佐藤 亜蓮(仙台大)|ドラフト・レポート

佐藤 亜蓮(仙台大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



佐藤 亜蓮(仙台大)

174cm78kg 右右 MAX143km スライダー・カット・カーブ・チェンジ 由利工業
最速143㌔の直球と5種類の変化球。2年秋10戦83.1回で83K。東北大会で10K完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先   8  12  1  5  5 142㌔ 日大三 ●
   通算: 1     8  12  1  5  5 防5.63
       被安打率13.50 奪三振率1.13 四死球率5.63

  最新記事

 ■ 由利工エース佐藤が仙台大合格、4年後プロ目指す(日刊スポーツ) 18/10/20

 由利工エース佐藤亜蓮投手が、仙台6大学リーグの強豪仙台大に合格したことが20日、分かった。目標を「超える」と定めた。「金足農の吉田輝星を超えたい。甲子園でスターになって、正直悔しかった」。明桜の山口航輝、能代松陽の佐藤開陸を含め「秋田ビッグ4」と呼ばれ、切磋琢磨してきた。「4年後はプロから指名していただけるような選手に成長したい。吉田と投げ合って勝ちたいです」。プロ志望届を提出した宿敵との再戦実現に向け、努力を継続する。

 ■ 由利工、春の東北初切符 佐藤亜蓮が粘りの完投(日刊スポーツ) 18/5/27

 今春センバツ出場の由利工が大曲を5-2で下し、創部57年目で初となる春の東北大会出場を決めた。右肩痛から復活したエース右腕の佐藤亜蓮が、11安打を許しながらも要所を締め完投。力をつけた打線が12安打5点と援護し初の決勝に進出した。

   18夏予          回数 被安 奪三 四死 失点
   秋田2回戦:秋田高校 先   8  6  4  2  3

   18春           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:秋田南高 先   9  4  9  0  1
     準々決:新屋高校 先   7  7  11  4  2
     準決勝:金足農業     3          1
   秋田2回戦:能代高校     2          0
     準々決:大曲工業 先   7  10  8  3  4
     準決勝:大曲高校 先   9  11  6  1  2
                 37         10 防2.43(失点から計算)

 ■ 由利工・佐藤亜蓮「負けたけど楽しかった」(日刊スポーツ) 18/3/24

 21世紀枠で出場の由利工が強豪の日大三を相手に健闘したが0-5で敗れた。エースの佐藤亜蓮の目に涙はなかった。強打の日大三打線を相手に3回まで1安打無失点の好投。4回にソロ本塁打を浴びるなどして2失点。6、7、8回にも失点したがいずれも1点ずつと最少失点に抑えた。「調子は悪かった」という。「悪くても5点に抑えられた。これを強みにしたい」。甲子園の土は持ち帰らなかった。「他の球場と変わらないと思ったし今日はいいかなと。夏にもう1度来て今度は泣きながら拾いたい」と最後は報道陣を笑わせて甲子園から去った。

   17秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:秋田南高 先   9  7  6  3  3
     準々決:新屋高校 先   9  5  19  1  2
     準決勝:金足農業    6.1          0
     決勝戦:由利高校 先   8  8  10  1  3
   秋田2回戦:秋田修英 先   9  3  7  2  1
     準々決:湯沢翔北 先   9  8  4  1  2
     準決勝:熊代松陽 先   7          4
     3位決:能代高校 先   9  6  11  7  1
   東北2回戦:弘前東高 先   9  7  10  3  4
     準々決:花巻東高 先   8  6  4  1  4
                83.1  61  83  23  24 防2.05
             被安打率6.59 奪三振率8.96 四死球率2.48

