杉村 航大(東洋大)|ドラフト・レポート

杉村 航大(東洋大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



杉村 航大(東洋大)

176cm75kg 右右 MAX146km 北星学園大附
最速146㌔直球と切れの良いスライダー。高3春に主戦の座を獲得。大学経由でのプロ入りを目指す。

  動 画

  最新記事

 ■ 2日連続で粘投、エース成長の夏/北星大付・杉村投手(asahi.com) 18/7/20

 直球の伸び、スライダーの切れは、ともに良かったが、球が高めに浮くと、そこを痛打されたスタミナと心の強さ。沼山監督から昨秋、克服すべき二つの課題を与えられていた。迎えた今年の夏。南大会のマウンドを1人で守ったその姿に「よく成長してくれました」と沼山監督も目を細めた。試合後のインタビューで「ここまで来られたのは、チームや応援してくれたみんなのおかげ」と感謝の気持ちをまず表した杉村投手。今後は「大学に進学して野球を続け、もう一度勝つ喜びを感じたい」とリベンジを誓った。

   18夏予           回数 被安 奪三 四死 失点 
   地 区2回戦:札幌藻岩 先   4  8  2  7  10
      代表決:北広島高 先   5  2  2  2  0封
   南大会1回戦:札幌山手 先  10  10  7  1  3
      準々決:札幌日大 先   8  13  3  5  10
                  27  33  14  15  23 防7.00
             被安打率11.00 奪三振率4.67 四死球率5.00

 ■ 北星学園大付がコールドで南大会初出場(日刊スポーツ) 18/7/2

 北星学園大付が北広島を10-0の5回コールドで下し、100回大会で南大会初出場を決めた。0-0の4回。先頭の4番佐藤祐樹が右越えソロ本塁打で勢いづけると、この回打者9人で5得点。5回にも打者一巡の猛攻で5点を奪い、突き放した。投げては先発したプロ注目の最速146キロ右腕、杉村航大が、5回2安打無失点で勝利に導いた。

 ■ プロ注目の北星学園大付・杉村、制球重視で初戦突破(日刊スポーツ) 18/5/11

 北星学園大付が8-1の7回コールドで札幌南陵を下し、初の春全道出場へ好発進した。先発のエース杉村航大が、5回4安打10三振と力投。昨秋は最速143キロをマークも、この日は139キロに抑え、制球重視の投球で初戦を突破した。昨秋地区3回戦の東海大札幌戦は2回から登板。猛打の相手を8回3失点に抑え勝利に導いたが「試合の後、肩が上がらなくなってしまった」と振り返る。翌日の北広島との代表決定戦は先発回避。4回に登板も制球が乱れ2イニングで交代した。冬場はスタミナをつけるため1日120球の投げ込みと、自宅付近で雪道3キロのランニングを自身に課した。さらにこの日の試合前、沼田監督は「気持ちが空回りすることがあるので8割ぐらいの力で投げるように伝えた」と言う。アドバイスを受け、変化球中心にカウントを取り10三振のうち、5個が見逃し。剛から柔へのプチ修正に杉村も「コースに決まっていた部分は良かった」と手応えを口にした。この日は日本ハム、オリックス楽天の3球団が視察。日本ハム白井スカウトは「元々スライダーは、いいものがある球速は出なかったが当然、夏までにひと伸びしてくると思う」と期待した。昨秋のドラフトでOB山本大貴がロッテ3位指名を受け入団。社会人を経てのプロ入りに「山本さんは社会人でも努力をして夢をつかんだ。僕はまだ力不足。大学に行ってさらに成長して将来はプロで投げてみたい」と口にした。

   17秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   支部2回戦:札幌新陽 先   7          0封
     準決勝:東海札幌     8          3
     代表決:北広島高     2          1
                 17          4 防2.12(失点から計算)

  プロフィール

 北海道札幌市出身。
 札幌市立篠路中学校を経て北星学園大付に進学。

 北星学園大付では2年秋から支部予選に出場。
 背番号10の控え投手として全3戦に登板し、計17回で4失点、1完封を含む2勝の実績を残す。
 真っ直ぐの最速を143㌔まで伸ばし、プロスカウトからも注目される存在に浮上。
 初戦・札幌新陽戦で7回完封勝ちを記録し、準決・東海札幌戦で8回3失点救援を見せた。
 3年春の支部予選で主戦の座を掴むも、国際情報高に2-5で敗れ代決敗退。
 日ハムなど3球団が視察に訪れた1回戦・南陵高戦で5回10K1失点の力投を披露している。
 続く3年夏の予選全4戦の先発を務め、初の南大会進出&1勝(8強)を達成。
 南1回戦で10回3失点と粘投したが、全体的には振わず、27回23失点の低調な結果に沈んだ。
 南北海道大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 176cm75kg、プロ注目の最速146㌔右腕。
 ワインドアップから上体を前に傾けて重心を下げ、インステップして肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速146㌔(高3夏時点)のストレートと、スライダーなどの切れの良い変化球。
 3年春になってエースの座を獲得。OB山本大貴と同様にワンクッション置いてのプロ入りを目指す。
 3年夏4戦27回で23失点。実績はまだ少ない。

  スカウトコメント

日本ハム・白井スカウト|18/5/11
 「元々スライダーは、いいものがある。球速は出なかったが当然、夏までにひと伸びしてくると思う」

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最終更新日:2018-12-18(火)|2022年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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