は投手力。とは言っても次世代の野手はほしいところ。1位指名は即戦力投手の可能性が高いと考えます。富士大学鈴木、八戸学院大学高橋あたりを狙うのではと考えます。外れには菅野あたりでしょうか。高校生野手は中央学院の大谷選手に注目。投手ながら打撃センスあり楽しみな素材です。
| ライオン丸 | 2018年02月18日(Sun) 08:08 | URL #- [ 編集]
先発は6人分必要ですが、菊池、十亀、多和田、武隈の4人を先発固定メンバーにして、ウルフ、高木勇、高橋光、カスティーヨの中から2人1組で昇格即先発を繰り返して残りの2人分を埋めていくのではないでしょうか。

武隈に加え、高木勇、高橋光が活躍してくれないと上位をすべて投手にせざるを得なくなってしまいます。

ただ、野手の補強も欠かせません。野手は外野手こそ若手も充実していますが、内野手は中村、浅村の後継者候補が確保できていません。中村の後釜が外崎、浅村の後釜が永江なのかも知れませんが、スケールダウンは否めません。

2位までに花咲徳栄・野村佑希を三塁手として、または大阪桐蔭・山田健太を大型二塁手として2位までに確保したいです。

大阪桐蔭・根尾を1位でいきたいのが本音ですが、1位を即戦力先発投手、2位で大型高卒野手といった指名が現実的な気がします。
| YOSHIKI | 2018年02月17日(Sat) 14:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ご無沙汰です
武隈の先発転向(テスト)が報じられました
本掲示板で話題になっていたことですが、勤続疲労のこともあるし、中塚や国場、ルーキー斎藤あたりは明らかに中継ぎ向きですし、いいことだと思います
個人的には、スタミナは問題ですが、あのチェンジアップがあるので、うまくいくと思ってますが、、、


さて、今年のドラフトですが、武隈の先発が成功しないと、また左腕に偏りそうでイヤですね
そういう意味でも、武隈先発の成否は重要です
いまのところ、無難に富士大学の鈴木翔天が軸になりそうな気配ですね
オリックス田嶋と、横振りのメカニズムが似てるので、参考になるはずなので注目してます
| soke | 2018年02月15日(Thu) 00:23 | URL #- [ 編集]
明けましておめでとうございます。皆様今年もよろしくお願いいたします。

ライオン丸様が仰るように、今年の1位指名は根尾昂内野手を中心に考えるべきです。S(特A)ランクがいない今年は無理に投手1位でいくべきではありません。今注目されている投手がライオンズの今井のように覚醒して特A投手になれば、話は別ですが。

根尾は松井稼頭央2世、場合によってはそれ以上になる逸材です。日本ハムがダルビッシュ有、大谷翔平のようなスケールの大きな選手を獲得し4年に1回は優勝、日本一になる人気チームになっているのを参考にしないといけません。そして、去年は清宮幸太郎を獲得しました。根尾まで入札せずに他球団に獲られるのは耐えられません。

根尾を1位で指名し、6位までに4人投手を獲得する事を想定しています。左投手を2名、右投手を2名、そのうち左投手も右投手も1人は先発タイプを獲得する手筈です。

根尾を外したら、1位で最高評価の投手を獲得し、2位で野村佑希を獲得する方向に切り替える事をシミュレーションしています。

余談ですが、ライオン丸様、登録名をカタカナに変えられたのですか?
| YOSHIKI | 2018年01月01日(Mon) 23:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
鈴木本部長の発言で今年も投手。投手はウチの補強ポイントとコメントありました。確かに投手は補強ポイントです。ただ昨年も書いた通り、Aランクの投手が4位指名あたりまでひしめく大豊作ドラフトが今年です。逆に特Aランクの抜けた投手はいないというのが私の見解。逆に野手は上位指名しなければ下位指名に残らないと思っています。戦略的にはまず狙って欲しいのが根尾になります。彼を外した時点で投手を指名すればいい。捕手は逆に凶作とも言え、ここは昨年同様育成でも構わないと。管野や清水はいい投手ですが、1位指名でなくても2位指名で同レベルの投手は残るでしょう。それと今年は高校生投手のドラフトはなくていいと思います。こんなに即戦力が揃うドラフトは滅多にない。大学、社会人から5名は指名したいと考えます。野手は内野手、外野手、捕手1名ずつでいいと思います。
| ライオン丸 | 2018年01月01日(Mon) 16:00 | URL #- [ 編集]
打撃陣は置いといて・・・

