木澤 尚文(慶大)

木澤 尚文(慶大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



木澤 尚文(慶大)

182cm78kg 右右 MAX151km スライダー・カット・カーブ・チェンジ 慶應義塾高
最速151㌔の直球と130㌔台のカットボール。肩肘の怪我から復帰。デビュー戦で151㌔を叩き出した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し
   18春: 2 0勝0敗    1  1  1  2  1  9.00
   通算: 2 0勝0敗    1  1  1  2  1  9.00
         被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率18.00

  最新記事

 ■ 慶大・木沢151キロに神宮どよめく 右肘負傷乗り越えた2年生右腕(スポニチ) 18/5/5

 惜敗となった慶大の中で、強烈なインパクトを残したのが2番手で登板した木沢尚文投手(2年)。3回、神宮初登板のマウンドに上がるといきなり150キロをマーク。飯迫の初球に自身のMAXを更新する151キロが計測されると立大ベンチからも驚きの声が挙がった。 高校3年春の県大会の試合中に右ヒジ側副靱帯を損傷。リハビリを続け、夏の神奈川決勝も痛み止めの注射を打って登板した。大学に進学後もリハビリの毎日。そのうち投げ方もわからなくなり「普通にキャッチボールしててもワンバウンドになってしまう」ほど迷路に迷い込んだ。ゴムチューブを使う、走り込むなど地道な基礎練習をコツコツ続けた。その結果、1年秋には投球できるまでに回復。高校時代143キロがMAXの速球も140キロ後半に伸びた。そして迎えた2年の春。「状態がいいからベンチに入れた」と大久保秀昭監督が期待してマウンドに送り込んだ。結果は2四球と適時打の1失点。3アウトを取れずに降板した。「制球が課題なのは自覚しています」と反省を口にした。

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   立大     0.2  1  1  2  1 151㌔…平均147.7㌔
   早大     0.1  0  0  0  0 148㌔
           1  1  1  2  1 防9.00
      被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率18.00

 ■ 慶応・木沢2安打完封、亀川適時打で8強(日刊スポーツ) 15/7/22

 慶応が8回コールド勝ちで8強入りした。先発した木沢尚文投手(2年)が直球を軸にカーブ、スライダーなど変化球で緩急をつけた投球で、山北打線を2安打で完封した。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:川崎商業     1  0  1  0  0
   決勝戦:横浜高校    1.2  1  1  0  0 131㌔
              2.2  1  2  0  0 防0.00
           被安打率3.38 奪三振率6.75 四死球率0.00

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:逗葉高校 先   6  4  2  0  1
   3回戦:西湘高校     4  1  5  2  1
   4回戦:保土ケ谷     1  0  0  0  0
   5回戦:山北高校 先   8  2  6  2  0封
   準々決:桐光学園    5.1  6  3  4  2 138㌔
              24.1  13  16  8  4 防1.48
           被安打率4.81 奪三振率5.92 四死球率2.96

  プロフィール

 千葉県船橋市出身。
 木澤 尚文(きざわ・なおふみ)投手。
 小学6年時にロッテJr.チーム入りを果たし、藤平らとともに12球団トーナメントを制覇。
 二宮中時代3年春に八千代中央シニアで全国Vを達成した。

 慶應義塾高では1年冬に肩のケガを経験。
 翌2年夏の予選で背番号11として復帰を遂げ、5試合24.1回で13安打、防1.48の実績を残す。
 2回戦・逗葉戦で6回1失点完投勝ち、5回戦・山北戦で8回2安打0封を記録。
 続く桐光戦に2番手として登板し、最速138㌔を出したが、5.1回4失点と打たれ2-5で敗れた。
 その後、3年春の県大会で右肘を痛め、同年夏の予選には2戦2.2回のみ登板。
 完治しないまま痛み止めを打って強行出場し、決勝戦・横浜戦で1.2回1K0封の力投を見せた。
 当時の最速は143㌔。1学年上に柳町達ら。

 慶大では2年春からリーグ戦に出場。
 立大1回戦で2番手投手として初登板を果たし、0.2回1失点ながらも最速151㌔を叩き出した。
 通算2試合、0勝0敗、1回、防御率9.00。

 182cm78kg、ケガからの復活を遂げた151㌔右腕。 
 セットから上体を前に傾けて重心を下げ、着地早めに、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速151㌔、常時140㌔台後半から150㌔前後の真っすぐと、130㌔台のカット。
 他に120㌔前後のスライダー、100㌔台のカーブ、120㌔台のチェンジ(いずれも高校時代)を操る。
 高校1年冬に右肩痛、3年春に右肘痛を経験した。
  
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最終更新日:2018-06-05(火)|2020年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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