加田 悠真(明石商)|ドラフト・レポート

加田 悠真(明石商)

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加田 悠真(明石商)

176cm73kg 左左 MAX134km スライダー・カット・チェンジ・ツーシーム
最速134㌔の直球とチェンジアップ、スライダー。制球、緩急が持ち味の実戦派。粘り強く試合を作る。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18夏: 1 先  1.1  4  0  1  4 126㌔ 八学光星
   通算: 1    1.1  4  0  1  4 防27.00
       被安打率27.00 奪三振率0.00 四死球率6.75

  最新記事

 ■ 明石商、4度目の正直で夏切符 3年連続敗退の決勝制す(asahi.com) 18/7/27

 ピンチをしのいだ直後の集中打で、明石商が初めての夏切符をつかんだ同点の六回、1死三塁で先発の左腕加田から右腕福谷へ。「ここを抑えれば流れがくる」と考えた背番号「1」が後続を断つと、七回に中軸の4連打で一気に3点を勝ち越した。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:西脇高校 先   9  6  10  2  0封
   4回戦:姫路南高 先  8.2  6  4  2  1
   準々決:洲本高校     5  4  7  1  0
   準決勝:小野高校 先  7.2  8  9  2  3
   決勝戦:姫路工業 先  5.1  6  2  1  3 123㌔
              35.2  30  32  8  7 防1.77(失点から計算)
           被安打率7.57 奪三振率8.07 四死球率2.02

 ■ 明石商2年ぶりV!エース加田、近畿大会へ「まず1勝を」(スポニチ) 17/10/9

 明石商が2年ぶり2度目の優勝を飾った。エース左腕の加田悠真投手(2年)が6安打2失点で完投。完封目前の9回に1点差に迫られたが、後続を打ち取り逃げ切った。「序盤がいい感じに入れたので、ある程度、抑える自信はありました」。3回を終えて被安打1本。決め球のチェンジアップが決まり、凡打の山を築いた
 明石商では同学年にプロ注目左腕・加田がいたため野手に転向した。(デイリースポーツ18/5/4)

   17秋          回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:社高校 先   9          0封
     3回戦:報徳学 先   9  8       1
     準々決:育英高 先   7  6       1 
     準決勝:市尼崎 先   6  5       0封
     決勝戦:西脇工 先   9  6       2
   近畿1回戦:彦根東 先   8  8  8  1  4
                48       9  8 防1.50
                        与四死球率1.69

 ■ 明石商3-0市川 2年生加田完封、重量打線翻弄(神戸新聞) 17/4/30

 明石商の加田が市川の重量打線を無四球で完封した。7安打を浴びながら、内外角を丁寧に突いて要所を締めた。直球は130キロ台半ばで打者をねじ伏せる剛球はない。「コースに投げ分け、緩急をつける」という生命線の制球力で翻弄。右打者には内角直球と外のチェンジアップ左にはスライダーでタイミングを外し、凡打の山を築いた。
 
   17夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:須磨東 先  6.1  2  5  1  3
   3回戦:豊岡高 先  8.1  4  11  0  0
   4回戦:村野工 先   6  5  3  0  0封
   5回戦:北須磨 先   9  7  6  1  0封
   準々決:市川高 先  8.2  10  2  2  2
   準決勝:滝川二 先   9  13  8  1  2
   決勝戦:神国附 先   8  9  3  3  4
             55.1  50  38  8  11 防1.79(失点から計算)
          被安打率8.13 奪三振率6.18 四死球率1.30

  プロフィール

 兵庫県洲本市出身。
 加田 悠真(かだ・ゆうま)投手。
 洲本第三小学校4年から軟式野球を始め、青雲中ではヤング淡路で全国大会出場。
 父親の助言で小学4年から左投げに転向した。

 明石商では1年秋からベンチ入り。
 翌2年夏の兵庫大会で主戦投手の座を掴み、全7試合先発で3年連続の決勝進出を果たす。
 計50安打を許しながらも要所をしめ、55.1回8四死球11失点の好成績を記録。
 村工戦、北須磨戦で連続完封勝利を収め、決勝・神国附戦で0対4完投の粘投を見せた。
 同年秋に全5戦完投(2完封)、40回9四死球、防0.90の活躍で兵庫Vを達成。
 優勝候補対決として注目された3回戦・報徳学園戦で8安打4-1完投勝利を記録している。
 近畿大会1回戦で彦根東高と当たり、善戦もおよばず9回3対4で惜しくも敗戦。
 8安打1四球完投の粘投を見せたが、増居を捉えきれず、12安打9残塁の拙攻で競り負けた。
 その後Bチーム落ちするなど調子を崩し、3年春の近畿大会から背番3でプレー。
 同年夏の予選6戦中5戦に主戦格として登板し、35.2回32K7失点の粘投で初Vを達成した。
 続く本戦初戦・光星戦の先発を担うも、初回から打たれて1.1回4失点で降板。
 打撃陣の奮闘で7回を終えて8-8同点としたが、延長10回に救援陣が力尽きて8-9で惜敗した。
 同学年に勝本樹、2学年下に中森俊介来田涼斗ら。

 176cm73kg、プロ注目のスリークォーター左腕。
 ノーワインドでやや体を捻り、前傾して重心を下げ、開き早めにインステップし、肘を使った腕の振りから
 繰り出す最速134㌔、常時120㌔強の直球と、スライダー、カット、チェンジ、2シーム。
 粘り強い投球で試合を作る実戦派左腕。内外角に投げ分ける投球で打者を打ち取って行く。
 右打者アウトコースへの100㌔台チェンジが決め球。左に110㌔前後のスライダー。
 2年春先の練試で大阪桐蔭を完封。続く春季地区予選・西脇戦で11回1対0ノーノーをマークした。
 緩急を付けたピッチングが持ち味。50m走6秒8。
  
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最終更新日:2018-08-18(土)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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