過去記事

 ■ 由利工エース右腕・佐藤亜蓮、報徳学園から“金星”完投(スポーツ報知) 18/3/19

 由利工が18日、兵庫・西宮市内で練習試合を行い、報徳学園に5―2で勝利した。由利工はエース右腕・佐藤亜蓮が直球とカットボールなどを武器に6安打2失点。ほぼ主力がそろった相手に対し、佐藤亜は直球やカットボールなどの変化球を駆使して、打たせて取る投球に徹した。対決が念願だった小園には、5回2死から右越えの特大のソロ本塁打を浴びるなど4打数2安打。直球は最速138キロを計時し、四球も1つだけと安定感が光った。対戦した小園は「思った以上に(球の)キレがあって、複数の変化球を持っていたコースの使い方もうまい」と佐藤亜の能力を認めた。
 沖縄合宿中には最速を1キロ更新する143キロも計測。(日刊スポーツ)

 ■ 由利工・佐藤亜、5回1失点 “脱力”投法で課題制球アップ(スポーツ報知) 18/3/14

 由利工が13日、合宿中の沖縄県内で練習試合を行った。エース右腕の佐藤亜蓮が興南戦に先発し、5回を4安打8奪三振1失点課題の制球力を向上させて好投した。“脱力”が好投の鍵だ。オリックス・金子千尋投手を参考に何度も動画を見て、以前より左足をゆっくり振り上げるなど、無駄な力を入れないことを意識した。投球フォームが固まると、課題だった制球力も向上。体幹や下半身の強化も実り、「内角も外角も決めきれるようになった」と胸を張った。

  プロフィール

 秋田県由利本荘市生まれ。
 佐藤 亜蓮(さとう・あれん)投手。
 下川大内小3年から軟式野球を始め、大内中学校では軟式野球部に所属。

 由利工業では1年春から控えとしてベンチ入り。
 同年秋の大会からエースとしてチームを引っ張り、2年秋に全10戦登板で東北8強入りを果たす。
 地区準々決勝・:新屋高校戦(3対2サヨナラ勝利)で19奪三振の快投を披露。
 83.1回で83K(選抜出場選手で最多)を奪い、23四死球24失点、防2.05の好成績を残した。
 県大会3位決定戦・能代戦で、6安打7四死球、11K1失点完投勝ちを記録。
 初出場の東北大会初戦2回戦・弘前東戦で、9回10奪三振、5対4完投勝ちを収めている。
 翌3年春の選抜で全国デビューを果たすも日大三高に0対5で敗れ初戦敗退。
 日置航に先制ソロを許すなど12安打を浴び、粘投及ばずジワジワ点差を広げられて敗れた。
 続く春季大会で創部57年めで初の東北進出(肩疲労で登板を回避)を達成。
 2季連続全国を目指して夏の予選に挑んだが、秋田高に2対3逆転で敗れ初戦で敗退となった。
 甲子園1試合、0勝1敗、8回、1奪三振、防御率5.63。

 174cm78kg、143㌔直球を持つ右オーバースロー。
 セットから重心を下げてインステップし、テイクバック小さめに、右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速143㌔、常時130㌔台の真っすぐと、100㌔台から110㌔前後の緩いカーブ、
 130㌔前後のカット、120㌔前後から120㌔台のスライダー、120㌔前後で沈むチェンジアップ。
 直球に5種類の変化球を交えて投げ込んでいく。新たにカットボールを習得した。
 内角を突く真っすぐとカーブとの緩急。スライダー、カットを交え、チェンジアップでタイミングを外す。
 遠投98m、50m走6秒7。2年秋の与四死球率2.48。

  スカウトコメント

オリックス・上村和裕スカウト|18/3/23
  「東北のなかでは有数の素質の持ち主です。オーソドックスなオーバーハンドで、フォームに悪いクセがないのがいいですね。今はインターネットでいろんな映像が見られるので、そこから参考にする投手が多い。その向上心はいいのですが、無駄な動作を身につけてしまうケースが多いんです。佐藤くんにはそういったところがない。2年秋の段階で145キロ近く投げたパワーもある。潜在能力の塊だと思いますね」

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最終更新日:2018年12月04日(火)|2022年大学生投手 | 仙台六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
仙台大に合格とのこと
| 匿名 | 2018年10月28日(Sun) 17:19 | URL #- [ 編集]
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