遠藤 成(東海大相模)

遠藤 成(東海大相模)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm76kg 右左 MAX144km
伸びのある最速144㌔直球とスライダー。2年春の選抜で全国デビュー。制球、変化球に課題が残る。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1   0.1  1  0  1  0 140㌔ 聖光学院 
   通算: 1   0.1  1  0  1  0 防0.00
     被安打率27.00 奪三振率0.00 四死球率27.00

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 ■ 144キロ直球を武器に 東海大相模・1年 遠藤成投手(毎日新聞) 18/3/12

 「プロに近づけるから」と、幼いころから甲子園で優勝したチームに入るのが夢だった。紅白戦では良いところに投げたつもりでも打たれてしまい、逆に抜けそうな当たりを守備が取ってくれる。「レベルの高さを痛感している」。秋は変化球でストライクを取れずに苦労した。斎藤礼二投手の助言を受けて磨きを掛け、最速144キロの直球も武器に「見ている人を驚かせるプレーをしたい」。

   17秋        回数 被安 奪三 四死 失点
   地区予:大和南 先   5  1  5  0  1
   4回戦:向上高     2  0  0  2  0
              7  1  5  2  1 防1.29
          被安打率1.29 奪三振率6.43 四死球率2.57

  プロフィール

 秋田県にかほ市出身。
 遠藤 成(えんどう・じょう)投手。
 にかほ市立仁賀保中学校時代は硬式チーム・本荘由利シニアでプレー。

 東海大相模では1年春から控えとしてベンチ入り。
 同年秋の地区予選・大和南戦でデビューを遂げ、1安打の好投で5回11-1完投勝利を収める。
 延長10回を制した県4回戦・向上高戦で2回無安打2四球0封リリーフを披露。
 翌2年春の選抜初戦・聖光戦に救援で登板し、大舞台を1/3イニング(無失点)のみ経験した。
 1学年のチームメイトに斎藤礼二森下翔太小松勇輝ら。

 178cm76kg、最速144㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットポジションから上体を傾けて重心を落とし、着地早めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時130㌔台後半の真っすぐと、110㌔台のスライダー。
 伸びのある直球主体に打者を押す投球が持ち味。コントロール、変化球の精度に課題が残る。
 2年春の選抜で140㌔を計測した。実績はまだ少ない。
  
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最終更新日:2018-03-28(水)|2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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