ピダーソン 和紀(長崎国際大)|ドラフト・レポート

ピダーソン 和紀(長崎国際大)

ここでは、「ピダーソン 和紀(長崎国際大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm84kg 右右 MAX145km スライダー・チェンジ クラーク記念国際高
プロ注目の最速145㌔大型右腕。鎮西を経て1年冬に入学。柔らかい腕の振りから投げ込んで行く。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18春            回数 被安 奪三 四死 失点 
   地区予代表決:深川西高    0.1  1     1  2

   18夏予           回数 被安 奪三 四死 失点 
   地区予代表決:岩見沢東     2  0  0  0  0 129㌔
   北大会1回戦:帯広柏葉     1  0  0  0  0
      準決勝:北見北斗 先  3.1  3  2  0  3 ※ 3ラン被弾
                 6.1  3  2  0  3 防2.84
              被安打率4.26 奪三振率2.84 四死球率0.00

  最新記事

 ■ クラーク 3年連続3度目の北北海道大会出場(スポニチ) 18/7/2

 クラークが3年連続3度目の北北海道大会出場を決めた。6回から3番手で登板したピダーソン和紀が2回無失点。最速140キロ超右腕に7球団のスカウトが訪れたが、春の右肘痛の影響もあり、打たせて取る投球に徹した。
 巨人日本ハムなど7球団のスカウトが見守る中で、2回を無安打無失点に抑えた。右ひじ痛の影響で球速は129キロに止まったが、コースを丁寧に突き、打者6人を5つのゴロと1つのフライにしとめた。(日刊スポーツ)

 ■ クラークの145キロ右腕・ピダーソンにスカウト熱視線(スポーツ報知) 18/6/26

 クラークの最速145キロ右腕・ピダーソン和紀は、1年秋に鎮西から転入。最後の夏に新エースとして臨む。183センチ、84キロの恵まれた体格。将来を期待され、一時は熊本の名門・鎮西に入学した。だが、1年春に右手首けんしょう炎、同年夏に右肩痛を発症。度重なる故障に「練習環境を変えたかった」。インターネットで見つけたクラークに自ら電話。再起を懸け、一昨年冬に北国への転校を決意した。佐々木啓司監督は前任の駒大岩見沢時代の教え子で、元巨人投手の佐藤誠を引き合いに出し、「高校時代の佐藤より上。1年間で伸びたね」と潜在能力を評価する。今春は道外遠征での連投の疲労を考慮し、空知地区代表決定戦(対深川西)でわずか1/3回を投げただけ。それだけに日本ハムの白井スカウトは「まだ見ていないが、どれだけ投げるか夏は注目したい」と熱視線を送る。

 ■ 転校生ピダーソン、クラークでデビュー 全道に臨む(日刊スポーツ) 18/5/22

 クラークが深川西を8-2で下し、2年ぶり2度目の春全道大会の切符をつかんだ。クラークの新右腕エース、ピダーソン和紀が、道内公式戦デビューを果たした。8-0の9回2死から登板。初球が相手ヘルメットをかすめる死球になると、次打者に中堅2点ランニング本塁打を献上。前籍校の鎮西1年時の秋季県大会以来、609日ぶりのマウンドに「緊張して球を全くおさえられなかった」と苦笑いも、続く打者を抑え、打者3人1安打2失点でリスタートを切った。1年生の11月にクラーク転校。高野連規定で1年間公式戦に出場できなかった。「1年間は我慢」と割り切って筋トレに打ち込み、184センチの肉体はパワーアップ。オーバースローからスリークオーター気味へ投球フォームを変更すると、120キロ前半のスピードが145キロまで伸びた。今大会初戦、登板を期待したプロスカウトも訪れていた。

過去記事

 ■ プロ注目 クラーク・ピダーソン デビュー(北海道新聞) 18/5/3

 春季全道高校野球の組み合わせ抽選会が2日、空知、旭川、十勝の3支部で行われた。注目はカナダ人の父と日本人の母を持つピダーソン和紀投手だ。鎮西から転校してきたため、昨年1年間は規定で公式戦に出場できなかった。外角低めに制球される、微妙に動く140キロ近い直球が最大の武器だ。3月の本州遠征。智弁和歌山との練習試合に先発し、9回3失点(自責1)と好投。その投球を見て、今秋のドラフト候補にリストアップした球団もある。
 一昨年12月に鎮西から転校してきたプロ注目145キロ右腕・ピダーソン和紀が急成長。(報知)

  プロフィール

 東京都生まれ。
 ピダーソン 和紀(ぴだーそん・かずき)投手。
 託麻原小2年時から軟式野球を始め、熊本市立湖東中を経て鎮西に進学。
 カナダ人の父親と日本人の母親の間に生まれた。

 鎮西高校では1年夏・秋に1戦ずつリリーフを経験。
 早くから頭角を現すも肩痛などケガに悩まされ、環境の変化を求めて同11月に退学を選択する。
 翌月12月からクラーク国際に転校し、投法を上手からスリークォーターへと変更。
 規定による出場禁止期間を身体づくりに充て、球速を120㌔台前半から145㌔まで伸ばした。
 プロから注目されるも右ヒジ痛を発症し、春季大会には1試合1/3回のみ出場。
 大会前3月に行われた練試・智弁和歌山戦で9回3失点(自責1)完投の結果を残している。
 3年夏の予選は沼田翔平擁する旭川大に3-5(登板無し)で敗れ惜しくも準V。
 ヒジの不安もあって背番号10としてベンチ入りし、救援・先発で3試合6.1回(3失点)に登板した。 
 北北海道大会準優勝が最高成績。甲子園経験は無し。

 183cm84kg、最速145㌔のスリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速145㌔の力ある直球と、スライダー、チェンジアップなどの変化球。
 クラーク国際で上手投げからスリークォーターへと転向。高校3年間で最速35㌔アップを果たした。
 潜在能力にはプロスカウトも注目する。遠投110m。

  スカウトコメント

日本ハム・白井スカウト|18/6/26
 「まだ見ていないが、どれだけ投げるか夏は注目したい」

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最終更新日:2019年03月05日(火)|2022年大学生投手 | 九州地区大学 コメント(0) Page Top↑


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