河浦 圭佑(小倉)|ドラフト・レポート

河浦 圭佑(小倉)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



河浦 圭佑(小倉)

175cm82kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・カット・チェンジ・ツーシーム・スプリット
最速147㌔の直球を武器とする本格派。3年春先の練試・柳ヶ浦戦で14奪三振ノーノーを達成した。

  動 画

  最新記事

 ■ 小倉・河浦まさか8失点(西日本スポーツ) 18/7/22

 夏の甲子園で2度の優勝を誇る小倉は62年ぶりの夏切符に届かなかった。エース河浦が本塁打を含む11安打を浴びて8失点(自責5)。「自分で抑えようという気持ちが強くて、直球が低めに決まらなかった」。9回に2点差まで追い上げたが反撃もここまでだった。ヤクルトで活躍したOBの安田猛氏の指導を受け、九州屈指の右腕に成長した河浦は「安田さんや指導者の方を甲子園に連れて行きたかった」と涙が止まらなかった。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:中間高校 先   5  4  3  4  2
   2回戦:北筑高校 先   5  2  9  4  2
   3回戦:若松高校 先   9  5  11  2  1
   準々決:鞍手竜徳 先   8  2  10  4  0封
   準決勝:飯塚高校 先   9  11  6  1  8
               36  24  39  15  13 防3.25(失点から計算)
           被安打率6.00 奪三振率9.75 四死球率3.75

 ■ 小倉・河浦11K完投、8強入りで古豪復活へ(西日本スポーツ) 18/7/16

 小倉の最速145キロ右腕河浦にエンジンがかかってきた。2回戦で春の九州王者の九州国際大付を破った若松を相手に被安打5、11奪三振、102球で1失点完投勝利力のある直球に加えてカットボール、カーブをコーナーに決め、若松打線を沈黙させた。4回までに8奪三振。2回無死一塁でも内角の速球で攻め、バントすらさせなかった。河浦自身も「直球に勢いがあった。3試合で今日が一番良かった」と納得できた。2回戦の北筑戦から中2日でフォームを微調整。OBでもある安田猛コーチの助言を受けて左足の上げ方を変えた。それまでかかとから地面に着いていたが「爪先を着くイメージでやってみたら」と言われた。「試してみたら低めに制球できた。いつも強制じゃなくて『こうしたら』とアドバイスをくれる。安田さんの指導のおかげです」。

 ■ 小倉147キロ右腕・河浦、制球難を反省(スポニチ) 18/7/11

 小倉は中間に12―2の5回コールドで勝利し、初戦を突破した。最速147キロ右腕の河浦圭佑が先発し、5回4安打2失点(自責1)。4球団のスカウトが見つめる中、序盤は制球に苦労し、走者を溜めるが踏ん張った。河浦は「次へしっかり切り替えないといけない。体重移動をしっかりしないといけない」と反省。牧村監督は「3回以降はまあまあだったと思う。初戦はこんなものでしょう」と話した。

過去記事

 ■ 小倉高 処分明け初戦4-0快勝 エース河浦3回6Kの快投(西日本スポーツ) 18/5/20

 今春の不祥事で日本学生野球協会から対外試合禁止処分を科せられていた小倉が19日、東福岡との練習試合に臨み、4-0で勝った。この日は3投手が零封リレー。中でも3回を1安打に抑えたエース右腕の河浦圭佑は自己最速(145キロ)に迫る144キロの真っすぐが走り、6三振を奪った。

 ■ 夏連覇福嶋一雄からプロ93勝安田猛へ(中日スポーツ) 18/2/6

 小倉は福嶋、安田以外にも全国区の好投手を輩出している。準優勝した1954年春から4季連続で甲子園に出場した畑隆幸だ。右腕ながらその再来と期待されるのが、最速147キロの快速球を誇る現エースの河浦圭佑だ。安田は「自分の高校時代より上」と評し、牧村は「本校では畑さん以来の速球派」と話す。

   17秋       回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:育徳館 先  8  2       0封
   4回戦:光陵高 先  9          1
   5回戦:真颯館 先  8  12  10  3  7
   準々決:春日高 先  9  4  9  4  0封
   準決勝:東筑高 先  10  13  6  5  6
             44         14(不明分除く)

  プロフィール

 福岡県北九州市生まれ。
 河浦 圭佑(かわうら・けいすけ)投手。
 足原小1年からソフトボールを始め、霧丘中時代は軟式野球に所属。

 小倉高校では1年秋から控えとしてベンチ入り。
 翌2年4月の市内大会で8連続Kの結果を残し、同5月の定期大会・東筑戦で1号3ランを放つ。
 2年夏の予選3回戦・真颯館戦に4番・投手として臨むも2-5完投で敗れ敗退。
 8月の練試・東海福岡戦で8連続Kをマークし、2年秋の新チームでエース(4番)の座を掴んだ。
 打撃戦を制した5回戦・真颯館戦(8回10K7失点)で左越えの2ラン弾を記録。
 3回戦・育徳戦で8回コールド2安打完封勝ち、準々決・春日戦で9K完封勝ちを収めている。
 準決で石田旭昇擁する東筑と対戦し、粘投およばず延長サヨナラ負けで惜敗。
 終盤まで140㌔台を投げたが、11回裏無死から走本を浴び、13安打5-6で完投負けとなった。
 3年夏の北大会は飯塚に6-8完投(2回に3ランを含む5失点)で敗れ4強敗退。
 全5試合をほぼ一人で投げ抜き、若松戦で11K4対1完投、鞍手竜徳戦で8回0封を記録した。
 県大会ベスト4が最高成績。甲子園経験は無し。

 175cm82kg、最速147㌔の直球を持つ本格派右腕。
 セットポジションから重心を落とし、着地早めにインステップし、肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速147㌔の真っすぐと、スライダー、カーブ、カット、チェンジアップなどの変化球。
 2年秋に最速147㌔を計測、直球で押す投球が持ち味。主軸打者としてもチームに貢献した。
 柳ヶ浦相手(練試)に14Kノーノーを達成した実績を持つ。
  
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最終更新日:2018-09-08(土)|2018年高校生投手 | コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
小倉高校は県下有数の進学校です。大学進学でしょう。
| 権兵衛 | 2018年07月15日(Sun) 13:46 | URL #T61DVtR6 [ 編集]
中学まで軟式の方が体の使い方に好影響が出ると聞いたことがある
| 。・。 | 2018年07月11日(Wed) 14:28 | URL #- [ 編集]
この投手いいかも
速いし変化球もキレてる
是非プロ入りして欲しいですね

それにしても、最近は中学まで軟式の選手が増えましたね
| taira | 2018年04月23日(Mon) 19:23 | URL #- [ 編集]
有数の進学校ですが、良い投手がいるんですね
最近はスポーツ推薦も盛んと聞きますが、その方ですかね
| 栃木 | 2018年02月11日(Sun) 19:50 | URL #- [ 編集]
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