名倉 侑田(早大)|ドラフト・レポート

名倉 侑田(早大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



名倉 侑田(早大)

180cm72kg 右右 MAX142km スライダー・カーブ・ツーシーム 日大豊山
最速142㌔直球とスライダー、ツーシーム。2年秋に都ベスト4進出。打たせて取る投球で試合を作る。

  最新記事

 ■ 大阪桐蔭・中川、浦和学院・蛭間ら4人が早大合格(日刊スポーツ) 18/11/16

 早大スポーツ科学部は16日、2019年度アスリート選抜入試の合格者を発表。野球部関係では大阪桐蔭の中川卓也内野手、浦和学院(埼玉)蛭間拓哉外野手ら4人が合格した。他に仙台育英(宮城)田中星流投手、日大豊山(東京)の最速142キロ右腕、名倉侑田投手が合格した。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:青山高校 先   3  2       2
   3回戦:日体荏原     2  1       0
   4回戦:青山学院     2  1       0
   5回戦:関東第一 先  4.1  7  3  3  8 ※ 石橋康太に3ラン被弾
              11.1  11       10 防7.94(失点から計算)

 ■ 日大豊山は涙 名倉「試合を作れなかった」(日刊スポーツ) 18/7/20

 日大豊山は逆転負けした。初回、先頭の佐藤優太外野手の二塁打を皮切りに2点を先制した。先発の名倉侑田投手がその裏3点を奪われたが、4回までは粘り強くゼロを並べた。1点を追う5回に味方が逆転したが、その裏、関東第一のドラフト候補・石橋に逆転3ランを許した。その後は代わった投手も相手打線の勢いを止められず、7回コールド負けを喫した。弁護士の夢を持つ秀才右腕は「自分が試合を作れなかった。疲れもたまっていたがそれは言い訳にすぎない」と涙した。

 ■ 日大豊山・名倉侑田 3回2失点勝利も反省(日刊スポーツ) 18/7/11

 最速142キロ右腕、名倉侑田投手擁する日大豊山が青山に7回コールド勝ちした。将来の夢に弁護士を挙げる、すらりとした長い手足の秀才右腕。先発し、初回は0点に抑えたが2回に四球と失策から無安打で1点を返された。「初戦ということで思った投球ができなかった。ちょっと力んでしまった」と反省したが、3回を投げ2安打2失点(自責1)でまとめた。

過去記事

 ■ 2年ぶりV狙う関東第一・石橋に注目/東東京展望(日刊スポーツ) 18/6/16

 東東京は、プロ注目の石橋康太捕手擁する関東第一や、二松学舎大付、帝京などの強豪校が春からの巻き返しを図り混戦模様だ。日大豊山の名倉侑田投手はプロも注目する右腕。180センチと上背があり、指先の感覚にたけ、変化球の切れが良い。00年以来2度目の聖地を目指す。

   17秋         回数 被安 奪三 四死 自責
   1次戦:2戦合計    13  4  7  4  1
   1回戦:成立学園 先   6  5  0  2  1
   2回戦:桜美林高 先   7  6  1  2  1
   3回戦:日本ウェルネ 先   9  4  4  2  0封
   準々決:明星高校 先   7  3  2  7  1
   準決勝:日大三高 先  5.2  14  1  5  9 136㌔
              47.2  36  15  22  13 防2.45
           被安打率6.80 奪三振率2.83 四死球率4.15

  プロフィール

 東京都渋谷区出身。
 名倉 侑田(なぐら・ゆうた)投手。
 渋谷オンワーズで軟式野球を始め、上原中では狛江ボーイズに所属。
 中学時代のチームメイトとして勝又温史ら。

 日大豊山では旧チーム時代から控えとしてベンチ入り。
 2年夏の予選3戦中2試合に背番号18で先発し、帝京戦(3対8)で5回3失点の好結果を残す。
 同年秋の新チームでエースの座を掴み、接戦を制して都大会ベスト4まで進出。
 走者を背負いながらも粘り強く打たせて取り、7試合47.2回で防御率2.45の好成績を挙げた。
 優勝校・日大三高に7回コールド負け(6回途中14安打9失点)を喫して敗退。
 日本ウェルネス高相手の3回戦で、4安打4三振2四死球、3対0初完封勝利をマークしている。
 3年夏の東東京大会は関東一に7回コールド4対14の大敗を喫して16強敗退。
 試合立ち上がりの初回に3失点、中盤の5回に5失点と捕まり、合計8失点で4.1回KOとなった。
 東京大会ベスト4が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 180cm72kg、手足の長い長身細身のプロ注目右腕。
 セットポジションからタメを作って軽く重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速142㌔のストレートと、120㌔前後のスライダー、130㌔台前半のツーシーム。
 130㌔強から135㌔前後の直球と変化球とのコンビネーション。打たせて取る投球で試合を作る。
 2年秋の被安打率6.80、奪三振率2.83、四死球率4.15。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-11-16(金)|2022年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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