速水 隆成(群馬ダイヤモンドペガサス)|ドラフト・レポート

速水 隆成(群馬ダイヤモンドペガサス)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



189cm102kg 右右 捕手 遠投100m 50m6秒3 桐生第一 22歳
BCリーグ通算37発、長打力ある右の強打者。1年目6月から捕手に挑戦、2年目からレギュラーを担う。

  動 画

  打撃成績

 ■ 独立リーグ成績

      試合 打率  打  安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16年: 43 .186 102  19 4 0 0  6 17  7 0  .239  .225
   17年: 67 .285 214  61 6 3 8 38 28 34 2  .383  .453
   18年: 70 .341 264  90 13 2 15 59 38 35 1  .418  .576
   19年: 64 .331 236  78 15 1 14 62 53 45 2  .438  .581
   通算: 244 .304 816 248 38 6 37 165 136 121 5  .394  .501

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14春: 4 .333 12  4 1 1 0 0 1 0 0  .333  .583(6・8番/一)
   通算: 4 .333 12  4 1 1 0 0 1 0 0  .333  .583

本塁打詳細

    1号:尾林 直幸(武蔵)  19/ 4/ 6  中越え2ラン
    2号:清水 洋炳(武蔵)  19/ 4/ 6  左越え2ラン
    3号:カ   ノ(新潟)  19/ 4/14  左越えソロ弾
    4号:秋山  陸(栃木)  19/ 5/19  右越えソロ弾
    5号:中島奎司郎(武蔵)  19/ 5/24  中越えソロ弾
    6号:小沼 健太(茨城)  19/ 6/ 1  左越えソロ弾
    7号:矢萩陽一朗(茨城)  19/ 6/ 1  左中間3ラン
    8号:日下 滉貴(茨城)  19/ 6/18  左越え満塁弾
    9号:齋藤 誠哉(栃木)  19/ 7/ 2  右中間ソロ弾
    10号:大竹樹希哉(新潟)  19/ 7/ 3  左越えソロ弾 
    11号:前川  哲(新潟)  19/ 7/ 7  左越え2ラン
    12号:人見隆太郎(茨城)  19/ 8/ 3  左越え2ラン
    13号:矢萩陽一朗(茨城)  19/ 8/ 3  左越えソロ弾
    14号:中西 啓太(新潟)  19/ 9/ 8  右越え3ラン

  プロフィール

 群馬県高崎市出身。
 速水 隆成(はやみず・たかなり)捕手。
 北部小1年時から軟式野球を始め、並榎中では軟式野球部に所属。

 桐生第一では1年時からベンチ入り。
 同年秋の新チームで5番・ファーストの座を掴み、主戦・山田知輝らを擁して関東準Vを果たす。
 翌2年春の選抜で4戦4安打をマークし、91年以来2度目となる8強入りを達成。
 6・8番・一塁手として3試合のスタメンを務め、山岡相手の2回戦再試合で3安打を記録した。
 初戦・今治西戦8回裏の打席で内寄りスラをレフト前に弾き返す全国初安打。
 2回戦再試合2回裏に中2塁打(外高直球)、同8回に左中間3塁打(外直球)を放っている。
 3年時夏の県大会は健高崎に4対5(5打数1安打1打点)で競り負け準優勝。
 6試合中3試合に5番・ファーストとして起用され、9打数で3安打、打率.333本0点3を記録した。
 同学年のチームメイトとして山田知輝ら。

 群馬DPでは1年目から25試合にスタメン出場。
 同6月から本格的に捕手としての練習を始め、2年目開幕から正捕手としてレギュラーを務める。
 打撃戦となった9/1の巨人3軍戦(12対11)で右中間ソロ高田萌生)をマーク。
 主に6・7番でチーム4位となる61安打を放ち、打率.285本8点38で規定打席到達を果たした。
 3年目のリーグ戦で打率.341、15発(5位)を記録し、一躍ドラフト候補へと浮上。
 5/16の武蔵HB戦で満塁本塁打&サヨナラ打、6/17の栃木GB戦で1戦2発を記録している。
 リーグ閉幕後、NPB球団から調査書が届くも、ドラフト会議当日の指名はなし。
 4年目に入って送球フォームの改善に取り組み、14発を放つと共に盗塁阻止率.349を記録した。
 通算244試合、打率.304、248安打、37本塁打、165打点。

 189cm102kg、恵まれた体格を誇るプロ注目捕手。
 振り切るスイングから鋭い打球を放つ右の強打者。BCリーグ通算37本塁打の長打力を備える。
 2年目から主に6番で活躍、4年目に主軸(4番24、5・7番各16)の座を掴んだ。
 4年目のリーグ戦64試合でバックスクリーン弾2発を含む14発(左9、中2、右3)を記録している。
 遠投100メートル、50m6秒3。右打者で一塁到達タイム4.67秒(高2春選抜)。
 1年目までは一塁手(その他DH、三塁手)としてプレー。2年目から中学以来の捕手を任された。
 4年目2019年の盗塁阻止率.349(阻止29/企図83)。
  
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最終更新日:2019年10月14日(月)|独立リーグ候補 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
これだけの大型捕手っていうと今は福島にいる元オリの赤松を思い出す
| 。・。 | 2018年09月03日(Mon) 22:49 | URL #- [ 編集]
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