立石 健(福井工業大)|ドラフト・レポート

立石 健(福井工業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm81kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・チェンジ 大体大浪商
最速147㌔直球と落ちるチェンジアップ。1年春から先発2番手で活躍、大学選手権で勝ち星を収めた。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19春: 6 3勝0敗   28  24  32  7  5  1.61
   通算: 6 3勝0敗   28  24  32  7  5  1.61
         被安打率7.71 奪三振率10.29 四死球率2.25

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   19選: 1 先   7  3  7  5  2 146㌔(東ド) 上武大 ○
   通算: 1     7  3  7  5  2 防2.57
       被安打率3.86 奪三振率9.00 四死球率6.43

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:藤井工科 先   9  3  6  2  0封
   3回戦:高津高校     4  1       0
   5回戦:吹田高校     2  1       0
   準々決:履正社高     2  3  1  2  2…春から28回連続無失点
               17  8       2 防1.06(失点から計算)

   18春         回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:東海仰星 先   9  8  8  7  5
   5回戦:大塚高校    2.1          0
   準々決:吹田高校    3.1          1
   準決勝:大阪桐蔭     2  2  4  0  1 140㌔(プロスカウト計測)
              16.2          7 防3.78(不明分除く)

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:佐野高校 先   7  7  7  2  2 ※左越え先制ソロ 140㌔
   4回戦:大阪偕星 先   9  8  5  6  3
   準々決:近大泉州    0.2  0  0  1  0
   準決勝:近大附属 先   9  8  6  2  4 ※左ポール際ソロ
              25.2  23  18  11  9 防3.16(失点から計算)
           被安打率8.06 奪三振率6.31 四死球率3.86

  最新記事

 ■ “根尾世代”1年の立石が力投 福井工大が上武大を撃破(デイリースポーツ) 19/6/12

 福井工大の先発・立石健投手(1年)が、7回3安打2失点7奪三振で勝利。この日の最速は146キロを記録し、チェンジアップやスライダーを効果的に交えながら、上武大打線を抑え込んだ。高校時代の最速は142キロだったが、福井工大入学後、今春のリーグ戦で147キロを記録した。現役時代に横浜やオリックス、西武らでプレーした水尾嘉孝投手コーチから、フォームの指導などを受ける中で、進化を続ける日々だ。「(昨年のドラフトを見て)4年後は自分がいったるからなと思ってました。世代ナンバーワンと呼ばれてプロにいけるように」。さらなる高みを目指して投げ続ける。

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 失点 
   高法大     1  0  2  0  0
   星稜大 先  4.2  7  6  2  2 
   富山大 先   5  1  7  0  0 ○
   北陸大 先   5  3  3  2  0 ○
   金院大 先  6.1  9  7  1  2
       先   6  4  7  2  1 ○…4者連続奪三振
           28  24  32  7  5 防1.61
      被安打率7.71 奪三振率10.29 四死球率2.25

 ■ 意地見せた エース対決 大体大浪商・立石健君(asahi.com) 18/7/27

 因縁の相手との対決だった。近大付の先発大石晨慈君とは昨秋対戦し、1点差で惜敗。だが2失点完投した立石君は「(大石君に)負けているとは思わない」と自信をつけ、「立石が放ってくれたらどんどん甲子園が近くなる」と四田勝康監督が信頼を置くエースに成長した。だがこの試合、立ち上がりに苦しみ一回に2失点。「流れを与えてしまった」と悔いが残った。八回にはエースの意地も見せた。先頭打者に三塁打を許したが、「絶対にゼロで抑える」とギアを上げ、得意のチェンジアップで1死から2者連続三振。四田監督は「集中を切らさず最後までゲームを引っ張った」と背番号1の踏ん張りをたたえた。

 ■ 大体大浪商・立石 7回2失点7Kの好投(デイリースポーツ) 18/7/20

 南大阪大会では大体大浪商が10得点を奪い七回コールド勝ち。佐野を下して、2回戦を突破した。今秋ドラフト候補の最速142キロ右腕、大体大浪商・立石健投手が今大会初先発し、7回2失点で7奪三振と好投した。6月下旬に右肩を痛め、10日ほど前に投球を再開したばかりながら、最速140キロを計測。試合後は肩甲骨付近と両腕がつるほど腕を振り、「飛ばしすぎた。疲れました」と苦笑いで振り返った。二回には公式戦初本塁打で決勝点をたたきだした。視察した楽天・愛敬スカウトは「変化球でカウントが取れるし、まとまっているホームランを打ったように体に力もある」と評価。79年以来の夏の甲子園を目指す名門には、頼もしいエースがいる。
 この日は楽天、ソフトバンクが視察した。(スポニチ)

