生井 惇己(慶應義塾)

生井 惇己(慶應義塾)

ここでは、「生井 惇己(慶應義塾)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm68kg 左左 MAX143km スライダー・チェンジ・カーブ
切れの良い直球とスライダー、チェンジアップ。鎌倉学園を2安打14K1対0完封。肩の可動域が広い。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先   9  11  5  1  3 137㌔ 彦根東 ●
   通算: 1     9  11  5  1  3 防3.00
       被安打率11.00 奪三振率5.00 四死球率1.00

  最新記事

 ■ 慶応・生井、痛恨の1球「自分の力不足」/センバツ(SANSPO) 18/3/28

 慶応の生井にとっては痛恨の1球だった。逆転してもらった直後の八回、2死一、三塁。捕手のチェンジアップのサインに首を振って投じた直球を高内に左翼席へ運ばれた。「インコースをしっかり突こうとしたが、終盤は球威が落ちていた。自分の力不足です」とうなだれた。終盤に粘れなかった左腕投手は「走り込み、投げ込みをして9回を投げきる投手になりたい」と反省。エースとして「この借りは夏に返したい」と前を向いた。

   17秋予           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区予第1戦:横緑ヶ丘 先   6    12  0  0
   神奈川2回戦:光明相模 先  6.2     9  0  0
      4回戦:平塚学園 先   9  6  11  6  3
      準々決:藤嶺藤沢 先  5.2  5  2  4  2
      準決勝:鎌倉学園 先   9  2  14  2  0封
      決勝戦:東海相模 先   4  5  2  5  5
   関 東1回戦:拓大紅陵 先   5  3  3  4  1
      準々決:国学栃木 先   9  6  8  1  2
                 54.1  34  61  22  13 防2.15
             被安打率5.63 奪三振率10.10 四死球率3.64

 ■ 慶応センバツ当確「日本一目指して」左腕生井が8K(日刊スポーツ) 17/10/27

 <秋季関東大会:国学院栃木2-3慶応> 慶応エース左腕の生井惇己(じゅんき)投手(2年)が、完投で9年ぶり9度目のセンバツ出場に当確ランプをともした。140キロ台の直球縦横のスライダー、チェンジアップを操り2失点8奪三振。目標にする投手はJR東日本の田嶋。「しなやかさと力強さがある。自分たちはここが目標ではないので、日本一を目指して頑張ります」と目標を掲げた。

  プロフィール

 茨城県下妻市出身。
 生井 惇己(なまい・じゅんき)投手。
 宗道小1年時から軟式野球を始め、千代川中では常総シニアに所属。
 中学3年春に全国大会出場を果たした。

 慶應義塾では1年秋からベンチ入り。
 以降、144㌔右腕・森田晃介の控えを担い、2年夏の予選で13.2回6K、防2.63の結果を残す。
 準々決・桐光戦で137㌔をマークするも、制球が甘く1回途中5失点KOで敗戦。
 2年秋の新チームで主戦投手の座を掴み取り、防2.15の活躍で関東ベスト4まで勝ち進んだ。
 軽度の腰椎分離症に悩まされながらも、計54.1回で61三振(率10.10)を奪取。
 県準決・鎌倉学園戦で散発2安打、6者連続を含む14K、1対0完封の好投を披露している。
 続く関東大会3試合中2試合に先発し、2勝0敗、14回11奪三振3失点を記録。 
 1回戦・拓大紅陵戦で5回1失点と試合を作り、準々決・国栃戦で3対2完投勝利を挙げた。
 翌3年春の選抜初戦・彦根東戦で11安打5K3対4完投のホロ苦全国デビュー。
 増居翔太と左腕対決を演じたが、8回に逆転の3ランを浴び、粘投も及ばず1点差で競り負けた。
 1学年上のチームメイトに正木智也、森田晃介ら。

 175cm68kg、細身のスリークォーター左腕。
 セットから体をやや捻って足を上げ、重心を下げてインステップし、ヒジを使った腕の振りから繰り出す
 最速143㌔、常時130㌔台中盤(高2夏の県準々決)のキレの良いストレートと、
 110㌔台の縦横2種類のスライダー、110㌔前後の外チェンジアップ、100㌔前後の緩いカーブ。
 真っすぐと変化球とのコンビネーションが持ち味。2年秋54.1回で61Kを記録した。
 テイクバックを深めに取って投げこむ。肩の可動域の広さも特長の一つ。制球にはやや甘さが残る。
 2年秋の奪三振率10.10、与四死球率3.64。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2018年プロマーク状況



最終更新日:2018-03-28(水)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