川畑 大地(乙訓)

川畑 大地(乙訓)

ここでは、「川畑 大地(乙訓)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



川畑 大地(乙訓)

173cm63kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ
小柄細身のスリークォーター右腕。3年春の選抜で144㌔をマーク、2試合10.1回0封の好投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   山陽高校   5  3  3  1  0 144㌔ ○
   三重高校  5.1  0  1  1  0 142㌔
         10.1  3  4  2  0 防0.00
      被安打率2.61 奪三振率3.48 四死球率1.74

  最新記事

 ■ 【夏輝く】乙訓・川畑大地君(asahi.com) 18/7/24

 先発の乙訓のエース川畑大地君がマウンドに上がる前、監督が声をかけた。「怖がらずに行けよ」。初回は1安打を許したが、3人を空振り三振に仕留めた。春の選抜大会で甲子園のマウンドを経験。2試合で好投し、考えが変わった。「もっと上のレベルで野球をしたら、もっといい選手になれる」。大学で野球を続けることを決めた。この日は五回、甘く入った球を打ち込まれ、左腕富山太樹君にマウンドを譲った。試合後、監督は「上には上がいる。この悔しさを次につなげろ」と励ました。川畑君は「大事な試合で力を出し切れないのが今の自分。大学でそんな自分を変えたい」と前を向いた。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:京都両洋 先   9  6  6  1  2
   3回戦:京都成章 先  12  6  4  1  1
   準々決:龍谷平安 先  4.1  13  5  1  11
              25.1  25  15  3  14 防4.97(失点から計算)
           被安打率8.88 奪三振率5.33 四死球率1.07

 ■ 乙訓エース川畑2失点完投 春夏連続へ好発進(日刊スポーツ) 18/7/12

 今年のセンバツ出場校、乙訓が、「背番号1」川畑大地投手の好投で初戦を突破した。センバツでは、プロ注目の左腕、富山太樹投手が先発、川畑はリリーフとして登板してきた。しかしこの日、市川靖久監督が先発マウンドに送ったのは川畑。「初戦が難しいことは分かっていた。一番信用のある投手を選んだ」。川畑は、指揮官の期待に投球で応えた。9回を投げきり、2失点完投勝利だ。

 ■ デイリー特命スカウトが行く 乙訓・川畑大地投手(デイリースポーツ) 18/6/20

 173センチ、63キロと投手としては小柄で細身ながら、オーバーハンドから投げ込む直球は最速144キロを計測した。一番の魅力はセンスの良さだ。投球動作中に頭が動かず軸がぶれないので、スムーズで力みがない。リリース時には常に踏み出す左足を軸にして体を回転させながら投げる。腕も前でしっかり振れるので、各球種とも伸びもキレもある。また、手首を柔らかく使い、変化球を操る器用さも兼ね備えている。プロのスカウトは投手には体格を重視するが、これだけ良質の投手センスがあれば補える。さらに筋力を付けて排気量をアップすれば、将来は元日本ハム・西崎、オリックス・山岡のような、球のキレと制球で勝負できると思う。私ならリリーフで使うため今秋に指名したい。

過去記事

 ■ 乙訓・川畑、144キロ0封リリーフ 創部54年初出場1勝(スポーツ報知) 18/3/29

 快投が流れを変えた。2―2の5回、背番号1の川畑大地は2番手で登板すると、初球に自己最速を1キロ上回る143キロをたたき出した。3人で打ち取った直後の6回に、打者9人の猛攻で4点を勝ち越した。「いつも以上の力が出せた」。7回にはMAXを144キロに更新し、5回3安打無失点で乙訓に甲子園初勝利をもたらした。

   17秋            回数 被安 奪三 四死 失点
   1次戦1回戦:洛水高校 先   5          0
   2次戦2回戦:京都学園 先   7  8       2
      準々決:鳥羽高校     3          1
      準決勝:立命宇治     2          0
      決勝戦:京都翔英 先   9  3  7     2
   近 畿準々決:智弁学園     2  4  1  0  1
      準決勝:智弁和歌 先   8  6  4  6  5
                  36  23  29  13  11 防2.50
              被安打率5.75 奪三振率7.25 四死球率3.25

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 川畑 大地(かわばた・だいち)投手。
 七条第三小時代から軟式野球を始め、七条中学校では軟式野球部に所属。

 乙訓高校では1年秋にエースの座を獲得。
 翌2年夏の予選(初戦敗退)を控えとして過ごし、2年秋の新チームから再び主戦投手を務める。
 富山太樹との二枚看板で勝ち進み、京都大会V、近畿大会4強進出を達成。
 救援先発で10試合中7試合(先4)に登板し、合計36回で29K、防御率2.25の実績を残した。 
 接戦を制した2次戦準決・立命館宇治戦(2-0)で2回0封の好リリーフを披露。
 連投で臨んだ翌日の決勝戦・京都翔英戦で、3安打7奪三振2失点完投勝ちを収めている。
 翌3年春の選抜全2戦に救援で登板し、計10.1回0封(144㌔を計測)をマーク。
 初戦・山陽戦(5回無失点)で白星を挙げ、続く三重戦(1-2)で5.1回無安打投球を見せた。
 3年夏の府大会は龍谷大平安に5回コールド0-11の大敗を喫して8強で敗退。
 0対3で迎えた5回表に7安打集中で8点を失い、5回途中13安打1四球11失点で降板となった。
 2学年上に上野晃徳、同学年に富山太樹ら。

 173cm63kg、144㌔直球を持つスリークォーター右腕。
 セットポジションから軽く腰を下げて早めに着地し、ヒジを柔らかく使った鋭い腕の振りから繰り出す
 最速144㌔、常時130㌔台後半から140㌔強(リリーフ時)の伸びのある直球と、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、100㌔前後の緩いカーブ、120㌔前後のチェンジアップ。
 小柄細身ながら最速144㌔を計測。直球を主体に両サイドに投げ込んで行く。
 3年春の選抜で全国デビュー。2試合10.1回を3安打2四球無失点に抑え込む好救援を見せた。
 同期・富山太樹と共にプロスカウトから注目されている。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2018年プロマーク状況



最終更新日:2018-08-30(木)|2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2018年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