七俵 陸(神奈川大)|ドラフト・レポート

七俵 陸(神奈川大)

ここでは、「七俵 陸(神奈川大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



七俵 陸(神奈川大)

182cm79kg 左左 MAX138km スライダー・カーブ・チェンジ 創成館
スリークォーターから138㌔直球とスライダー。神宮大会2試合に先発。明徳義塾を6回2失点に抑えた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先   3  4  2  3  1 135㌔ 智弁学園
   18夏: 1    1.2  0  0  0  0 132㌔ 創志学園
   通算: 2    4.2  4  2  3  1 防1.93
       被安打率7.71 奪三振率3.86 四死球率5.79

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   17秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   長崎決勝戦:長崎商業 先   4  4  1  2  1
   神宮準決勝:大阪桐蔭 先   3  3  2  2  3 138㌔
     決勝戦:明徳義塾 先   6  7  8  4  2 134㌔
                 13  14  11  8  6 防2.08
             被安打率9.69 奪三振率7.62 四死球率5.54

  最新記事

 ■ 創成館8・9白星ならず 右目負傷で一時“引退”の七俵は復活投(西スポ) 18/8/10

 今春の選抜大会8強の創成館が創志学園に0-7で完敗した。相手エースの西純矢(2年)に16三振を喫し4安打で完封された。敗戦の中、4番手でマウンドに上がった七俵陸が1回2/3を完璧に抑えた。7回1死三塁で4番手で登板し、打者5人を完璧に抑えた。夏の甲子園を目指していた5月下旬、キャッチボールの球が右目に当たった。目の中が出血するなどの重傷を負い、長崎市内の病院に2週間入院。視力は現在も光を感じる程度だという。「私の方が泣いてしまった。でも陸は『チームに戻りたい』とそれだけ。弱音は一度もなかった」と母の薫さん。6カ月の安静を医師に言われていたが、退院後は1週間で練習に復帰。6月中旬の練習試合でマウンドに立った。部員約120人で、投手だけでも30人を超える大所帯の競争は激しく、七俵も一度はベンチを外れ、3年生の引退試合に参加したほどだった。それでも諦めずに練習を続けると調子が上がり、長崎大会の直前に背番号18で登録され、甲子園もベンチ入りを果たした。大阪入り後は「投手で一番調子がいい」と稙田監督に認められて出番をつかんだ。大学に進学希望の七俵は「これからも野球は続けます」と力を込める。

 ■ 創成館・七俵6回2失点「明徳にリベンジ」雪辱誓う(日刊スポーツ) 17/11/14

 初出場の創成館が明徳義塾に完封負けし、優勝へあと1歩及ばなかった。先発の七俵陸投手が6回7安打2失点。7回から伊藤大和投手に代わるも、1死しか取れず降板。2安打2失点と流れを止められなかった。七俵は「自分のせいで負けたと思うので、今年の冬力をつけて、明徳にリベンジできるように頑張りたいです」と誓った。

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 七俵 陸(しちひょう・りく)投手。
 城南小学校3年時に軟式野球を始め、城南中では福岡BBC(軟式)に所属。

 創成館では1年秋から公式戦に出場。
 翌2年秋の新チームになって登板機会を増やし、計3戦13回で11三振、防2.08の実績を残した。
 主戦・川原陸を擁して九州初Vを果たし、続く神宮大会2戦に先発として登板。
 決勝・明徳義塾戦(0対4で準V)で、6回7安打8三振、4四死球2失点の粘投を演じている。 
 資質の良さでプロスカウトから注目され、翌3年春に初の選抜8強進出を経験。
 3回戦・智弁戦の先発を任されたが、毎回走者を出し、3回4安打3四球1失点でKOとなった。
 3年夏の県大会は5月下旬のケガ(ボールが右目を直撃)により登板機会無し。
 甲子園初戦・創志学園戦(0-7)で復帰を遂げ、敗戦の中で1.2回無安打0封の結果を残した。
 同学年のチームメイトとして川原陸伊藤大和ら。

 182cm79kg、最速138㌔のスリークォーター左腕。
 セットポジションから上体を前に傾けて重心を下げ、着地早めにヒジを柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速138㌔、常時130㌔前後から130㌔台中盤の伸びのある直球と、
 110㌔前後から110㌔台のスライダー、100㌔台の緩いカーブ、100㌔弱で沈むチェンジアップ。
 球速以上に伸びのある直球が持ち味。神宮で自己最速の138㌔を計測した。
 控え投手ながらもエース・川原陸以上の素材の持ち主として植田龍生監督からの期待が高い。
 遠投88m、50m7秒0。2年秋から先発の一角を担う。

  スカウトコメント

ロッテ・山森雅文スカウト|18/3/23
 「投手の“素材”として見れば、川原と互角かそれ以上かもと思っています。七俵の腕のしなり、伊藤のサイドハンドからの真っすぐのキレ。今後も注目していきたい逸材です」

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最終更新日:2019年02月17日(日)|2022年大学生投手 | 神奈川大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
身体はできていないが、腕のしなりはすばらしい。川原よりも柔らかさがあり、将来性も高い。ぜひドラフト中位で抑えておきたい素材型。球速以上に切れで勝負できる和田タイプに育つかも
| 熊猫 | 2018年08月10日(Fri) 11:08 | URL #- [ 編集]
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