後ろが大石、野田、武隈、増田、高橋朋、平井+外国人
頭が菊池、ウルフ、多和田、十亀と2枚も足らない
ケガ人でたらもっと足りない
フォームのおかしい光成、未知数高木、ストレートの弱い本田、ケガ明け佐野、ツーシームを投げ始めた相内、ノビシロのない岡本、まだ体が出来てない今井、ドラ1斎藤、外国人あたりで競争状態

そこで勤続疲労が心配な武隈か、コントロールのいい増田を先発に回して、まずは1枠を埋めてもらいたい
ドラ1斎藤も5位與座も先発よりショートイニングタイプだし、下で鍛えている国場、福倉、中塚も中継ぎ向き

やはり高卒投手をあまり指名しないから、先発候補すら足りないね、二木や山本由伸みたいな

源田でショートが埋まり、外野に有力若手が増えてきたから、ようやく今年あたりから中位で高卒投手を指名するだろうが、西武の指名で気になるのは、サイズにあまりこだわらないとこですね

個人的にはまだ体が細いけど、いいスピンのストレートを投げるドラ3伊藤が、出てきてくれることを期待してる
| soke | 2018年01月01日(Mon) 11:57 | URL #- [ 編集]
オールドライオンさんが仰るとおり、2018年ドラフトは来春のチーム状況次第でしょう。菊池、十亀、ウルフ、カスティーヨ、岡本洋の5名に加え、高橋光、今井、中塚がどれだけ伸びるか。誠、本田の2人は正念場でしょう。

若手投手が結果を出せなければ、投手偏重のドラフトにならざるを得ません。しかし、中村の衰えが目立つサード、故障が多くキャッチャーとしても経験不足な森と将来が不安視されるポジションが他にもあります。

浅村のFA移籍の可能性もあります。中村の後釜を外崎にしようとしても、浅村が移籍すれば外崎を充てるしかないでしょう。結局サードは穴のままです。西川も右肩(というより大胸筋)の不安が解消されない限りはサードが埋まりません。

1位根尾が難しくても、2位あたりで野村佑希をサードとして獲得して欲しいです。本日の日刊スポーツでも投手、外野手に加え、秋季大会後サードの練習に励んでいると書かれていました。サードは出来ないのかな?と思っていたので、このまま、サードができるようであれば、ぜひ獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2017年12月31日(Sun) 16:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年のドラフト狙いは、来シーズンのチーム状況次第で判断するものと思います。
鈴木本部長の投手中心とのマスコミ発言ですが、これで実際の1位指名が内野手としての根尾であれば、あっぱれですが、投手1位指名であれば余計な発言となります。
いずれにせよ、早計で不必要なマスコミサービス発言です。
個人的には、ただ一人の計算できるエース菊池のポスティングがあるので、現時点では投手(できれば左腕)1位指名はやむなしと考えます。

ドラ2位の西川内野手の守備位置は、渡辺SD「まずはサードかな」とのことで、中村の後継候補として守備を鍛えて欲しい。
十分に投げれるようになるまでは、無理をしないでDHもしくは一塁で二軍試合に出れば良いのではと考えます。

野上の流出で先発投手が心配ですが、代わりの高木とドラ3位の伊藤翔で穴埋めできると思います。ドラ1位の斎藤が通用すれば一番良いのですがどうなりますか。期待するしかありません。
将来的にですが、ドラ4位の平良が楽天則本のような投手になるよう期待したいです。
| オールドライオン | 2017年12月30日(Sat) 16:04 | URL #- [ 編集]
1位鈴木投富士大
2位米倉投埼玉栄
3位辰巳外立命大
4位渡辺内明大
5位大村投佛教大
| ガルベス | 2017年12月30日(Sat) 15:19 | URL #- [ 編集]
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