鶴田 克樹(下関国際)

鶴田 克樹(下関国際)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm93kg 右右 MAX147km スライダー・フォーク・ツーシーム・カーブ
最速147㌔の威力ある直球とスライダー、フォーク。コントロールも持ち味。4番・エースの大黒柱を担う。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先   8  7  6  1  2 145㌔ 創成館高 ●
   18夏: 2    19  17  16  5  5
        先  10  8  9  1  1 146㌔ 花巻東高 ○ 
        先   9  9  7  4  4 145㌔ 創志学園 ○
   通算: 3    27  24  22  6  7 防2.33
       被安打率8.00 奪三振率7.33 四死球率2.00

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 ■ 下関国際・鶴田先制弾&完封で3季連続夏切符(日刊スポーツ) 18/7/28

 下関国際が04年岩国以来、14年ぶりとなる大会連覇で3季連続甲子園出場を果たした。4番鶴田克樹投手が、1回1死一、二塁から左中間最深部への特大先制3ラン。投げても宇部鴻城打線を3安打に抑えて9奪三振。自己最速を更新する147キロもマークして完封した。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:長門高校     2  2  0  0  0
   3回戦:下関西高 先   5  2  8  0  0
   準々決:光 高 校 先  10  7  5  3  4
   準決勝:宇部工業 先   7  5  5  1  1
   決勝戦:宇部鴻城 先   9  3  9  2  0封 147㌔ ※ 特大の先制3ラン
               33  19  27  6  5 防1.36(失点から計算)
           被安打率5.18 奪三振率7.36 四死球率1.64

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏予: 5 .524  21 11 6 1 2 13 2 0 1  .524 1.190

 ■ 「負けたら悔しさだけ」下関国際の鶴田投手(毎日新聞) 18/3/26

 失点したことでむしろ吹っ切れた。下関国際の鶴田克樹投手。一回、打ち取ろうという気持ちが力みにつながり、先制を許した。だが、試合前から3点以内に抑えることが目標で「点を取られるのは分かっていた」と開き直った。 自己最速を4キロ更新する145キロを記録するなどして後続を断つと、二回以降はテンポのいい投球で好投した。昨夏の甲子園は4番・一塁手で、登板はなかった。冬場に下半身を鍛えたことで体重移動がよりスムーズになり、球持ちも長くなって球威も増した。与四球1と持ち味の制球の良さも示したが、「どんなに良い投球をしても、負けたら悔しさしかない」。甲子園初勝利の夢が持ち越され、大きな体をかがめて振り絞った声は小さかった。

   17秋予          回数 被安 奪三 四死 失点
   山口2回戦:長門高校 先             0
     3回戦:宇部工業 先   6          0封
     準々決:柳井学園 先             1
     準決勝:早鞆高校 先   9          1
     決勝戦:高川学園 先   9  13  5  2  6
   中国1回戦:益田東高 先   9  5  11  3  1
     準々決:開星高校 先   6  5  5  0  0封
     準決勝:尾道高校 先   8  4  6  0  0封
     決勝戦:山陽高校 先  8.2  21  5  2  11
                66.2  64  52  10  20 防2.57
             被安打率8.64 奪三振率7.02 四死球率1.35

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 福岡県北九州市出身。
 鶴田 克樹(つるた・かつき)投手。
 港が丘小時代からソフトボールを始め、早鞆中学校では軟式野球部で捕手。

 下関国際進学後から監督指示で投手に挑戦。
 身体作りを進める傍らで主軸としてチームを支え、2年夏に4番・一塁兼投手で初優勝を果たす。
 準決・宇商戦で左中間ソロを放つなど、5試合で10安打、打率.455点6を記録。
 先発救援で3試合、計14回(6失点)に登板し、初先発の準々・高川戦で完封勝ちを挙げた。
 続く甲子園を1回戦敗退(4-9)で終え、主戦となった2年秋に中国準Vを達成。
 10戦中9試合(6完3封)に先発するフル回転で、66.2回52三振、防2.57の結果を残している。
 全国デビュー戦の翌3年春選抜初戦・創成館戦で自己最速の145㌔をマーク。
 7安打1四球完投と先発として試合を作ったが、二桁残塁と打線が繋がらず1対3で惜敗した。
 この敗戦を糧として練習に取り組み、3年夏の予選決勝(0封)で147㌔を計測。
 同試合で特大の左中間先制3ランを放つなど、4番としても打率.524本2点13の活躍を見せた。
 甲子園通算1試合、0勝1敗、8回、防御率2.25。

 180cm93kg、ガッチリした体格のスリークォーター右腕。
 ノーワインドから捻って早めに着地し、小さいテイクバックを取り、開き早めに肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速147㌔、常時130㌔台中盤から140㌔台中盤の威力ある直球と、
 120㌔前後から120㌔台のスライダー、130㌔台のフォークボール。その他にツーシーム、カーブ。
 重い真っすぐを武器とする本格派右腕。スライダー、フォークボールを織り交ぜる。
 指先感覚の良さで坂原秀尚監督から高評価を獲得。破綻の無いコントロールも持ち味のひとつ。
 テンポよく投げ込む。打っても4番の大黒柱。遠投100m。
  
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最終更新日:2018-08-03(金)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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最終更新日:2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