佐藤 亜蓮(由利工)|ドラフト・レポート

佐藤 亜蓮(由利工)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



佐藤 亜蓮(由利工)

174cm78kg 右右 MAX143km スライダー・カット・カーブ・チェンジ
最速143㌔の直球と5種類の変化球。2年秋10戦83.1回で83K。東北大会で10K完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先   8  12  1  5  5 142㌔ 日大三 ●
   通算: 1     8  12  1  5  5 防5.63
       被安打率13.50 奪三振率1.13 四死球率5.63

  最新記事

 ■ 由利工、春の東北初切符 佐藤亜蓮が粘りの完投(日刊スポーツ) 18/5/27

 今春センバツ出場の由利工が大曲を5-2で下し、創部57年目で初となる春の東北大会出場を決めた。右肩痛から復活したエース右腕の佐藤亜蓮が、11安打を許しながらも要所を締め完投。力をつけた打線が12安打5点と援護し初の決勝に進出した。

   18夏予          回数 被安 奪三 四死 失点
   秋田2回戦:秋田高校 先   8  6  4  2  3

   18春           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:秋田南高 先   9  4  9  0  1
     準々決:新屋高校 先   7  7  11  4  2
     準決勝:金足農業     3          1
   秋田2回戦:能代高校     2          0
     準々決:大曲工業 先   7  10  8  3  4
     準決勝:大曲高校 先   9  11  6  1  2
                 37         10 防2.43(失点から計算)

 ■ 由利工・佐藤亜蓮「負けたけど楽しかった」(日刊スポーツ) 18/3/24

 21世紀枠で出場の由利工が強豪の日大三を相手に健闘したが0-5で敗れた。エースの佐藤亜蓮の目に涙はなかった。強打の日大三打線を相手に3回まで1安打無失点の好投。4回にソロ本塁打を浴びるなどして2失点。6、7、8回にも失点したがいずれも1点ずつと最少失点に抑えた。「調子は悪かった」という。「悪くても5点に抑えられた。これを強みにしたい」。甲子園の土は持ち帰らなかった。「他の球場と変わらないと思ったし今日はいいかなと。夏にもう1度来て今度は泣きながら拾いたい」と最後は報道陣を笑わせて甲子園から去った。

   17秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:秋田南高 先   9  7  6  3  3
     準々決:新屋高校 先   9  5  19  1  2
     準決勝:金足農業    6.1          0
     決勝戦:由利高校 先   8  8  10  1  3
   秋田2回戦:秋田修英 先   9  3  7  2  1
     準々決:湯沢翔北 先   9  8  4  1  2
     準決勝:熊代松陽 先   7          4
     3位決:能代高校 先   9  6  11  7  1
   東北2回戦:弘前東高 先   9  7  10  3  4
     準々決:花巻東高 先   8  6  4  1  4
                83.1  61  83  23  24 防2.05
             被安打率6.59 奪三振率8.96 四死球率2.48

 ■ 由利工エース右腕・佐藤亜蓮、報徳学園から“金星”完投(スポーツ報知) 18/3/19

 由利工が18日、兵庫・西宮市内で練習試合を行い、報徳学園に5―2で勝利した。由利工はエース右腕・佐藤亜蓮が直球とカットボールなどを武器に6安打2失点。ほぼ主力がそろった相手に対し、佐藤亜は直球やカットボールなどの変化球を駆使して、打たせて取る投球に徹した。対決が念願だった小園には、5回2死から右越えの特大のソロ本塁打を浴びるなど4打数2安打。直球は最速138キロを計時し、四球も1つだけと安定感が光った。対戦した小園は「思った以上に(球の)キレがあって、複数の変化球を持っていたコースの使い方もうまい」と佐藤亜の能力を認めた。
 沖縄合宿中には最速を1キロ更新する143キロも計測。(日刊スポーツ)

過去記事

 ■ 由利工・佐藤亜、5回1失点 “脱力”投法で課題制球アップ(スポーツ報知) 18/3/14

 由利工が13日、合宿中の沖縄県内で練習試合を行った。エース右腕の佐藤亜蓮が興南戦に先発し、5回を4安打8奪三振1失点課題の制球力を向上させて好投した。“脱力”が好投の鍵だ。オリックス・金子千尋投手を参考に何度も動画を見て、以前より左足をゆっくり振り上げるなど、無駄な力を入れないことを意識した。投球フォームが固まると、課題だった制球力も向上。体幹や下半身の強化も実り、「内角も外角も決めきれるようになった」と胸を張った。

  プロフィール

 秋田県由利本荘市生まれ。
 佐藤 亜蓮(さとう・あれん)投手。
 下川大内小3年から軟式野球を始め、大内中学校では軟式野球部に所属。

 由利工業では1年春から控えとしてベンチ入り。
 同年秋の大会からエースとしてチームを引っ張り、2年秋に全10戦登板で東北8強入りを果たす。
 地区準々決勝・:新屋高校戦(3対2サヨナラ勝利)で19奪三振の快投を披露。
 83.1回で83K(選抜出場選手で最多)を奪い、23四死球24失点、防2.05の好成績を残した。
 県大会3位決定戦・能代戦で、6安打7四死球、11K1失点完投勝ちを記録。
 初出場の東北大会初戦2回戦・弘前東戦で、9回10奪三振、5対4完投勝ちを収めている。
 翌3年春の選抜で全国デビューを果たすも日大三高に0対5で敗れ初戦敗退。
 日置航に先制ソロを許すなど12安打を浴び、粘投及ばずジワジワ点差を広げられて敗れた。
 続く春季大会で創部57年めで初の東北進出(肩疲労で登板を回避)を達成。
 2季連続全国を目指して夏の予選に挑んだが、秋田高に2対3逆転で敗れて初戦敗退となった。
 甲子園1試合、0勝1敗、8回、1奪三振、防御率5.63。

 174cm78kg、143㌔直球を持つ右オーバースロー。
 セットから重心を下げてインステップし、テイクバック小さめに、右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速143㌔、常時130㌔台の真っすぐと、100㌔台から110㌔前後の緩いカーブ、
 130㌔前後のカット、120㌔前後から120㌔台のスライダー、120㌔前後で沈むチェンジアップ。
 直球に5種類の変化球を交えて投げ込んでいく。新たにカットボールを習得した。
 内角を突く真っすぐとカーブとの緩急。スライダー、カットを交え、チェンジアップでタイミングを外す。
 遠投98m、50m走6秒7。2年秋の与四死球率2.48。

  スカウトコメント

オリックス・上村和裕スカウト|18/3/23
  「東北のなかでは有数の素質の持ち主です。オーソドックスなオーバーハンドで、フォームに悪いクセがないのがいいですね。今はインターネットでいろんな映像が見られるので、そこから参考にする投手が多い。その向上心はいいのですが、無駄な動作を身につけてしまうケースが多いんです。佐藤くんにはそういったところがない。2年秋の段階で145キロ近く投げたパワーもある。潜在能力の塊だと思いますね」

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最終更新日:2018-09-07(金)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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