生井 惇己(慶應義塾)

生井 惇己(慶應義塾)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm72kg 左左 MAX143km スライダー・チェンジ・カーブ
切れの良い直球とスライダー、チェンジアップ。鎌倉学園を2安打14K1対0完封。肩の可動域が広い。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先   9  11  5  1  3 137㌔ 彦根東 ●
   18夏: 2    11  17  6  7  6
        先  7.2  8  4  4  1 140㌔ 中越高
        先  3.1  9  2  3  5 141㌔ 高知商 ●
   通算: 3    20  28  11  8  9 防4.05
       被安打率12.60 奪三振率4.95 四死球率3.60

  最新記事

 ■ 慶応エース左腕・生井「相手打線が怖かった」(スポーツ報知) 18/8/12

 慶応先発のエース左腕・生井惇己は完敗を認めた。「実力不足です。相手打線が怖かった。どうやってアウトを取ったらいいのか、わからなかった」と悔しがった。逆転した直後の2回に打者11人の猛攻を浴びて7失点するなど、3回1/3を9安打12失点(自責5)と打ち込まれた。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:日大高校 先   8  7  3  2  1
   4回戦:秦野総合    0.2  0  0  0  0
   準々決:桐蔭学園     5  3  2  1  2
   準決勝:東海相模 先  8.2  12  9  4  4 140㌔
   決勝戦:桐光学園 先  7.1  7  7  2  5 141㌔
              29.2  29  21  9  12 防3.64(失点から計算)
           被安打率8.80 奪三振率6.37 四死球率2.73

 ■ 慶応が決勝へ 生井惇己9回途中4失点(日刊スポーツ) 18/7/27

 慶応が東海大相模との「センバツ出場校対決」を制し、2年ぶりの決勝進出を決めた。先発の生井惇己投手が、9回途中まで東海大相模打線に12安打を浴びながらも4点に抑えた。生井は9回2死、あと1人のところで右手がつるアクシデント。治療後再びマウンドに上がったが、2点適時打を浴び、無念の降板となった。それでもプロ注目の森下翔太外野手を1安打に抑え「死球でもいいからインコースを積極的に突いた」と納得の投球だった。森林貴彦監督は「いつもスタミナ切れしていた。終盤良くなる投球は初めてだと思う」と褒めた。
 森下は単打1本、2三振と沈んだ。慶応・生井の想像以上の快投が、感覚を狂わせた。「秋よりまっすぐの球威も、コントロールも上がっているなというのが1打席目の印象。このまっすぐが打てなかったのが今日の敗因。内角をすごく使われた。厳しいボールでくるのはわかっていたが制球がしっかりしていたところで捉えきれなかった」。徹底した内角攻めの後、外角にもきっちりと決められ「左右の幅を使われたことで捉えきれなかった。内角をあそこまで使われるとは思っていなかったので先手を取られた」と唇をかんだ。(スポニチ)

 ■ 慶応・生井、痛恨の1球「自分の力不足」/センバツ(SANSPO) 18/3/28

 慶応の生井にとっては痛恨の1球だった。逆転してもらった直後の八回、2死一、三塁。捕手のチェンジアップのサインに首を振って投じた直球を高内に左翼席へ運ばれた。「インコースをしっかり突こうとしたが、終盤は球威が落ちていた。自分の力不足です」とうなだれた。終盤に粘れなかった左腕投手は「走り込み、投げ込みをして9回を投げきる投手になりたい」と反省。エースとして「この借りは夏に返したい」と前を向いた。

   17秋予           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区予第1戦:横緑ヶ丘 先   6    12  0  0
   神奈川2回戦:光明相模 先  6.2     9  0  0
      4回戦:平塚学園 先   9  6  11  6  3
      準々決:藤嶺藤沢 先  5.2  5  2  4  2
      準決勝:鎌倉学園 先   9  2  14  2  0封
      決勝戦:東海相模 先   4  5  2  5  5
   関 東1回戦:拓大紅陵 先   5  3  3  4  1
      準々決:国学栃木 先   9  6  8  1  2
                 54.1  34  61  22  13 防2.15
             被安打率5.63 奪三振率10.10 四死球率3.64

過去記事

 ■ 慶応センバツ当確「日本一目指して」左腕生井が8K(日刊スポーツ) 17/10/27

 <秋季関東大会:国学院栃木2-3慶応> 慶応エース左腕の生井惇己(じゅんき)投手(2年)が、完投で9年ぶり9度目のセンバツ出場に当確ランプをともした。140キロ台の直球縦横のスライダー、チェンジアップを操り2失点8奪三振。目標にする投手はJR東日本の田嶋。「しなやかさと力強さがある。自分たちはここが目標ではないので、日本一を目指して頑張ります」と目標を掲げた。

  プロフィール

 茨城県下妻市出身。
 生井 惇己(なまい・じゅんき)投手。
 宗道小1年時から軟式野球を始め、千代川中では常総シニアに所属。
 中学3年春に全国大会出場を果たした。

 慶應義塾では1年秋からベンチ入り。
 以降、144㌔右腕・森田晃介の控えを担い、2年夏の予選で13.2回6K、防2.63の結果を残す。
 準々決・桐光戦で137㌔をマークするも、制球が甘く1回途中5失点KOで敗戦。
 2年秋の新チームで主戦投手の座を掴み取り、防2.15の活躍で関東ベスト4まで勝ち進んだ。
 軽度の腰椎分離症に悩まされながらも、計54.1回で61三振(率10.10)を奪取。
 県準決・鎌倉学園戦で散発2安打、6者連続を含む14K、1対0完封の好投を披露している。
 関東大会3試合中2試合の先発を務め、2勝0敗、14回11三振3失点を記録。 
 1回戦・拓大紅陵戦で5回1失点と試合を作り、準々決・国栃戦で3対2完投勝利を挙げた。
 翌3年春の選抜初戦・彦根東戦で11安打5K3対4完投のホロ苦全国デビュー。
 増居翔太と左腕対決を演じたが、8回に逆転3ランを浴び、粘投及ばず1点差で惜敗となった。
 この敗戦をバネとしてトレーニングに励み、同年夏に10年ぶりの北大会Vを達成。
 準決・東海大相模戦で9回途中12安打4失点(森下翔太を1単打2K)の粘投を演じている。
 続く甲子園1回戦で中越高と当たり、3-2サヨナラ(7.2回2失点)で見事に勝利。
 2回戦・高知商戦にも先発したが、3.1回で12点(責5)を失い、6-12の大差負けで敗退となった。
 1学年上のチームメイトに正木智也、森田晃介ら。

 176cm72kg、細身のスリークォーター左腕。
 セットポジションから体をやや捻って重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速143㌔、常時130㌔台後半(先発登板時)の切れの良い直球と、
 110㌔台の縦横2種類のスライダー、110㌔前後の外チェンジアップ、100㌔前後の緩いカーブ。
 ストレートと変化球とのコンビネーションが持ち味。強気に内角直球を投げ込む。
 終盤失速するスタミナが課題。肩の可動域の広さも特長の一つ。深めのテイクバックから投じる。
 3年夏の奪三振率6.37、与四死球率2.73。
  
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最終更新日:2018-08-15(水)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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