芳賀 大成(上武大)|ドラフト・レポート

芳賀 大成(上武大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



芳賀 大成(上武大)

170cm69kg 右左 二塁手・捕手 遠投90m 50m6秒2 明秀日立高
高校通算29発、フルスイングで弾き返す小柄な強打者。高1秋から4番。捕手転向を視野に入れる。

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 3 .357 14  5 2 1 0 3 3 2 1  .438  .643
   通算: 3 .357 14  5 2 1 0 3 3 2 1  .438  .643

  最新記事

 ■ 明秀・芳賀でコールド発進 肋骨骨折でも4番2安打(日刊スポーツ) 18/7/13

 明秀学園日立が5回コールド発進だ。4番、芳賀大成二塁手の3打数2安打2得点の活躍などで、岩瀬日大に18-0で快勝した。芳賀は5日の練習試合で死球を受け、右肋骨にひびが入った。試合前の4日間は千葉の病院で毎日8時間電気治療に専念した。1週間練習できずに臨み「結果的には良かったので少しほっとした」と笑った。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏予: 4 .286  14  4 1 0 0 2          .357

 ■ 明秀学園日立に野球留学の芳賀、いざ夢舞台へ(SANSPO) 18/2/5

 今年のセンバツには東北勢4校が出場するが、茨城・明秀学園日立から福島県棚倉町出身の芳賀大成内野手が登場する。1メートル70の“小さな4番”は、昨秋の関東大会で15打数7安打3打点(1本塁打)で準Vに貢献。明秀学園を選んだのは、光星学院で田村龍弘捕手(現ロッテ)や北條史也内野手(現阪神)ら強打者を育てた金沢成奉監督の育成法が魅力的だったからだ。金沢監督も、芳賀のポジティブでアグレッシブな精神面を評価。打線の核に成長させた。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋公: 9 .471  34 16 3 1 2 8 7 7 4  .561  .794
   17秋全: 32 .355 121 43 9 2 11 39 24 23 5  .458  .736

 ■ 明秀学園日立の1年生・芳賀が逆転2ラン!(デイリースポーツ) 16/7/21

 明秀学園日立が七回コールド勝ちで8強入り。5番・芳賀大成内野手(1年)が逆転2ランを含む2安打3打点と活躍した。実はこの日が16歳の誕生日。「ものすごくうれしい。記憶に残るホームランになりました」と破顔一笑した。170センチ、71キロと小柄ながら、パンチ力も兼ね備えた頼もしいルーキーの活躍。金沢成奉監督も「1年生であれだけできるのは、ここでは初めて。(光星学院時代に指導した)田村(龍弘)があんな感じだった体も心も軸がぶれない」と、賛辞を惜しまなかった。

  プロフィール

 福島県棚倉町出身。
 芳賀 大成(はが・たいせい)二塁手兼捕手。
 社川小3年時から棚倉キッズで野球を始め、棚倉中では福島南部シニアで4番・サード。
 金沢成奉監督の指導を求めて明秀日立に進学した。

 明秀学園日立では1年時からベンチ入り。
 打撃力を生かして一塁手として定位置を掴み、同年夏の県大会で打率.421の好成績を残す。
 4回戦・つくば国際大東風戦でバースデーアーチとなる右越え逆転2ランを記録。
 1年秋の大会から4番打者としてチームを支え、以降2季続けて県V、関東進出を成し遂げた。
 続く2年夏の予選を16強敗退で終え、同年秋に4番セカンドで関東準Vを達成。
 茨城2回戦、関東準々で一発を放つなど、34打数で16安打、打率.471の活躍を演じている。
 小柄ながらもプロから強打を注目され、翌3年春の選抜で3試合3長打をマーク。
 1回戦で右適時二塁打(甘い直球)を記録し、2回戦で左2点三塁打(外寄りスラ)を放った。
 3年夏の県大会は優勝校・土浦日大に3対8(4打数1安打)で敗れ準々敗退。
 直前の練試で右肋骨にひびが入るケガを負い、4番を任されながら打率.286本0点2に留まった。
 同学年のチームメイトとして細川拓哉増田陸ら。

 170cm69kg、強打を売りとするセカンド兼キャッチャー。 
 フルスイングで強い打球を弾き返す左の強打者。小柄ながら高校通算29発の長打力を備える。
 大きなフォロースルーで長打を記録。2年秋32試合(練試含む)で11発を放った。
 1年秋から4番打者(一塁を経て二塁手)としてチームを牽引。キャッチャー転向を視野に入れる。
 監督から評価されるメンタル面も魅力。遠投90メートル。

  スカウトコメント

DeNA・河原隆一スカウト|18/3/23
 「フルスイングできる瞬発力だったら芳賀じゃないですかね。キャッチャーをやったら、ロッテの田村みたいになるんじゃないかな。内野手がキャッチャーをやると、フットワークがいいじゃないですか。田村だって捕ってから投げるのが速いでしょ。金沢監督も太鼓判を押す”野球小僧”ですし、捕手をやることで新鮮な感覚が生まれると思うんです」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019-01-15(火)|2022年大学生野手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑


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