過去記事

 ■ 大阪桐蔭を2回4K プロ注目の大体大浪商・立石健(日刊スポーツ) 18/5/19

 プロ注目の大体大浪商・立石健投手は7回から登板し、大阪桐蔭相手に2回1失点。4三振を奪った。スカウトのスピードガンではこの日最速140キロを計測。「思っていたよりは真っすぐを低めに集められた。でも高めに浮いたところで1点取られて悔しい思いもあります」。それでも状態は上がりつつあるようで「ここ最近はピリッとしていない中で、この大阪桐蔭戦が一番良かった」と手応えも口にした。

 ■ 大体大浪商が8強入り、プロ注目の立石も無失点リリーフ(スポーツ報知) 18/5/5

 大体大浪商が最大4点差を逆転し、ベスト8入りを決めた。4日の東海大仰星戦で141球を投げ、5失点完投した立石健が、7回2死二塁から登板。プロ注目右腕が無失点リリーフを見せた。

 ■ 大阪選抜、台湾遠征へ 大阪桐蔭を母体にライバル2投手も(asahi.com) 17/12/21

 「大阪選抜」が今月23~30日、台湾へ遠征する。選抜チームは、大阪桐蔭の柿木蓮投手、根尾昂遊撃手ら18人近大付の大石晨慈、大体大浪商の立石健の2投手を加えた20人。大阪桐蔭の選手が大半を占めるのは選抜優勝校として大会の主催者から招待されたためだ。ただ、5日間で最大5試合を戦う日程を考慮し、府内屈指の好投手と言われる2人が参加することになった。

 ■ 浪商のスーパー2年生・立石 公式戦21回連続無失点(スポニチ) 17/7/16

 大事な夏の初戦を託されたのは1メートル83の長身右腕・立石健投手だった。最速135キロの直球を軸に縦横スライダー、カーブ、チェンジアップを効果的に散りばめ、被安打3。6三振を奪い、三塁を踏ませない公式戦初完封だ。春先の練習試合で計63回を投げ、防御率1点台。春の大阪大会は2回戦で5イニングを、4回戦で6イニングを投げ、いずれも被安打0の無失点と好投した。春の近畿大会・東海大仰星戦では1回を無失点。公式戦は21回連続無失点の快投が続く。

  プロフィール

 大阪府泉佐野市生まれ。
 立石 健(たていし・けん)投手。
 日新小3年時からソフトボールを始め、新池中学校では貝塚シニアに所属。

 大体大浪商では2年春から公式戦に出場。
 府2回戦・東淀工戦で初登板初先発を果たし、5回コールド28-0完封の大勝で白星を収める。
 以降、同年夏の府大会準々決・履正社戦まで28イニング連続無失点を記録。
 救援で春季近畿大会(1戦1回のみ)を経験し、夏初戦で3安打2対0完封勝ちをマークした。
 同準々・履正社戦に2番手として臨み、敗戦の中で安田から空振りKを奪取。
 続く2年秋の新チームでエースの座を掴んだが、近大附に1-2完投で敗れ4回戦敗退となった。
 大阪府指折りの好投手として注目され、12月末に府選抜で台湾遠征を経験。
 プロ10球団が視察に訪れた翌3年春の府4回戦・東海仰星戦で9-5完投勝利を挙げている。
 3年夏の南大阪大会は近大附・大石晨慈に2-4で惜しくも投げ負け4強敗退。
 肩痛明けで4試合25.2回9失点の粘投を演じ、打っても2発(通算3発)を放つ意外性を見せた。
 当時の最速は142㌔。1学年上に宮本大勢(大阪ガス)ら。

 福井工業大では1年春からベンチ入り。
 主に先発2番手として12戦中6戦に起用され、計28回で32K、3勝無敗、防1.61の実績を残した。
 全国大会には1年春の第68回大学野球選手権大会(2回戦で敗退)に出場。
 初戦・上武戦(146㌔計測)に先発として登板し、7回7K、3安打2失点の力投で白星を収めた。
 通算6試合、3勝(0完投)0敗、28回、防御率1.61。

 183cm81kg、プロ注目の最速147㌔本格派右腕。
 ノーワインドからタメて重心を下げ、早めに着地し、開き早めに、ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速147㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(19春)の直球と、
 120㌔前後から120㌔台のスライダー、120㌔台から130㌔前後で落ちる得意球チェンジアップ。
 147㌔直球と左右問わず投じるチェンジアップが持ち味。角度をつけて投げこむ。
 高校時代の最速は142㌔。元プロ・水尾嘉孝投手コーチの指導で147㌔腕へと成長を遂げた。
 上武大戦で7回7K(直球4、チェンジ2)を記録している。

  スカウトコメント

楽天・愛敬スカウト|18/7/20
 「変化球でカウントが取れるし、まとまっている。ホームランを打ったように体に力もある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019年06月12日(水)|2022年大学生投手 | 北陸大学 コメント(0) Page Top↑


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