七俵 陸(創成館)

七俵 陸(創成館)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



七俵 陸(創成館)

182cm79kg 左左 MAX138km スライダー・カーブ・チェンジ
スリークォーターから138㌔直球とスライダー。神宮大会2試合に先発。明徳義塾を6回2失点に抑えた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先   3  4  2  3  1 135㌔ 智弁学園
   18夏: 1    1.2  0  0  0  0 132㌔ 創志学園
   通算: 2    4.2  4  2  3  1 防1.93
       被安打率7.71 奪三振率3.86 四死球率5.79

  最新記事

 ■ 創成館8・9白星ならず 右目負傷で一時“引退”の七俵は復活投(西スポ) 18/8/10

 今春の選抜大会8強の創成館が創志学園に0-7で完敗した。相手エースの西純矢(2年)に16三振を喫し4安打で完封された。敗戦の中、4番手でマウンドに上がった七俵陸が1回2/3を完璧に抑えた。7回1死三塁で4番手で登板し、打者5人を完璧に抑えた。夏の甲子園を目指していた5月下旬、キャッチボールの球が右目に当たった。目の中が出血するなどの重傷を負い、長崎市内の病院に2週間入院。視力は現在も光を感じる程度だという。「私の方が泣いてしまった。でも陸は『チームに戻りたい』とそれだけ。弱音は一度もなかった」と母の薫さん。6カ月の安静を医師に言われていたが、退院後は1週間で練習に復帰。6月中旬の練習試合でマウンドに立った。部員約120人で、投手だけでも30人を超える大所帯の競争は激しく、七俵も一度はベンチを外れ、3年生の引退試合に参加したほどだった。それでも諦めずに練習を続けると調子が上がり、長崎大会の直前に背番号18で登録され、甲子園もベンチ入りを果たした。大阪入り後は「投手で一番調子がいい」と稙田監督に認められて出番をつかんだ。大学に進学希望の七俵は「これからも野球は続けます」と力を込める。

 ■ 創成館・七俵6回2失点「明徳にリベンジ」雪辱誓う(日刊スポーツ) 17/11/14

 初出場の創成館が明徳義塾に完封負けし、優勝へあと1歩及ばなかった。先発の七俵陸投手が6回7安打2失点。7回から伊藤大和投手に代わるも、1死しか取れず降板。2安打2失点と流れを止められなかった。七俵は「自分のせいで負けたと思うので、今年の冬力をつけて、明徳にリベンジできるように頑張りたいです」と誓った。

   17秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   長崎決勝戦:長崎商業 先   4  4  1  2  1
   神宮準決勝:大阪桐蔭 先   3  3  2  2  3 138㌔
     決勝戦:明徳義塾 先   6  7  8  4  2 134㌔
                 13  14  11  8  6 防2.08
             被安打率9.69 奪三振率7.62 四死球率5.54

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 七俵 陸(しちひょう・りく)投手。
 城南小学校3年時に軟式野球を始め、城南中では福岡BBC(軟式)に所属。

 創成館では1年秋から公式戦に出場。
 翌2年秋の新チームになって登板機会を増やし、計3戦13回で11三振、防2.08の実績を残した。
 主戦・川原陸を擁して九州初Vを果たし、続く神宮大会2戦に先発として登板。
 決勝・明徳義塾戦(0対4で準V)で、6回7安打8三振、4四死球2失点の粘投を演じている。 
 資質の良さでプロスカウトから注目され、翌3年春に初の選抜8強進出を経験。
 3回戦・智弁戦の先発を任されたが、毎回走者を出し、3回4安打3四球1失点でKOとなった。
 3年夏の県大会は5月下旬のケガ(ボールが右目を直撃)により登板機会無し。
 甲子園初戦・創志学園戦(0-7)で復帰を遂げ、敗戦の中で1.2回無安打0封の結果を残した。
 同学年のチームメイトとして川原陸伊藤大和ら。

 182cm79kg、最速138㌔のスリークォーター左腕。
 セットポジションから上体を前に傾けて重心を下げ、着地早めにヒジを柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速138㌔、常時130㌔前後から130㌔台中盤の伸びのある直球と、
 110㌔前後から110㌔台のスライダー、100㌔台の緩いカーブ、100㌔弱で沈むチェンジアップ。
 球速以上に伸びのある直球が持ち味。神宮で自己最速の138㌔を計測した。
 控え投手ながらもエース・川原陸以上の素材の持ち主として植田龍生監督からの期待が高い。
 遠投88m、50m7秒0。2年秋から先発の一角を担う。

  スカウトコメント

ロッテ・山森雅文スカウト|18/3/23
 「投手の“素材”として見れば、川原と互角かそれ以上かもと思っています。七俵の腕のしなり、伊藤のサイドハンドからの真っすぐのキレ。今後も注目していきたい逸材です」

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最終更新日:2018-08-10(金)|2018年高校生投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
身体はできていないが、腕のしなりはすばらしい。川原よりも柔らかさがあり、将来性も高い。ぜひドラフト中位で抑えておきたい素材型。球速以上に切れで勝負できる和田タイプに育つかも
| 熊猫 | 2018年08月10日(Fri) 11:08 | URL #- [ 編集]
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